俺は乗り物が好きだ。空を飛ぶ物以外は地べたを走る物は殆ど乗って来た。
その中でも道を走る物とモトクロッサーや船の様に道も信号も無い物は別として
道をゆくものは自分がなんぼ望んでも信号が赤になったら止まらんならん 
追越し禁止では追越しは出来ない 一時停止は絶対に止まらんならん
ルールを破る事はルールを信じた者を怪我させる事になる。
その道を走る時に自分がいつも車列集団のケツを走ってると感じた時には 
それはアクセル緩めると後続集団の先頭を走る事を意味する。
人間社会の道をゆく者は今の立位置など大した重要ではないのかも知れない
そこに、その場所で何をするか何を持って幸せと感じるか
それが大事なのではないのかと俺は今頃気付いてる。


トヨタ博物館 愛知県長久手

決められた道が無い 物標も無い海をゆく時に一軸右回りは反力で船は自然と左にそれてゆく
それも常に風や潮流れが大きく影響し右にゆく場合もある。
その時に修正する方法は方角を確認しながら絶えず細かく修正して
目指す場所は方位はどうなのか 
その確認は常にしなければやがて座礁か他国に着く事になる。
スノーモービルで山を走る時にもホワイトアウトすると登っているのか降りてるのかが分からなくなる。
気付いた時には奈落の底などは普通にある。
チョットでもおかしいと感じた時は立ち止まる事に尽きる。

息をしてる限り状況は千差万別に刻々と変わり現場では一番頼りになるのは
正しい王道なのだ。
その王道が無いと場当たり的に対応してゆく為に少しづつタイムラグが起きてゆく
今目の前に起きてる事はすでに過去の事なのだ。
逆を言えば自分の王道が正しければ多少の事は目をつぶっていてもなんとかなってしまうのだとおもうのだが。


函岳

自分を守るものは正しい王道なのだ
ナンマンダブ~ 右の頬を叩かれたら~ あら~は偉大なり~

若者よチョット立ち止まって考えろと


天北原野

昨日は雨の夕方酒盛りの最中に店の前を見た事が無い怪しい車がウロウロしてたが
突然初対面の見知らぬオヤジが降りてきた。
最初は何を言ってるのか分からなかった。
一緒に呑んでいた崖下村の御姉様が
「 あれ~そんな若者が来たべさ~ 」とかナントカ言って 
やっとそんな事もあったなと思い出したが
そのオヤジが出逢った若者が言った ここが本当にあるのか確認に来たらしい
そのオヤジが語るには・・・・・・・・

俺の生き方は地べたを這う様にして底辺に生きる者にこんなバカも居ると笑いと多少の癒しにでもなって呉れたらそれで充分と思っているし
振り返っても物凄い強運と見える見ないもある多くの人に助けられて来た。
それも陰で世話になった人達に恩返しなど出来る訳がない
せめても出来る事をその時その場でしてゆくしかないのだ。

若者には早まるなチョット立ち止まって少しは考えろと
だが若さゆえにのこれからの時間を考えるととてつもない可能性もある。

荒野で道を見失ったら北斗七星を探そう
そのゆび差す先に目指す星がある。
猛吹雪で前が見えなくても潮に流され風に流され崖にゆく手を阻まれしても目指す方角を忘れなければ進む事は出来る。
とは思うが
俺の生き方は参考にもならんしリスクも大きい
若者には早まるなチョットは立ち止まって少しは考えろと
北海道は半年は雪だし風は半端でないしアッタラコッタラだし

若者よ何処に居ても君のこれからの幸運を祈る。

笑う

ほんと大した銭にもならん処か出る一方で銭も時間も何かと忙しくてせわしない
病院検査結果は先生は他に何か聞きたい事はあるかと聞いてくれたが
臆病な性格上知らん方がいいので俺は
「 知らん方がいいと思います 」と言った
先生は笑ってくれた その笑い顔はどんな薬より効くと思った。


スーパーキャリーは1200キロ走ったがバックラッシュの無いステアリングやこれが軽かと思う走りに少し慣れたが 
ガサはあるが重量物は積まないので最近はEKワゴンのECUとカムシャフトが気になって仕方ないのだ。
今までの軽トラックと違い姿勢に無理が無く連続200キロ走破しても身体が痛くならない 
俺には充分な広さの荷台と運転席
早く後ろに箱を乗せて十勝のなつそらを見に行ってみたい
不思議な事に狩勝峠を超えると空の青さが違うのだ 気のせいなのか


