内部留保は本当にあるのか

一律給付は貰わなくてもいい者もかなりの率でいると思うし財源はどうするの

国債は今となっては破格の金利 年1.1パーセントの高利の借金で現在1063兆円が返済出来ずに増え続けている。 
ここで企業にまで大盤振る舞いをした結果は後世の孫や子が払う事になってゆく。
一方企業の内部留保は463兆円を持っている。 
これは税引き後利益の積立金であるが この463兆円全部が一概にキャッシュフローとは言えない 
企業の所得税率は昭和から見ると40パーセントから23パーセントに減っている。
その結果の現在の463兆円の内部留保なのだが 
昭和の40パーセント法人税の時は同じ払うなら人件費に払った方がマシと言って払った企業も多かったと思う。
それがアベノミクスとやらの三本の矢からアッタラコッタラと減税が続き 企業は内部留保が増えたが
それを資産運用などと言って株などに投資運用してキャッシュフローとして残していない企業が多いのではないのか
株券で1億あろうがそれが結果としては資産勘定科目流動資産であり確定したものではない
この事態になると株価の下落が内部留保を食い潰す事になってゆく
結果は使いたくても使えない内部留保だったのだ。
法人税減税⇒内部留保増⇒債券投資⇒コロナ株価下落⇒政府のテコ入れ
株価下落これが現政権のもっとも恐れる事で
金融経済に頼り過ぎた結果 現政権は株価を支える事しか考えていなのだ
ようは企業サイドの考え方しか出来ない政治家が多く だから今食うに困ってる者に和牛商品券ドッタラなどとバカも休み休み言えと言う考え方になるのだ。

名古屋港水族館 親が作った借金は子に残したらイカン
 
税金の基本は獲り易い処から盗るが基本でその最たるモノは消費税なのだ。
これを機会に法人税減税を止めて同じ出費なら人件費に払う状態を作る。
結果は内需と個人の貯金の拡大になる。
この個人の貯金がある事が異常事態が起きた時に持ち堪える元になってゆくと思うのだが
いま銀行はチョットでも金が浮いてると思うと誰彼構わずに株式投資などを薦めているが
投資はリスクがある事は基本なのだ こんな状態なったら言わんこっちゃないと言う事がわかったと思う。
いま個人ほどキャッシュフローを目指さなければならない
贅沢は敵 質素倹約は美徳なのだ。
消費によってしか自分の価値を見出せないのは過ちなのだ。
一応日商のナンチャラ簿記資格を持っている事を思いだした。

消費税0パーセントに

ドッタラコッタラやっていないで消費税を12月まで0にすれば明日からでも実行できる。

消費税は仕入金額に10パーセントが商品と一緒に請求され支払う。
小売りの場合はレジが自動で計算する時は貰った現金から10パーセントを手渡しで返すか
夕方に行われる総菜の10パーセント値引きと同じ操作を全品にすればいいだけなのだ。
小売で内税の場合は気持ちはチョット複雑だが それでも誰もこんよりはいい
前掛けから釣銭を出すオヤジはかわりに売れ残りそうな品で見合った菜っ葉か魚を渡す。
オヤジもこれが一番無駄がなく儲かるべや 食堂の婆ちゃんも一品を消費税返金の代わりに付けるか大盛サービス

後で請求書が来る物や公共料金はただ単に請求しないか領収書か引落の通帳を持って行けば返金するなどすればいいだけなのだ 返金が要らん奴は放棄せばいい
一人が月に掛かる食費や生活費が8万とすると8千円の現金給付と同じで年間では9万6千円になり それは明日からでも決めさえすれば実行出来る。
多少の益税になってしまうが2020年1月から12月までの消費税申告を免除する事で申告の混乱から救われる。

所得が多い者には不満かも知れんが 元々銭があるのだから辛抱も出来る。
現金を回して現金で仕入れる商人は売上が減って今困っていると言っても
それは阪神や東北震災で何も学んでいなかった事になる。
工業や農業と違い物を左右に流す商人は生きてさえいれば常に混乱や異変に学びより強くなってゆく、それは経験上絶対に言える。

