頑張ろういつか今を笑ったろう。

頭を右に振ると白い物が見える 元々左目の角膜は駄目なので その日によっては全く見えない日もあり定期的に眼医者に行くのをサボっていたので木曜日に滝川の眼医者に行って来ました。
昨年の恐山のすぐそばを通ったのでア~霊でも背負って来たかと思ったけど
先生はやおらゲゲゲの鬼太郎の様な輪切りを持ち出し、これがアンデ何がどうしてアッタラコッタラと説明するにはたまに自分の目ん玉の中が見える事が有るとの事だった。

それで趣味は少し休んで夜NHKを見ていたら子供6人に一人がメシを食っていないらしい
中の一人の話はあれ~これは昔あったなと懐かしく思い出した。
昭和35年頃と思うが東光小学校の前の西田雑品屋の隣に小さなパン屋があった。
そこでピーナツバターかなんかを挟んだパンをガキ達が並んで買っていた。
どんな味がするのか食ってみたいと思ったが貧乏のどん底の我が家にはガキ達誰が食っていようが
食う事などはどんな事しても出来る訳が無かった。

ランドセルも持ていない俺は30年代当時 空から飛行機がバラ撒いて降ってくるビラを沢山拾って それに穴開けて紐で綴じて作ったノートと貰った教科書を風呂敷に包んでたまに学校に通った。
飛行機の爆音が聞こえる日は学校に行く為の教材集めの日で学校など行ってられるかと言う大事な日だった。
や~走った走った。
当時は両面印刷などはなく
もしかして俺の為に片面は残してくれたのではないかと今でも思っている。
留萌川の河川敷に勝手に作った畑に ジャガイモの芽を残すようにして四つに切った種イモを灰汁と一緒に植えて
収穫時期が来たら10円玉くらいの小さなイモはタライに入れて洗濯板でゴシゴシと回し皮を剥いて食って
大きなイモは来年の為に取って置いて
何か旗日が来る前は川を越えて線路に行って熊笹を取って川で洗って
留萌駅前の沢山あったお菓子屋に売りに行った。
いまのトヨタがある所が国道で冬は加工場に魚を運ぶ馬ソリから揺れる度に、こぼれる魚を拾い家に持ち帰らなければならなかった。
沢山拾った日は忙しくてチマチマとお絵描きに学校など行ってられるかと言う日々だったが
おかげで兄弟の中でも一番身体がデカくなった。

今どきは道路には魚は落ちていないだろうし線路の笹を買ってくれる人もいないだろうが
どんなに腹が減っても希望をだけは無くさないで欲しい
先に希望を持ってさえいればどんな貧乏にも耐えられると思っている。
その頃の俺の夢と希望は米びつ一杯のコメと味噌がいつもある家を夢見ていた。

道路に魚も落ちていないし空からノートも降って来ない時代なら学校給食くらいタダで食わせ
それをする金が無いならそこら中が公園のような北海道は公園は潰せ 
住民はガキじゃない側溝の蓋が外れたくらいで役所を呼ぶな
堤防にヒビが入ったくらいで役所呼ぶな どうせ直さないのだから
地主がエラそうに空き地で遊ぶなとわざわざ書くなバカ野郎

元戦闘機乗りだったかもしれない飛行機乗りは
購買力ゼロの俺たち貧乏人しか住まん原野二線にビラをわざわざ巻いてくれたのかもしれない
馬喰朗のオヤジはわざわざ馬ソリを轍に入れ魚を振り落としてくれたのかもしれない
どんな困った時でも希望だけは失わないで欲しいと 
希望さえ持ってればなんとかなると頑張れと俺が言っている。
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頑固一徹

takakennさんお久しぶりです。
60歳代と言うと大概の場合は戦争体験者に育てられたと事と何か関係があるのかも知れません
その親世代は信じていたものは大きく変わり何を信じていいのか分からない中で
回りに流されない自分自身の絶対に守らなければならない価値観を子供に伝えたのかも知れません

俺自身は若い頃は笑った事が無いと言われ 冗談は許さんと口より先に手が出るくらいだったのが 
いつの頃からか悪い奴と言われたくないと思うようになってから、
どうも調子が狂って怒りも内に貯めるようになり 目の前の奴に怒ってもなにか先の先が見えるのです。

