ドナルド、ダック

修理工から見るビジネスマン、ドナルド、トランプなど何も驚く事はない この姿がアメリカの姿なのだマスキー法しかりメートル法しかりで自分で決めた事も都合が悪くなると守る事はしないでホゴにする。
ドナルド、トランプもただあるのは銭を手にする為に自分にとって損か得かしかない
アコギでガーガー煩いばかりのアヒルは焼き鳥にして食ってしまえ
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東北 本文と住んでる住民となんら関係はありません

俺もビジネスマンだったが定価で売ってる商売と違い殆どの物は価格や装備など相対で一品づつ交渉して売って来た。
ドナルド、トランプもビジネスマンらしいが大事な事は相手が銭を幾ら持ってるかを見極めて財布をスッカラカンにさせるのが優秀なビジネスマンで
それでも足りない場合はローンを組ませる。

余程どころか超~超~頭が良くなければ大概は一人時給300円以上は稼ぐ事など出来ない
 何かとんでもなく良い物を発明してパテント料で稼ぐか親から貰った資産をマネーゲームに投資するか以外は殆どの人は自分の時間を売って銭に替えている。
一日8時間働きさらに明日は早いからと寝る 寝る事すら今日の疲れを癒す為に寝て明日の仕事の為に寝る 通勤時間は繰り込まれず その時給を貰う為に支える家族も自分の時間を売って関わった人達も含め時間割すると時給300円など殆どの人は稼ぐ事は出来ない
いま財布の中にはたった一度しかない人生を切り売りした銭が入っているのだょ
財布に入ってる金額÷300円が自分と関わった人達の人生を売った時間なのだ。
俺もつらいのょ
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久慈レトロ館 

日本には参勤交代と言う歴史があり配下の者に銭を持たすとロクた事を考えないと言う考え方があり鹿児島の島津家などが幕府の寝首を掻いた例でビジネスマンも働いて貰ってる者が裕福になる事など望んではいない
現代では労働者にはありとあらゆる方法で散財をする事を薦め 銭が無くなってくれる事を望む。
今夜夜勤をやってくれと言っても銭を持ってる者はそうそう簡単にはハイとは言わない その日の銭に困ってる者
日本には世界に突出して5倍も多いギャンブル依存症の者など喜んでやるだろう。
資本家は一労働者には銭は持って貰っては困るのだ。
なんでコイツはこんな高い車を買うのだと思う奴ほど高い車などをローンを組んでまで買う。
それは自分を確立させる為に買う
自分には何も無いと金で買える物でしか自分を表す事が出来ないと

でもそれは本当だろうか 他人がどうだろうか自分の中に晴れたら気持ちがいい 星を見たら喜ぶ仕事で誰かに喜んで貰えたら嬉しい 茶柱立つと嬉しい 今日も一日無事で家族の元に帰れる。
そんな気持ちを持つ自分が誰よりもいい奴でそれは自分の生甲斐で歩きながら今日を一日を振り返りニタニタ笑える
そんな奴は本当にいい奴で誰にも物でも表す事が出来ない代えがたい いい奴なのだ。

遊ぶ物を買う時は持ってる銭で買うのが基本 買う為に銭を貯めてる最中も資料を集めてる最中も大事なレクレーションなのだ。
せめて日本の商売人(あきんど)は何かを欲しいと思う子が居たら優しい目で長い目でみてやらなければいけない

消費を煽り続けた社会の落し子がビジネスマン、ドナルド、トランプなのだ。

性懲りもなく

性懲りもなくラーメン屋再開に毎週金曜日から奮闘してる。
鳥ガラと豚骨を7時間煮て作るのだが中々いい鶏ガラに出会わないのだ。

いっそのこと丸鳥で出汁を取ろうかと思ったりしてるがそれでは価格が高くなる。
安い鳥はないのか 
ドナルドダックなどはアクが出過ぎて全く食えないと思うが
いま世界中を振り回してるトランプ政権などは最低でも一年は続いて貰わなければない
早期に辞任やお得意の暗殺などされた日には選んだアメリカの支持者は自分の判断の間違いに気付く事は無くなり不完全燃焼を起こし次回はもっととんでもない奴が出て来るだろう。
混乱が起きるのは選んだ貴方の責任なのだ。
カラ手形を切る奴は歯切れがいいのは常識

