エビ地酒祭り裏方さんありがとう。

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弁天町も昨年より出店が倍に増えた
ここ海栄館の軒先を貸した山菜売りの二軒は近くの山で仕入れたので
仕入れタダでほとんど儲けなのでいい稼ぎが出来たはず。
山にあればタダの雑草 食えば野菜 売れば銭 もっと多くの年寄が参加して欲しいと思う。

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多くの出店は普段は違う仕事をして祭りを盛り上げる為に出店をしてるので皆さんは普段の仕事をしながら裏方の準備をしてるので大変な苦労をしてる。
価格も手ごろなのだが量も手頃で何種類も食えるのがいい
ちなみに9軒隣の国稀酒造ではすこし酔えるくらい振る舞い酒がタダで呑めた。
絶対に土曜日から来るべきで竿など持って車で泊るのがいいと思う。

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楽市楽座を思わせる素朴な人口5000人の増毛のお姉さんいいね~

ここ増毛ほど食材に近い恵まれた場所は珍しい土地なのだから
 これからは他では得難い食材の素材を生かし調味料を出来る限り減らした者が残っていくだろう。
二日間で3万9000人もが素材と新鮮さを買いに来たのだから。

俺は二日間ホタテを焼き続けて昨年より売上記録更新しました。
ホタテは他の貝類やカキ、ホッキと違い貝の蓋がピッタリ閉じない為に輸送中に貝内の海水が漏れる為に都会で食うのと産地で食うのは全然違い格段に美味い。
その為に冷蔵水槽を用意してあるので俺が焼くホタテは最高で調味料は一切いらない
売上は皆で呑んで食ってしまって元手もパ~

今週末エビ地酒祭り

今週の25と26は増毛エビ地酒祭りで海栄館の前が昨年から歩行者天国と会場になり開催される。
ここに来る前にはここが会場になるとは夢にも思わなかったが
なんと運のいい事にここの弁天通りが会場になって二年目に入った。
来てくれた人にはうんと楽しんで貰いたいと思う。
何々祭りと言うのは沢山あるが、いままでの感謝祭として行うのか これからを期待して行うのかでかなり祭りの性格が変わると思う。
さらに町外の人に対してか地元民に対してかでも祭りの性格がかなり違うと思うのだが
本当は地元民だけの祭りに紛れ込んで酒などを呑むのは地元民しか知らない常連客だけの呑み屋に行く感じでこれはかなり面白い。
俺は自分が楽しんでこその祭りと思うので昨年に続きホタテでも焼いて稼ぐかと思っている。
昨年はホタテで稼いだ銭で角を曲がったところにある国稀の蔵に皆で行って使ってしまい
手元には何も残らずだった。
今年は仕入れ資金は残さねばイカン

ほんと何かと忙しい
いまだ歯は全部残ってるのだが二本が虫食ってチカチカするので
昨年からの懸案だった歯の治療に通っているが これが時間が指定なので行動を制約されるのが忙しさに輪を掛けている。
仕事柄 歯の治療に使うような器具とよく似た金属加工用リューターなどを使っているのだが。

綺麗な若いお姉さんと思われる眼だけを出したお姉さんが
「失礼します~ 」とか言ってタオルを目に被せるのだが
タオルで見えない分 音も大きく聞こえ器具や機械も実態以上に大きく感じる。
声は聞こえないのだが、やっと開いてる口の中を釘抜きでエッコラショ、ゴリゴリとやってるように感じる。
歯を削る器具がいつも自分で使う金属を加工するリューターより大きく感じまるで中型デスクサンダーほどに感じるのだ。

タオルを掛けないで治療をした場合は実際の小さな小さな器具を見るので恐怖感はかなり減ると思うのだが
頭を固定されるので目は自然と一重瞼の綺麗なお姉さんと思われる 目だけを出したお姉さんと治療が終わるまで視線が合いっ放しになると思うのだが
その場合は心臓に裏山にいるヒグマほどの毛の生えた お姉さんでなければ、
なんか手が滑ったり二次災害が起きそうで、それも恐いかと思ったりしてる。
いっその事 頭を思いっきりバッコ~ンとブ殴って気を失ってるうちに終わって欲しいと思ったりしてる。
はやく治療が終わって欲しい