若い奴だけでなくいい年したオヤジまでが作法が酷いのです。
車で道を譲っても知らん顔 返礼も出来ないほど運転に余裕が無いなら危ないから免許書返せと 
店でお釣りを渡す時に小銭をパラパラと手に撒く奴 テメ~どんな親に育てられたんだと
テレビに出て人を指さすエラソな奴 テメ~に指さされる覚えは無いぞとケリ入れてやれと
何か言っても返事しない奴 聞こえない返事は返事でない!工事現場なら相方を怪我させる一発見舞ってやれと
自分自身の損得立場だけで物事を考える政治家や企業家などは飼い葉と一緒に馬に食わせと
自分より弱い女子供に手を出す奴などは最低で一体どんな親やぬるま湯で育てられて 
どうしたらこんな奴が出来るんだと思うのですが
も一つおまけに、
まだNHKの花子とアンが終わってないのに毎日マッサン、マッサンとまるでガキがラーメンを食い終わってないのに
ドンブリを下げようとするラーメン屋のオヤジのようで凄く嫌だ。


 
時代を超えた価値観を持ち理屈を超えた頑固一徹に生きたい、
何か一つ譲ると何もかもそこから崩れ、立ち直れるほど頭は良くないと思った時期もありました。
意固地や偏屈とは違うどうしても譲る事の出来ない何かを持って生きたいとは思ってます。
そんな事を言う奴に限ってほんとうは大した事ないのは世の常なのですが
ハミ出そうとする自分に言い聞かせてるのです。
 
 
 
毎晩仕事終わってから遅くまでバイクをアンデモナイコンデモナイとバラしていたら頭を振ると右側に何か白いものが見えるようになった。
気のせいかと思ったが右を振り向くとやはり右側に白い何か輪のようなものが一瞬見える。
試しに電気を消して振り向くとやっぱり何かが一瞬見える。
さらに目をつぶって振り向くとやっぱり一瞬何かが見える、
無情にもバラしたバイクの霊かエライコッチャと早く寝たが目が早く覚めてしまった
昨夜の事は一体なんだんだろう。

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バイクのヘッドからの異音は直ったが このエンジンを作った人達の名誉の為に言っておくが
異音の原因は俺にあった、
オイルの吐出量を増やす為に2,5倍の吐出量があると言う大容量オイルポンプに交換した事が原因だった。
あまりにもオイルを多く送る為に高速で走ると戻るオイルの量が足りなくなる事が分かった。
対策は走りに合わせてオイルをがっぱり入れる事とカムシャフト側のオイル出口を狭く加工したが~

カブ依存症 ちょっと不良

ちょっと不良かも
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ツーリングと町乗りなので音は静かな方がいいのだが ネットを見たらマフラーが他機種だがタダ同然で手に入ったのでハッタリに付けて見た。
早速試運転するが音がちょっと不良の音がする。
札幌の西区界隈には今でもナンバーが全く見えないで外観も暴走族仕様のバイクが走っている。
バイク乗りには街中を乗り回すタイプとツーリングするタイプと二通りいて峠小僧や走り屋などは元々は暴走族が多い
ツーリングタイプは便利さからバイクを選んだので言って見ればバイク乗りとはちょっとずれがあり
どちらも共通してるのは何か事があったら相手が良いとか悪いとか言っても 
その代償は殆どの場合は自分の身体で払わなければならない
たとえ相手が信号無視や一時停止無視をして来てもである。
その覚悟とどんな時にでも身を守る野生の感とすべが無ければバイクに乗ってはいけない
良いの悪いの言ってもオッチンではジエンドなのだ
その点で俺はあんな操縦性の悪いバイクに乗りバイク暴走族などになるニイチャンは凄いと思う。
そいつらも見守ってやればやがて峠を越え山の向こうをみたいと思うようになる時が来る。
毎朝パトカーは連れて来るは振り切って逃げては来るは喧嘩はしてくるはわで
一軒のバイク屋が抱え切れる人数はせいぜい10人が限度でそれ以上になると収拾が付かなくなる。
10人程度なら抑えも効きたまにはどこかに一緒に行ってやる事も出来る。
そんなバイク屋が社会に対する貢献度は大きいと思うし今一度メーカーは考え方を少し修正した方がいいと思うだが。
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やはりヘッドから聞こえる音が気になるのでバラシて見た。
虫眼鏡で見なければわからないようなカジリがカムにもロッカーアームにも見える オイルはリッター1800円もするオイルを入れてるのだが
材質と言っても今どき高周波焼入れでまだ14キロしか乗っていないので症状が出るにはまだ早いと思うのだが
部屋に持ち込んでメシ食いながら見てるが 
何が~悪いのか~いまもわからない~
誰が~悪い~のか~いまもわからない~


