陸が一番

今年から何がなんでも定休日は休もうと決めたが貧乏根性でなかなか休めない
仕事して生きる事は恐怖と自分との決め事の果てしない戦いだと思う。
自分に果たしたノルマや決め事は決めるのも監督するのも自分なので生きてる限り果てしない戦いが続く
時には生きるのも何もかも面倒臭くせいと思う時もある。
そんな中で火曜日に久しぶりに休んで石狩川の堤防を江部乙堰堤から砂川堰堤に行って来ました。
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いつも寄る滝川の道の駅でイカゲソ丼を食ったがいつも通りで美味かった。
いつも隣の焼き鳥屋で買う焼き鳥セット500円は今日の財布の事情で却下
ここの焼き鳥屋は先月仕事で通り掛かったので焼き鳥を買いに行ったが、
ムサイオヤジが態度もデカく椅子に腰かけて股おっぴろげて焼き鳥を食ってると思ったら
知ってるオヤジだった。
ここの焼き鳥屋で働いてる お姉さんはオヤジの妹さんだと知った ホントに世の中は狭い誰が見てるかわからん
「妹を面倒見て貰ってありがたいですょ 」
と焼き鳥屋に感謝を言うオヤジの言葉にこのオヤジの一面を見た気がした。
ここの焼き鳥屋は中に自分に言い聞かせるように
『今を生きさせて貰うありがたさ 』とかなんとか焼き鳥の煙で燻された標語が貼ってある。
人生って面白いと思うよまったく

今年初めて廻航で海に出たがエンジンの一発事に感じる音や振動にもし俺が乗っていない時に船が止まったり
何かがあったら
その時はどうするか誰に連絡をし協力を頼むかどう救助するのか
万が一失敗こいたらどう始末を付けるのかと
シーズン初めはいつも通り考えてしまい神経がピリピリとなり逃げだしたいほどの恐怖を感じる。
秋までとにかく無事に終わって陸に上がってほしい

増毛エビ地酒まつり

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増毛に来て約20年 ここの海も山もある増毛にリタイヤしたら住んでもいいかと買って置いた土地の数百メーター前に公共マリーナーが出来るなど想像もしてなかった。
増毛に土地を買って置いたのは、ただ自然は好条件だった事と少々荒く口も悪いが根っこはいい奴が沢山いてそんな奴達が好きだった。

昨日と今日でホタテを焼きながら町の人口の数倍以上の人を見た。
御蔭さんで昨日は朝から全員全くメシも食う暇もなくホタテを焼いてエビから揚げを作りラーメンを作りと夜はメシも食わずに呑んでしまいバッタし今日も朝から夜まで全員がメシも食う暇がなかった。

弁天町の家を買って5年目に入るが 
ここもまさか歩行者天国が出来、祭りの中心になるなど思っても見なかった。
神も仏も信じていない俺に神仏のご加護などある訳が無いと思うが
誰かが誰かが応援し見守ってくれてるような気がする。
今回一番嬉しかったのは いつも斜に構えたグレたオヤジが生き生きと働いてる姿を見れた事で
儲けなどは後から付いて来るのが商売なのだと思ってくれたと思う。
彼の後ろ姿を見てあちこち転々としたが、
ここの地を這ってもう少し生きて行こうと思う時だった。

集団的自衛権

難しい事はわからんが親も子も居るだろう兵士と思われる連中が
虫けらのように殲滅され削除されているが自分の命を守る為に撃ち返す事は国際法上認められてるのだろうか
撃ち返す事が許されるなら それは空から撃って来る無人機に対してだけなのだろうか?
、実際にトリガーを握り操作してる兵士に対して撃ち返す事は許されるのだろうか
教会に通いコーヒーを飲みながら撃ってる来る相手を的にして撃ち返す。
その方法は逆に8000キロも離れた場所に無人機を飛ばす代わりに
実際にトリガーを握り操作してる兵士をやる為に有人の車に8000キロも離れたアメリカに火薬を積んで持って行き
 警備の薄い自宅を兵士丸ごと自爆で吹っ飛ばしたからと言って それが違法になるのだろうか
少々火薬の量を間違えて町内会1班から7班まで丸ごと吹っ飛ばしたからと言って それがテロと言えるのか
相手はただ自分や仲間の命を守る行為をしただけではないのか
もし何の関係もない民間人をやる事がテロと言うなら
20年後になっても爆撃の穴が残り女子供が多数犠牲になった名古屋大空襲はテロとは言わないのだろうか

