笑う

ほんと大した銭にもならん処か出る一方で銭も時間も何かと忙しくてせわしない
病院検査結果は先生は他に何か聞きたい事はあるかと聞いてくれたが
臆病な性格上知らん方がいいので俺は
「 知らん方がいいと思います 」と言った
先生は笑ってくれた その笑い顔はどんな薬より効くと思った。


スーパーキャリーは1200キロ走ったがバックラッシュの無いステアリングやこれが軽かと思う走りに少し慣れたが 
ガサはあるが重量物は積まないので最近はEKワゴンのECUとカムシャフトが気になって仕方ないのだ。
今までの軽トラックと違い姿勢に無理が無く連続200キロ走破しても身体が痛くならない 
俺には充分な広さの荷台と運転席
早く後ろに箱を乗せて十勝のなつそらを見に行ってみたい
不思議な事に狩勝峠を超えると空の青さが違うのだ 気のせいなのか


今年忙しい一番の原因はこれスープ取りに丸々一日掛かっているのだ
今は鶏ガラと豚骨を分けて取り営業直前に混ぜているのだが今度はコンブを木曜日から仕込んでみようと思う。
やる事は大した無いのだが寸胴の見張り番で30分事に時間が拘束されるのだ。

俺は国民年金でさらに自業自得の無年金者に近いがこれから2000万などどうやっても溜まる事は無いので
頼みの綱はラーメン一本で食って行こうと思っているが
薄々気づいてはいたが2000万問題は最後通告を国民に突きつけたに等しいが
病気でも機械でもなんでも知ればいいと言う事ではなく
機械でも毎分6000回転など普通にするがワイヤーツイスター無しで大丈夫かなどと知り過ぎると恐くて使えなくなる事が沢山あると思っている。
なんでも口に出せばいいと言うものでは無いし
それを笑って支えてゆくのは専門職ではないのか

年金は当てにならん若い頃から老後を見据えて遊びもせずに勉強に明け暮れて
さらに社会に出ても遊びもせずに銭貯めて老後になったら今度はもっと足らない
だから70歳まで働いてそれもチョット見誰でも出来そうな肉体労働で働き年金支給前に過労で倒れあっけなくジエンドに最後に笑うのは一体誰 

それは国民のせいなのだ
弱い者を助けるにも資金がいる 
その銭の出所は税金で 大企業など稼ぐのが好きな者は稼ぎ税金を納める
その大企業の味方は自民党
弱い者の味方の最左翼は共産党などなどでその両輪をバランスよく配分出来なければ
政権だけの都合で国が固まってしまうのだ。
選挙に行かない者に何ひとつ批判など許されない

駄目でも歩いていればいつか当たるかもしれねぇ~


今日駄目だったら明日当たるかもしれねぇ~
明日駄目だったら次当たるかもしれねぇ~
駄目でも歩いていればいつか当たるかもしれねぇ~

大間マグロ漁師 山本秀勝さんの一言Tシャツ

令和元年は丸山議員や川崎事件や池袋事故は事故と言っていいのかわからんが元次官息子など東大出ても頭が良くても金があってもぜったいに幸せなるとは限らん事を見せつけられた。
元次官の暴力息子の件は自分でも家庭内暴力を散々経験したので痛いほどわかり
公的機関などクソの役にも立たん事も肌に染みている。
( 俺の場合は格闘技を習った )
よそのメシにトゲが有る事も散々経験した俺は根性が無かったので右も左もわからんうちに
道徳本町を飛び出し内田橋に向かいひたすら歩いた。
人様の何倍も自覚し気を付け努力しないと暴力は遺伝し連鎖しより過激になってゆく
対策は打ちこめるものを早くに見つけ命に代えても守りたい人を持つ事だと思う。
 