たった14キロでカジリが出るようでは内地には行けない スズキ50の時は壊れたら置いてこようと思ったが
このバイクは4台バラして一台になってるので少々勿体ない気がするのだが
内地から押して帰るほどの根性は無いし工具一式持って行けば なんとかなると思うが一揃え20キロ以上あるし
工具も部品も持っていない修理屋は終末が人様より早めにわかるただのオヤジ
 どどうしよう~

カブ依存症 ハンパーカブ

グフフ~
見て見て頂戴~
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カブなどの原付バイクのいい所はCDI点火でバッテリーが無くともエンジンは始動する。
さらにキック付なのでバッテリー上がりは関係ない
このバイクの何が凄いかと言うと
おそらく日本中探してもそんなには無いと思う?

画像のサイドカバーのホンダステッカーの上にポッチとある丸い物はシガライタータイプの電源ソケットでさらにボートで使う防水型、これにLEDランプを繋ぐとバッテリーの有る限りテントの中は明るい
CDIなのでバッテリーは上がっても一向に構わないが 
これを付ける為に充電量を増やすのに12ボルトでスター結線に変えてあるのだ。
我ながらなかなか良い出来  うんうん~
さらにもう一つメーターが鶴のオヤジから貰ったR&Pのトリップカウンター付 
これで一日の走行距離とガス欠が防止できる。
うんうん凄いぞ凄い我ながら良い出来あんばい
後はフロントブレーキをCD50でなく大きい90用を付けたいがシャフト径が合わないので付かない
のでどこかに90のスクラップはないのかと探してる。
バイクはフロントブレーキが命なので多少金が掛かってもと思ってるのだが中々ない

カブが出た当初は車を買えない層に向けて作られて 言ってみれば貧乏人が乗る自家用車であり運搬車であり後ろの荷物台に座布団を敷くとデートの道具なのだ。
ハンターカブ中古が400.000円もで売られる事はあってはイカン
意地でもハンターカブは買わない このカブをハンパーカブと命名する事にした。 
原付バイクはあんでもないこんでもないと金を掛けないで楽しむのが正統派、和風総本家、元祖、正調派津軽じょんがら節、ナンチャラカンチャラなのだ。

あれやこれやと組んでは真夜中にマリーナー駐車場まで走ってるので きっと防犯カメラに写ってるだろうと思うが怪しい者ではない真夜中のライダーなのだ。
今日は駅前に乗って行こう。
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一カ月休めたら和歌山から四国に行きたいのだが年金が貰えないので稼がないとイカンので無理
15日休めたら山陰に行きたいが これもボート格納点検と除雪機シーズンが始まるので無理
琵琶湖一周に8日掛かったので今も一週間休んでどこに行こうかと悩んでいるのだ。
琵琶湖は雪に逢ったし去年は台風にあって大間でブッ飛ばされてバイクが壊れたので 
今度こそ天気を見て線香上げてから10月に入ったら出発しようと思う。

カブ依存症

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ハイブリット除雪機の左キャタが負荷が掛かり過ぎるのかモーターの動きが悪くなるのでモーターを初めて分解  
どこと言って悪い所はない 組む時はブラシが6個もあって苦労した。

