アイマイミ~アイマイミ~

最近身辺に変化があり 
覚悟をしていたのだが思った以上のダメージがあり
どんなに可愛がっても実の親には勝てない 
その寂しさは自分の脳の中で作られ増幅されている。
十数年を飛び越えてする親子の会話はチ~は水より濃い事を教えるのだ。

俺は人との間合いが上手に取れないので実は人間嫌いなのだ。
謎の多いアイマイミ~と今年は二回も一緒に呑んだ。
奴は酔うと「 アイマイミ~アイマイミ~ 」と言うのが口癖なのだ。
曖昧に適度に生きる事が大事なのだと言う。
それは何事も思いっ切りやり頭がいいばっかりに修羅な人生を送って来た奴だからこそ言える言葉なのだ。
アイマイミ~アイマイミ~ わかってるんだょ~だけどだけどなのだ。

ご意見無用 釧路編

なんのコッチャ8時きっかりに携帯が鳴る。
これが修理工の辛い処で壊れる物は突然壊れるのだが
どんな物でもある程度の予兆はあるが気付かどうかなのだ。
大きく修理工にも二通りのタイプがあり 
壊れた物を直すタイプと点検整備で故障を未然に防ぐタイプがいる。
医者で言えば怪我したら来いや~と言う外科と内科の違いかも知れない

さ~あ~お仕事です~火曜日早朝には戻る事に決定

白糠道の駅で仮眠をしてたら隣に
屋根から横からソーラーパネルの三重ナンバーの白いパワーリフト付ダブルキャブが止まった。
そのオヤジは何か聞いて欲しそうにしていたので声を掛け聞いたが 
直流の場合はコードの色はJIS規格である程度決まっているので
作業のコードの色を見るとその人のある程度の技量がわかる。
そのオヤジはその道のプロだと思うので
パネルの大きさ枚数からも発電量が凄そうなので仕組みも色々聞いた。

冬は沖縄 夏は北海道に来るらしい ソーラーで沸かしたコーヒーを頂きながら説明を二時間も聞いてシマッタ
昼には釧路にクジラを食いに行きたい事を告げて別れた。

格安ソーラーコントローラーの正しいセットの仕方を教えて貰った。
う~ん中国製で説明文も読めね~からしょうね~やと思い込んで使ったのは実はセットアップに問題がある事がわかり勉強になりました。
昨年の近藤正臣似のオヤジを思い出しもう少し話を聞いてやれば良かったと思った。


アチコチ寄り道して昼にスーパーひろせ、に到着
いかん腹減ってスーパーに入るとつい余分な買い物をしてしまうのだ。
ここは初めて見るタンタカや油カレイなど珍しい魚が豊富にあり 見てるだけで面白い
特に初めて見るタンタカは日曜日に千歳のOさんから話を聞いたばかりなのだ。
このOさんとは数年に一度位で何気ない話を十数分するのだが 
なんと言うのか苦労人だとは思うがそれを表に出す事はない出来た人なのだ。


大間の山本秀勝さんがマグロを釣った時に食べると言う
俺もパックの寿司500円を買って食った。

目的のクジラ食す。 
種類はミンククジラで価格は100グラム 498円×198グラム 税別986円
なんと986円に抑えて切るなど職人技ではないか
クジラは冷蔵ショーケースには沢山入っていたが一番高い物でほぼ同じ目方で1500円などもあったがこれが一番安かったので買って食ってみた。
丁度元魚屋と言う爺様が居て選んでくれた 見分けは筋が多い処を外すと良いらしい
他にも色々説明を聞けて楽しい買い物になった。
近くの西港にゆき貨物船を見ながらニンニクと醤油で切って食した。
美味い~普段食うクジラとは全然味が違うのだ。

スーパーキャリーは助手席椅子を倒すとテーブルになるので便利なのだ。
朝からメシを食っていないのでパック寿司とクジラ198グラムでは腹は一杯にならん
北海道は回転寿司もパック寿司も内地の店の寿司とは比べてはイカンほど違うのだ。
こんどはスーパーあいちょうに行って花咲カニを買って食った小ぶりの一杯が税別500円を二杯食った。
時間が間に合えば神田日勝の馬を見てさ~増毛に戻ろう~


食ったら眠くるなるので仮眠のつもりが爆睡して神田日勝館に着いたら閉館だった。
また今度こよう~

スーパーキャリーはキャビンの下に足を入れ169,99センチの俺でも足を延ばして寝る事が出来る。
足を延ばして寝れる事は本当に幸せな事だと思う。
車のドライバーシートや都会にゆくと椅子で寝る漫画喫茶などで
足を延ばさずに長期の宿泊は身体の健康にも精神の健康にも良くないと思う。
そこまでして都会にこだわるのは・・・・・・・