ほんと何が幸せの切っ掛けになるかわからん 
考えるに自分で自己満足出来るならそれでいいのではないのかと
ふっと山本秀勝さんを思い出した。

こんどは一所懸命生きてる誰かに恩返しをしたい
最近下向きにひたすら作るラーメン作りが楽しいのだ。

スーパーキャリー 夢

この2年間で新車を買う銭が無かったので中古の軽を三菱とダイハツ二台買ったがそれぞれに良さがあった。
二台同時に維持して年代で変る保険料がやたら高くなったので やっとこさ銭を貯めてスーパーキャリーを買ったが
スズキのエンジンは最初はバイクから来ているのはホンダも同じだがスズキはバイクでは立ち位置は二番手三番手にある。
それゆえの良さが沢山ある。
一番には生産台数の低くさか、目指す処の違いかスズキの細かい部品は一般汎用部品と共通する物が多い それは修理時の迅速さと維持費の安さに繋がってゆく
エンジンに至ってはバイクから来てるせいかシンプルな作りで整備性がいい
これを乗り潰そうと思っているのだが~

軽トラをホビー感覚で見てる人は多いと思う。
春の作業が終わった、仕事が定年になったと荷台に幌を張って中に布団を敷いて旅に出たと言う人が道の駅には沢山いる。

俺もそのうちの一人なのだが2時間も走ると眠くなるのでタイマーを掛けて20分間寝るのだが足を延ばして寝ないと疲れが取れないのだ。
よく長距離トラックでハンドルに足を掛けて仮眠を取ってるドライバーが居るが あれはシフトレバーやシートなどで簡単に横になる事が出来ない為にあの格好になってしまうのだ。
日本のトラックは20分仮眠を取る構造にはなっていないのだ 
これからはドライバーの高齢化は待ったなしの状態になってゆく


スーパーキャリーを買う気になった ひとつにはこの構造にもあった。
この黒い板を外すと外の荷台に繋がっているのだ。

フム~フム~この窓枠を上までブッタ切ると歩いて荷台に移って足を延ばして仮眠が取れるぞ~と
日本の軽トラックで現在は運転席から荷台に出れる車は無い 数百万もする高価な軽キャンピングカーはほぼこの運転席の隔壁を取って作ってある。
隔壁を取ると車検が受からないので強度計算などで大変な事になってしまうが
千葉県の陸運局では実車の検査をしてくれるそうで それに合格すると以後は継続車検になる。
そこで俺は思うのだが 
この隔壁を取り外し出来るボルト止めで作ったら 軽トラユーザーの救世主になるのではと思ってるのだが
春の農作業が終わったら荷台に幌付けてヤカンとカセットコンロを持って一人旅に出ようと

なんか夢が広がるではないか 
レジャー商品を永い事売ってきたがレジャー商品は実際に買うまで永い事楽しませてくれる商品だと思っている。
だからレジャー商品は相手が欲しがるなら小学生だろうが中坊だろうがカタログはバンバンやれって思う。
カタログは確かに高い物なのだ いつの頃からかカタログを無償で貰える事が無くなった。
夢を与えられない社会や会社などセコ過ぎると思ってるのだが

「 戸を開けょ 外は広いぞ 」
と言ったのは豊田佐吉でスズキ湖西工場の前にある豊田佐吉の生家に書いてある。

スーパーキャリーX

時間とはなんと残酷なと思う時がある。もの凄い勢いで自分を通り越してゆく
それも踏み付けるように過ぎ去った数十年の速さと これから来る待つ時間の長い事 
今の今も過去と未来の瞬間にいる。
まるで回転寿司で大好きな寿司ネタが価格を考えてる間に通り過ぎてゆくように早い
大間の山本さんの様に「 やいや~や 」と
なんでこんなに早いのだろう、たいした事をしてこなかったからだろうか 
たいした事を成し遂げた人は過去の時間も永いのだろうか
すべてではないが大概の事は時間と銭が解決して呉れると思っているが
渦中に居る時はそれが見えて来ない その過酷さ残酷さは経験した者にしかわからない


保険料などの維持費を節約する為に車を一台に減らした。
待ちに待った今度の車が来た。
最初の目的の車はこれよりちょっと安い車だったが低速ギヤ付にしたらこれしかなかった。

