喧嘩の仲裁にのこのこと一人で出掛けてランクルに閉じ込められた事があったが
いまでもその時の連中と付き合いがある。
話合いになるかどうかは相手次第と思ってるかも知れないが、
それは相手もそう思っている。
ようは話合いはお互いの人格に掛かり
コイツは嫌いと心底思った時点で話合いもヘッタくりも無い
そんな奴はお互いに自覚し人の前に立たない、表に出ないのが世の為、人の為

鏡を見て毎日練習をしてない事を聞かれるとパニックになる。
それは言葉の端々や身振り手振りや目に表れる。
話合いで言葉が詰まり手に物を持ち何をしだすか分からないもっとも危ないタイプ
そんな奴は自覚し人の前に立たない、表に出ないのが世の為、人の為

駅前で立ち話をしていたら 後ろから
「 どこかに綺麗なお姉さんはいませんか 」
朝から声を掛けられた。
嫁に逃げられて20年、俺が聞きてや~と振り向くと見た事がある顔だが思い出せん
格さんだった。
印象はえっこんな小柄なのかと思ったのと、いい意味での古いタイプの芸人と言う印象を持った。
俺は人前には立たないと思ってるが 次から次と地方に行ってもテレビに写されるので最近は諦めてる。

目的も無しに旅行に出て、どこを見るかなと考えると警察署前でもないし役場前でも無い
住所もわからんでも一言で聞いて行けるのは駅前で駐車場もあるし便利なので旅先の駅前は一度は行くし駅前って、
そんな場所で別にテレビに映りたくて出てる訳ではないのであります。

30日31日は増毛駅までエビ地酒祭りです。

涛沸湖水鳥湿地センター

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網走湖をやや二回りしてから涛沸湖に行って北浜にある涛沸湖水鳥湿地センターを見る。
水槽を自然に近づけたいので湿地の構造には凄く興味があり沼などはなんぼ見ていても飽きない

資料館や博物館大好きなので時間があったらけっこう見るが この手の施設ではどこも入館者はほとんどいない
俺が思うに、博物館を見る人は学習目的と言っても、ほとんどが学者になる訳でもないし趣味の延長でしかないと思うので
観光集客目的にする場合は
オホーツク地方には色々な博物館があるが近くの博物館や資料館を四国の県をまたぐお遍路巡りのように繋げ
博物館の目立つ所に近所の博物館の案内があってもいいと思うのだが
連携する事によって似たような展示物でも中の一つを深く掘り下げる事も出来るし 
一筆書きで今年はここまで来年はここからとリピーターが増えると思うのだが

道の駅にしても次の道の駅まで何キロとか書いてあってもいいと思う。
役所にはきっと常人では分からない難しい何かが有るのだろうな

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涛沸湖は海水生物のカキと淡水生物の田貝が混ざっているのは珍しいのでゴムボートを浮かばせてみたい
見たからと言って何か役に立つかというと何もないのだが
水辺に惹かれるのは前世はすねに毛が生えた水の妖精だったかも

オホーツク続き2

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女満別温泉ミズバショウ群生地だがまだ早かった。
ミズバショウにはなぜか小さな頃からヘビが住むと言われた記憶があり
ヘビ大嫌いなのでわざわざ見に行く人の気持ちがわからん
ガキの頃に誰に聞いたのか
白い馬を見たら親と生き別れになるから親指隠せとか
最初の東光小学校のグランドはヤチに作った為に人柱が埋まっていて運動会は必ず雨が降るとか
これは本当らしく必ず雨が降った。
結構罪な話は沢山あると思う。

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網走湖は歩いて回ると結構いい散策コースになると思うが
熊は魚が欲しくて湖畔に降りて来るらしい
背中を熊に食われたと言う老漁師の話を身振り手振りで
傷見てみるかと話だしたら止まらん老漁師 
その一部始終を聞くだけで半時ほど掛かった。