目先の動きに捕らわれると対応にタイムラグが出来結果はロクでもない事になるのがオチ
情報に頼り過ぎると情報もいい商品もアメリカと首都圏に先に取られ田舎は馬の尻尾を掴むのがこれまたオチ
田舎で暮らすにはバカで丁度よく食糧を作ってる者は強いのは歴史が証明している。
のんびりやってれば丸い地球何度も回ってるうちに周回遅れで誰が先頭かわからんくなるのだ

ドナルドダックなどクリスマスまでの命と相場は決まっている。違ったか~

サロベツ原野

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これ昨年の秋に275沿いの三日月湖が工事の為に水を抜いた時に網に突進して来て偶然すくった。
今や石狩川水系ならどこにでも居る雷魚 カルムチー 台湾ドジョウ などと言われる南方のベトナムなどに居るバリバリの外来種で
初めてお目に掛かったのは大江大同製鋼空襲の跡にできたらしい沼で釣りあげて見せてくれたのが最初 その周辺には六角形の缶詰のような焼夷弾が沢山あり持ち帰って煮炊きに使ったらしい

ライギョは北海道では見る事の出来ない いかにも悪面でワタシャ~悪いですょ~と言う顔や姿に驚いた記憶がある。
昭和38~39年頃なので今から50年以上前の話 
釣りに行った奴の一説には日本の兵糧攻めに水田壊滅させる為にアメリカザリガニと共にB29が空から撒いたと言う話を聞いた。  いま深く深く考えるとライギョやザリガニがどうやって空からバラ撒いて無事に着地したのかと思うのだが二階建て以上の家を見た事がない田舎から行ったので見るもの聞くものすべてが珍しくその話はかなり後まで信じていた。
後は内地のスズメの足はクソ熱い焼けた瓦に止まる為に足の皮は厚いが雛はヤケドして足を挫き瓦を焼鳥になって落ちて来ると これもかなり後まで信じていた。
信じる者は信⇔者 儲ける者と言う。ペン~パイナ~ッポーアッポ~ペン

それが昨夜サロベツ原野出身の人が言うには40年前にライギョが居たと言う。ライギョをすくって珍しさから当時地元新聞に載ったと言う。
ライギョは元々台湾ドジョウと言うだけあって暖かい南方系の魚で寒い北緯45度で生息してる事に驚くし どうやって天塩川水系の北緯45度に身体を慣らしていったのか
ここの水槽でもライギョの稚魚を秋から飼育に挑戦してるが結果がわかるのは春の水槽の水抜きの時期になる。

南方系の魚を誰が何の為にいつ頃持ち込んだのかベトナムと中国は国堺が繋がっているので中国に普通にライギョが居ても不思議ではない
少しだけ悲しいがサロベツ原野にも炭鉱があったと言うので中国系の人達が発端だったのだろうか
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光顕寺

他にも今では珍しい魚がウジャウジャ居たらしい 昨年の雪降る頃から見つけた雨竜川水系を今年は中心に回ろうと思ったが 春が来たらサロベツ原野も行ってみたいと思い始めてる。
北海道は季節事に全く違った絵を見れるが残雪残る頃のエイゾリュウキンカなど北海道は素晴らしい絵を見る事が出来
その時期に野に出ないのは勿体なく100カラットのダイヤを見る以上の何倍もの価値がある。
北海道西海岸を季節の変り目にバイクか歩きで回るのがこの世で一番の贅沢かも知れん

その季節季節を見続けた年齢職業不詳の人は あ~この人はいつかサロベツに戻るだろうなと思わせる人だった。

充分な退職金頂きました。

これでもかこれでもかと言うくらい次から次と問題が起きる。
それは自分を見ていてくれ、ここまでやっても自分を見放さいで呉れるのかと言う合図だった。

自分の身体に傷を付ける子をみて平岸の心療内科にも通った荻野にも相談に行った。行政にも頼ってシマッタ 何か方法はないか相対の技術的な事とかどれほど行政に相談した事か
行政は窓口担当の自分の尺度と都合に合う者には相談に乗る あとはナシのつぶてで無駄 リンゴなら売れない奴はジュースに出来る。
 
民間なら自分が困ったら、今日一日命を繋ぎたいと思ったら相手の条件を呑めばいい 今日一日100円で働けと言われたらハイと働き 10円で働けと言われたらハイと働き そこから交渉が始まる 残った物を食わして貰えないか 机の下で寝かせて貰えないかと
プライドなどあっても邪魔なだけでクソの役にも立たんのだ。