びっくりアクセルにベタ踏み防止装置が付いている。だが前後に障害物が有る事とハンドルが真っ直ぐでないと駄目らしい 若かりし頃ならすぐ試してみるのだが最初の最後になったら勿体ないのでやめた。
この車にした理由は青天井で荷物も積める事と車内で仮眠が取れる事 マニュアル5速シフト4輪駆動で低速ギヤ付
この車にして今まで何を見ていたのかとびっくりした事は足元の広さ
昔の車はトラックにただ屋根を付けただけがバンだったが 
キャブバンは乗り心地を重視してるのかホイルベースが長い トラックは小回り重視かホイルベースが短い結果は
今はトラックもバンも姿は似てるがフレームからして全然違うのだ。これは狭い処に入る事が多い俺にはピッタリ


これもラインが少量生産にも対応出来るようになったからなのだと思う。
走りがこれが軽かと思うほど走り音も静か 荷物は滅多に積まないので早速タイヤを145/13R80にしてホイルも中古のアルミホイルに交換した。
多少変速比は変っただろうし回転する物の重量一グラムの差は燃費に大きく影響する。


運転席もシンプル これは年寄りには大事な事でハンドルに色々なスイッチがゴチャゴチャ付いてるのは事故の元になる。
早速インパネを外そうと試みるが爪が折れるのも恐いのでもう少し後で外して見ようと思う。

この車を設計した者はこの車は素人によってキャンピングカーにされる事を想定していると思う。
軽トラキャンピングカーは道の駅にゆくと俺の様に安く旅に出れさいすれば外観などどうでもいいと言うのからこれが素人が作った物かと思うほどの出来栄えの物まで沢山出逢う。
高度に完成された現代の車に素人が何か手を加える事が出来ると言うのは現代ではあまりないが
その緩さはこれからの時間の楽しみにもなってゆく

ついでだから運転席と荷台の間仕切りをボルトオンで外せたら結構軽トラキャンピングカー目当ての人に売れると思う。
俺は間仕切りをジグソーで切り取ってやろうかと思って事前に陸運局に相談済で次回車検は車体歪み検査が出来る日本では千葉にしかない陸運局車検場に持ち込もうと思っている。

グルジ~イ~ながくない~かも~

町の健康診断にまたひっかったので素直に昨日30日は医療センターに行って来た。
M壁がドッタラコッタラと読めない字で書いてある マッキンレ~の絶壁かと思った。
インドか何処か忘れたが自転車だって食ってしまうオヤジが居た もっともその後どうなったかはわからんが
そこまではいかんが俺の胃は何でも消化する。胃カメラでも消化しようとするが歳食ってカメラに負けてグルジ~イ~かった。
重い病気になった事は無いが超臆病なので多分治療には耐えられないだろう 検査結果は次回に持ち越し 自己満足だがもう充分に生きた、
ただ預かってる物もあるので後始末だけはしたいので残り期間を知りたいのだ。

最初に超臆病な事を告げていた担当先生は
「 組織検査結果を見ないと分からないが大丈夫 」と一言

自分では忘れているのかも知れんが世間を恨んだ記憶は無い 
他の何かを恨む事は相手が変らない限り自分にツキは回って来ないと言う事なのだと色々な人に教わった。
それより自分で出来る事をして状況を変えていった方がいいと俺も思う。
いつの頃からか手当たり次第に食う為に次から次となんでもやった その中で現在は空腹に悩む事もなく食って楽しく暮らす事が出来て余裕すらある。 
余裕は気持ちの安定を生みほんの些細な事に反応しなくなる。
俺の場合はその余裕はどうやって作るかは稼いだ銭より使うなと言う事で銭が無ければ高い車も要らん家も家賃さえ掛からないなら狭くても一向に構わん
都会では難しい事なのだろうが田舎ならそれも可能にして呉れる。
ここまで書いてホントなのだろうかと思い直してみる 

陽と日影 裏と表 作用と反作用 の様に俺のせいで陰で泣いてる者が居るのかも知れんが
それにしてもなんで俺がこんな幸せな暮らしが出来るのか
何が良かったのか自分でもわからんのが本音なのだ。
川崎事件を思う時に10年間も座して考え続けた結果は見知らぬ相手の人生を突然奪う事しかなかったのか
旅に出ると言う選択肢はなかったのか 
人生とはそれは毎日が旅だと思う 旅とは人に出逢う事なのだ。 
何も相手と話しをせんでも人の一生懸命生きてる姿を見るだけで嬉しし楽しい
こっち側にいる者として何が出来るのかわからんが
出来る者が出来る事で相対してゆくしかないのかと
ここまで書いて何も無い 混乱している 難しい本当に難しい