鯉は売り物にならず大きな物はオジロワシに呉れてやるとの事で その為か湖畔をめぐる道路はカラスよりオジロワシの方が多かった。
だけどなんで渡り鳥は渡りをするのか エサを求めてと言うのは実は違うのではないかと思うのだが
根拠は増毛は不凍海なので年中エサはそこそこにあると思うのだが渡り鳥がいる。

北海道の自然には不思議な事が一杯ある。
ゲームのような人生を送ったのでわざわざゲームをやった事がないと言うか
ゲームは結果をみる為にするのなら結果を永遠に分からないかもしれない自然観察などを
テーマーを決めて探索した方が面白いと思うのだが
これから面白そうなのは近代に突如消えたオホーツク人などは面白いと思う。

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昨年は休んだシジミ漁が解禁されシジミがバッコンバッコン採れて
一隻あたり大粒シジミが一杯入ったこの箱がおよそ20~30箱ほどあった。
すぐ傍に仲買人が居たのでシジミをキロ1000円で買って、いま淡水水槽で飼育してるが12日たった今も元気に砂に潜っている。
シジミが元気かどうかは砂をかき混ぜると すぐに身体を半分埋めるので元気と思っているのだが
それにしてもシジミ採りの船の装備が凄いエンジンは4サイクル船外機で100や200馬力は普通
ジョレンも凄い
どれくらい凄いかと言うとジョレン籠を肩にあて
『 ハ~シジミ~採れたハ~ヨサレ~ハ~どした~どした~ 』
などと爺様がノンビリ採っているのではない
水流で砂に潜ってるシジミを吹き飛ばし
オートマチックに砕石場にある分別ドラムのような機械に掘り込まれ洗われ分別されカゴに入る。
この一連の作業を船上でやるので内地の
爺様が揺れる船の上で
『 ハ~シジミ~ハ~ヨサレ~ヨサレ~ハ~ドシタハ~ドシタハ~ 』
などと言うシジミ漁の船とは桁違いに大きい
陸に揚がってするのは一粒づつ目で空の貝が無いかを確認するのだが
何を見て空と選別してるのか早い
漁具や漁法は結構企業秘密があるので画像はカ~ット
しかし単一魚種に設備や維持費等にこれだけ投資しても回収出来る事は凄い
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この川の中に汽水湖の環境を守る為の沈下堤がある。

オホーツク続き

また網走道の駅に夜8時に着く
早速隣接した夜の街にメシを食いにでる。
写真を撮ってると地回り風の赤いズボンを履いたオヤジが何かいい写真撮れたかいと聞く
俺はどこに行っても結構そんなオヤジに声を掛けられる。
よく言えば親しみ易い、悪く言えばそんな感じ
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冬に来た目当ての「 いしざわ 」が休みだったので、どっかいい処ないかと聞き3軒聞き折角だからと店先まで案内して貰うが どこも休みだった。
網走の飲み屋街は火曜日は休みが多い事が分かった。
そのオヤジとはそこでお別れ
入った店は良くある観光客相手の店だった。
次の店もそんな感じだった。
自分でも増毛駅前で甘エビの唐揚げを売ってるので、同じ甘エビの唐揚げを食す。

留萌の居酒屋「 将軍 」はやっぱり凄いと思う。
凄いと言う評判を取るには儲けを減らし細く長くとかなりの身銭切らんといかんと思うのです。
などと思いながら道の駅に戻り車にエァーマットを敷いて寝ました。
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翌朝はあいにく結構な雨だった。
そんな事もあるかと思い車には本を積んでいるので積ん読を読む事にしたが雨があがってシマッタ 
旅先でも良く本屋には入る 読んで見たい本を買うが読むのに追い使いないほど買うので溜まる一方なのだ。
で「 積ん読 」
雨も上がったので網走湖二日目をワクワクしながら出発進行

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車止めが無ければ4駆なのでどこにでも入る。
湖なので沖と呼ぶのが正しいのか分からないが沖を見ながら船が見えたら荷揚げ場に寄るを繰り返す。