すべてを自分で検証しない限りは軽々しくは言えないがテロリズムを見てみると
『アメリカが1985年にベイルートで1人の聖職者を暗殺すべくモスクの外にトラックに仕掛けた爆弾を設置し、80名を殺し 250名に怪我を負わせた』
とある
大国の論理 力を持った者の論理がすべてを決めてるような身勝手な気がしてならない

すべては強者の自国の利益を守る戦争と言う名の正義なのだろうか
それでは日本人のもっとも嫌う畜生道ではないのか
ニンキョウ、ラッキョウ、ニンキョウ、ギリトニンジョウ などと言う時代が懐かしい

些細な日常にも強者の論理が入っていないだろうか
儲かればどこにでも出店し採算が合わなくなれば閉店し後に残るのは買い物難民
となんでもやる大型店や爺婆を騙す詐欺
弱みに付け込みとことん安く使おうとする雇い主
いつか来る跳ね返り米語で言うとリメンバーマイバックとてでも言うのか
因果応報 
漢字で書くと恐そうなので 
せめて今日は一日デカい態度やお天道様の下を歩けないような事は止めようと思う。

集団的自衛権 ?

メシ前の人は見てはいけません

大嘘付野郎

狂ってる。
公開されるのは古い差しさわりのない情報しかない

吐きそうになる。
無人機の国と戦う唯一の方法はパイロットの郵便番号を知ること
無人機を使う国と組んだら泥沼になり一般人がテロの危険に合う事は間違いない
時間が掛かっても腹減らしてる奴に農業支援をし地球規模の富の再分配しかこれからの地球を守る道は無い
悲しい人類のさがかガラガラポンしかないのかチエはないのか

書き損じのハガキはここへ
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

集団的自衛権

集団的自衛権を行使しようがどうしようが海外の日本人をすべて守る事など絶対に出来ない
もし助けてくれと言って来たからと言って
自衛隊が了解も無しに公海以外に武器を持って入る事は その国の主権を侵す事になるし了解を貰ったとしても事が起きた時点で出動はすでに手遅れなのだ。
当事国の了解を貰えなければ日本人であろうが誰であろうが見捨てる見殺しにするしかない
見捨てられる、その覚悟がなければ海外には出掛けるべきではない
車と言う便利な物を手にした人は代わりに人知れず崖から落ちクタバルかもしれない誰かを跳ね飛ばしコロスかもしれない
その覚悟が無く町中で自分で制御出来ないスピードを出したり保険も掛けない人は車に乗ってはいけない
せいぜい自滅覚悟のバイクにすべきだし海も山も同じ 
同じく海外に出掛ける人も企業も自分で自分を守れない人や覚悟の無い人は行っていけない
世界の隅々まで、行って見たらこんなとこと行く日本人を守る事など出来ない
 そんな出来ない話を一番最初に持って来て
小保方晴子研究ノートかと思うような安っぽいパネル
STAP細胞などあろうが無かろうがたいした問題ではないからいいが

お子さんかもしれないなどと子供を人質に取り説明しようとする人の見識を疑い
言葉を信じるに値しない
パネルのすみに「よかった」と書いてるんでないかと思ってしまった。
武力は確かに抑止力になると思うが
相手がいる事に対して自分の思うようにはいかないのは世の常
前期高齢者はその他で戦力外で犠牲になるのは これから国を背負うだろう若い順になってゆき
アメリカの朝鮮戦争やベトナム戦争やイラク戦争などのように泥沼になれば孫や子が大量に動員されることは目に見えてる。
そうならない為にやられたやり返す武力とやられないように普段からの付き合いの外交と最後は金に物言わす経済をバランス良く持たなければならない
だがどうもこの安倍信三という人はあまり頭が良さそうにも見えない
頭の悪い人は将来を見通す事が出来ない指導者になってはいけない
信じる事は出来ないそんな人に自分の命を預けようとは絶対に思わない。

集団的自衛権 凶と出るか吉と出るか
それはどっちが出ても間接的にでも国民が選挙で選んだ総理なので国を捨てない限りは一度戦争になったら家族の将来の為にと言われ言いなりになるしかない

危険な一党寡占状態の党に一票入れた奴はその党に対して意見は言う事は出来ても
選挙に行かなかった奴はそれは政府が何をしようが白紙委任をしたのだ。  
白紙委任した奴は一旦大事(おおごと)になったら老若男女問わず
自ら志願し兵役に付、母も父も居る子供も居る誰かをブチコロス訓練をしなければない
そんな白紙委任をした皆さんや海外に派兵に行きたがる皆さんの為に役に立つ事を教えよう。
ゲームではない人間の急所は横 
横から受けた衝撃は数年苦しむ特に耳の辺りは狙い目 穴が開いてるだけに穴場
暑くてもジャンバーを着よう。
危なそうな奴がいて勝てると思ったら先手必勝やられる前にやれ
手持ちが少ない時の最初の花火はデカイほどいい