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そうやって今日一日命を繋ぎいつか拾って呉れる神様仏様を待つ
その時でも大事な事は自暴自棄にならないで項垂(うなだ)れないで明日に向かって叶わぬ夢でも夢と希望を持ってゆく事 
実の成る木は花のうちからわかると言う 
目に生きて行こうという光が無くなったらジエンド。
どこかで拾って呉れる神様は自暴自棄な奴や虚ろな目をしてる奴には拾いの神様が拾ってくれる順番はかなり下がる。
拾って貰ったら親分と思って全身全霊で奉公する。それが次のどこかで見てる おキツネ様かおタヌキ様かイスラムかわからんが次の神様仏様のバトンタッチと繋がってゆく

ある時を境にクソガキ達と関わるのはやめた 
ここは環境が悪すぎると気付いた 
ここの目の前に居る大人たちは決して楽して来た者は一人もいないと断言できる。
子供の頃は遊ぶ時間も削って勉強して面白くも無い勉強を延々と続けた結果が現在に繋がっているし
土方は月曜日から土曜日まで真っ黒になって稼いだ結果が現在に繋がっている。
その人達が陰でどんなに苦労してるか ここまで来るには今日までどんなに苦労してるか そんなそぶりも見せづに高いボートを買って日がな一日遊び呆けてる。
年端もいかない子が自分も望んだら当然手に入る何でも叶うと勘違いをさせる事に気づいた時からここで深く関わるのをやめた。
大事な事は高価な物を持つ事ではない 愛する者と今日を一日生きる延びる事なのだ。

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遠のいてから初めてクソガキ達に育てられ鍛えられた事に気付いた。
退職金はお前らの笑顔なのだ。

二層水流

明日は大事な用事があると言う時に酒を呑んでいた
と言うより呑まずにはいられなかった。
一緒に呑んでいた在職30年以上の工業高校の先生は豊岡1条に行くと言うと そこには一度も行った事が無いと言う
そんな馬鹿なと驚いたが6,3制は義務教育でどんな問題児でも大概の子はゆくがさらに高校となると選ばれし者の世界なのだと初めて実感した 上の昼間高校ではその世界を全く知らない事は何も不思議でもないのだ。
子は親を選んで生まれて来る事は出来ない 望んでも混ざり合う事のない二層水流をみた。

引き籠りそんなのはクタバルまでやっていれと思う下手に外に出すと車で歩行者天国に突っ込んだりする甘チャン達なのだ。
コンビニの廃棄弁当で食い繋ぎ帰る家さい無い子が沢山いるのだ。
未成年の面会は呼ばれた者と限られた者しか出来ない 帰り道はいつも挫折とどこに間違いがあったのかと力の無さを叩きつけられた。出会った事自体が間違えだったのではないか 只々甘えを与えただけで間違った入口を教えたのではないかと一日も思わなかった日は無い

修理屋は何か問題に直面した時はたかだか人間の造った物だ元に戻せない物は無い絶対に無いと考える。金をなんぼ掛けてもいいならすぐ直る。
だが場数を踏んだ奴は簡単に直す事も出来る、それはどんな場合でも自分には直せないが他の人なら直せると言う事なのだ。
いま目の前に問題があるなら自分ではどうしようも無いがきっと直せる対処出来る者はきっとどこかに居る。
それは俺に向合う力が無いその器量が無い事を叩き付けられた。
いい処までいったと思っているとその思いは外される その繰り返しの年月だったそれだからこそ普通に咲く雑草が愛しくなる。
外敵要因なら時間が解決して呉れる事が多い 
その時の為にどこかに必ず居る神様に選んで貰えるように常に身を正して生きていって欲しいと帰り道にいつも思うそんな日々だった。

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黄昏ていつでもかかって来いや蹴り倒して返り討ちに合わせてやると言う腕力は無くなったが 
各地で汗を流し立派に成長した姿を見る事が多くなった。
俺はここからはもう何処にもいかないだろう ここに居る。ni

過程

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早朝6時 アールイン駐車場

留萌で遅めの新年会 汽車があった時は5時の気車でいって ここのビジネスホテル、アールインに泊まる一泊5350円 翌朝の汽車で箸別まで来るのがタクシーで帰るより便利で安いが~汽車が~汽車が~

