瑠璃ヨシノボリ

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河川敷のヒバリがやっぱり気になって
これから草を刈る場所がまだ残ってるので北海道開発局石狩川河川事務所に一週間待ってくれと電話してやろうかと思ったが
なんか電話口に一番苦手なタイプの青い事務服を着た頭のよさそうな黒の腕抜きをした、そこそこの年齢のお姉さんが電話に出て
「あ~た~水害とヒバリのどっちが大事なの~」
と言われそうなので
や~めて
日本野鳥の会にでも言ってやろうかとも思ったが
これまたそこそこの年齢のお姉さんが黒縁メガネを掛けて私しゃ~色恋は全く関係ありませんと言った超アタマの良さそうなお姉さんが
ヒバリのような高い声で
「いつどこで、どんな状況で、あ~たはそこに網を持って胴付着て怪しい恰好でド派手な赤い車で何しに行ったのですか」
と事細かく聞かれそうなのでこれまた根性無しなので止めた。

今年は寒かったので野鳥の巣作りも大幅に遅れた結果 巣立ちが草刈に間に合わなかったのかもしれない
来年にまた行ってヒバリが減っていない事を祈ろう。
それにしても河川パトーロールはしないのかな?

瑠璃ヨシノボリは一匹登っていると水面下に数十匹と大量にいて川や落差溝を次々とよじ登っている。
色が綺麗で大きくても7~8センチほどにしかならないが
時期になると顔に赤い筋が入り身体には青い婚姻色が出て綺麗になる 
この辺りは人間のオネエチャンと同じで
色気が付くと言うのはこの瑠璃ヨシノボリから来てるのではないかと勝手に思っている。
左下に写っているのは川真珠貝でもう数年飼っているが二枚貝が水槽でここまで大きく育つ事は無いらしく珍しいらしい
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残念

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三週続きで山越えして石狩川沿いに通っている。
昨日は午前中は仕事で午後から貰った、ゆで卵とスカンピンのパンを持って行って来ました。石狩川は魚の宝庫でありとあらゆる魚がいる。
これは天塩山脈分水嶺を超えた増毛側とは比較にならないほどの種類の魚がいる本来は北海道の魚ではないのではと思われる魚がいて
これは石狩川が大都市の札幌を通過してるのになんらかの因果関係があるのかもと思ったりしてる。

今年の冬の暇な時に水槽を大移動をした結果カワカジカと瑠璃ヨシノボリなどが川から引いてるパイプが凍結し極端な温度変化についていけなかったのだと思うのだがよくわからんが何匹が犠牲になってしまったので
タナゴと瑠璃ヨシノボリを数匹をとっ捕まえて水槽に入れようとこれで三週間、川に通っている。
以前からなんとかしてタナゴを繁殖させようと思っているのだが中々次世代を見る事が出来ない
理由はタナゴの繁殖には二枚貝のドブ貝や川真珠貝が必要で まずその二枚貝を探す事と二枚貝の飼育が難しいのだ
二枚貝は当然川底や沼底にいるので中々探す事や採る事が難しい
発見してもそんな簡単に見つかる浅い川底に居る場合はいつ川の通路確保の為に浚渫されるかわからんので早めに数個を採らんとイカンのだが
だいたいは浅い用水路は数年ごとに浚渫されて川の両側には二枚貝が散乱してるが
もうそこは数年は二枚貝はダメだろうと思うので新しい場所をグーグルアースや地図で探しては
確認に行ってるのだが今年は毎回アウトで出遅れている。

飼育と採るのが割と簡単なのがエビで次世代が育っているが採る場所で大きく個体や育ち方が違う。増毛近辺でエビを採ると個体は大きいが中々育たない ちなみに増毛の水道水はヤマベやアメマス等の清流の魚に直接入れても育っている。これは他の水道水ではあまりない