ご意見無用

8日月曜日やっと箱を車体に留める方法に目鼻が付いたので取付を実行
軽キャンピングカーの動画を散々見たがどれも留める方法はあまり出ていない

金山湖早朝

技術は盗んで覚えろと教わった。
それは何か調べ事をする時に図書館で調べるのとただ聞いて教えて貰うのとの違い以上のものがある。
なにせ盗むのだ重さが違うのだ。
動画で見てると散々苦労して折角作った物をア~だのコ~だのとコメントする人は実際にやった事が無いから言えるのだと思う人のなんと多い事か
文句タレが習い性になってる奴は右脳か左脳か知らんが片側だけ大きくなって歩きづらくなるべと思うのだが

箱は風圧を押さえる為と燃費にも関係するので出来る限り小さく軽くする事を目指して作った。
3センチの角材と厚さ3センチの発泡ウレタンをアルミ複合板で両側から挟み沈頭ビスで留めたエアバスA380と同じハニカム構造になって
荷物を入れない状態でやっとだが一人で持てる重さになっている。
引張力2.2Tonf/cm²のボルト4本と1.6Tonf/cm²のボルト2本で車体に固定した。
4本は従来からある縦込ナットを利用 2本は車体に穴を開けて5センチパイのワッシャで固定
新車に穴を開けてシマッタ
風や事故で車は飛んでも箱は飛んでいかないと思う
常に何処かに油断があるのが俺の性格なので・・・・・・・・・

日曜日に明日からはとワクワクとしてる処に
「 ryoさんアンタは俺を嫌ってると思うが俺がクタバッたら海に散骨して欲しい 」
と酔っ払いオヤジから朝一に電話
なんだったら今すぐ海にと言おうと思ったが忙しいので言葉を呑んだ。


38号線 夏になると北海道では早朝の国道は何処でもそこら中にゴミが散乱してる。
なんぼ高価なキャンビングカーでもゴミはなんとか処理すれと思うが
新鮮な魚介類を食ったらその生ゴミの匂いは強烈になるが何処に行ってもゴミ箱は無い
俺は思うのだが北海道中 郵便局と信号があったらセイコーマートがあると言うくらい
あるセイコマが有料でゴミ箱を設置してはどうかと思うのだが
俺の車の中のゴミは殆どがセイコマの空袋ゴミ~ごみ~


ゴミを撮影してる最中に戦車が東に移送されてゆく
我々は戦争をしない為にあるのだと言い切った戦車隊にいたノーファイトを思い出す。

「 どこが戦闘地域かどこが非戦闘地域かと聞かれても私に分かるわけがないと 」
人や国の生き死に関わる事をこういった不真面目なおちょくった表現をする様に先鞭を付け流れを作った人物 小泉純一郎
当時の発言をどういう思いで聞いたのか ノーファイトに聞いてみたいがもういない
家族や自分を守る為に格闘技を覚える事と国に自衛隊を持つ事と同じだと思うのだが
そこには力を持った者のゆえに厳しいご法度が必用なのだ。

気を取直し釧路にクジラを食いに

よう来た よう来た

現実とは違うと感じる嘘臭い事が多いから俺はドラマはほとんど見ない
だが朝の時間が拘束されるのだが朝ドラは毎度見てる。
「 なつそら 」を見て草刈正雄はそんなにいい役者だったのかと
 
2日放送の千遥を迎える時に
「 よう来た よう来た 」と迎える姿は演技とは思えんかった。
色々考えさせられた場面だった 
なつが柴田牧場で頑張ったからこそ千遥は温かく迎い入れられたと思うのだが
なんの情報も無い者を迎えた訳ではないが初対面の者を迎える時に無償の愛を表現できる事は素晴らしい
「 草刈まさお 」と言えばどっかの草刈り機だが
人としては相当の苦労人なのかも知れんと思った。

案じていた者が戸口に立った時に
「 よう来た よう来た 」と言うのは昔はよく聞いた気がする。
ここ増毛でも稲田線恵岱別から信砂停車場までおよそ18キロある冬は道路は閉鎖して歩くしかなかった昔でも
それでも吹雪でクタバッタ者は聞いた事が無いと言う。
途中で吹雪にあったら近くの農家に泊めて貰う事が度々あったと言う。
困難を経験したからこそ出来る。
「 よう来た よう来た 」の無償の愛なのかと
俺よりはだいぶ若いが俺もあんな歳の食い方をしてみたいと思った。