左手がビジネスホテルアールイン 奥に写っている丸い家紋が
『 居酒屋 将軍 』  ここは下だけでも100人はゆうに入る居酒屋だが酒を呑むと言うより美味いものを食うと言った方がいい そのついでに酒を呑む感じでなにせ地元の店なので美味いものが沢山あり予約すると季節の鍋でも何でも作ってくれる。
東京などから来て ここで食うなら飛行機代もアールインの宿泊費もペイする。

ここには夜間高校に数年在籍した時の上級生だったA君が働いてる。
入店する時は先輩なのでキッチリと挨拶をしていたが名前も年も聞いた事は無かった。
昨夜 歳を聞いてしまった。A君は30歳になりますと言った。
確か出逢った時は16か17歳くらいで彼は夜間高校を卒業してから将軍でづっと働いてる。

彼ではないがだとすると時期が同じだったあれから 貧困の連鎖と無秩序と暴力の終盤だった時から12~13年しか立って居ない事になる。もっと昔の事かと思ったがまだそんなにしか立っていないのかと驚く

夜間高校に行って多くの事を学んだ。
商売人もビジネスマンも過程は端折り結果がすべてと言う、だがそれは正しい事ではない 
計算するにも482×2=964 とは計算しない(482+18)×2-40+4=964
と計算する早く正確でありさえすれば過程も方法も問わない
だが学校では方法論過程を教える 字もロクに読めない俺にとってはまどろっこしいい方法だった。
だが答えを知る事が出来る者はいいが途中で様々な事情でジエンドになってしまう者にとっては過程も夢も人生の大切な一部なのだと言う事を数年の夜間高校生活で学んだ。
二部制の教室で一緒に学んだ彼はチェーン店にあるようなやたら大声を張り上げる事もなく淡々と笑顔で注文を取りお盆を持って踊るようにして客席の間を通る。

帰りにいつも握手をして呉れる若い彼の手の暖かさはまだ旅の途中で過程の最中なのだ。

海の見える古本屋 

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水槽に山から引いてる40Aの水ホースがまた凍ってしまった。
今シーズン二度目で今まで二度もは無かったし凍結するのもここ数年の話なのだ
考えてみると冬汽車がなかなか通らんくなって線路両脇に雪を飛ばさなくなり川が雪で覆われなくなってからなのだJRの影響がこんな処まで及んだ。
2,7メーター水槽二本、2,5メーター水槽一本を連結してるが水は一日で濁ってしまう
なんとかせんと魚が全滅すると朝はこっ早くから夜は遅くまで14日から毎日奮闘して用水路からポンプで水をくみ上げるようにしたが 今度は外の池に流すパイプが一旦水が止まってしまった為に凍っている。
排水パイプを凍らないように室内に持って来て家に穴をブチ開けて最短コースで池に流すようにした。
全長7,9メーターの水槽には立てかけある各サイズのパイプが見えない位置に配置されていたのが不要になりスッキリ収まった。
頭のいい人は最初からこうしたのだろうがボッチに問題がある俺はいつもやってしまってから気付く
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最近なぜかここに水槽だけを見に色々な人が来るので よそ様にも見せれるように配置換えと整理整頓をする事にした。
と言うかしようと思う!

今まで色々な淡水魚の水族館を見て来たが規模は岐阜の「アクアとと」と琵琶湖博物館がデカかった。
改装前の「山の水族館」は好きだったが今は近くに行ってもあまり見ない 
「豊平川シャケ科学館」ここは面白い今度はニギリメシを持ってゆっくり見たいと思う。
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自分でゆうのもなんだが ここの水槽は見ていて飽きないし数人の人は何度見ても飽きないと言ってくれる。
なぜなのか考えるがよくわからん全部の魚が連結してる水槽に自由に行き来出来るように混在させてるからなのか
それとも北海道に普通に居る身近な魚だからだろうか子供の頃よく獲ったと言う人も多い

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身近にいる普通の魚だからだ、としたら女優はパッと見は綺麗とは思うが黒木華以外は嫁にはしようと思わない心理なのか 昭和は懐かしいが明治大正は異次元と感じる感覚なのか