他にも石狩川河川敷にはよくわからんが見る限り鷺や隼やヒバリややたら派手な黄色い鳥などかなりの数の鳥がいる。
特に低空で飛ぶヒバリは堤防を徐行しなければならないほどいて多い所ではおよそ10メーター間隔で数匹がいる。多分この時期は石狩川河川敷は巣を作る環境がいいのだと思う。
たまに川や田んぼにつながるU字溝には落ちて上がれないヒバリの子を見かけるほどいて
先週もU字溝に落ちてるヒバリの子を新子焼きにして食おうかどうか迷った。
が~寸での所で気を取り直し止めた。
雛を側溝の右側にだすか左に出すかで大きく運命は変わるとは思うが側溝から出してやった後は親がどうにかするべと思うのだが毎度悩む
ヒバリは草の根元の地面に近いに所に巣を作る為に外敵に狙われやすいせいか巣立ちが早いらしい
先週は羽根の根元のストローのような物がまだ付いていたので後一週間ほどで巣立ちは出来ると思ったが今週は堤防の草は大型のシュレッダーですっかり刈られてしまった。
石狩川河川管理者も気が早いな~
あと一週間待てば今季の巣立ちが終わると思うのに残念
草刈の終わった場所には先週はうるさいほど居たヒバリの姿は全く無くやたらカラスやトンビと思われる鳥が多かった。
親はシュレッダーから逃げたにしても親の心情を思うと可哀想だな
ナンマイダブ~ 右の頬を叩かれたら右の頬を~ブッ叩け~ アラ~は偉大なり 

病院は番号で呼びましょう。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
byマザーテレサ

病院で番号で呼ばれたからと金も払わんで帰った県議や原発事故で誰も死んでいないと言い切る代議士などまったくこの辺りの呑兵衛と変わらんべや
誰とは言えんが、この辺りの呑兵衛はなんの権力も持たずに、自腹で呑んでるので何を言おうがかまわんが
一応選良となったからにはそりゃ~まずいべ~
俺の回りには意外にも呑まない人が多い
それは呑兵衛の恥臭い俺を見てるかと言う訳でない
「あの時はお酒を呑んでいたからスミマセン」
では済まない世界の人達が多いからでスミマセンで済むなら警察はいらんと言われてしまいます。
揺れてる船から船に飛び移るのは酔っていてはチョットまずいから日曜日は殆どの船が戻る午後四時までは禁酒してる。太陽の下で呑む酒は特別の味わいがあり最高なのだが

ちなみに病院が番号で呼ぶのは同姓同名があったりして患者の取り違いを防ぐ為でもあるのです。
名前が同じと言うだけで間違えて痛くもないケツに馬に打つような注射をされた日にゃ~考えただけでも恐ろしいので病院は番号で呼びましょう。

原発は放浪癖のある俺でも二番目に長い事暮らした、ここ増毛からどこかに他所に行きそこで暮らせと言われたら この年では想像を絶すると思うのだが
原発が他の物との違いは自分の代では終末処理が出来ない事にあると思うのだが
自分でも嫌な物を金の為だからと言って他国に売るなどは日本人の商人ではない
いまのからのコストは本当に電力会社だけでまかなえるのか全部のコストを考えた時は安いと言えないと思うのだが
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原発反対の俺の部屋の真上に倒れるはずの北電の電柱も交換されてしまった。
倒れたら面白かったのに残念
超ヤバい~言葉に気をつけようっと まだ二段目なので間に合うかもしれん

なんとなく見ていたら昭和時代の残骸の残る町、増毛と言うブログ発見
そりゃ~誰でも残骸になるのは物の道理りだが 言葉がキツイな~四段目まで行ってる
性格変えないとこれからいい人生は残っていないかもょ