して貰ったらして返すだが やられたらやり返すではいつまで立っても事態は改善せん
ガキの喧嘩かと思ったら安倍晋三の選挙前のマッチポンプトランプ流の三文芝居の景気付けかょ~

昨日一日で箱を一旦バラしてスーパーキャリーの荷台に合わせてここまで切り詰めた。
箱をアオリの中に入るようにすれば良かったかなと思ったが後の祭り
夏なので内装は後回しにして早く釧路に行きたい
後にドアを付けるのは難しいのでブルーシートでも貼って
来週は新得で神田日勝の馬を見て釧路でクジラ食って花咲カニ食って携帯が鳴らなければ網走を回ってオホーツクにも行こうと思う。
そんな訳で来週は流されたらロシアにゆく前に自力で戻って呉れ~

途中あの柳月にも寄って大好きな甘納豆を食おう。
初めて柳月に行った時に偶然に少し不自由そうな子供達が大型バスで一個団体来ていた。
その子共達が手に手に100円程度の菓子を一個買うのだが柳月のスタッフは 
原価500円位はしそうなスタンドパックにその小さな菓子を入れて一人一人に手渡していた。
それ以来狩勝峠を越えた十勝の空はなんか青さが違う様に気がしてならないのだ。

クジラ食いに行きたい

駆込み需要なのかやたらと忙しい日々が続いたがやっと一段落が出来る。
今日は久し振りの全休なのだ。
何がどうなってるのか商業捕鯨が再開されたのでスーパーキャリーを長距離用に改造して釧路のスーパーひろせにクジラを食いに行こうと思う。

クジラが賢い事はニシンやイワシを集団で囲い込み全滅させるやり方を見るとわかるが
このままイルカやクジラばかり保護していたら その食欲が漁業に及ぼす影響はかなりあるのではないかと漠然と思う。
以前肉類が食えなくなった時期があったが そうとばかり言ってられないので再開して食い始めた肉類は美味かった。
今は禁肉を脱した俺の中では誰かお助け人(ひと)に〆て貰いさえすれば羊も豚もクジラも牛もたいしたかわらんのだ。
自分で食っておきながら メ~メ~テ~メ~と泣く羊はいいがクジラはダメと言うのは白人至上主義と思うのだが
こうなりゃ~意地でも釧路に行って冷凍前のクジラを食うぞと思うのであります。

日本海は潮流れから対岸の国までわずか200キロに満たない玄界灘を入り口に
2キロに満たない間宮海峡を出口にしてる小さな海なのだが 
その広さはかろうじて塩水だが海なのか湖なのか陸封された黒海やカスピ海とたいした変らん広さなのだ。
黒海やカスピ海が海なら宍道湖も海だと思うのだが?

少々乱暴な考え方だが日本海にも結構居るシャチやイルカとクジラを全部食っちまったなら
日本海の漁業は復活するのではないかと・・・・・・・

商業捕鯨が再開しても調査捕鯨より供給量は実際には半分近くに減るらしいのでクジラが高くなる前に釧路にさっさと食いに行こうと思う。
だけどなんで調査捕鯨の時より供給量を半分に減らしてまで今頃商業捕鯨なのか


2017年撮影 網走キャッチボート

俺は乗り物が好きだ。空を飛ぶ物以外は地べたを走る物は殆ど乗って来た。
その中でも道を走る物とモトクロッサーや船の様に道も信号も無い物は別として
道をゆくものは自分がなんぼ望んでも信号が赤になったら止まらんならん 
追越し禁止では追越しは出来ない 一時停止は絶対に止まらんならん
ルールを破る事はルールを信じた者を怪我させる事になる。
その道を走る時に自分がいつも車列集団のケツを走ってると感じた時には 
それはアクセル緩めると後続集団の先頭を走る事を意味する。
人間社会の道をゆく者は今の立位置など大した重要ではないのかも知れない
そこに、その場所で何をするか何を持って幸せと感じるか
それが大事なのではないのかと俺は今頃気付いてる。


トヨタ博物館 愛知県長久手

決められた道が無い 物標も無い海をゆく時に一軸右回りは反力で船は自然と左にそれてゆく
それも常に風や潮流れが大きく影響し右にゆく場合もある。
その時に修正する方法は方角を確認しながら絶えず細かく修正して
目指す場所は方位はどうなのか 
その確認は常にしなければやがて座礁か他国に着く事になる。
スノーモービルで山を走る時にもホワイトアウトすると登っているのか降りてるのかが分からなくなる。
気付いた時には奈落の底などは普通にある。
チョットでもおかしいと感じた時は立ち止まる事に尽きる。