土日はラーメンの日 25食分をいまは鶏ガラと豚骨を時間も火の強さも分けてスープを取って営業直前に混ぜている今回で3度目だが少し先が見えた気がする。
俺は思うのだが人生をやり直したかったらラーメン屋はいい選択肢だと思う。

亀の甲より年の功

エビ地酒祭りも終わり一段落したが 
祭りの期間中はここの崖下通りは一方通行になるので暇なのだ 今回は頑な爺が居た為に自分の住んでる場所に入るにも国道を数キロ迂回をしないとなかった。
毎度の事だが村内には通知は無い 有ったのかも知れないが俺は聞いていない。
この崖下村に住んでる者は入れると思っていたが 俺はガラが悪いからか高齢の警備員が頑なに入れようとしない
本部の責任者に言ってくれと言う。
俺は今すぐ本部に高齢警備員爺が自分で連絡せと言うが 
まったこの爺がやり手爺で所々を聞えないフリと次々と来る車に対応する為に話を赤い棒を振りながら背中を見せて話を中断させるのだ。
 人生の先輩だけあってまったく上手と言うか、そのスッ恍けた態度にクソ頭に来た。
ムッタシ来て高齢の警備員に久々にかなりの音声で言ってシマッてから諦めて迂回したが
走り始めて後ろを見ると白いキャブバンが一台侵入していくではないか
俺の怒りはマックス、最高潮、見た事は無いが瀬戸の大潮小潮の大潮状態
すぐ戻って高齢警備員爺に言ったらツラこいて あの車はすぐそこの会社だからいいと言う。
俺の一軒隣なのだ ただ車に看板があるか無いかの違いだった。
怒りまくった俺は車で道路を封鎖して爺をやり込めたが 敵もサルものでびくともせん
では早く早くあの車に付いていって下さいと 
俺のボロ軽トラが道路を封鎖して渋滞してるので早く早くとせかす。
少し落ち着いて考えると俺も爺なのだがあれほど上手には出来ない それから坂を数百メーターほど下ってここに着いたが 
このクソ熱い中で立ちっ放しで本部の指示通り真面目に交通整理をする爺に精神のダメージがドッタラコッタラとなったらイカンと思い
缶コーヒー二本をこれで機嫌直せと差し入れしてヤッタ 
その時だけは本州より熱い炎天下で立ちっ放しで働く すっ呆け爺~は満面の笑顔でや~や~ありがとう~ありがとうと受け取った。


数年前に銭が無かったので原付バイクで行った秋田男鹿半島

先週はいい事がひとつ 少し寂しい事がひとつ 安寿と厨子王並みのかなり悲しい事がひとつ
高齢警備員のように亀の甲より年の功 俺も爺になったのだ 
これからは何か相手に背中で見せるものを探そうと思った。 

自己申告主義

ザキトワの無免許運転はもうオリンピックの限界と無駄を表したのだ。

昨日21日は8年間手間だけで役所も俺も一円にもならんなんと無駄な事がと思い続けた問題に一定のピリオドが打たれた。
役所の担当者によって状況がたった本紙と複写の紙二枚でまったく変わった。
役所は基本的には自己申告主義で自分で難解な法律を調べて自己申告をしなければ何も変らないと言う事なのだと思っていた。
俺は面倒臭い事大嫌いだし自分で調べるなど弁護士でもあるまいしヤッテられないと言いなりで従っていたが
昨日は綺麗なお姉さまが分厚いファイルを抱えて現われた。
ファイルを見ながら「 これでは実体がありませんね 」と現金ではなく帳簿上のたったの数十万の放棄と紙二枚に理由と自筆署名捺印をする様に言われて十数分で8年間の無駄にピリオドが打たれた。 
今までは窓口で数年間訴え続けた事は一体なんだったんだと言うほどあっさり終了。
役所の浮いた手間と俺の浮いた精神的負担と手間は何処かに寄付でもしよう。


