IR⇒イ、ラン

IR法案は闇カジノや町のパチンコ屋の規模ではなく
最後は機関銃で蜂の巣にされたベンジャミン・シーゲルが作ったラスベガスのような規模を目指している。
日本は何かと言うとアメリカ、アメリカと言うがアメリカの手法は建国たった二百数十年で行き詰りが見え始めている。
一番の大きな理由は力があれば何をやっても許されると思う所に勘違いがあり 
それが昨年以来の氷山の一角の安倍一強や相撲やレスリング、ラグビーと勝てばいいと筋肉バカ業界の不祥事と共通しそのリーダーも人間であり誰でも条件が整えばバカに狂人になる可能性がある事を示した。

俺が思うには何かの依存症の芽は誰にでもあり
依存症になるのは散々誘惑しておいて自分を管理出来ないのは自己責任ですと言う
依存症になる人達は儲かる数人の利益の為に人損必要経費ですと確信犯的な考えでいるのではないかと思うのです。

カジノがあれば、資本家が儲かれば、地域は潤うという。
トリクルダウン理論は誤りで 確信犯的情報操作だと言うのが海外は一度も行った事はないが世界の常識で
世界の数パセントの経営者が世界中の富の大半を持っていても儲かっても
人ひとり食う物は大した食わんし食えんし買う車も結局は二台あれば充分で
一定の金を持ってしまうと金は使わんくなるのが常識なのだ。
日本でも儲かった金は内部留保に回ったではないか 
それはマネーゲームに回ってゆくのは自然な流れとなってゆく
その辺りは超富豪のニック・ハノーアーがTEDで警告してユーチューブで見る事が出来る。

甲府から南アルプスをこぴっと見る。

俺の人生で数回の超貧乏と数回の超小規模バブルを経験した結果は
今はごく普通の貧乏人だが終盤に向かって 
たまにムカつくがごく普通の貧乏人になれた事は少し良かったと思っている。

一旦儲かると儲ける事だけがゲーム感覚で日常の目的になってしまう。
その後遺症はいかんとは思っているが今も残っていて 
何を見てもどこに行ってもどうしたら儲かるかを常に考えているのだ。
そして欲しい欲しいと思っていた物はいつでも買える時になったら不思議な事に要らないのだ。
それは買う事が目的で買ってしまったら大した使わんし暇もない事に気付き始める。
あれほど欲しい欲しいと思ったナンチャラ車も年食った足にはクラッチは重たいしハンドルは重いし目の前には車が詰まってる状態でアクセルは十分の一も吹かせん もう買う気は失せた。

結局はそこまでコツコツと貯めた銭の行き場を失ってゆく
それを自分の理論を証明しようとし大損をするを繰り返すが 
まぐれで大当たりもあったりするから始末が悪いので。
だったら
そこそこの銭が溜まったら儲ける事が上手い奴に託せばいいのだ
それは先を見て儲かりそうな処に先に投資をすればいいいのだ。
世間が儲かると気付いた時には売ってしまうのが肝心寛容

IR法案が通りそうになったらゲーム機やカジノ関連に投資をすれば確実に( 少し )だけ儲かる。
その金がないなら
丈夫な身体一つで元手要らずに儲けるには 
これからは兵器関連完成品でなく( 兵器関連の小さな部品 )を作ってる会社が穴場!
理由は色々あるがそこに就職して これで何人ブチ殺せると思いながら部品を作り
その会社の株を買い 売り買いを繰り返すのが確実に儲かる。
それは世間が儲かる会社と気付く遥か数年も前に試作品が持ち込まれ何度も作られ現場が最初に肌で気付く

汚れた手で我が子を抱く事に躊躇しなければ儲ける道は沢山あるのだが!
己の罪は子が背負う 因果応報 

地域の小金持ちは鼻持ちならない嫌な奴で 嫌われ者で大概がセコイ
それに気付かずいる事自体が悲しいのだょ~

IR法案=博打、賭場、

男と女は2サイクルエンジンと4サイクルエンジンほど全然違う 
どっちがどっちとは恐くて言えんが
ギャンギャン五月蠅くチャンバーから煙を吐くのは2サイクル 
低速馬力があり静かで煙をあまり吐かないのは4サイクルエンジン