快気祝い

毎日がなぜかせわしない かと言って銭が入るかと言うと出る一方でこれもせわしない

いい事は3月の27日から続いていた野鯉のそっくり返るのがここ数週間、そっくり返らなくなった。
出来る限りの思い付く事はやった。
余市産のゼオライト20リッターを使い90リッター浄化漕を作って24時間の浄化をやったり
水槽の中に温室を造った。 
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スノーモービルで山に行き南向きの小さな川の雪を掘り返して水に強い雑草を探して270センチ水槽に移し雑草の間を水が流れるようにして自然浄化をこころみたが
この状態はあの養老の滝の話と同じではないかと思った。
が~雑草は過保護か栄養の行き過ぎか雑草が巨大化して日影が出来ている。
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バクテリアもあれこれ試した。
結果これで4週間はそっくり返る事は無くなった。
ここまで来たら執念で喜んだら、絶対にダメになる ここに書いたらダメになると思い
喜ばないように書かないでおくようにしたが今度こそ大丈夫だと思う。
ここまで書いて念のためにまた水槽を見に行ったが大丈夫
何が良かったのか鯉は元気になった。
思うに鯉一匹にこれだけ悩むのだから介護をしてる人はどれほどしんどいか想像を絶する。
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毎日毎日オイルを抜いて入れるプロペラを外して巻き付いてる物は無いか確認してグリスを塗って付ける 他も作業手順書に従って点検してと毎日同じ事の繰り返し
慣れた頃は危ないので息抜きに十勝地方を昨年に続き再度二日間ぐるっと回って来ました。
頭が悪いので帰ってきてからあそこも寄ればよかった ここも行けばよかったと思って行き始めると同じ処に飽きるまで行くを繰り返すのです。
今回の一番の目的は前回は呑み過ぎで行けなかった。
帯広駅前のある居酒屋に行ってきた。
決してお勧めではないが昭和のガード下の屋台を思わせる、そんな居酒屋だった。
事前の情報では暖簾をくぐり中に入る前に常連さんに入っていいか聞かなければならないとの事だったので先客に入っていいか聞くとOKとの事なので中に入る。
誰かがトイレに行く為には中のお客さんの半数は一度寒い表に出なければならないほど狭い
厨房も入れておよそ四畳間ほどの広さに5人ほどが入ってるのだが。
お客さん同士の会話が面白いハマる人はハマると思った。進められるままにチビチビと日本酒を呑む
増毛から来た事を告げると国稀が出てきた。なんでも増毛出身の高齢の人がいて
その人が増毛の酒を呑みたいと言うので置いてるとの事 大雪連峰を越えた遥か向こうにある故郷を忘れない為なのか

帰りに呑み代がたったの数百円
次回の呑み代分もと倍にして置いてくるが、これ食べなさいとスルメを貰ってしまった。

連休終わりました。

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今年の連休は珍しい人や連中や常連さんが遊びに来てくれて
酒も一杯飲みました。
中でも逃げられた嫁さんが連休初日に10年ぶりくらいにと思うのだが 
やたら五月蠅い過保護のジャンバーを着せた座敷犬と一緒に増毛にきた。
逃げられてから奴がどこかに嫁さんに行って幸せになった事を見届けたら
俺にも第二の春が来ると思ったのだが、いまだ独身らしい
この年になっても元嫁さんが独身なら 
俺が嫁を貰って掃除洗濯から解放の望みは絶たれたと言っても過言ではない
掃除はせんでもクタバル事は無いが俺の炊事に洗濯はこれで一生続くだろう。
何が困ると言って縫い物が一番困るのだが
クッソーである。

6日は崖下で昼飯を食っていたら真っ黒なシャコタン車でこの車に引かれたら一発コロリは間違いないべという怪しい車がウロウロしてると思ったら店の前で止まり
霊柩車かと思うほど長い車の運転席のカーテンを開けて見かけない奴が降りてきた。
なるべく見ないようにして息を殺していたらアチコチ探し始めた。
さらに店の電話に電話を掛けるので観念して出てみると
「親方~」と言う。
「俺がわかりますか」と言うが 
まったく誰だかわからんが、わからんと言ったら怒られそうなので牧信二かと言うと思ったが
縁起でもないのでやめた。
「jyunnです」と言った。
「いま溶接工を真面目にやっています。社会保険も掛かっています」と
一緒に乗っていた助手席の女の子を今度結婚しますと連れてきたのだった。
18,9頃に別れてもう32歳だと言う。
まともに帰る家もないその日暮らしの荒れた子が社会保険を気にする事にビックリで顔から立ち姿と全く別人になっていた。
顔を出せるようになったら来いと言って別れたが何年立とうが俺にとっては可愛い子達で一時も忘れた事はない
こんど嫁さんになるという子に
「なにかあったら俺に言え蹴り倒してやるから」と言ってしまった。

子供は親も生まれて来る環境も選ぶ事は出来ない 
そんな中をまさに生き延びた彼になにかもっと気の利いた事を沢山言ってあげればよかったと悔やんでいる。