今年忙しい一番の原因はこれスープ取りに丸々一日掛かっているのだ
今は鶏ガラと豚骨を分けて取り営業直前に混ぜているのだが今度はコンブを木曜日から仕込んでみようと思う。
やる事は大した無いのだが寸胴の見張り番で30分事に時間が拘束されるのだ。

俺は国民年金でさらに自業自得の無年金者に近いがこれから2000万などどうやっても溜まる事は無いので
頼みの綱はラーメン一本で食って行こうと思っているが
薄々気づいてはいたが2000万問題は最後通告を国民に突きつけたに等しいが
病気でも機械でもなんでも知ればいいと言う事ではなく
機械でも毎分6000回転など普通にするがワイヤーツイスター無しで大丈夫かなどと知り過ぎると恐くて使えなくなる事が沢山あると思っている。
なんでも口に出せばいいと言うものでは無いし
それを笑って支えてゆくのは専門職ではないのか

年金は当てにならん若い頃から老後を見据えて遊びもせずに勉強に明け暮れて
さらに社会に出ても遊びもせずに銭貯めて老後になったら今度はもっと足らない
だから70歳まで働いてそれもチョット見誰でも出来そうな肉体労働で働き年金支給前に過労で倒れあっけなくジエンドに最後に笑うのは一体誰 

それは国民のせいなのだ
弱い者を助けるにも資金がいる 
その銭の出所は税金で 大企業など稼ぐのが好きな者は稼ぎ税金を納める
その大企業の味方は自民党
弱い者の味方の最左翼は共産党などなどでその両輪をバランスよく配分出来なければ
政権だけの都合で国が固まってしまうのだ。
選挙に行かない者に何ひとつ批判など許されない

駄目でも歩いていればいつか当たるかもしれねぇ~


今日駄目だったら明日当たるかもしれねぇ~
明日駄目だったら次当たるかもしれねぇ~
駄目でも歩いていればいつか当たるかもしれねぇ~

大間マグロ漁師 山本秀勝さんの一言Tシャツ

令和元年は丸山議員や川崎事件や池袋事故は事故と言っていいのかわからんが元次官息子など東大出ても頭が良くても金があってもぜったいに幸せなるとは限らん事を見せつけられた。
元次官の暴力息子の件は自分でも家庭内暴力を散々経験したので痛いほどわかり
公的機関などクソの役にも立たん事も肌に染みている。
( 俺の場合は格闘技を習った )
よそのメシにトゲが有る事も散々経験した俺は根性が無かったので右も左もわからんうちに
道徳本町を飛び出し内田橋に向かいひたすら歩いた。
人様の何倍も自覚し気を付け努力しないと暴力は遺伝し連鎖しより過激になってゆく
対策は打ちこめるものを早くに見つけ命に代えても守りたい人を持つ事だと思う。
 
ほんと何が幸せの切っ掛けになるかわからん 
考えるに自分で自己満足出来るならそれでいいのではないのかと
ふっと山本秀勝さんを思い出した。

「 ここは本州最北端の地 」大間崎

こんどは一所懸命生きてる誰かに恩返しをしたい
最近下向きにひたすら作るラーメン作りが楽しいのだ。

スーパーキャリー 夢

この2年間で新車を買う銭が無かったので中古の軽を三菱とダイハツ二台買ったがそれぞれに良さがあった。
二台同時に維持して年代で変る保険料がやたら高くなったので やっとこさ銭を貯めてスーパーキャリーを買ったが
スズキのエンジンは最初はバイクから来ているのはホンダも同じだがスズキはバイクでは立ち位置は二番手三番手にある。
それゆえの良さが沢山ある。
一番には生産台数の低くさか、目指す処の違いかスズキの細かい部品は一般汎用部品と共通する物が多い それは修理時の迅速さと維持費の安さに繋がってゆく
エンジンに至ってはバイクから来てるせいかシンプルな作りで整備性がいい
これを乗り潰そうと思っているのだが~

軽トラをホビー感覚で見てる人は多いと思う。
春の作業が終わった、仕事が定年になったと荷台に幌を張って中に布団を敷いて旅に出たと言う人が道の駅には沢山いる。

俺もそのうちの一人なのだが2時間も走ると眠くなるのでタイマーを掛けて20分間寝るのだが足を延ばして寝ないと疲れが取れないのだ。
よく長距離トラックでハンドルに足を掛けて仮眠を取ってるドライバーが居るが あれはシフトレバーやシートなどで簡単に横になる事が出来ない為にあの格好になってしまうのだ。
日本のトラックは20分仮眠を取る構造にはなっていないのだ 
これからはドライバーの高齢化は待ったなしの状態になってゆく


