反省~

やっとこさ
エンジンを組んでエンジンテスト
増毛の水は美味い、それは水取り入れ口より上に人は住んでいない
その水を一時間ほど流しっぱなしにして
エンジンテストをする個々の機器の確認はパソコンと音に頼る。
試運転中ボルト一本づつを思い出しながら試運転をする。
年食った分慎重になってるが、この慎重さが人生すべてにもっと早くあったならと思う。

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久しぶりに200パーセント落ちると言われてる人の免許を取る勉強を手伝っている。
もう何十年もやっていないがほとんどの免許試験はそんなに難しい事はない
理由は選抜試験ではない事と免許試験とは関わる法律を覚えてるかどうかを見るので漢字テストではない
面倒臭い言い回しや読めないような漢字を書く事は出題者側に問題があり
特に現業で働く者には合否もあるが免許試験の目的の一つには関わる法律を勉強させる事にもあり
思い立った時に決め事を勉強するいい機会になる。
さらにたった一枚の身分証明にもなる豪華な紙の一枚も貰えればそれに越した事はない
どんな法律でもすべての法律は無事に安全に相手も自分も夕方には晩飯には家に家族の元に帰す為にある。
すでに現業に付いてる者はどうやったら安全に帰れるかをつねに考えているので
問題を読んだ時に、
こうやったら無事に相手も自分も無事に帰る事が出来ると思ったらそれは正解なのだ。
暗記をするコツは有るのだろうが
一番いいのは基礎をきちんと覚える事と思ってる。
みぎはみどり ひだりは火の色 赤
赤は危険 それは赤が一番最初に目に届く色だから
赤色を見た者は自分に危険が迫ってる。

船舶航行法や空などの世界をまたぐ交通機関は右側通行が世界基本だが
日本の車の交通ルールは左側通行で逆なのでパニックになると身に付いた癖でこんがかる。
沖縄復帰の時に本土を右側通行にした方がいかったかもょ

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なんぼ流行りすたりがあろうが基礎と自分に対する決め事が一番大事で、
そこをないがしろにする事はいずれ我が身に降りかかる。
我が身を振り返ってナンマンダブ~反省~

油虫大失敗

油虫と呼ばれる修理屋は予習と復習の仕事でむやみやたらバラスと修理費ばかり掛かりお客さんに迷惑を掛けるし
二次災害が起きる事がある。
それを防ぐ為に出来る限り同じ物を売り
パーツリストやサービスマニュアルなどで予測と下調べが絶対必要
大事な事は一度頭をリセットし予断や偏見を持たない事
決めつけない事が修理屋には重要で
あとは場数を踏んだ奴と稼業のメシ食った数には勝てない
時間との勝負の場合は最初に必要と思われる部品を発注して同時進行でバラして行くが
部品発注をし、当たりを付けた場所から分解するがなぜか中々外れない
やっとこさ外すと何かパラパラとゴミのような物が数個落ちて来た。
そのうちにブッシュと思われる小さなゴミが落ちて来た。
これはメーカーに限らず船外機では良くある事なので思い当たる場所を分解
ピンポーン
うん!うん!俺もいい感してる。
手こづったのでここで作業開始から一日ついやしてる。追加発注は締切時間を過ぎてるので
二日後の発注
最初に発注した部品が一週間待ちのBOになってるので一緒に来るべと思い込んでいたが
大ポカをしてしまった。
これを間違えて発注したらイカン絶対間違えたらイカンと思っていながら
キーボードを、、、1、、、と、、、2、、、を間違えてしまった。

あれほど急ぐ時ほど確認をと叩き込まれてるのに基本がなっていない大失敗をしてしまった。
途中にBOがあったとは言え結果は折角の休みに間に合わない事になってしまった。

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いつもお世話になってる。
K,Kさんにメールとお詫びの電話を入れるが不在
詫び事は携帯に電話してはいけない
一番いいのは時間を空けずに直接逢ってお詫び
次は固定電話に掛け直接声を聞きながら詫びる、
その際は電話の前に正座をして目の前に居るようにして詫びる。
次はお手紙なのだがメールも手紙もコイツは詫びる側にはとっても都合がいいので
自分勝手にならないように要注意

K,Kさんは非常に温厚で怒った事はないべと思われるが、
温厚さだけではボートは持てないので
あと一つKが付けば
もしかしてフリーメーソンかスリーKのKKKかと穴掘って埋められるかもとビビり
ながら忙しいだろうけど受付に電話を入れるが不在
で受付のお姉さまに伝言を頼むがその後にメールに
明日は時化るから行きませんとゆっくり直して下さいとメールが来る。