冬のラーメン屋も職安に人の募集をしたがびっちし稼ぐ訳でないので誰も来ない そんな中で昔の御姉様達がやって呉れる事になったので上手く行けば今月中にラーメン一杯食ったら一日中海を見ながら居れる店を目指して再開出来るかも。
ラーメン屋をやったら命だけは繋いで行ける事を証明したい

本も沢山ある もうレシプロ航空機関連や車やバイクなどの専門誌などは処分してもいいと頃だと思うが捨てる事は出来ないので売ってしまう事にした。
結構セコイのでいざとなったら大事な本は出し惜しみして抱えたままジエンドになったりして

うんな訳で修理工が選ぶ今月の選書 立ち読み自由で暖かくなったら営業
『 海の見える古本屋 』 舐めてページをめくるとショッパイかも

真に申し訳ありません。

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ブログを読んでる方からコメ無いのかとわざわざ遠くからコメを届けて頂いた。
買うお金は持ってはいるのですが吹雪が続き買わなかっただけで面白可笑しく書いたのが
真に申し訳ありません。

コメ袋は依然 ナンチャラ組に夜明けと同時にお邪魔したらオヤビンがわざわざここまで来て貰い 手ぶらで帰す訳にはいかないと言って封を切っていない物はコメしかないが 
 どうしても持って行ってくれと言われ閑静な住宅街を早朝にコメ袋を担いでエッサホ、エッサホイと米泥棒風に大通りに待たせてる車まで歩いた事があった。
どっちに正義があったのか事の顛末はいつか書いてやろうかと思うのだが、、、、、まだつい数年前で揉め事の両人共に元気なので、、、、、

スタンドパックの紙袋は中にカレー弁当が入っている。 
緑の袋はベトナムのパクチー麺と言うものらしい
会っても一番奥に座っているので滅多に話す事のない相手から美味いから食ってみて 
と貰ってシマッタ
「 珍しいですね 」と俺は言った。
「 何かこれを買ってやったらベトナムが助かるらしいので買ったのさ 」
自分で食えばいいべやと思ったが
「 我々世代はベトナムが大変だった事を知ってる世代だべ~役に立つなら 」
どうみても鬼瓦三蔵みたい顔でさらにどこか不自由そうなのに 
30年以上は顔は知っていたが
話をする事は滅多になかったがマジマジと顔を見てしまった。

その日に食う物がないと言う時に仕事を貰い食い繋いだ時に
「 いつかお返しをしたい 」
「 貧乏人のお前に返して貰おうとわ思わん 困った奴を見たら手を出してやれ 」と

根性無しでも平和が一番

留萌のふるさと納税見返り品は とりあえずは食うに困っていないし魚も果物も何もかも増毛なので貰い物もあるので 何が欲しいかと言う欄にイランと書いて送った 要らんと書いて来る奴は意外と多いと思うのだが担当さんもイラン人でも困るのかコメを送って来た。
どこの米か知らんが美味かったがそのコメも食い尽くした。
ここ数日の猛吹雪でコメを買に行って事故に遭うのも嫌なので我慢していたが空の米びつを見続けたら無性にコメが食いたくて食いたくて仕方ない 
パンは定期的にスカンピンが届けてくれるのでいつもあるがなにせコメが食いたい
ないとなると余計欲するのは人間の性 

嫁も逃げられて初めて気付くあれやコレだが一度失ったものは縁がないのだ追い駆けてもムダ無理 どの道また復縁してもまた同じ事が起きる。
覆水盆に戻らずアッタラ ゆく川は絶えずしてコッタラなのだ その日を堺にすべて処分してしまうのが一番と分かる歳になった。
女は一度嫌ったら男のように未練タラタラはないのだストーカーなどやるだけ時間のムダ! 

そう言えばコメの通帳を持って南光中学角の米屋に一合だけ買いによく行ったな~あの当時はクソ寒い北海道から行ったので年から年中シャツだったので警察に呼び止めれる事が多く 米通帳が身分証明代わりで肌身は離さず持ち歩き今のナンチャラカードみたいもんだった
などと空の米びつを見ながら回想にふけっていたが
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画像にあるミカンの皮は集めているのだょ~