喜多山付近だが 湖を囲いアチコチにある、この小さな集落だけでも船が20隻もあったさらに装備も金が掛かってるのはそれを払えると言う事なのだ。
どうしても地元増毛と比べて、なんと言う事か遥かに危険な海より稼ぎいいとは
地の利の悪さを跳ね返すには流通と指導者が先導せんといかんと思うのだが
すべては成るようにしか成らない事が年食って初めてわかる。
裏を返せば、なんとか成るように成ると言う事でもあると。
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老漁師さんに何が上がってるかと聞くと
どこから来たと聞かれる。
や~びっくり
「 なに~マシケ~それならHを知ってるか~Kは~元気か~ 」と言う。
それは
「 銭の花の色は清らかに白い。だが蕾は血がにじんだように赤く、その香りは汗の匂いがする 」
「 辛抱しなはれ辛抱には銭の華が~ 」
と言うドラマの主人公 新珠三千代をいじめる意地悪役の富士真奈美似の
俺の近所に住む、お姉さまではないか
聞くとここ崖下村や増毛から網走湖周辺に嫁に来たり逆も多いらしいが、
なんでもっとも離れた西と東にと思うが、
俺には分からん男女の仲と言う奴なのか
『 おせん~俺に付いて~コイ~ 』とかなんとか言ったのだろうか
『 アンタ~無しじゃ~シンジャウ~ 』とか
近所のお姉さま達や爺様の顔を思い出すにも想像も出来んが~

誰それは元気かと矢継ぎ早に聞かれた。
世間は狭いな悪い事は出来んなとツクヅク思った。

取ってる魚は自分で食う鯉だった。
何でも美味い食い方があるらしい。
ついでに飛んでくるカモも美味いらしい

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ムネオ道路

我が軍は神軍なり玉はあたらん

あんたの頭はどうなっている。

「まるで今まで殉職した隊員がいないかのように思っている方もいるかもしれないが、1800人が殉職している。私も遺族とお目にかかっており、殉職者が全く出ない状況を何とか実現したい」

この言葉には前と後に大きな矛盾があり言葉遊びが酷く頭が悪いか狂ってる。

『 まるで今まで殉職した隊員がいないかのように思っている方もいるかもしれないが 』
早い話が
「 今だってクタバッテルんだよ~ 後〇人〇人増えたって~ 」と説得したいのだ。
人を殺すと言う作業をわざわざ他国に出掛けさせるのは牛は食いたいが
可愛いお目メの牛をブチコロスのはお願いと言ってるのとは次元が違う。

増毛から留萌の千望台まで抜ける獣道に近い山菜道で自衛隊一個小隊弱のフル装備にたまに出来わす。
なんぼ頭では襲ってこない銃には実弾はないとは分かっていても不気味で平和の日本でさえ身構えてしまう。
揉めてる相手なら一個小隊くらい 
地の利があり待ち構え先手必勝で殲滅くらいはラクショなのは誰でも分かる。

『 殉職者が全く出ない状況を何とか実現したい 』

ペンキ屋だって土方だって仕事してれば殉職者は必ず出る
ましてや揉めてる国を相手に何をバカが夢見てる。

テメ~はバカスカ撃ちまくって人をブチ殺してもテメ~は無傷で終わると思っているのか
僕は強いのょ~と威嚇だけで終わるなら苦労はせん

武道を中途半端にやってる連中の陥りやすいのは強いと言う慢心が素人にやられる。
古くは力道山 最近ではHのフルボッコ ただし武道を習うと最初に素人には手を出す事を固く禁じられるので実態は違うのかも知れないが
喧嘩になったらハネッかえりが必ず出て事を大きくする。
そして怖さに耐えられない奴で弱い奴ほど始末に困るのは喧嘩の常識

自国の領土で自国民を守ると言う大義を失い自衛官志願者が減った時に
嫌々徴兵された引き籠りからニートまで金でかき集めた自衛官が使えるようになるには、
かなりの時間が掛かるだろう。