スーパーキャリーを買う気になった ひとつにはこの構造にもあった。
この黒い板を外すと外の荷台に繋がっているのだ。

フム~フム~この窓枠を上までブッタ切ると歩いて荷台に移って足を延ばして仮眠が取れるぞ~と
日本の軽トラックで現在は運転席から荷台に出れる車は無い 数百万もする高価な軽キャンピングカーはほぼこの運転席の隔壁を取って作ってある。
隔壁を取ると車検が受からないので強度計算などで大変な事になってしまうが
千葉県の陸運局では実車の検査をしてくれるそうで それに合格すると以後は継続車検になる。
そこで俺は思うのだが 
この隔壁を取り外し出来るボルト止めで作ったら 軽トラユーザーの救世主になるのではと思ってるのだが
春の農作業が終わったら荷台に幌付けてヤカンとカセットコンロを持って一人旅に出ようと

なんか夢が広がるではないか 
レジャー商品を永い事売ってきたがレジャー商品は実際に買うまで永い事楽しませてくれる商品だと思っている。
だからレジャー商品は相手が欲しがるなら小学生だろうが中坊だろうがカタログはバンバンやれって思う。
カタログは確かに高い物なのだ いつの頃からかカタログを無償で貰える事が無くなった。
夢を与えられない社会や会社などセコ過ぎると思ってるのだが

「 戸を開けょ 外は広いぞ 」
と言ったのは豊田佐吉でスズキ湖西工場の前にある豊田佐吉の生家に書いてある。

スーパーキャリーX

時間とはなんと残酷なと思う時がある。もの凄い勢いで自分を通り越してゆく
それも踏み付けるように過ぎ去った数十年の速さと これから来る待つ時間の長い事 
今の今も過去と未来の瞬間にいる。
まるで回転寿司で大好きな寿司ネタが価格を考えてる間に通り過ぎてゆくように早い
大間の山本さんの様に「 やいや~や 」と
なんでこんなに早いのだろう、たいした事をしてこなかったからだろうか 
たいした事を成し遂げた人は過去の時間も永いのだろうか
すべてではないが大概の事は時間と銭が解決して呉れると思っているが
渦中に居る時はそれが見えて来ない その過酷さ残酷さは経験した者にしかわからない


保険料などの維持費を節約する為に車を一台に減らした。
待ちに待った今度の車が来た。
最初の目的の車はこれよりちょっと安い車だったが低速ギヤ付にしたらこれしかなかった。

びっくりアクセルにベタ踏み防止装置が付いている。だが前後に障害物が有る事とハンドルが真っ直ぐでないと駄目らしい 若かりし頃ならすぐ試してみるのだが最初の最後になったら勿体ないのでやめた。
この車にした理由は青天井で荷物も積める事と車内で仮眠が取れる事 マニュアル5速シフト4輪駆動で低速ギヤ付
この車にして今まで何を見ていたのかとびっくりした事は足元の広さ
昔の車はトラックにただ屋根を付けただけがバンだったが 
キャブバンは乗り心地を重視してるのかホイルベースが長い トラックは小回り重視かホイルベースが短い結果は
今はトラックもバンも姿は似てるがフレームからして全然違うのだ。これは狭い処に入る事が多い俺にはピッタリ


これもラインが少量生産にも対応出来るようになったからなのだと思う。
走りがこれが軽かと思うほど走り音も静か 荷物は滅多に積まないので早速タイヤを145/13R80にしてホイルも中古のアルミホイルに交換した。
多少変速比は変っただろうし回転する物の重量一グラムの差は燃費に大きく影響する。


運転席もシンプル これは年寄りには大事な事でハンドルに色々なスイッチがゴチャゴチャ付いてるのは事故の元になる。
早速インパネを外そうと試みるが爪が折れるのも恐いのでもう少し後で外して見ようと思う。

この車を設計した者はこの車は素人によってキャンピングカーにされる事を想定していると思う。
軽トラキャンピングカーは道の駅にゆくと俺の様に安く旅に出れさいすれば外観などどうでもいいと言うのからこれが素人が作った物かと思うほどの出来栄えの物まで沢山出逢う。
高度に完成された現代の車に素人が何か手を加える事が出来ると言うのは現代ではあまりないが
その緩さはこれからの時間の楽しみにもなってゆく

ついでだから運転席と荷台の間仕切りをボルトオンで外せたら結構軽トラキャンピングカー目当ての人に売れると思う。
俺は間仕切りをジグソーで切り取ってやろうかと思って事前に陸運局に相談済で次回車検は車体歪み検査が出来る日本では千葉にしかない陸運局車検場に持ち込もうと思っている。