そう言えば お前みたいコメの汁ばかり呑んでる奴はこれでも食えと玄米を貰った事を思い出し玄米と米びつに僅かばかり残る米と混ぜて炊いて食ってみたが
なんと言う事か食えないのだ、その不味さは炊飯器で何日も置いた干からびたメシより不味いのだ。
一升瓶に玄米を入れてボッコで突こうかと思ったが 一升瓶は沢山あるし商売柄鉄の棒も沢山あるが木のボッコが無い
贅沢は敵と思って食ったが 
グラマンやムスタングが襲って来る訳でもないので、やはりコメを買いに留萌までゆこうと決心して車に乗った。

でいつもゆく農機具屋さんにコメを買いにいった。そこで少々待つが紙袋に入れて呉れるコメはなぜかいつも暖かく、種類は適当にお任せだが兎に角美味いのだ。
綺麗なネエチャンが冷やしてから~食ってね~と言うのが何か深い意味でも謎掛でもあるのか?
と思いながら百円玉を二個手渡しして呉れるのを受け取り猛吹雪のなか信砂あたりでクソ寒いのに長襦袢を着た雪女が冷えた手首だけをこっちゃこっちゃと振ってるのを見たらおしまいと思いながら崖下村まで帰るのだ。

超猛吹雪

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ここは何処~私しゃ~誰~状態になりながら平地にある一番奥の家に向かって進む、これがまたスリルがあって、、、、、、
夏になれば緑の平地に黄色のタンポポが咲く、それが冬になればたった数メーターが命の境目になってしまう。
北国に住む者の感性が研ぎ澄まされるのもわかる。

結果はこれ道路から外れた
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デフロックが付いていたならせめて低速ローがあったならと思いながらひたすらスコップで穴を掘る 掘る、また掘る 地面が見えるまで掘る。
注意事項は腹がつかえないように一発で脱出する事 その為に納得ゆくまで掘る、掘る。また掘る。根性で穴を掘りつづけ自力脱出

以前埋まってる軽キャブを引張揚げた事があったが あろう事かそいつはそのまま俺の車にぶつかって来た。
 こっちはヒッチメンバーが付いてるのでなんとも無かったが相手の軽キャブバンは
思いっ切りぶつかったので車内はラジオまで飛び出しメチャクチャになり保険会社が言うには引っ張った車に責任があるとの事で
『 バカ野郎お前の車にブレーキは無いのか 』と言ったが結局は俺の保険を使って直した。
教訓 伸びるロープで勢いよくシャクッて牽引は財布が危ない 

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翌朝はあまり早く起きると灯油代の下になるのでギリギリまで布団に入ってる時に
シャチヨ~水道凍ったと隣から朝こっ早く携帯に電話が来た。
渋々起きて猛吹雪の中 鍋に水を入れて隣に配達にお湯を沸かし水道の元栓に、お湯を掛ける、掛ける、ひたすら掛けやっと水が出た。

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今度は我が家のベットの上にスガ漏りが 猛吹雪の風の息つきを狙い屋根に上がってひたすら雪をどけ氷を割る これもひたすらどけてはプラスチックハンマーで氷を割る。
平屋だが普通の家より高さがありさらに下はコンクリートの護岸 角はキッチリ九十度に出来ている。いい仕事してますね~と言いたいところだが
水が流れているのでどんなに降ってもここだけはコンクリートむき出しで落ちたら頭はゴンとヒットする
一人暮らし屋根から落ちてクタバルと春の雪解け時期に発見されてニュースになるかも
『 あそこに良い除雪機あったべや~そう言えば最速ボートも~ 』とかナントカ言ってハゲタカどもが後片付けはして呉れるだろうと想像したら。
絶対に落ちてやるものか~

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アルミのパイプ 捨ててあった折れたボートフックにアチコチ穴を開けて水道のヒーターを巻いて造ったスガ漏れ防止装置を屋根に取り付ける昨シーズンはこれで一冬を過ごせたので大丈夫
費用は拾った物で作ったので千数百円
全面ヒーターを入れてかえってダメだったと聞いた事があるが
俺は思うのだが全面にヒーターを入れるよりこの水の道を確保する方が良いと思うのだが
ここから降りるのも風があって大変だったが危ない事をしてたまに命の危険を感じないと生きてる気がしない

俺は思うのだが危ない事大好き、戦場が大好き、飛び道具大好きと言う危険な奴は沢山いると思う。バカなアヒルに付ける薬はない
そんな危ない奴は自覚して人前に立たない、
人様に指図するような立場に偉くならないのが世の為、人の為