トヨタ自動車博物館 マツダオート三輪 ここの良さは自分のメーカーだけでなく自動車の歴史を見る事が出来るさすがトヨタ。

そこら中にパチンコ屋がある。
平均して4000人から6000人に一軒 どこも日中から大繁盛してその寺銭は国外に持ち出される。
悲しい事だが知ってる限りでは 女の各種依存症は直らない 理由は色々あると思うが 
野郎との違いは女にはそれなりの資金源や獲得するすべがある。 
それは家族や回りを巻込んで関係者全員で奈落へと落ちてゆく
男のバカはなんとかなるが 女のバカはどうにもならん

日本は世界平均の四倍も居るという 
ギャンブル依存症に対応が出来ないうちになんでそんなに急いでIR法案を通そうとするのか
IR法案などと言ってみても博打打ち呼び込み法案なのだ。
さらに驚く事に誘致に名乗りを上げる自治体がある事が驚きなのだ。
博打で帰りの旅費まですった外人がその自治体に不法滞在や野宿をし始める事は目にみえてる
昔大森で俺を道連れにしようとした野郎はその後東京の一室で誰にも看取られずにクタバッて発見された。

すったスッテンテン野郎はタタキかカッパライしかなくなるが それは犯罪になるので外人なら逮捕強制送還
女はもっと巧妙にするしさせられる。 
それは本当に始末が悪く取り締まりにも時間も金も掛かってくる。
IR法案など何が起きるか恐ろしいと思わないのは世間を知らない能天気なだけなのか
確信犯なのか

IR⇒暴力団⇒ヤクザ⇒極道⇒侠客⇒博徒⇒蜂の巣ベンジャミン・シーゲル
どんなに鳶や運送業など正業で稼ごうが
(ヤクザ看板では家族を食わせれないので結構真面目に稼いでる者は多い 理由はいつか又 )
ヤクザの事務所に2回以上ラーメン出前を持ってゆくと暴力団新法で捕まるほどの
じゅっぱひとからあげの人権を無視した暴力団新法を成立させて 
親分の縛りが効かない状態にしそれぞれを野に放ったのに
ヤクザ( 博打で言う、893、ブタ )からシノギを取り上げて公営博打をやりたい政府与党や自治体はいったい何を目指してるのか

偶然の奇跡に苦労して稼いだ金を掛けるなど博打にいい事は何ひとつもないし観光で来る外国人も日本の良さにギャンブルを求めてはいない

不思議な事


ウォーターポンプから音が出る時はポンプのシャフト下側に5ミリほどの水抜き穴が見えるが、そこから水が漏って来るのが普通にあるのだが
 メカニカルシールがダメになると水が漏れてベアリングが錆びてリテーナーの破損に繋がるがこのポンプは水が漏った様子が見えない
ベルトを外すとガラガラ音がしなくなるので半信半疑で交換する事に自分の物の場合はどんなに銭が掛かろうがそれは自分の財布なので気が楽なのだ。

あまりにも安い社外品のウォーターポンプを一抹の不安もあったが故障してもどのみち陸地なので
ネットで買って取付けてみた。
クランクプーリーからはウォーターポンプを経由のパワステポンプ用ベルトが一本 オルターネーター経由のウォーターポンプ駆動ベルトが一本
エァコンのみを駆動するベルトが一本 3本のうち2本はウォーターポンプを下に引っ張るように取付けてある。

素手で回すとそんなに気になる音はしなかったがウォーターポンプを交換しエンジンを始動すると音はしなくなった。

ベアリングを二つ割りして中を確認してみた結果は意外な事にインペラ側でなくプーリー側のベアリングのリテーナーが破損してプーリー側の球はまっ黒く焼けていた。
水洩れによる破損ではなくベルトの張り過ぎによる破損と考えられる。
そもそも車のウオーターポンプはサーキュレーションが主で大した力が掛かるポンプでは無いのでポンプに左右から下に2本ものVリブベルトは必要でないと思うのだが