毎日5時半に仕事を終えてカブを少しづつ組んでいる。
フロントの足回りはCD50のフロントをそっくり移植 ハンドルとウインカーやライトスイッチはCD125のをバランサーごと両側3センチ切り詰めて使用バイクは必要ない幅は狭い方が安全に繋がる。
今まで前に荷物を積むとライトが見えないのでR&Pのライト回りを移植したがホンダの配線は同じメーカーでも規格がバラバラ
これでサスストロークが伸びたので山は楽になる。
来年の春は暑寒山系の山菜を根こそぎ引っこ抜いて全部売り飛ばしたら何億にもなるだろう。
などと考えてる 食えなくなったら山菜採りでもやったろう。

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高い所に上げて作業をすると作業は楽だが部品を落とすと跳ねてどこかに飛んでしまい探すのに苦労する事が分かった。一応下にはゴムマットは引いてるのだが

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電装品は元の90ccのホンダの純正に交換 驚く事に殆どの部品はぴったり合う本当にコピーなのだが
どこ製と生産国は書いていないが 本当はホンダが会社ぐるみで横流してるのではないかと思ってしまったが

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エンジン部分は完成したのでワコーの高級オイルを入れてキックするがたった2回でエンジンが始動してシマッタ
音も静かで早速試運転するがギヤが4速リターンになったせいか低速も効いて以前より乗りやすい 
 9時半頃からマリーナーまで行ったり来たりしたが調子は良いがシリンダーヘッドからはタペット音がする事と
やたら熱を持つので早速オイルクーラーを倉庫で探してる
明日は再度ヘッドを分解してみようと思う。

俺は思うんだが、あのコンビニの件はどちらかが自分の非を認め相手に詫びを入れたら 
相手のその後の人生は大きく変わると思うのだが 

旅に出れ

とうとう秋になってしまった。
4時まで駅前でホタテ焼いてから修理見積もりを作りに沼田に行って来ました。
留萌を回り下を通り峠下を通って沼田に
時間の有る限り下を走るが黄金色の稲穂がなんとも言えない美しさがある。
芸術という物がまったく分からん俺には稲刈りの後に残る稲穂を勿体ないからと拾う姿を書いただけの
ミレーの落穂拾いに何億もの金で売られる事自体がよくわからん
そんな絵に金を出さんでも秋になれば国道から一本裏を通れば
稲穂を切ったら朝は日の出と共に起きて夜は灯りを付けて働く人のチ~が出るような景色が見れる。

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もしかしたら荘園制度や小作制度があった時代に 
この景色を一つの絵として維持しようと考えた領主がいたかもしれない 
来年もまた来年もとこの景色を見たいと考え 元気で笑い顔の領民を来年もと 一服の絵になるようにと考え村全体に大枚を叩いた領主が、もしいたとしたらその領主様は偉大な芸術家と言っていいかもしれない
収穫が始まる前に これからあちこちで始まる村祭りにそっと忍び込んで漁師とは違う
農民の酒でも呑んだらどんな味がするのだろう。
ふとそんな思いがした。

新潟を旅行した時に小さな村に小さな能舞台を見た事があった。
その時に能とは農作業が出来る晴れを願った農天気から来た能天気を願い神に奉納したのが能ではないのかと
本当は農舞台が正しいのではと新説を考えた。

増毛駅前にいれば海外や日本中のそこら中から旅人が来るが
大概の人は学術調査ではないと思うので同じ物を見ても解釈は勝手にしてもいいと思うし
その勝手な解釈をする余裕を残すのも楽しさだと思うし
また同じ所に自分の説を検証に出掛けるのも楽しいかなと思う。

何度も何度もコンビニの子達の動画を見てたら悲しくなった。
バイクに乗ってるらしいが外に出たら足洗いの旅に出れ 北海道の旅に出れ。
俺のとこの甘エビの唐揚げ200円を食いに来い きっちり200円は受け取ってやる。
俺の処の甘エビの唐揚げはチマチマッた煎餅にするような甘エビでないぞ!大きいぞ!

