クソ野郎のトランプはアメリカ国民の選挙で選ばれたのだ。
毎日ニュースを見ていて人類は戻れないのではと思ってしまう
なんでこんなクソ野郎が選ばれるかと言うと元凶は儲ければなんでもやってしまうと言う経済優先なのだ
ニュースキャスターが嚙まないでバブルマンデブ海峡と言えるようになったが
何処を通るか減った場合はどうするかと原油リスク分散をするのは
民間石油会社の役目ではないのかと思うのだが
その為には困った時だけ助けてくれは無く、それは普段どれだけの付き合いをしてるかに寄る
困った時だけ金の力で助けてくれは誰か弱者を押しのける事になっていく
平成5年に起きた米騒動はアジア圏から米の緊急輸入によって切り抜けたが
突然増産出来る物ではない米を輸入した事はアジアから主食を金の力で奪い獲った事になった。
米がなかったらケーキーを・・・・・・
原油は本当に必要な物に回し車はスピードを落とす
惰性が付く車の燃費と速度は形状にも寄るが普通は50~70キロ程度が燃費が良くなるように作られている
惰性の少ない船は速度に密接に関係があり3乗から4乗と言われている
無い物はない 今ある物を大事にして壊れたら修理して使う
それは経済優先から外れるだろうがもう経済優先では破滅に向かう兆候を示してる
以下は長くなるので端折る

数年前に裏街道ばかりを通りゴビウスに来た事があって、
その時の記憶ではさほど大きな街とは思っていなかったが
米子も安来も大きい街で驚いたのはこれは北海道では考えられないが
両県の県境は米子駅を数キロ西に行くと島根県安来になるのだが
建物が続いていて境界がわからないのに
県を超えるといきなり車のナンバーが変わるのだ
島根県は島根ナンバーで鳥取県米子に入るといきなり鳥取ナンバーになる
たった数キロで信号待ちの前の車のナンバーが全部変わるのが凄い
メシを食いながら鳥取の店の人に聞いたら鳥取で使った金は鳥取県民に戻って来ると言う
島根で使った金は島根県民に戻る金と言う事が意識としてあると言う事になる
これが島根と鳥取は仲が悪いと言われる由縁なのだろうか
この考え方は近江商人や富山の薬売りは汽車に乗って戻った時に自分の域内になると
それまで慎ましくしてたものが駅弁は買うお茶は買うはと豪勢にして
それは自分に戻って来るお金と言う
北海道は旭川圏だろうが札幌圏だろうがお構えなしに越境して買物をする
俺自身も留萌にホームセンターがあっても60キロ~70キロ離れた滝川や砂川にいく
道北の音威子府などは土日になると買い物で村に誰も居なくなると言う
先祖の土地を持つ者と持たない道民との違いをはっきり感じた。
これはいつでも行ける地元店には必要最小限の物しか買わないが
たまに行く店では余分に買うと言う消費行動にも表れる
結局は地元店を自分で〆てしまいよいよ過疎に拍車が掛かる事になっている
対策は物流がこれだけ整っているので再度問屋制度を見直す時期なのかも知れない


















