息をしてる限り状況は千差万別に刻々と変わり現場では一番頼りになるのは
正しい王道なのだ。
その王道が無いと場当たり的に対応してゆく為に少しづつタイムラグが起きてゆく
今目の前に起きてる事はすでに過去の事なのだ。
逆を言えば自分の王道が正しければ多少の事は目をつぶっていてもなんとかなってしまうのだとおもうのだが。


函岳

自分を守るものは正しい王道なのだ
ナンマンダブ~ 右の頬を叩かれたら~ あら~は偉大なり~

若者よチョット立ち止まって考えろと


天北原野

昨日は雨の夕方酒盛りの最中に店の前を見た事が無い怪しい車がウロウロしてたが
突然初対面の見知らぬオヤジが降りてきた。
最初は何を言ってるのか分からなかった。
一緒に呑んでいた崖下村の御姉様が
「 あれ~そんな若者が来たべさ~ 」とかナントカ言って 
やっとそんな事もあったなと思い出したが
そのオヤジが出逢った若者が言った ここが本当にあるのか確認に来たらしい
そのオヤジが語るには・・・・・・・・

俺の生き方は地べたを這う様にして底辺に生きる者にこんなバカも居ると笑いと多少の癒しにでもなって呉れたらそれで充分と思っているし
振り返っても物凄い強運と見える見ないもある多くの人に助けられて来た。
それも陰で世話になった人達に恩返しなど出来る訳がない
せめても出来る事をその時その場でしてゆくしかないのだ。

若者には早まるなチョット立ち止まって少しは考えろと
だが若さゆえにのこれからの時間を考えるととてつもない可能性もある。

荒野で道を見失ったら北斗七星を探そう
そのゆび差す先に目指す星がある。
猛吹雪で前が見えなくても潮に流され風に流され崖にゆく手を阻まれしても目指す方角を忘れなければ進む事は出来る。
とは思うが
俺の生き方は参考にもならんしリスクも大きい
若者には早まるなチョットは立ち止まって少しは考えろと
北海道は半年は雪だし風は半端でないしアッタラコッタラだし

若者よ何処に居ても君のこれからの幸運を祈る。

笑う

ほんと大した銭にもならん処か出る一方で銭も時間も何かと忙しくてせわしない
病院検査結果は先生は他に何か聞きたい事はあるかと聞いてくれたが
臆病な性格上知らん方がいいので俺は
「 知らん方がいいと思います 」と言った
先生は笑ってくれた その笑い顔はどんな薬より効くと思った。


スーパーキャリーは1200キロ走ったがバックラッシュの無いステアリングやこれが軽かと思う走りに少し慣れたが 
ガサはあるが重量物は積まないので最近はEKワゴンのECUとカムシャフトが気になって仕方ないのだ。
今までの軽トラックと違い姿勢に無理が無く連続200キロ走破しても身体が痛くならない 
俺には充分な広さの荷台と運転席
早く後ろに箱を乗せて十勝のなつそらを見に行ってみたい
不思議な事に狩勝峠を超えると空の青さが違うのだ 気のせいなのか


今年忙しい一番の原因はこれスープ取りに丸々一日掛かっているのだ
今は鶏ガラと豚骨を分けて取り営業直前に混ぜているのだが今度はコンブを木曜日から仕込んでみようと思う。
やる事は大した無いのだが寸胴の見張り番で30分事に時間が拘束されるのだ。

俺は国民年金でさらに自業自得の無年金者に近いがこれから2000万などどうやっても溜まる事は無いので
頼みの綱はラーメン一本で食って行こうと思っているが
薄々気づいてはいたが2000万問題は最後通告を国民に突きつけたに等しいが
病気でも機械でもなんでも知ればいいと言う事ではなく
機械でも毎分6000回転など普通にするがワイヤーツイスター無しで大丈夫かなどと知り過ぎると恐くて使えなくなる事が沢山あると思っている。
なんでも口に出せばいいと言うものでは無いし
それを笑って支えてゆくのは専門職ではないのか

年金は当てにならん若い頃から老後を見据えて遊びもせずに勉強に明け暮れて
さらに社会に出ても遊びもせずに銭貯めて老後になったら今度はもっと足らない
だから70歳まで働いてそれもチョット見誰でも出来そうな肉体労働で働き年金支給前に過労で倒れあっけなくジエンドに最後に笑うのは一体誰 

それは国民のせいなのだ
弱い者を助けるにも資金がいる 
その銭の出所は税金で 大企業など稼ぐのが好きな者は稼ぎ税金を納める
その大企業の味方は自民党
弱い者の味方の最左翼は共産党などなどでその両輪をバランスよく配分出来なければ
政権だけの都合で国が固まってしまうのだ。
選挙に行かない者に何ひとつ批判など許されない