予報でも実際にも増毛沖は当日は波は無い

ボートは温厚だけでは持てないし厳しいだけでも持てない
時間の過ごし方もお金の使い方も最高に贅沢な乗り物だと言える。

静内 馬の目を持つ男

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静内駅で朝8時待ち合わせ駅で時間を潰しているとチョット不思議な光景を見る。

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こんな感じの人達が6~7人ほど駅の待合室にいるのだ。
最初は気車を待ってるのかと思ったが気車が来ても立つそぶりもなく行きかう人と朝の挨拶をしてる。
俺は雪駄に作業服でやや一時間ほど駅に居たので何してるのか気になって話を掛けた。
なんちゃらファームが大きくあとは競馬馬では食って行けないのでみな牛を飼ってる事や 
馬のお種様を貰うには一回100万もする事があるなど馬の話を一時聞いた。
写真を撮っていいかを聞くとみな散らばったが長いマツゲで優しい馬の目を持って歯が数本しかない、おじさんがいいと言ってくれた。
一体ここで何をしてるのか冬はどうしてるのか凄く気になった。
何か馬産地と日高アイヌとの関連があるのだろうか?
静内駅や周辺の人は懐が深いのかもしれない

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二風谷アイヌ集落
中は木彫りや編み物などの実演中で見学を出来る。
印象に残ったのは敷かれていたゴザが稲わらでなくガマの穂で編まれていた。
稲はガラス体なのでチカチカするがガマはなんか優しい肌触りだった。
これで雪駄を作ったらさぞいい物が出来るのではないかと思った。
アイヌとは人間と言う意味で男だけを指し女はメノコと言い人の内に入らないとの事
俺もどちらかと言うと男はと思ってるがそこまでは酷くない
アイヌの社会では男尊女卑で男だけが人
これは今でも九州西端の鹿児島や宮崎に行くとその名残があり日本列島は縄文系の島だった所に弥生人が分断した事が証明される。

チセを初めて見たが大きさは実寸らしいのでアイヌは身体大きかった事が分かる。
ここで不思議発見
渡来人の身体は大きくなかったのか?
そんなはずはなく大きかったと思うのだが和人は小さい 
それは内地の家を見ると一様に軒先の丈が低い
なぜいつから和人は小さいのか

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入場料400円を払い入館するがさらに不思議が一杯

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シャケの皮で作ったブーツ 文様がおしゃれ~
いかん夕方に留萌で顔合わせがあると思い退去するが結局は遅刻

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アイヌの人がやってると言うドライブイン ユーカラでアイのネギ入りラーメンを食す。
沙流川はいまだ見た事はないがダムが出来る前はウタポッポと言う魚の遡上河川であり川真珠貝の生息地でもあった為に
この川のそばにあったアイヌ集落は家系に関係なく皆、貝沢姓との事
浜のカド門別はヒラメが取れるので皆 平目姓との事 いつの世も強者はデリカシーに欠ける。
自分より強い者に抗い一族を守る努力をした者だけがシャクシャインの英雄のように英雄と言われ歴史に名を残す。
アメリカべったりのいまの政権にどこに歴史に名を残す者が居るのか

これは本当にこの集落の人の話が本当なら場所や生活が人の顔を作る事が分かった。
失礼を承知で証明してみたいような お前には関係ないべゃ そっとしておけと言う気持ちなど複雑
やや数時間すっかりアイヌ文化にハマり気持ちはすっかりシャクシャインの英雄なのだが
夕方に留萌の居酒屋将軍で顔合わせがあると思い退去するが結局は遅刻
もう一度行きたい場所がまた出来てしまった。

富良野から静内

車に夜具を一式積みこんで雨で道路が通行止めもある中で
月曜日18時から静内に人に逢いに行き、たった一泊だったが色々と考えさせられた。
静内は初めての土地で同じ北海道でも日高山脈を越えると全然空気が違うように感じる、
同じ行政区と見るのは無理があるのではないかと思う。