今困っている商人はそれはコロナ以前から昨年からもっと前から困っているのだ そこに償還しなければない借入金を投入しても借入金で借入金を返す国と同じ火だるま状態になる、
それは単に延命措置であり根本的助けにはならない
それこそ商人、経営者は自己責任なのだ、どんな時ももし自己責任が嫌なら商人をやってはいけない
今一度商人こそ質素倹約をし地域に必要とされ続ける事が大事なのだと悟るべきなのだ。
商人はアルミ缶を潰しながら生き続けるホームレスに学ぶべきものは多いはずなのだ。

東京新橋早朝 プライドなんかで生きてメシ食っていけるか 

無くなって困ると思ったら地域が助けて呉れるだろう。
その地域を大資本が侵し踏み荒らして儲からなければ撤退を繰り返して来たが それは節度もって避けるべきなのだ。
大資本は非正規雇用をしておきながら雇用者を人質に取って政府にああすれこうすれと言うが
田舎は爺婆の介護から漁業も農業も年から年中の人手不足で生産物も収穫出来ない事もあるのだ。
いま一度自分の生き方を生きる場所を考え直す時が来た。

まずは消費税0宣言を明日にもするべきなのだ。
簡単な消費税0を政権がしない理由は大企業と高額所得者に忖度・・・・

其の後に本当に困っている月々の収入が減った者を市町村が選択して有効な金額を配布するべきなのだ。
公庫には列をなしてるそうだが必要な書類を揃えて審査が通るのが5月らしい本当に今日困ってる者にとってはそれはいつの話だと思う。
病院関係や自衛隊や公務員などは残業手当とボーナスで我慢しましょう~
やり遂げたら一生の話のネタになるぞ~

山河

俺の人生は少学校に行っても言葉が遅く上手に発音が出来ず喋れなかった為かガキの頃から常に喧嘩腰で物事を斜に見てる。
原野二線の家はそこらのバス停程度の大きさで朝には隙間風で布団に雪が掛かっているほどの家だった。
親には学校に行かない事を多少咎められたが さほど怒られる事はなかった。
朝起きると留萌川のそばに家があった処から北に留萌川を渡り時計代わりにしていた汽車の線路を渡り
近道をする為に小さな川沿いに進むと小さな集落があり山菜の宝庫だった。 フキノトウがありイタドリがあり笹があった、イタドリとフキノトウは自分で食う為に摘んで袋に入れ笹は形の良い物を100枚を一束にして川で洗い 留萌駅前に沢山あった、お菓子屋に売りに行ってわずかな現金を稼いだ。
その小屋も近所の火事からついでに燃えてしまい焼け跡には越冬用のジャガイモがわずかに残っていた。

もうここに居てもと漠然と思い津軽海峡を渡り大都会に中学は途中でやめた。
山河で鍛えたガタイだけは良かったので何処に行っても常に喧嘩腰で物事を裏からも表からも見て来た。


オリンピック前年に津軽海峡を越えて最初に降り立った駅 裏は中村署 義理も恩もすべて捨てて ここからまた旅立ち
そんな中でもいつかは川を越えて線路を越えてあの小さな集落に戻ってみたいと思い続けて来てた。
いまは小さな鳥居も無くなったが記憶の戻る場所があった事に感謝している。
もし記憶が戻る場所がなかったなら今はない
土と水があればどんなに困っても生きてはいけるとコロナは言っている。

俺の憧れは十数年前に望来のお多福で見た。
ちょっと知恵遅れと思われるカップルが小上がりでお互いに
「 美味しいね 美味しいね 」
と言いながら澄んだ目で食べてるその姿の様なそんな者になりたい。
いまさら無理か

農工商士

政治家はおかしいと思っていたが真正のバカなのか金に狂ってるのか
何か隠してるのか
それでも40パーセントの支持率があると言うなら そりゃ~日本国民が選んだのだから仕方ないが そっちはそっちで勝手にやってくれとなる。

北海道の愛別町も知内町も普段から町中に人影を見る事が出来ないほどの田舎で
旭川ですら普段からメイン通りでさえ充分な人空間がある。
それでも北海道はコロナが都道府県では多い
首都圏はどれだけの人が電車に乗っているかを考えた時に危険度はすぐわかるべ