昔し冬の荷物運びの作業中にチーム全員猛吹雪に巻き込まれて何処が道なのか身動き取れなくなった時の画像
これすら当時は楽しんで仕事をしていた。

俺はブッ叩かれようが埋められようがクタバラないが経験上強い者 それは自分の限界を試すように弱い者を踏みつけてゲーム感覚になってやり過ぎるほどやってしまう。
政治と役所は強い者を押さえ弱い者を助ける為にあるべきと思うのだが
弱い者は窓口の担当者で運命も変わる者も居る事を示した。

もうすぐ納車らしい

ロクデナシと言われた俺が言うのもなんだが狂人を国政に送り込んだ大阪維新の会が謝罪するのはロシアではなく元島民に根室まで行って土下座して謝罪すべきで 
それが人の道と思うのだが

リトルボーイ( 広島原子爆弾のニックネーム )

一年の大半の仕事が終わった。
後は10月まで食ってゆくのもやっと言う程度の仕事をこなすだけなのでノンビリと言いたい処だが
待機と拘束時間は何も変らないので三日以上もここを離れる事は許されないし何事も無ければ無報酬になるので食糧を確保しつつ何をして過ごすかが課題になっている。
そろそろ稼ぎからして車二台所有は贅沢と思うのと軽トラックは座席ポジションからして少し走ると疲れるので一台にまとめる事にした。
条件は車の中で足を延ばして寝れる事 除雪機が積める事  維持費の安い事と幅が狭い事
四輪駆動で低速ギヤ付でリクライニング付 入口と天井の高さは130センチ以上 希望の車は軽ではまったく無い 


 多少の悪路も戻って来れる事
出来る事なら15インチタイヤのスズキのジムニーのキャブバンが欲しいのだが無い無いのだ。
冬は除雪機整備をするので室内と入口高さが130センチあればいいのだが それも無い
折角作った軽トラ用キャンピングカーも長距離は身体が痛く使われず置いてあるだけになってるし
ほんと車選びは難しい  
実感のある500円程度の物を買うにはやたら慎重になるがナン万円と付くと思考回路がパンクするので無駄な買い物がやたら多いのだ
そんな中で選んだ一台がまもなく納車になるらしい
らしいと言うのは装備品は何も無いので色も納期も一切お任せになっている。
急がせても製造ラインのスピードが速くなる訳でもないし 色も派手な色も散々乗ったし
装備サービスと言っても原価がある事だし 出たとこ勝負ホイはまいどの事
気に入らなければ切ったり穴をあければ済む事 
止まってたって陸の上だべや~ 

丸山穂高2

点検整備でなく故障を直す方の修理工を半世紀以上もやってると故障がメシの種になっているので誰かが壊れて困って呉れないとメシが食えない。
故障が起きる⇒原因を探し特定する⇒バラす前に対策を考える⇒費用対効果を考える⇒印度を渡すか直すか⇒どっちにせ説得に掛かる⇒捨てるか直すか作業に掛かる⇒
これを毎日繰り返し闇雲にバラしたりはしない問題と対策がメシの種
狂人の頭の中を考えると

北方領土を取り返しに一体誰が戦地に向かうのか 戦線布告した途端に圧倒的国力の違いのロシアから迎撃ミサイルの数以上のミサイルが根室や釧路に飛んで来る。
アメリカは島などなんの利益にならんと絶対に助けには来ない
俺なら間違えましたと無防備の民間人地域に一発打込む
実際にロシアは無防備の旅客機を撃ち落としている 稚内で大韓航空機 最近ではウクライナでマレーシア航空撃墜
戦闘部隊は犠牲が出ようが必要経費でしかない 世論を厭戦気分にさせるには民間人の犠牲が一番の費用対効果なのだ。
よしんば宣戦布告をせずに卑怯者と言われて急襲闇討ちを掛けて領土を戻したとしても74年前の日本人が受けた事と同じ事を現在の島民にする事になる。
それをしないからこそ日本人なのだ。