内地の天気予報に違和感があるのは細かい予報はたった山一つ違うだけなのに他県の天気予報はしない事にある、
山の裏と表では天気は全く違うのだが、
これは広域に移動する北海道の人間にとっては凄く違和感を感じるのだが
実際に地元の人間に聞くとなんで他県の事を放送せんならんと言う。
良く言えば独立性があるが悪く言えばセコイ この辺りは北海道は少々違う。
雨の中、富良野から日高に抜けるが数台の車しかすれ違わない
この道は車より鹿の方が多いかもしれない 
最近の鹿は怠慢で足場のいい舗装道路や駐車帯にたむろしてるのだ野生の誇りはどこにいったのだ
まるでコンビニにたむろするヤンキーのようなのだ。
不良はバイクに乗って一度は北の大地を目指せ、
鹿は荒野を目指せなどと思いながらオリャ~と意地悪く後ろを走っていると
山道を抜けた所に突然信号機がありセイコーマートが出現、
食糧を買って道の駅を探し寝る事にしたが
日高の道の駅は立派だった。
仮眠後にカド門別まで出る事にして暗い内に出るが
地図を持っていなかった事に気付く 
ガキの頃いつか全国旅行に出るのが夢だった俺は今でも南港中学の全国地図を持ってるのだが
地名も古い地名を覚えてるので市町村合併は本当に困る。
地元民も或る日突然 長年住んだ地名を変えられた方は何かの移転登録や売買や都会で捕まったりしたら大迷惑な話だと思うのだが
官のやる事は地元無視の大雑把
新しい地図を買うかカーナビを買えばいいのだが生来の怠け者なので便利さに慣れる事に恐怖を感じるので
いまだ欲しいのだがグズグズ考えて買わないでいる。ふる~い奴なのです。

さらに峠を越えて道路標識に新ひだか町とあるので左折したのが間違いどんどん山奥に入り最後には車もすれ違い出来ないほどの山奥に入ってしまった。
それでも次のなんだかわからん町の表示があった。
辺りはまだ真っ暗闇 日本海側はどんな闇夜でも山の向こうに僅かな灯りが見えるのだが日高は本当に四方闇
雨も降ってるので安全な所まで戻る事にし一旦国道にでる。
国道に出た所で待ち合わせ時間に早いので二度寝をする事に

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新冠道の駅 ハイセイコー像の向こうに見えるのはセイコーマート
レコード館と言うから競馬コースレコードの事かと思ったが違うらしい
町を車で朝こっぱやくから怪しく散策するとなんとなく競馬業界は地元には貢献してないように感じた。

世界に30人の幸せ者

昨日は俺には決してありえない事が起こった。
なんとかおちゃんから父の日プレゼントを貰ったのだ。

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なんとサイズもぴったりで胸にはフリーダムと刺繍がしてる。
なんと手触りがいいのか
俺には決してありえない事が起こったのだ。
世界に30人の幸せ者がいたらきっとその中に入ってるだろうと思ったょ。

呉市豊町観光協会が作ったらしい歌

いま一番お気に入りの歌
この歌に出る場所を回ると愛媛の島を回って歩ける。

先週は10数年のお付き合いだった。Sさんがお礼にと挨拶に来てくれた。
もう逢う事はないだろうと思うと寂しがつのる。
一見してただ者ではないと思われる風貌とあるオヤジの紹介だった事から
以前から稼業はなんだろうと思っていたが
他人の氏素性を聞く事はない俺だがお別れなので出身地をそっと聞いた。
その人の口から愛媛今冶から6歳の時に愛別の徳星に移り住んで、その後退官まで務めあげた一代抒情詩を
ひと時聞いた。
人にドラマありだが愛別の徳星とはまったく尋常でない苦労が忍ばれる。
海の町から空の狭い山奥の道に厳しい冬を超えて咲く花は黄色のタンポポ 
何かこの人の苦労の分だけ芯の優しが分かるような気がした。
いつまでもいつまでも、お元気でそしてありがとうございますと
いつかSさんの愛媛の海を見に行きますと。

ひとって出会う為にあるのかも知れない
Sさん かおちゃんありがとう。

気を取り直して たぶん

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世界に50人の幸せ者がいたら俺はその中に入ってると思う。
たぶん
増毛と言う地域的にも食うに困る事も無い
酒も一人ではほとんど呑まないが顔を見たら呑みたくなると思う奴が何人もいる。
仕事も嫌々やる事は無くそんな場合は断る事が出来る。
この人の為には身体を張ってもいいかなと思うお客さんにも恵まれてる。
逃げられた嫁さんも連絡がないからとりあえず元気だろうし
看護婦さんにチ~ィ~抜くくらいならブ殴って気を失ってからと言ってるが
 まだブ殴られていない
行きたい所には行けて 行けない所には行きたいと思わないし
行きたい所も金が無ければ無いようにバイクでも野宿でも行く気力もある。
そんな幸せ者の俺は旅行はいわゆる観光地に行く事はほとんど無い
旅先の普通の生活の楽しそうな人達の顔を見てみて歩き大満足してる。
そんなんで観光客の入らないような裏路地を歩く事が多く
言ってみれば金にならない観光客でもある。
が同じ場所に何度も行く