北海道~デッカイ道~浜頓別

ロックダウンだとかオーバーシュートだとかよくわからん言葉で言うが人間は口に物を入れ続けて生きてゆく
首都圏にさほどの生産機能は無い、もし本当にロックダウンなどと言うものが突然起きた場合は想像絶する状態になるだろう。
終戦直後首都圏の食料不足は列車で買い出しが出来たからまだいいが
今回は食料はどうするのか コロナ危険地帯に誰がどうやって集積地に運ぶのか
金さえあれば何でも出来ると思っていたろう首都圏はスッポンポンの裸の王様状態になる可能性がある。
印刷した紙切れは食ってもまずいぞ 田舎の電波圏外でペイペイで大根買えるか


トラックに乗り損ねたカニ~ 毛ガニは甘くて飽きるんだょね~

現在は問屋制度の崩壊やトラック運転手を24時間休みなく走らせなどをして流通在庫を極力減らして来た為に商品はその日のうちに枯渇する。
日本人は武士道の国で特別で秩序ある国民などと言うのは幻で一旦やった物でさえ返せと言う恥知らずが居る国なのだ。
どうしてこうなったかはすべてが拝金主義から来ているのだ。
人間は口に物を入れ続けないと生きてはゆけないし家族を育てる事も出来ない
いまでも実際にあり勘違いした役人がいる士農工商を改めて農工商士にするべきで
食う物を生産する者を手伝う農機具や道具屋、工が居て 
その生産物や道具を適正価格で流通させる商人がいて 
やり過ぎ弱者を虐める者、環境を壊す者などを抑えるのが士なのだ。
「ぼくの契約相手は国民です」と言える士はどれほどいるのか

現在の忖度ヒラメ集団の中にはまずほぼ居ないべ~いるなら後に続き証言する者が現れるはずだが・・・・・

コロナは自分の手を使い身体を使う事をしないで金さえあればといった者達にじわじわと効いて来るだろう。
地球規模で加速される危機対策は大規模ばかりを有難がらずに毛細血管の様に小さな集合体を土の大地を,
そこに住んでいる者が今一度見直すべきなのだ。


価格が安く流通に乗らないザッパ魚たちカレイは平たい為に数があり下拵えはいつまでやっても減らないのだ~

コロナ2


この時期はいつもなら内地の田舎をうろついてるのだが 
来るなと言ってるのに自分は行くは出来ないので ずっと道内に居るが暇だし連チャンで近所や色々な人達と持ち寄って小規模宴会が続いている。

コロナでオリンピックが延期か中止になるのは仕方ない事だと思うのだが
性格が悪い俺が思うには一番に選手の事を考えると言うが過去にもオリンピックをボイコットし選手は涙を呑んだ事があったと思うが
今回も選手の事よりオリンピックに投資した銭がどうなるかが一番で
案外その辺りがコロナの実態把握を遅らせたのではなどと思ったりしてる。
それかコロナは厚生省審議官大坪寛子をはじめ幹部から下までヒラメばかりで実力が無い者が上司になってるからなのか
ついでに言わせてもらえばどうしたら美人審議官などと言うのもかわからん眼が悪いのか
さらに和泉洋人首相補佐官と厚生省審議官大坪寛子が仕事や公務で京都に行った場合でも出先で
アア~ン~、イ~イ~、ウ~ウ~、エ~エ~、オ~などと
密会、逢引き等それに準じる行為に及んだ場合は旅費経費計上は最低でも一部は自家消費、家事消費項目になると思うので交通費なども一部を公庫に返納するのが筋だと思うのだがスッとボケは許されない
自営業の場合は出張先でも食ったメシ代は厳密に言えば経費にはならない それは仕事してなかろうが生きてる限りメシは食うからなのだ。

コロナでも株でも何かに付けて大騒ぎが起きるのは人口の割合と先端をいく都会からだと思うのだがその影響は手薄でほぼ関係ない田舎にも色々波及して来る。
景気が良くなってもその恩恵を受けるのはゆっくりだが悪くなると即影響を受ける。
対策は都会にゆく金の流れをもっとゆっくりと回す事である程度の田舎経済は保たれる。
一番は車や船や機械物などは使えるうちは使い倒したり予定より一年余分に多く使うと元々査定ゼロな場合は買い替える金額を近所の消費に使う事で地元経済は少しでも潤う。
都会にある企業に毎年数百万払っても年末にせいぜいカレンダーかタオル程度だが
地元で年に十数万円を買い物すると行く度にクリアファイルを呉れるが沢山あるので誰かにやって欲しいと気持ちだけ受け取り断っている。
他では数千円を毎月支払いに行くが そこも行く度にテッシュを箱で呉れる。
そんな訳で同じ金額でも田舎と都会では金額=パワーは同じ比ではない