島国の日本と違いロシアはアムール川の川中の中心を境に
やり手婆のような中国や
隙あらばネズミのようにカジって見ようと手ぐすね構える中東諸国や
理路整然とやり込めようとする黒縁メガネでタイトスカートOL風の北欧
などの国々と地続きで接する常に緊張状態のロシアの危機意識の高さ 
そのロシア国民を占領下に置いて一緒に暮らすには安全保障上の莫大なコストが掛かる。
大勢の犠牲者を出し莫大な維持コストに見合った費用対効果は果たしてあるのか
見返りは海洋資源と日本人の意地と政治家の得点だけではないのか

もし話合いで戻って来たとして 日本中に村ごと消滅してしまった処は一杯あるのに
北方領土で生まれた者達を追い出し一体誰がそこに住み暮らすのか
魚も獲れて自由往来が出来るようにするのが現実的と思うのだが


そもそも誰の領土だったなどと言い始めたらそれはネアンデルタール人かホモサピエンス様の物だったのだ。
近い処では縄文人の物で
気持ちの落としどころは戦争さえなければと戦争そのものを恨むしかないのではないのかと思うのだが
時間が解決していつか笑ってあんな事もあったなと笑える日が必ず来る。 
その為にも非人道者にはなってはいけない

丸山穂高

俺は酒呑む奴は嫌いだったのと煙草を買いに冬も夏も何キロ歩かされたので煙草は吸った事がないが酒は呑むようになってシマッタ
若い時は一升くらいは呑めたし、かなりの酒豪のうちに入ると思うが
酒での失敗も結構ある 
酒は普段から隠していた考え方やその人の本心を暴くので酒の呑み方である程度わかる。
それでよく酒を呑まない奴は信用出来ないなどと、のたまう方も居るが俺は酒を呑む奴の方が信用出来ない
なぜなら酒のせいにして逃げるからなのだ。
それは酒豪と言われる俺でさえ許される訳がないと言い聞かせているので
ある時を境に数十年飲酒運転をした事は一度もない。

昨日15日はロシアハバロスクからアムール川沿いを千キロほど下流のある田舎に向けて船外機が数台行った。
一台は250キロもあるホンダOEM115船外機と160キロの船外機 どちらもEFIで調子はいい 
事前の打合せではトラックに乗ってフェリーで来るはずが
ハイエースで来た どうやって積むんだとしばし悩んだが俺とロシアの若者と二人で持ちこの車に積み込んだのだ。
日本の若者なら無理~ムリ~無理~とか言ってハナからやる事は無いだろう。
ロシア人はタッパはそれほどはないが作りが凄い それは初対面の握手でわかる。
この若者は初対面だが他国に来てる事をしっかり認識して郷に入っては郷に従えをキッチリと守る。

ロシアは日本の何百倍あるのよと言う国土にたった1.4億人しかいない 国土全部が過疎なのだ。
そこに日本の中古機械がドンドン輸出されてゆく 国土が広い為になんでも自分で直そうとしドライブシャフトすら切って繋ぎ直そうとする。
北海道が過疎などと言うのとは桁が違い過ぎるのだ それでも高価な船外機を買い使う経済力があるのだ。

いま日本ではそこら中にボートが放置されている 親が歳食って子供にやると言っても熱いだの寒いだのと軟弱な事を言って親から貰い身体を使い海に出ようとしない 
結局ボートは家に持ち帰るにも大き過ぎて放置されている。
バイクも同じなのだ使える物が貰い手もなく放置されている。
それは日本の若者が身体を使う事を嫌がってる事を意味する。
日本がロシアと戦って領土を取り戻せると思っている事と
普通に生活していた親も子もある相手の頭をブチ抜き脳味噌を地べたにバラ撒き 
女子供を凌辱する戦争をする事を
北方四島やサハリンから戦争によって嫁や子供が口に出せない事をされながら命からがらで戻った人達に面と向かってまた戦争をしようと言う。
頭の中身が狂っている ぜひ狂人の親の顔を見てみたいと思う。

平和は三世代続ける事はかなり難しい事を狂人の丸山穂高は見せつけた。