観光地はそこで働く人や生活者が観光客と一緒になって日々の生活が楽しくなければ
観光客受けを狙い表と裏と作った顔を見て喜ぶ事になる。
それでは観光地としてやがてやっていけなくなるのではないかと思う。
地元を出た人達やゆかりの有る人も観光客のうちで観光客の中でも上客だと思うのだが
その数は相当数になるはずで その人達の為に郷土資料館は必要な施設と言える。

衰退する原因の一つに観光客の側にも地元の生活者の生活の一部をそっと見させて貰うと
言う意識に欠ける所に問題があるのかも知れない
たぶん

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もうダメ俺も相当性格がねじけてるかも

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淡水魚水族館大好き男なので見つけたらどこにでも行く俺が全国的に見て淡水魚水族館ではトップクラスに入るのが留辺蘂の郷土資料館に併設の水族館で仕事で通り掛かると必ず入るので何度も行った。
淡水魚水族館では東洋一と自認してる岐阜のアクア、トトぎふ、にも負けていないと思っていた水族館が新装開館した、ならぜひいかんといかんと思い冬に行ったが休館日でアウト
琵琶湖水族館で雨の大荒れ予報が無ければ翌日も見たいと思った怨念もあり
今回は他のついでに留辺蘂の水族館を丸一日掛けてゆっくり見たいと予定を取って気合いを入れて行って来ました。
以前は確か350円だったような気がした入館料は大人670円で他の水族館から見ると格段に安い
水族館は動物園と違いバックヤードに金が掛かる為に
平均すると1500円くらいが普通なのだが
途中用事を片付けて、ここに来る為だけに山超え野超えして往復650キロ

大雪山系を背にした淡水魚がいるかと思えばなんの脈絡も無く南米のナンチャラとか言う魚が隣に居る水族館
30分ほどで見終わった水族館の出口は物産館
留辺蘂の開墾や木材切だしの精巧なジオラマや木材の標本や動物のはく製もどこにも無く
郷土資料館は全滅 二階の近所の子供用と思われた遊び場も全滅
出口の物産館そこには多分そこらの端材で作ったと思われる。網走監獄の表札150円
あまりにも馬鹿らしく買ってしまった。
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以前の状態を何度も行って知ってる俺には帰り道これほど考えさせられた水族館は無い

タダが必ずしもいいわけではないがタダで見れてさらに面白い水族館かな?

網走市水産科学センター
〒093-0131 網走市能取港町1丁目1番地
網走の魚の成長過程と種類が見れる。
面白いが中に入るには入口が愛想がないのでちょっと勇気がいる。
魚の研究施設なので説明が詳しく面白い

滝川川の科学館
〒073-0041 北海道滝川市西滝川1
石狩川の構造とそこに住む魚の生態や植生が見れる。
何度見ても面白い本も充実してる。

山の水族館は高名な水族館プロデューサーの中村なんちゃらがやったらしい
都会モンがなんちゅう事をしてくれるんだと元に戻せと言いたい

クソ野郎

俺が言うのもなんだが
集団的自衛権と言う名の他人の喧嘩にノコノコと出て行く法律でもなんでもすべての法の目的は夕方には無事家に帰る為にあると思う。
そこに議員先生の私利私欲があっては薄汚いものになってしまう。
男の一番大事な事は生きて家族の元に帰る事が男の一番大事な事だと思う。
修理屋と言う仕事も究極は顧客を夕方には家に無事戻す為にある。
北海道漁港管理条例もそうなければない

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この50マイル先に積丹がある。

新聞の写真に写るボートは決して高い物ではない50CCバイクを二台買う程度の物で
ボートを見て想像だが真面目に定年まで一所懸命稼いでやっとこさ買って定年後は釣りを沢山しようと思ったのだろう
そんな庶民の楽しみを奪うような北海道漁港管理条例を維持するどこに義があるのか
シケてると自分が思ったら自分の判断で許可と払った金は次回に繰り延べ出来るようにすべきだ。
その複雑な申請の為に漁港以外からも出航しようとする者が出て海岸道路に船主が戻らぬ車が何日も残ったりする。

シケに耐えられると思うのは船の大きさで違い実際には船主船長の勝手な判断では認められない
さらにシケの判断をしたり実際に出航したかどうかの監督をする者は漁港には常駐していない為に疑いを前提に作られており
ここに納税者であり主権者を性悪説に基づいた北海道漁港管理条例を作った奴の腐ったクソ野郎の根性が見える。
そういう人はパブリックサービスに付いてはいけない。