カラスなぜ鳴くの

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熱い毎日が異常に熱い つい一か月ほど前は雪が降っていたのになんと言う熱さ
早朝ベットで寝てると耳元でカラスの鳴き声がする。
とうとう熱さで来たかと思ったが やはりカラスの鳴き声が耳元でする。
ガバっと起きて部屋の戸を開けるとハシブトカラスが部屋の中で暴れまくってる。
あまりにも熱いので欄間の戸を開けたまま寝ていたので、そこからカラスが侵入して出れなくなって騒いでるのだ。
ここのガラスは幅6尺縦6尺でさらに複相ガラスで割れたら高い そのガラスにカラスがトチ狂って体当たりをしてる。
朝こっ早く戸を全開するが中々出て行かない さらに水槽の上に作った温室の2メーターほどの高さの角から足を踏み外してガラスと水槽の間の10センチほどの隙間に落ちてしまった。
鳥が足を踏み外すのもかなりのバカ野郎鳥と思うが
隙間では羽ばたけないので隙間から出る事が出来ないで悪戦苦闘してるので増毛のレスキュー911でも呼んでやろうかと思ったが朝も早いので思いとどまり救出作戦を考えるが水槽は動かせないし中々いい案がない
そのうちに2メーターほどの棒を隙間に差し込んだら登ってきたので
表にホッポリ出してやった。
これが鶴なら恩返しに羽根などを引っこ抜き それはそれは美しい反物を織ってくれるのだろうが
カラスでは売り物になる反物はできんだろう。
当のカラスは相当恥臭い所を見られたので裏の崖まで一気に飛んでいった。

Yさんありがとうさんでした。

 増毛エビ地酒祭りはおかげで弁天市場は黒字で終わり、その後も来町者が「今日は何かあるのですか?」と聞くほど観光客が来る。
おかげ様で月末ギリギリで町税も納める事が出来た。
最近は自転車操業どころか船外機操業で動くのを止めると流されて生きて元の場所に戻る事すら難しい
財務悪化の一番の理由は弁天市場にあり収支はまだ取れていないが今年に入ってラーメン屋が毎日営業が出来るようになって明るさが見えている。
現在も高円寺から来た奴や隣町から来たオネエチャンやハマから来た、お姉さんなどの
苦労人の駆込み寺状態になってるが
それはそれでいいと思う。
ハマから来たお姉さんは都会のお姉さんで駄菓子屋の留守番をやって貰ってるが苦労の分だけ愛想もよく売上も好調
隣町から来たきゃぴきゃぴのオネエチャンは苦労を顔出さない、ほんといい子で山菜を採ってきて売っている。
この子は一日16時間働き一週間まったく休まない 休めないのだ。

ここには部屋も沢山ありすぐに雨露をしのぐ事が出来る。
思い起こすと2年前のクソ寒い冬に札幌の姉妹が孤立死した。
具合悪い中でも働こうとする、その気力があるなら 俺なら何とか出来たと思っている。
実際はかなり難しい事なのかもしれないが 俺には出来ると思い込んでいる
姉妹の出身地の赤平は暑寒の山を越えたすぐそばの街なので今でも悔しさがある。
ここ弁天市場でいま稼いでやっと何とか食っていってる連中は日々食い繋ぐ事で困ってる奴の希望の星なるのだと思っている。
大雪で屋根が壊れて多少雨漏りはするが まだ部屋は空いているし、その日食う分だけは出来る。ここ増毛はそんな町
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本業と言えば毎日がゲーム状態 あっちを直せばこっちもダメを繰り返し
ロァーケースがぶっ飛ぶほどなのでエンジンの衝撃の大きさは測りしれない物があったのだといまさらながら思っている。
しばらくああ~でもないこう~でもないと想像して確認作業に追われるだろう。
脚立の上での作業なので太陽に近いせいか熱い頭がクラクラする。

先日140馬力のエンジンのトップカバーをはぐったら中に子鯖が干からびていた。
鳥が中に食い物を隠して置いたのかと軽く考えていた。
その後に今年初めての係留してからエンジンのカバーをなんとなくはぐったら~たった10日ほどの間に同じエンジンに今度は鳥の巣が出来ていた。
船外機にはいわゆる紙のエァークリーナーは無いので鳥の巣の細かいゴミは
そのまま跡形も無くなるほどエンジンに吸い込まれてバードストライクになってエンジンはアウトになっていたろうと思う。
昔エンジンの吸気音を耳で聞いていて そのまま吸い込まれて青タンになった奴がいたほどエンジンの吸い込み能力は凄いので吸気口には冗談でも手を当ててはいけない