駄目でも歩いていればいつか当たるかもしれねぇ~


今日駄目だったら明日当たるかもしれねぇ~
明日駄目だったら次当たるかもしれねぇ~
駄目でも歩いていればいつか当たるかもしれねぇ~

大間マグロ漁師 山本秀勝さんの一言Tシャツ

令和元年は丸山議員や川崎事件や池袋事故は事故と言っていいのかわからんが元次官息子など東大出ても頭が良くても金があってもぜったいに幸せなるとは限らん事を見せつけられた。
元次官の暴力息子の件は自分でも家庭内暴力を散々経験したので痛いほどわかり
公的機関などクソの役にも立たん事も肌に染みている。
( 俺の場合は格闘技を習った )
よそのメシにトゲが有る事も散々経験した俺は根性が無かったので右も左もわからんうちに
道徳本町を飛び出し内田橋に向かいひたすら歩いた。
人様の何倍も自覚し気を付け努力しないと暴力は遺伝し連鎖しより過激になってゆく
対策は打ちこめるものを早くに見つけ命に代えても守りたい人を持つ事だと思う。
 
ほんと何が幸せの切っ掛けになるかわからん 
考えるに自分で自己満足出来るならそれでいいのではないのかと
ふっと山本秀勝さんを思い出した。

「 ここは本州最北端の地 」大間崎

こんどは一所懸命生きてる誰かに恩返しをしたい
最近下向きにひたすら作るラーメン作りが楽しいのだ。

スーパーキャリー 夢

この2年間で新車を買う銭が無かったので中古の軽を三菱とダイハツ二台買ったがそれぞれに良さがあった。
二台同時に維持して年代で変る保険料がやたら高くなったので やっとこさ銭を貯めてスーパーキャリーを買ったが
スズキのエンジンは最初はバイクから来ているのはホンダも同じだがスズキはバイクでは立ち位置は二番手三番手にある。
それゆえの良さが沢山ある。
一番には生産台数の低くさか、目指す処の違いかスズキの細かい部品は一般汎用部品と共通する物が多い それは修理時の迅速さと維持費の安さに繋がってゆく
エンジンに至ってはバイクから来てるせいかシンプルな作りで整備性がいい
これを乗り潰そうと思っているのだが~

軽トラをホビー感覚で見てる人は多いと思う。
春の作業が終わった、仕事が定年になったと荷台に幌を張って中に布団を敷いて旅に出たと言う人が道の駅には沢山いる。

俺もそのうちの一人なのだが2時間も走ると眠くなるのでタイマーを掛けて20分間寝るのだが足を延ばして寝ないと疲れが取れないのだ。
よく長距離トラックでハンドルに足を掛けて仮眠を取ってるドライバーが居るが あれはシフトレバーやシートなどで簡単に横になる事が出来ない為にあの格好になってしまうのだ。
日本のトラックは20分仮眠を取る構造にはなっていないのだ 
これからはドライバーの高齢化は待ったなしの状態になってゆく


スーパーキャリーを買う気になった ひとつにはこの構造にもあった。
この黒い板を外すと外の荷台に繋がっているのだ。

フム~フム~この窓枠を上までブッタ切ると歩いて荷台に移って足を延ばして仮眠が取れるぞ~と
日本の軽トラックで現在は運転席から荷台に出れる車は無い 数百万もする高価な軽キャンピングカーはほぼこの運転席の隔壁を取って作ってある。
隔壁を取ると車検が受からないので強度計算などで大変な事になってしまうが
千葉県の陸運局では実車の検査をしてくれるそうで それに合格すると以後は継続車検になる。
そこで俺は思うのだが 
この隔壁を取り外し出来るボルト止めで作ったら 軽トラユーザーの救世主になるのではと思ってるのだが
春の農作業が終わったら荷台に幌付けてヤカンとカセットコンロを持って一人旅に出ようと

なんか夢が広がるではないか 
レジャー商品を永い事売ってきたがレジャー商品は実際に買うまで永い事楽しませてくれる商品だと思っている。
だからレジャー商品は相手が欲しがるなら小学生だろうが中坊だろうがカタログはバンバンやれって思う。
カタログは確かに高い物なのだ いつの頃からかカタログを無償で貰える事が無くなった。
夢を与えられない社会や会社などセコ過ぎると思ってるのだが

「 戸を開けょ 外は広いぞ 」
と言ったのは豊田佐吉でスズキ湖西工場の前にある豊田佐吉の生家に書いてある。