今年は工事やなんやかんやで遅れ5月2日から秋まで土日限定で営業再開

ラーメン屋のガスの配管が雪の重みで折れてしまった。
なぜにこんな事になったかと言うと今冬から除雪機で壁側に投雪したからで
修理材料費だけで8万も掛かるとの事
一杯から利が100円だと800杯分の稼ぎが飛んでいく事になってしまったが
幸運な事は休業期間はガスボンベを外していた事でガス爆発せんでよかった。

鳥取日吉津 来来亭 若い子やそれなりのお歳のお姉さん達の大声ではないが接客がいいと思った。
俺のとってのラーメンとは生きてゆく希望だった
生まれ育った地を離れる時に食ったラーメンいまは無いが留萌の錦町にあった陣屋ラーメンが原点で
名古屋で食った中華ソバの味の違いに驚き いつか戻って陣屋ラーメンを食える時まで頑張ろうと思った。
当時40~50円程度と思ったがラーメンは価格の安さが大きな要素で
現在はラーメンは当たれば大きく儲ける事が出来る商売になっているが
こじんまりとした店で店主一家が食っていければいいやと言うのがラーメンだと俺は思う。
もう国民食となったラーメン店を繁盛させるには、あみだクジの様に一定の方程式が完成されていて
書けば長くなるので端折るが
商売は来てくれるお客さんあっての商売で間違えなくお客さんに育てられ食わして貰っている
店もお客さんを選ぶ権利はあると言うがそれはプロとしてお客さんを育てる事と
自分が勉強する機会を自ら放棄していてやがて排外主義に繋がる事になる
カウンターを挟んではいるが、
丼ぶりを持つお客さんの生き方が、所作が、食ってる間に表れ、勉強させられ、
お客さんに育てらるのがラーメン屋の醍醐味なのだ。
人口3300人の増毛町にこの春からラーメン屋が3軒が新規に増えるらしい
ざっと数えただけで9軒になる。
中でもフランス料理界、世界の巨匠、三国シェフがラーメン屋をやるとの事なので
俺は夏それも土日しか営業しないが少し真剣になっている
世界が!世界がわずか2キロ程度に崖下村に近づいたのだ2キロと言えば結構な距離だが
その間にひとが住んでる家は10軒も在るかないかの距離で崖下村は北になる
一番北にあるので北風よけにでもなればいいので
勝ち負けではないが勝負にならないだろうから今年もちんまりとお客さんに向き合いやろうと思う。
このご時世なのでムキになって価格据え置きでガス代や経費節約で一日20食限定午後2時半まで営業にする事に












