も少ししたら札も無くなる思うが これだけITが発達してるのだから千円札や万札の番号を機械に記憶させて自分が使った銭は何処にゆくか分かったら面白いと思うのだが
一旦は銀行に行き結構地元をウロウロしてると思うのだが 戻って来た事がわかればなんか愛着がわくと思うのだが

ちなみに貨幣の場合は打刻など印を付けると犯罪になる。
月形樺戸集治監になんどか行って見たが熊坂 長庵は冤罪の被害者だと思うが

シマッタ


コロナ空白地帯の北海道西海岸は断崖絶壁が多く隣にゆくにもトンネルと切り通しが多い その地形がコロナから救ってくれてるような気がしてならない
経済封鎖されたような地形でも悪い事もあればいい事もある。

今は解散してないがそこそこの団体の頭を十数年やったが 相当頭がずば抜けて良ければ別かも知れんがトップは銭の出る事ばかりで入る事はなかった。 一律バラマキなどは自分自身の人気取りでしかないのだ。
信頼など全くない総理が変わる事がコロナ対策には一番いい対策なのだと思うのだが
無能なトップは自分より無能でイエスマンを下に置くのはよくある事で困るのは枝葉 まさか官邸で27度のお湯呑んでいないべな~

地球は今すべての現象は加速されていて確実に次の現象までの期間は短くなっているこの時に
普段から災害や経済不況に落ちいった時に今困ってる者に確実に的確に届く為にどうするかを想定していない事がおかしい 寝てたのか
強い者にとっては監督や規制やの官庁や政府など邪魔でしかない 
政府は弱い者を助けに行ってこそ政府なのだ。

3月3日は海外生活が長かった元義理の弟カツノリの命日だった。
いつかラーメン屋を札幌で一緒にやろうと物件探しをしようと言っていた矢先にガンが発見され闘病に入ったが
そこそこのアマチュアミュージシャンだったのに最後は楽器を手にする事も出来なくなってオッチンでしまった。
25年ほど前に嫁さんに逃げられた俺は三回忌法事に呼ばれる事もなく 
元嫁さんから3年ぶりで珍しく電話を貰い法事が終わった事の報告を言われた。
元嫁さんは俺よりは少し年上だが
電話での声を聴きながら男の最後の務めは嫁さんより長生きをする事ではないのかと思ってシマッタ。
ついうっかり思ってシマッタが今となってはホントにシマッタなのだ。

キングスロード 


日本海側の浜の山々は西風にさらされる続ける為に山の形状は半導体の様に東に行った者は故郷に戻る事は拒むかの様に東側に雪庇がオーバーハングしてる。

通常の税務申告には所得税申告と消費税申告がある。
売上-仕入-経費=所得 棚卸は除外
(売上+消費税)-(仕入れ+消費税)-(税込み粗利益)-(経費-非課税経費)=消費税
もしくは簡易課税
セコイ事言わんで12月まで消費税0にした場合は年度途中で前半と後半に分ける必要があるが それは消費税改定で何度も経験済みなのでさほど難しくは無い

現金一律給付は貰わんでも食って行ける者には貯蓄になり無駄になっていく可能性が大なのだ。
欲しい物はほとんど何も無い俺は100万程度なら何も変わらんので貰ってもさほど嬉しくもないのでイラン
貧乏人から集めた税金などイランと思っている者は多いと思う。