修理屋には二通りのタイプがいて故障を直す奴と故障をさせないようにするタイプがいる。
どっちもダメな奴は沢山いるが、どちらも抜きんでた奴は稀にみる奴で お目に掛かった記憶は少ない
故障を直すタイプは出たとこ勝負に強く感も鋭いが行き当たりバッタリタイプで老後もバッタリタイプ 
一方故障を未然に防ぐタイプは心配性だが整理整頓も出来工具箱も綺麗で銭を残すタイプ
お医者さんで言えば外科タイプと内科タイプだろか

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クソ熱いと言えば一度は商売を抜きでゆっくり一緒に呑んでみたいと思った T社のYさんがクソ寒い北海道からクソ熱そうな大阪に転勤になった。
俺の商売としての原点は大阪にあり商売をしたいと思うなら一度は大阪に行けが俺の口癖でもある。
Yさんは商売を抜きで人しての華と感性がある人なので今頃ドップリと大阪にハマっている事だと思うが
いつかまたお逢い出来る日を楽しみしにしてます。
山は大雪 身体は大切

沖縄ソバいただきました。

先週は昨年に続き沖縄のハイサイのMさんとOさんが来てくれて酒宴をするが
日中クレーン車のフロントそれも右タイヤが突然バーストをした。 空だったので事故にはならないで済んだが予定外の時間を取られメシを食わずに呑んで少々バテ気味だった。

何か北海道らしい物を見て欲しかったが鹿もトドも熊もなんの愛想も出来ずに終わる。
逆に沖縄ソバの材料を沖縄から持ち込みで一から作ってもらい ご近所さん一同ごちそうになってしまった。
沖縄ソバをご馳走になりあまりの美味さで食うのに夢中になり写真を撮るのを忘れてシマッタ。
豚の三枚肉に軟骨いりで麺はきし麺のような麺でソバとは言うがそば粉は入っていない
これは名古屋の中華ソバや支那ソバと同じでどちらもそば粉は使用していない
なぜだろう何か理由があるのだろうと思いながら食った。
ご馳走様でした。ありがとうございます。

せめて海にでもと思いボートで海に出るが桜と違いスピードの遅い釣り用のカタマランだったので揺れないのはいいのだが
ゆっくりまったりした動きで船酔いになり折角前の晩に呑んだ酒を吐きそうになってしまった。
シャチかトドでも出て来て船に体当たりでもしてくれたら船酔いも直るのにと思ったが
どちらも無理そうなので歩古潭の集落跡を見て戻って来てシマッタ。

弁天に戻って来たら防災無線で中歌に親子熊が出たと言っているので崖下村の爺様や婆様が食われてはイカンと思い熊を見つけたら車で跳ね飛ばそうと行ったが
崖下村中、食われた後なのか誰も表に出ていない歴史に残る苫前の三渓別に次ぐかもと思ったが
どうも熊が出たのは中歌上らしいとの事だった。
中歌も旧地名や通称やなんやかんやで複雑入り組んでいるのでよくわからん
山菜を採りに行って親子熊を発見したAさんに言わせると子熊連れはもっとも危ないそうだ
先日も苫前で道路の子熊を車の中から見ていたら後ろにいた親熊に体当たりされ乗っている車が壊れたとニュースで言っていたが この場合は故意の交通事故か故意の器物損壊罪なのかどちらにせ過剰正当防衛の範ちゅうと思うが

子熊の近くには母熊がおり子熊を守る為に問答無用で襲って来るらしい
その後ハイサイのMさんはヒグマにも勝てそうなので 黙って山に行きませんかと車で誘って暑寒岳の奥地に一緒に行きました。マル
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どこに行ったのか鹿も熊も一頭も居ませんでした。川満しぇんしぇーのニーニーのようなハイサイさんと熊と闘う姿を見たかったような