結局はアメリカに対して
「 兵員は送りましたよ~後はどうなるかアメリカの指揮官しだいで晋チャンにはわかりません~ 」
以前一国の総理が
「 どこが危険地帯かなど私には分かる訳がない 」
と言う程度になり殲滅され無駄死、使い捨てになる事は間違いない
いまや殆どの日本人がア~タ~の~命を頂きますと言う狂ったガラスの目を見た事が無いだろう。
いま目の前に凶器を持ったガラスの目がいるのに遠く離れた平和の国から操作など出来る訳がない

尖閣諸島や竹島などと言うが
北海道は納沙布岬1マイル沖に北方領土があり多くの死者がいても地元民は誰もが上手くやっているし 
現地の北海道では誰もロシアと事を構えようとは思っていない

恐い怖いをあおるほど商売になり
実態がなければ無いほど儲かるのが保険業界に防衛業界 
民間では金属バットにタヌキかキツネしか大した誰も写らん防犯カメラ
恐怖には過剰に反応するのは喧嘩の常識 
今までの経験から揉め事は素手で逢って手打ちをしないうちは殴っても殴られても嫌な気持ちは残る。
それが更なる事を招く
メシが減っても危険な所には近づかないが子や孫の事を考えたら一番

揉め事は早く逢って手打ちが一番大事それも出来ない途中で政権を投げ出す臆病者は人前に立たない出ないが一番

新得から糠平湖を目指しゆくが道を間違えてシマッタ
まいっかとどんどんゆくと行った事はないがロッキー山脈かワイミングと思うような場所に出た。
どこかにチャールズ・インガルスと小間物屋の意地悪婆さんが居てもおかしくない景色が続く
『 大草原の小さな家 』は良く見た。
あの頃に戻れるならと思う事がたまにあるが 
俺は思うのだが時間と共に精神構造までも戻っていたら また同じ事を繰り返すのでムダだと思うようになった。
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雨予報でなければバイクで来たかったのだが車で来てシマッタ
旅で一番の贅沢は歩きで次がバイクと思っている。自転車旅行もやったが残念ながら車よりはましだと思うが自転車はこぐのがやっとで苦行の旅になった。
バスや汽車を乗り継ぎの歩き旅は贅沢でいつかと思っているうちに出来なくなっている。
残るはバイク旅なのだがなぜか天気に恵まれないのだ。青森は台風に逢い 琵琶湖一周は半分は雨と雪だった。
そんな訳で車にはしょうがないので乗っているが、どこでも入れる軽の低速四駆付が欲しいのだが
程度のいい中古車が無いのだょ~インガルス君 今どきの新車は低速ミッションが付いていないし 

馬もいいかと思うが現在の処はバイクしかない バイクは大小色々なバイクに乗ったが旅には小さなバイクが一番
大型バイクは動いてる時は楽だが止まると大変
以前に函館駅前でアベックの若い兄ちゃんがワルキューレーをバック出来ずに苦戦していた。
「 にいちゃん 彼女が見てるから頑張れ 」と言った。
もしワルキューレーにバックが付いていたらヤバいので逃げて来た事があった。
そんな訳で今は軽いカブが一番と思っている。
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やがて山は白樺が多く林相は500~800メーターは軽く超えていると思うような
どうやったらここに住む気になるのだと思うような三国峠方面に出た。
一番最初に暮らした人は誰だったのかアイヌの人かコロポックルか
ローラー、インガルスか
歩きかバイクなら気軽に止まる事も出来るのだが車は狭い道路では迷惑が掛かる。
時間が欲しいと思う瞬間なのだが!
14日までに帰らないといかんのだょ。

どんどん行きましょう。

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目指すは網走湖だがどうせ行くなら 初めての道を通ってみたいと思いのんびり走る。
天塩山系を超えると経済も景色も同じ北海道ではない

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どんどん行きましょう~。おお~何度か通っている道なのに幾寅で新発見でユータン
昔はこの亜鉛ブリキ屋はどこにでも居てブリキ板で作ってる場面を見てるので凄いと知っている。
何か買わんとイカンと思ったが留守だった。
ブリキ職人は口では説明は難しいが製品と言うより作る過程が凄い
丸い物を作る時の3,14の円周率計算の仕方が凄い、さらに円錐にするのだ。
もし何か欲しいと思ったら、最初に電話をして製作過程を見せて貰う事を絶対にお勧めします。
なぜ円周率は3,14なのかが目から鱗状態になる事が分かる。