生活する事に背一杯の者に消費税は所得の十分の一の目減りを意味するが生活費以上に稼ぐ者は残った貯蓄には消費税は掛からない

コロナ騒ぎが本格的にもしかしたら危ないかもと思い始めたのが二月の初め頃だと思うが 
それから二ヶ月弱 大きな資金を動かす者は資金を一日でも手元に置こうとするのは当たり前で それは運用益が日銭で入るからなのだ。
月締めで来た請求書を月末払いにした場合は
1月1日に売上があった場合の仕入れ請求書は1月31日に請求が来て支払いは2月28日になる。
その間59日間現金が手元にある事になる。
そりゃ~旦那アナタ~あの手この手で運用せずにはいられんとなってゆくが~常に運用益が出る事は難しいし
それは顧客からの預り金であり商人としてのモラルの崩壊でもあるが
通常は2ヶ月程度の売上0円でも店は倒産しない
その売上金を前々月の支払いに回した自転車操業の場合は一ケ月で崩壊が始まる。
3月でもはや倒産の危機などと言っているのは以前から問題があったのだ。
さらにその商人そのものに問題があり その問題に一生懸命に取り組まない者に
貧乏人からも集めた税金で手助けする事はタダの延命処置でしかない
同業者は商売敵ではない 
内情が分かるだけに良い時も悪い時も見習うべき先生であり先輩であり助け導いて呉れる仲間なのだ。

その先輩の中には意地クソ悪くコイツ、ケリ倒してやろうかと言う者も沢山いたが
後になってみると実は自分の成長を厳しく大きく育てて呉れた事に気付く事が多い
片方に優しく諭し片方に厳しく身を持って諭して呉れる人達がいる。

人生も商売も与えられ返してゆく 
一律貰うばっかりの人生や商売は早晩行き詰まる。
人は早くに若いうちに転び失敗する事をお薦めします。
な~苦しくても王道を行こう求める者に道は開かれる。


元名 キングスロード 

拝金主義者様

かつて本田宗一郎はホンダの株価が下がった時に記者団に
「 株が下がろうが上がろうが工場は何も変わっていない あんた達が勝手に上げたり下げてりしてる 」と言った。
実際にそうなのだマネーの暴力団、拝金主義者どもが思惑で上げたり下げたりしてるだけで現場は秒単位では何も変わっていない
株は下がった時に買うのが基本 下がらない株は拝金主義者どもは儲からないから
下がる事を企む 
これはどんな売り買いも拝金主義者どもには基本 下がって慌てふためくのは初心者で真正貧乏人すぐ株から手を引き身体を使い働きましょう。
 
本来の株の目的は将来見込みのある会社を応援する為に銭を出すのであって思惑で秒単位で売ったり買ったりする物ではない
さらに最近はやりのロクデナシどもの起業は株価を上げる事だけに集中して実態は無いに等しい者もいる。
紙くずになったナンチャラドアなどハイリスクハイリターンなど言ってまった買うバカも居るのだ。
そんなに賢ければいまはないべ~勘違いだべ~

人間は口にものを入れ続けないと生きてはゆけない その生産現場さえも脅かす株による経済を推し進めて行こうとする現在は底なしのブラックホールを自分達で作っているのだ。
ブラックマンデーになろうがナンチャラマンデーになろうが北海道には広大な土地がある。
そこには食える野草が沢山ある 野草は言い方はオシャレだがただの雑草なのだ。
その雑草に少しだけ手を加えるとおったまげ~と言うほど育ち
自分の食う分だけで作る事はいとも簡単に出来る そして少し余分に他人の為に作る。それは売るなり上げるなりして日々暮らしてゆく
自分の手を油で汚す事も無く 土を耕す事もない海に出る事もない拝金主義者の金で優劣を付けようとする連中は優生学の植松聖とたいしたかわらん
その金にすがり付き証券会社の張り出しにその日の株価を覗き込んでいる連中には最後はぜひ余るほどの札束を喉に詰まらせてオッチンで欲しい。


向こうは竜飛岬

コロナと経済と焼き鳥


さわらの帆立弁当

俺が言うのもなんだが どうして皆が皆この時にまで経済が経済がと言うかは経営者の無責任さ拝金主義を表している。

大きい小さいはあろうが経営をするという時に一番に目指すは従業員にも取引先にも迷惑掛けない為の内部留保でそれは通常は一月売上が無くても支払わなけれならない人件費や経費や借入返済などの1.5ケ月分を手元に現金で残さなくてはならない これは怪我や手形の不渡りに対処する為に必要なのだが
現在はこの資金を使ってまで資産運用などと言って株や債券などで運用益を上げようなどとしたりする。
さらに悪い事に会社そのものや銀行までが本来の仕事を忘れ株などに投資しマネーゲームをする構造が出来てしまった。
それが新興起業家がとんでもない金額を手にする事が出来る構造なのだ。
ロクデナシ経営者に至っては従業員の汗と涙の結晶を独り占めした1000億円を記帳して見せたりする。
そら~女も逃げるわ~