北海道漁港管理条例

後志管内寿都町横澗漁港と言えば『 北海道漁港管理条例 』の管理下にある。
この港を使うと言う事は相当に真面目で遵法精神がある人だと想像される。
レジャーボートは3年前は全国で約22万隻あり北海道は約9千隻があったが
なぜ北海道だけが船舶保有数に対しての衝突や漂流でなく転覆事故が突出して多いのか
北海道漁港管理条例の欠陥は全国の大勢の人が書いてるが現在も放置をされてきた。
道庁にはどれほどの人が働いてるがしらんが責任も痛みも人数で割って薄めて何もなかったように
毎朝朝メシを食い続ける。
法はいったん決まるとそれは人間の手を離れ一つの意志を持ってまるで水族館の小魚の群れのように動き始め
手立てはあるのにどんなに欠陥がでても最後の一匹まで食い尽くされても改良はされない
北海道漁港管理条例は全国に先駆けて施行されたがその後は全国には同じような条例は施行されては無い

北海道の漁港から出港をする場合はおよそ45日前に海の海況予測をし出航届を出し入金をしなければならない
積丹もどこも似たようなものだが表がシケると裏は凪てる場合が多いが出航する港の当日の変更は許されない
許すも何も一番使われる休日は担当窓口はお休み!
この条例が出来た時に回数券のような物を発行し当日の港の変更や出港日の繰り延べを可能にする事も出来ないかと質問した。
回答は
『あ~なた 遊びに行く時に何日も前に宿を予約するでしょう。』
だった
例を持ち出し説明しようとするのはバカで頭が相当悪くついでに性格も相当ねじ曲がってる奴が面倒臭いからやる説明で
そんな奴が北海道漁港管理条例の条例草案に関わった。
その時点で2時間きっかりで終わった公聴会で今日の先は見えていたのだ
あの時に俺の財布から高い金を泣き泣き出し釣り雑誌に意見広告を出したが読んでないべ
どうせ本庁で暇で寝てたバカ野郎がやる事が無いからと作った条例に決まっているとしか思えん。

確かに海での事は全責任は船長にあるが法令は使いやすいように使う身になって作られるべきだと思う。
メデアもいいかげんに気付くべきで 
漁師も出ないこんな時になぜ海に出ると言うが海を知り尽くした漁師とセコセコと日がな一日働いてたまの休日しか出ないレジャーボートを一緒にするな 
それがダメと言うならバイクもボートも危なそうな物を素人がレジャーで使う事は道内全面禁止にし
配偶者に許可無くボートに女人(にょにん)を連れ込んだり許可無く遊行に高じた者は
北海道特有の時代遅れのタコ部屋でも作って送れ

なぜ事故が毎度起きるかを考え対策をこうじ安全面をバックアップする体制を考えるべきで 
新聞もニュースもなぜ北海道だけがこんなに転覆事故が多い事に気付かないのか
NHKと道新の記者に直接質問状を出した事があるが その際の返答は無し鈍感なのか道庁に気を使って書けないのか
まるでどこかの国の新聞ではないかとさえ思える。

今回は不思議な事が沢山ある辛くても苦しくても徹底検証をされるする事が海に関わる者としての使命と思える。

お~大発見かも

火曜日は午前中少し仕事してから北の川に行って来ました。
これは珍しいと思う魚2種類に御対面
一匹はヤマベと思われる魚
あと一匹は小平シベ川でワカサギと思われる体長15~18センチほどの魚ワカサギにしては大きかったが
わからん

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体長12~13センチほどのイワナ

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同じ淵で群れてた、ほぼ同じ体長のヤマベと思われる魚
こんなのは留萌管内では初めて見た。図鑑で見てみるとオショロコマに近いような気がするがわからん
もしかしてイワナとヤマベの交配かもしれない
採取場所はタヌキさん、こんにちは熊さん御免なさい、と言うほどの天塩山系の川
イワナは水槽に入れても縄張りの習性が強く乱暴で水槽で飼うには向いていない為に
見ても持って来る事はしないが今回は同じ場所でこの2種類が数十匹群れていたので二匹づつ連れ帰った。
ダムを作るとダム湖に試験的に色々な魚を放流するらしいが ここの川には砂防ダムしかない
留萌川や小平シベ川は粘土質のドロ川だが意外にも魚の種類は増毛周辺の河川よりは豊富で魚体も大きい気がする。
琵琶湖の沖島で鯉やフナが雨の時期になったら川にドロを飲みに来ると聞いたが
ドロには魚にとって何か知らない栄養分があるのかも知れない

小平川水系の魚を廊下の水槽で飼っていた寧楽小学校も閉校になっていた。
なんてこった。