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商売(アキンド)は入りと出を合わせ足るを知り平和を大事にしないと 
このクソ田舎で日々慎ましく平和に暮らす人達に申し訳がない
使い切れないほど稼いでもメシは3度で充分
ハイハイどんどん行きましょうと湖発見

砂糖が買えなかったので家族総出でスイカを煮詰めてスイカ蜜を作ったと言う、
ど田舎の道を走るといつも思うのだが
ここでは誰もが銭には困っても、食うには困る事は無かったのではないかと
家族で食ってゆくと言う究極のことが出来さえすれば他には何も要らないのではないかと
山の中でささやかに暮らしてる人間に入と出のバランスを崩すように仕向けたのは俺も含めたありとあらゆる業種でいまそのツケが回って来てる。
足りるを知らなければいけない時期に来てる。
電波もやっと届くかと言う駐車場の車の中でスマホとやらをいじっている。
折角の景色と環境でなぜそこまでしてスマホやらをやらなければいけないのか
銭は幾ら掛かるのか知らんが他にもやる事も楽しい事も沢山あると思うのだが。

カーラジオが去年壊れてから要らね~やと直していないので音楽もニュースも聞けないが
ドライブインのテレビでは盛んに安保法制のニュースが流れている。

銭を使う⇒収入が収出に追いつかない⇒超景気を願う⇒危険を覚悟で危ない政権に頼る⇒安倍晋三
ボヘミアの伍長のチョビ髭がもっとも似合う顔で見るからにガキの頃は相当いじけた構造的に危なそうな顔をしてる。
野に居る鹿にもウサギにも危険ほどひっそりとやって来る。

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Defenseを自分の信念として皆の代わりに身体を張って生きる道を自衛隊に選んだH、Sが今も生きていたなら
今の安倍晋三を何と言うのか聞いてみたいと思うがもうこの世にはいない
運命とは時間とはなんと残酷か
いつか誰もが傷を付かない時期が来たなら事故前の30日間の電話でのやり取りなどを時間経過で書き残しておきたいと思っているが
俺には悲しいかな文章能力も何も無い
事故の一カ月前のあの時の決定事項になぜ変更があったのか 
なぜその後は生存者が一人居たにも関わらず聞き取りもせずに
誰の思惑でメデアは根拠の無い情報を流し続けたのか
メデアも官庁も誤った情報の責任を誰か取ったのか 
操作なのか間違いだったと修正したのか
あの時にもっと強く決定事項を主張していたなら
すべては運命なのか百億の昼と夜の間に決まっていた事なのか
Defenseを強く望み自分はその為に生きるといい切った人達だった。
ノーファイト 合掌

やっとこさ休みました。

なぜか毎日が忙しい
連休中は部品も入庫しないので壊れてもどうしようも無いのでボートが無事帰港したら少し酒を呑み
明るい内に歩いて崖下村まで帰るのだが、ここは湾になっていて、すぐ近く見えるが結構な距離があり25分ほど掛かる。
朝の早い漁師さんは夕方5時ったら港には誰もいない
そんな中をトボトボと歩いて帰るのだが
生活さえ出来るならもう働きたくないと思う瞬間でもある。

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連休が無事終わり 残ってる仕事をやっつける事に
どんどん慎重になり時間が掛かる。

IMGP8444

半年使わない2サイクル船外機は燃料の硫黄分が固まるキャブの固着が頻繁にあり
中には冬の間にキャブだけ外して持ち帰る人もいるほどなのだ。
船外機の場合は間にあるプライミングポンプが曲者でキャブ内のガソリンが気化し減ると日格差により自動的に燃料を送ってしまう。
キャブ内にはカスだけが溜まるを毎日繰り返すのだが対策は燃料ホースを外すのがいいと思うのだが
これも問題があり機械物はしょせん完璧などはないので出たとこ勝負になってしまう。