喧嘩でさえ怪我人が出るほどの喧嘩は勝っても負けても一生残る。
俺は土下座しても有り金取られてもそんな危ない所には近づきたくないので選挙に行く

責任者出て来い

やっと連休が終わった。
連休中に発注した部品がどっと到着して毎日組んでる。

昭和40~50年代はエンジンをバラすのが楽しかった。
中の構造を見るのが興味津々でタダでもいいからバラしてみたかった。
結果はこれは上手く出来てるとか 俺ならこうするとか思ってみた、言ってみれば作り手との対話のようなものがあった。
プリンススカイラインGT、いすゞベレットやビックリこいたのはホンダの軽トラックのDOHC
自分で乗るバイクは一度バラしてマニホールドの段付きやバリ取りをして組むと以前よりはるかに走る。
精度の緩さが面白かったが
いまは無いどこにも手を加える所などない
もし早く走らす事が出来たら それは耐久性と引き換えになるし限られたパワーバンドしか使えないのだ。
昔のそこらにある小さな20屯程度の船でも機関場には修理工場顔負けの旋盤から電気溶接などの設備があったし
旋盤を使うには材料の知識から入り直す事に凄い楽しみがあった。
いまの使い捨てエンジンに自分の考えなどどこにも入る余地はないのだ。
しょちゅう使ったノギスや光明丹は今では使われずにしまわれたままになっている。

昭和40年代の西郊通りにいた四年間には戦闘機を大量に作った土地柄
終戦を航空機関兵で終えた40代や50代の人達が沢山いた。
その人達は暇を持て余し工場によく酒を呑みに来て
修理の仕方が悪いとよく怒られたものだった。
戦時中の弾が飛び交う中で直す修理や灯火管制の暗闇で直す修理などは想像を絶する。
ましてや目の前の若者が生きて戻る事を許されない飛行機の整備など地獄と言っていい

道路で酒を呑んでる元機関兵の中に物凄い怖いオヤジがいた いつも酒浸りで乱暴だったが
どらとケルメットメタルを削る腕は確かだったが
なにせ恐かった。

いまの安倍政権を元機関兵が見たらどう思うのか聞いてみたい。
乱暴者だった俺が言うのもなんだが平和は自分の頭で考え自分の手で掴まえ育てないといけない

負けてさえ今の繁栄がある もし戦争をしなかったら

以前に桁網船に乗りながら浅海漁師で一本立ちするからと若い衆が来た。
獲ったら食わせてくれと言った事をすっかり忘れていた。
その若い衆が型のいいカニを食ってくれ、とどっさり持って来た。
口数の少ない彼の顔はどうだ、これが俺の仕事だとまんまと書いてあった。
その顔を見てこれから長い時間を掛けて真冬の厳しい漁に耐えて良い漁師になって行くのだろうと感じた。
無愛想で口数も少ないがどこかしらいい所や好きな所を見つけて好きになって、やらないと育つ者も育たんとカニ食いながら思った。

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海の仕事に関わって船から船に飛び移る事数十回
そこで身に染みたのは普段やたら威勢のいい奴は頼りにならず危ないと言う事だった。
人間は魚ではない水の中では息は出来ないという事も身に染みて恐ろしさ苦しさも経験したので
毎日流されるニュースは他人事ではない
だがこのニュースを韓国と言う事で見てはいけないと思うのだが
どこにでもある船の事故で国の問題ではない当然日本でも起こりうる。
以前にもイタリア客船オタンコナスだったかなんだったか船長が先に逃げた事故もあった。
座礁でなく完枕ならばあの程度の犠牲では済まなかったはずで根本は人そのもので配置や人選の問題ではないかと思うのだが
儒教色が色濃く残る韓国で救助サイドもまさか内と外からの連携で救助をしなければない事故でまさか船長が先に逃げるなど想像もしていなかったのではないか
俺がもしあの立場にあったら逃げないと言う事は断言できないので船長はやらない
もっとも完沈し着底したFRPボートを見た事はない

思い起こせば東京の駅で助けに入って自らクタバッテしまった若い韓国人とカメラマンがいた。
どこでも起こる船の事故を韓国と言う事で特別視する事は危険と思うのだが

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