あ~あ~ 追加

朝からおもいっきり笑ってしまった。

勝手に思うにはこれだけを見ると、どっちもどっち笑ってしまった。
タバコを吸わないので一カートンがどんだけあるのか知らんが タバコを渡し手打ちが済んでから

これだけの啖呵切っておいて

オマワリサン~と言うのも情けない 
オマワリサンに頼るなら地域課( 交番 )のオマワリサンを最初に呼べば お互いに良かったのに

いまは組長は枝葉がやろうが使用者責任を取らされるので
日本最大のナンチャラ組の名前を無断使用した この子達は釈放後は悲惨な目にあう事は間違いない
警察にとってはラッキ~で この子達の今後は可哀想すぎ。

 どんな子も無垢な小さな時があった。その小さな時に親がロクデナシなら回りの人がもっと手を出してやるべきだった。
知る限りでは大概のロクデナシでも この人には逆らわない 話を聞く人を持っている。
その数が多いほどその後のそいつの人生は変わってくるのだ。
こいつらはよほど苦労したのだと思う。
 そのまま成長してしまってもどこかに戻る道があったと思うが、
その過程でどんなロクデナシでも買い物はし店には行く
商売人はロクデナシから いい人まで大勢の人を相手にするのが商売なので客を育てるのも商売のうちなのだと思う。
確かに話をいくらしてもわからん奴はいるが、全部をそういう奴と決め込んで対応するから今の殺伐とした世情になってしまったのだ。
とりあえず頼んで見て駄目なら そこはそこで考えるべきで商売人が
「おまえら頭わるいんか 早く家に帰って寝れ 」か

ロクデナシは大した学校にも行かずに出自もたいした事なく 
下手すればガキの頃はその日の食う物も食ってないかもしれない 
力に頼らずをえないのかもしれない 
そんな時に見るからに弱そうな、殴られそうになっただけで物陰に隠れる奴に金払うと言ってるのに
「 頭悪いんか出て行け 出て行け 」
と言われるとムッタシ来ると思う。
中に一人女が殴ろうとするのを止めてる奴がいる。
まだまだ対応次第では話が出来る奴が中にいたと思う。

ロクデナシ達はよほど店側の対応に腹立ってうっかり動画に出してしまったのだろうと思うが
俺なら金は貰う 
チエを使って稼いだとは思われん 時間を売ったか汗を流したか分からんが大事な金を払うと言うのだから貰っておく 
ただし自分のシマに入る時は自分のルールに従ってくれるように頼む 
それでもダメならまた頼む 
ここで
『 三度下げる頭は持ってねぞ~ 』などと言ってはいけないし
勉強出来ないだけの奴に頭悪いとは絶対に言ってはいけない
土下座の後ろに座ってる胸にカードか何かぶら下がってる奴は筋金入りだと思うが
このコンビニは熊か鹿しかこないような北海道の田舎の店に負けてる。

組の名前などを出すのは自分自身の弱さと不幸を出してると思うのだが
この程度では一生塀の中に入れて置く事は出来ないので 
しかるべきオヤビンに修行に付けて正しい店の利用方法を教えて貰うのがいいかなと
話も合うだろうし

あらためて人という字を思い返そう 客も地域も育て育てらるのが商売
 人は寄り添って生きていく

善助~

マグロ釣り漁師のタカさんはシーラを釣っても捨ててくると言うので
食った事がないので一度食いたいと言ったら
3匹も持って来てわざわざ持って来たから必ず全部食えと言う。
一人モノには多すぎるのでアチコチ貰い手を探し 一匹を食って見る事に
増毛にはシーラは美味いと言う人や美味くないと言う人がいるが、
発泡の箱代や氷代にもならず持ち帰らる事はないが今年はすぐ傍でバカスカ上がってるらしい
どこの港も同じと思うが網漁師は貧乏なのだ、流通に問題があるような気がしてならない
誰かこの複雑怪奇な流通を損得抜きで改善する人はいないものかといつも思う。