修理屋には二通りあり予防整備を得意とするタイプと故障が起きてから直すのを得意とするタイプで
人間で言えば内科タイプと外科タイプだろうか
この二通りは外観からして違い車検場にゆくと分かるが
車検整備はそもそも予防整備なので作業服も綺麗で真面目を絵に描いたような面白くも可笑しくもない奴が多い
故障してから直す奴は一見豪快で面白いが多いがやる事は少々乱暴な奴が多い
もし婿にするなら両方を兼ね備えた奴が良いとは思うが、そんな奴は長い修理屋稼業で逢った事がない

これが終わったら休みが取れると思って頑張りました。

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留萌港と違い増毛港は背後が小高い崖で明かりが少なく夜間の入港には結構苦労をする
さらに内港に赤の灯台が2か所あり 赤灯台だけを頼りにそのまま進むと外防波堤を横切る事になる 船は当然に横切る事は出来ない
さらに面倒な事にテンヤの岬にある国道の道路標識の赤の点滅を勘違いする為に夜間の入港は難しい港と言っていいと思う。
狭い港内でのGPS入港は慣れないとさらに危険が増すので目視で入港するのが一番で
その際に南から若干西に進路を取り赤い点滅とこの電飾看板の
「 いらっしゃい~ませ~ 」と流れる電飾看板を重ねると安全に外防波堤を交わせるのだが
錆と老朽化で風でブっ飛びそうになって危険なので撤去する事にした。
漁師のオヤジに見やすくていいと言われてきたが錆には勝てませんよく働いてくれました。
無事に一人で下ろし終わったので休暇を取りオホーツクに

暴走状態宴会

連休の仕事もほぼ片付き例年より多い三日三晩続いた宴会も終わり 明日からは普通の日常に入る。
午前中は崖下村で仕事をして午後は駅前に出掛け多くの観光客を見るが最近は道内客と道外客をほぼ見分ける事が出来るようになった。どこが違うと聞かれても困るが、どことなく感じが違うのだ。
太平洋ベルト地帯に住む大変さを知っているし、この地帯に住む人が人らしい暮らしを犠牲にして日本経済を支えてる事は紛れもない事実と思っている。
偏見かもしれないがたまに内地に出掛けると、すべてが作り物で切ったら血の出るムクの物など、どこにあるのかと
思ってしまう。
そんな大変な日常を抜け出して黄昏た北海道増毛郡増毛町大字弁天町小字駅前までわざわざ来る人には出来る限り声を掛けるようにして
モミ手でヘ~ヘ~イラッシャイ~と言ってみれば男芸者に近く、出来る限り話を聞く側に徹しようとしてる。
公共交通の足で来た人はビールなどを呑んだりする場合は気が合えば一緒に呑んだりし、そのまま宴会などがあったりするが
また上手い事出来た状態になり俺の周りには気が合えばだがタダでもいいから呑めと言う連中が多く
そなると止まらん暴走列車状態になってしまう。

心の問題をオ、モ、テ、ナ、シ~などと言いながら金を取るなら、それは仕事の一環でオ、モ、テ、ナ、シ~とわざわざ区切らんでもイイベヤと思うのだ。
まったく知らない連中と呑むのは嫌だと言う奴は隣の居酒屋で呑んでるが、それはそれでいい事だが
少し寂しい
俺が地方に出掛けおごられた場合は先に帰り こっそり会計に返杯酒を届けさせてるが
旅先の気持ちに報いるいい方法はいまだ模索中でわからん

北海道増毛郡増毛町弁天町始発駅前にタダ呑み、お座敷コーナーを作った。
棚に上がってる日本酒は全部が貰い物でツマミの缶詰も貰い物なのだ。
立ってないでマズ座れと、
さすがに一升は呑めなくなったが話を聞き嬉し泣きをしてと、
かくして連日の暴走列車状態宴会があと少し続くかも

イジケタオヤジとしては、ここまで流れて来てもう働きたくね~ゃ~ 
人の心臓の鼓動に合わせて暮らし野兎や鹿と同じ山菜食って余ったら売ってるクソ田舎まで地方創生など
地方は地方で身の丈に合わせ苦労してる上から目線は余計なお世話で他って置いてくれと思っている。