経営者自営業と言う連中が何パーセントの割合で居るか知らないが有権者の二割もいないべ。
安倍夫婦政権が4割の支持を得る仕組みは
経営者が自分の会社で働いてる人を人質に取っているからなのだ。
景気が良くならなければ貴方達、人質は給料は上げませんょ 解雇もありますょと
明日からは路上で寝なければなりませんょ と脅しているのだ。
脅され続けた人質は知らず知らずのうちに景気と言われると思考が停止してしまい人としてのたった一度しかない人生を景気だの経済だのアベノミックスなどと言う、お好み焼きの様な言葉に捧げてしまうのだ。
今までの政権でこれほどまで我が軍隊などと俺様を名に付けた政権は無い
この俺様感は始皇帝がよぎるのか頭がおかしいとしか思えん

経営者や会社は本来の仕事を忘れマネーゲームに走り会社は株価に大きく作用される状態を作ってしまった。
その結果は一部の経営者は株価は常に成長し続けなければない為に命が掛かる事態に至っても景気が経済がオリンピックが金が金が(かねはダジャレ)何よりも大事と言い続ける政権が必要になってしまったのだ。
その思考停止は閣僚も官僚にもマスクで一儲けしようとする真正貧乏人にも風呂場のカビの様に隅々まで広がった。
そして一応民主主義を掲げてる手前 票が大事でその票を持っている奴隷同然の思考を停止させられたいつでも首を切れる人質非正規が必要だったのだ。
たいしたもんだょ竹中平蔵クン

人生に9割失敗した俺が言うのもなんだが
たった一度しかない人生は物を沢山持つ事ではないと思うのだが
青い鳥は腹減っても焼き鳥にして喰ったらイカン

明けの月末

申告時期になると自営業はほんと恵まれてるといつも思う。
家事消費項目があるが明確に分ける事は難しい 
お客さん用のコーヒーも余れば自分で呑む事が出来る。
車も明確に分ける事は難しいおおよそ2割程度だけを家事消費として売上計上する。
俺の自家用車は黄色ナンバーの軽トラックなので10割経費で落ちる。
さらに固定給ではないのでやりようで売上を上げる事も出来る。

俺がもっとも尊敬する経営者のMさんは存命中は某市の資産家なのに二軒続き長屋の片側を貸家にして風除室の次の戸を開けるとそこでチャブ台を置き食事をしていた。
経営者とはこうするものだと見せられて来た。
お酒はまったく呑まない人だったが存命中は年に一回以前務めた事がある人と従業員が集まり父さんを囲む会をやっていた。

俺にはこの命が掛かるコロナのご時世に経済、経済、金だ株だと政治家が騒ぐ事が信じられない
いまでこそ手形決済はあまり使わないと思うが 回し手形や裏判など決済日が月末土曜日だった場合は明けて月始め月曜日に決済される。 
その手形決済が出来なくなる原因に問題があり 放漫経営などでなく取引先の倒産や事故などしばし外的要因で決済が出来なくなった場合
また買えばいいべや~と言って 
その二日間に社長は自分の車を半値おろか十分の一で叩き売るなどは何度もやって来ているだろう。俺もそこそこに長い間に何度もやって来た。 
明けの月末なのだ。
自営業経営者はそれほど軟(やわ)ではないのだ。
今こそ日本の企業が貯め込んでいる463兆円の内部留保を崩すべきではないのか
やる気になったら車でも社長の家でも売り飛ばし現金にする事は出来る。

政治家のやる事は余裕を噛ましてる者より今切羽詰まっている末端の消費者を確実に的確に狙い撃つ事をすべきなのだ。
消費税は余裕の無い者に一番応える税で10パーセント減税すれば1割生活が楽になるし申告は年度途中で10パーセントになった時と同じ会計処理を逆にせばいいだけでまったく難しい話ではない


雄信内駅前
鹿と牛の方が住民より多い場所で 想像するにはここの店主は年金で店の電気代を払い売れ残った品物の支払いをしたのだろうと思う。
小さな店は自分の年金の手出しで店を維持して通りに灯りを付け続け汽車通学の子を見守って来たのだと思う。

いまこそ貯め込でいる463兆円の内部留保を崩し そこで働く者を下請けを守るべきなのだ。
経営は良い時は誰だって出来る困った時にこそ男が試される。