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で食って見る事にまじまじとよく見るのは初めてで身はブリに似た身で脂は少ない
魚は『 生で食えなければ焼いて食え それでも食えなければ煮て食え 』と言う。
まず生で食って見る事に
この魚にしては変なおでこ頭を見た時に思わず。
『 善助~気をしっかりせい~ 』と呼んでしまった。
『 善助~許せ~ 』とせめてもの情けに背割りをし次に細かい部分を切るが
魚は腹の部分と頭の部分はどんな魚でも美味い
この魚にしては変なドイツのUボートのような善助頭を切って食ってみた。
魚を見た目で美味いかどうか判断する基準は
一 口が大きい魚 カジカ 鮟鱇など
二 長い魚    ウナギやアナゴ ハモ 八目ウナギなど
三 鱗の無い魚  カジカなど  
どれも当てはまらないが部類の魚好きでなんでも貧慾に食う俺が食ってみた結果は想像以上に結構美味い食えるのだ。
善助の頭はワサビで食ってみたが歯ごたえは無いがブリの類に似て美味い
6分の1の一切れは油で炒めて食った。付け合せにナスとブナシメジを一緒に食ってみたがこれも結構美味い
ニンニクを効かせた方が美味いと思う。
いつも思うのだが料理の写真を撮るのは取るのだがどう見ても美味そうに見ないのだ。
性格がもろでるのか野蛮人の料理になるのだ。
もっともテレビに出るナンチャラとか言う料理を食って美味いとか言って大枚を払う奴の気持ちが分からん 
食って喰って飽きるほど喰って、それでもまた食いたいと思う物が初めて美味い物と思ってる俺には
散々待たされてサーモンどすえ~とチョロット一切れを出されたら美味いに決まってると思うし 
そんな高級な店で食ってみたいとも思わないし~ 銭も無いし~

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この食って喰って飽きるほど食ってそれでもなお食う性格は
人の付き合いも一度付き合ったら 正面では勝てない奴ばかりなので、この野郎と後ろからケリ入れてやろうかと喧嘩しながらでも長い
10年20年など短い方なのだ。
逃げられた嫁さんも買ったばかりの車で買い物に行ったきりすでに二十年がたつ
俺が勝手に思うには別れた嫁さんの次の幸せを見届けないうちに野郎が先に再婚するのは許せない
もし妹ならと
男のけじめとして元嫁さんの次の幸せまでは毎月少しでも100円でも仕送りをするべきで
それが何かあった時の気持ちの保険になると思う 
そうすれば幼児虐待などはかなりの確率で無くなると思うのだが

善助~おぬし中々美味いの~

買ってみました。

なんじゃこれはと言う。北海道旧土人保護法を廃止させ国会議員を一期限りで引退した萱野茂さんは
「人は足元が暗くなる前に故郷へ帰るものだ」 という言葉を残している。
ファミリーで晩飯を食う大切さを失って初めて知った俺もこの言葉の深さには感動してる。

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90ccカブはそこそこのスピードが出るが3速なので結構なスピードで走ってる時にチェンジペダルを
踏んでしまうとギァ鳴りがするこのままだと危ないと思いギァをジャズの4速リターンに組替えようと思ったら
中国製と思われるエンジンを買った方が遥かに安い事が判明したので
ネットで買ってみた。
 タカミが生きていて、これからバラスと言ったらきっと飛行機乗ってブットンで来ただろう。
ナンマンダブ~

手前が新品エンジンこれに電装品やキャブなどの付属品一式付いて税込11500円、
上左がCD50のエンジン 右がパン屋スカンピンから来たCD125のエンジン
他にも現在の90が一台ある。エンジンが安い事にもビックリだが
思い始めてたった2週間ほどで集まった物の画像をよくよく眺めていたら 今までの人生で俺が望んだ殆どの物は手に入れて来た。
ふとなぜなんだろうと考えた。手に入りそうな物を自分の力を値踏みして望んでるのだろうか
だとするとそこそこの大した事のない奴なのだと思うし 
望んだ物は自然と集まるなら少し長生きして果ては教祖様か大長老にでもなろうかと思うのだが
第一声は『求めなさい さらば与えられる。』かな!