俺が言うのもなんだが日本中が働き虫や銭の虫になったら太平洋ベルト地帯で毎日毎日機械が発する声を聞きながら通勤して数秒単位で働き実質日本を支えてる人達や支えた人達は
わざわざ休みに身体を使いたくない山になど登りたくない 
時間もロクにない人達はどこに行けばいいのよと


国会議員先生ほど通勤電車に乗れば

ヘ~ヘ~イラッシャイ~ オ、モ、テ、ナ、シ~

イジケオヤジ 馬の力を考える

傷が歩く度に股ずれしたのが治りカサブタがポリポリと痒い。
あの時に俺も男だと立ってみたかったが いかんせん年には勝てん

馬力表示には大まかにHP表示とPS表示があるが
HPとはホース、パワー 馬の力を表していてジェームス、ワットに直接聞いた訳ではないが
作った蒸気機関を売り飛ばす時の価格設定に
一馬力を馬一頭分として価格設定をしたらしい
ふ~ん~道産子馬を知ってるイジケオヤジとして病み上がりの馬で連れて来たのではないかと思っているが
欧米人の職人の凄い処は日本と違い技術者でありながらキッチリと銭も稼ぐが
これには長所も欠点もあり銭から先に入る場合はそこそこの儲けを考えた妥協の機械も出来る。

当時は馬が幾らしたか知らんが馬一頭が20万としたら一馬力当たりを20万と設定したらしい
ところが馬は実際には4馬力以上あるらしく道産子馬なら雪道で埋まってる四トン車くらいなら楽しょに引っ張る事が出来るので
少な目に見積もっても実際には一馬力は馬の価格の四分の一で5万円程度が価格のいい処だったと思うのだが
最初のエンジンは馬の力よりはるかに高い事が分かる。
さらに馬力をどの時点で測定するかと言う大問題がある。
マフラーやスパークアレスターなどの抵抗になる物を省き 目一杯回転を上げて測る場合はかなりのかさ上げになり実用馬力の2~4割増しになる。
町中で使う為に低速トルクの設定や発電機などを付けるとさらに馬力低下を招く

日本では付属品を装備した状態で測定するので諸外国と比べると割を食う事になるが
常用出力なのでそのまま使う事が出来る。
さらに長時間使う馬力と一瞬短時間で使う馬力をわけて
これが最大馬力表示と常用出力表示になる。
PS表示は数字的には75キロ×1メーター×1秒が1PSで750Wになる。
こんな数字ではっきりわかる物でも大国なのにセコクゴマかし
英国とアメリカはいまだにHP表示して実馬力は6掛けなどはざらにある。
一番わかるのはボートでアメリカの115馬力エンジンを日本製115馬力に載せ替えると極端にスピードが違う。

ただし以前のアメリカのエンジンは広い国土で、どこにも修理屋などいない場所で使う為とゴツイ手のアメリカ人でも誰でも直しやすいシンプルエンジンが多く修理はやり易い機械が多く
故障すると子供も家族も巻き込み故障を楽しみながら
直してると思われる事があり
その表れがアメリカでは早くからあるホームセンターの充実と思われる。

北海道は広大な土地で40年前は留萌から200キロ先の稚内までに信号が数か所しかなく
隣町まで50キロなどざらだった。
この広大で厳しい冬がある土地に住む者は機械音痴では生死に掛かる場合もあるので簡単な機械は自分で直すと言うのは時間が掛かっても二次災害が起こってもけっして無駄ではない
その為にもアメリカのような簡単でシンプルな構造の機械も決して悪い訳ではない
維持管理費だけでも道外に資金が出る事を防ぐ事にもなるし
親子で出来る共同作業で壊れる事も楽しいはず

『 一度買ったエンジンは最後の最後まで 』
そんな事したら古くなったら経費と時間ばかり掛かり見切りも必要

なぜ繁栄を誇ったアメリカがポシャリ掛かってるのかをみる事は北海道の参考になると思うのだが