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外観は凄く綺麗だ。
日本製だって少し前は普通にあったパッキンのはみ出しや合わせ部分のづれも無い
あまりにも安いので中に部品が入ってるか(冗談)分解して見る事に機械物は外観がいいと中身もいい事が多いし いい機械は分解や組立がやりやすい
これは半世紀に及ぶ修理屋人生で得た事なのだが少々ほんの少し道を違えた時に修理屋を経験してよかったと
何度も思ってまた修理屋に戻る事が出来た。
まったく機械は造った人や設計した人や素材を造った人や運んだ人に感謝感謝なのだ。
機械は誰が欠けてもいい物は出来ない

昔は殆どの機械は一国で完結してる為に国の様子が見える。
アメリカなどは設計はいいのだが組立に問題があったり簡単な部品の加工精度に問題がある事があった。
イギリスやイタリアなどは論外で価格が高い割に全部が甘い
このどこにも製造国の書いていないエンジンはまったく何から何までホンダのカブのエンジンをコピーしてる。
個々の部品やベアリング類の加工精度が甘いがカブが出来た50年ほど前の各社の加工精度に比べたら遥かにマシなのだ。
ただ問題はネジ類の締付けが甘い これは危険だと思うが日本でも少し前に工場全体の空気圧が下がり締付けが甘い製品が出て回収をした事があるので一過性のものなのかもしれない改善は簡単に出来ると思う。

加工精度を上げる事は規格外が出て採算性が落ちる為に意識的に上げない場合もあると思うので簡単には行かないだろう。
さらに保障が無いエンジンではなおさらだと思う。
ベアリング類は日本製を主要部品もホンダの純正部品に交換するが
コピーとは言えこれだけの物を作る国はどうも一般人と政治はまったく別で遥かに遊離してるのではないかと思う。

このエンジンは価格が安い為にプラモデル感覚で躊躇なくバラせる。
失敗こいたらまた同じ物を買って二個一にし余った部品は予備にすればよいので
きっとこの手のエンジンは世界中にバラ撒かれてるだろう。
まったく手を出す事の出来ないハイテクを空気か水のように扱う今の世の中に
自分の手を汚せばなんとかなると教える、このエンジンの意義は大きい

バッタリ

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え!なんでここは以前にも見たのに気付かなかった。
木で作った箕を発見 
箕には米箕とか豆箕とかあり目の大きさが違う
木で作ると目が無い為に使勝手は相当悪かったと思う。
箕を作る事は大変な熟練の技がいり高価で箕一枚米一俵と言われている。
アイヌの人達には買う事が出来ない為に木で作ったのか
奥地のアイヌ集落まで箕を作る人達が入らなかったのか
うがった見方をすると内地では昭和40年代まで箕を作る人達の集団を蔑視の対象と見る事があったらしい
蔑視にはさらに下の蔑視の対象が必要で 
これは現代のイジメの構造と通じる処がある。

二風谷ダムを作る時のアイヌの用地強制収用の乱暴な国のやり方を見ると そんな構図が見えたりするのだが
その国のやり方は現代でも変わらず沖縄の基地を作る時に
夜打ちの決行や盆休みを狙うなど強盗かヤクザモンかと言うほど悪どい
不安や恐怖や困り事はいい稼ぎになり銭になるのだ
それが大きいほど銭は大きくはいる。
いつ起きるか分からん事故なども不安があればあるほど保険屋は売上はあがり
恐いとは言ってはみたけれどそんな事は無かったら莫大に儲かり
怖いと思わせた時点で振込詐欺は儲かり
戦争もしかりでいつ起きるか分かりませんで~と恐怖を言い続ける事で銭になる大業界がある。
話は飛んだが
『恐いですね~怖いですね~サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ、淀川長冶でした。』

内地の村の博物館に行くと必ず箕はあるが
箕には作った人達の伝達事項が含まれてる為に同じ物は滅多にないので
日本の近代歴史を知る上では貴重な物なのである。

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バッタリ  水の流れを利用してヒエや粟を精米するものだが 
これは電気代が掛からず動力がタダで手に入るいい  
寝てるベットのすぐ横 壁一枚外の1メーターを川が流れてるので早速作る事にしようと思った。
水が貯まりシーソが一定の時間でバッタリと倒れるのだが
もしかして人が倒れる様をバッタリ倒れると言うのはアイヌ語なのだろうか
とすると九州では言ないのだろうか、とり丸さんに聞いてみよう。

遊んでると言う事はホント楽しい往復の燃料代約1000円とニギリメシ代があれば毎日がパラダイスなのだがそうはイカンのです。
バッタリ!

萱野茂さんの言葉
『 背負わされた荷物は重いが 自分で背中を出して背負った荷物は軽い 』