プーリー側のグリスが焼けた事がわかる。

左がインペラ側 右がプーリー側リテーナーはパラパラだった。

エァコンのベルトは使わないので取付しなくてもいいべと付けなかった。
あと下から見て不思議と思ったのはエンジンの傾きとエンジンの回転方向が違っている。
進行方向、プーリー側から見て右に回転してる それは45度ほど右に傾いたエンジンの場合は上側のシリンダー壁がオイルから遠くなりエンジンの初期始動時にオイル切れを意味する。
エンジンの傾きを逆に倒すかエンジン回転を左回りにすべきと思うのだが
この仕組みはゼロ戦の栄星形エンジンで充分経験したはずでゼロ戦を造ったメーカーとは少し違和感を感じ
技術の継承がなされていないと感じた
これが始動後数分間もノッキング音が出る原因の一つではないかと思うのだが

いまは無い秋葉原交通博物館 ゼロ戦栄エンジン

船外機は縦に付いてる為にエンジンの中にはオイルは入っていないで下部に付いているオイルタンクに貯めておきポンプで各箇所に直接オイルを送るドライサンプ方式になっている

4サイクル船外機であるコンロッドの足だしでクランクケース破損はこのオイルの潤滑経路の不具合による処が多く設計上の問題が多い
アメリカは自国で簡単にこの問題は解決出来ると思ったのか船外機の排ガス規制を日本に言っては見たけれど
自国では生産が難しい事がわかって今は誰がそんなとスッ呆けて排ガス規制を無視して2サイクルの販売を続けている。
ナンノコッチャなのである。

土曜日にそんなあんなでウオーターポンプで苦労してる時にバウバウと今どき珍しい異音を立てて車がミニキャブの横に駐車した。
なんと2台共フィアットパンダだ~それも新旧の水冷と空冷 
空冷は苦労の種のウオーターポンプは無いのだょ~
道理で音が今どき珍しいどことなく三菱コルト500のような音がした。
三菱はフィアットの影響を受けたメーカーでフィアットパンダのエンジンを見せて貰ったが形は似ていた。
もっともエンジンは完成域になると似て来るのだが
自分でイタリアから運んで輸入し車検を通したそうだがアメリカのフルトラーラーEZの750キロ超え初期車検を構造計算からかなりの数をやった結果
これはアメリカだから出来た事で日本の車検場も運輸局もアメリカの製品には何かに付けて特段の計らいがあった。
特段の計らいのなさそうなイタリア車はメチャクチャ苦労した事は目に見えるようにわかる。
ここでハタと気付いたエンジンとイタリアの意外な話に夢中になり車の写真を撮り忘れていたのだ。

乗って来た人はチョットした縁で一度逢って見たいと思わせる人で昨年から何度か逢う機会を逃し やっと初めて先週土曜日に逢う事が出来た 
運転して来た初対面のお二人さんは浮谷東次郎が生きていたらこんな感じになったのだろうと思うような人達だった。
新潟からのフェリーもそうだが人生は不思議などこかで繋がっている縁と強く思う様になった。
悪い事したらいけません!

339

人はオイルでは無い必ず老いる。
その速度は人様々で自分の速度と現状は自分が管理をしなければならない
歴代の首相でこれほど酷い人はいないのではないかと思う。
対外的にもこれだけ自分の事で問題が起きる首相を一国の先の交渉人として対等に見て貰えるとはとても思えない
誰が首相なっても優秀な官僚と役所機構によって滞りなく進んで来たのだ。
その優秀な機構を崩壊させてまで未練タラタラにしがみ付くのは性格に問題があると思うのだが
誰でも功罪はあるド田舎の修理屋とは違うのだ引き際が来たのだ。
 
   

オルタネーターを外しウオーターポンプを交換しようとクランクプーリーを外そうと思ったが
ボルトがキツイ緩まない で出番がカブのクラッチ固定工具これでやっと緩んだ。
昔から工具が無ければ素人より悪いと教わって来た。
昔は走行中に車が壊れるなどしょっちゅうでその時に工具が無いと原因は分かってるのに直らん
それでもあきらめ悪く挑戦し只々時間を過ごし二次災害になる事を何度も経験している。
頭でわかっている事と実際に出来る事は違うのだ。
此処にはド田舎になんでそんな物まであるのかと言う工具が揃っている。
変った処ではマイクロメーターマグネットスタンド一式や外車対応の圧縮ゲージーやインチセットなどもあるが
もう使う事は二度とないだろう。

そんなんで一時は次の車の検討を考えた。
軽自動車でタイヤは14~15インチで4駆で副変速機付でシートはリクライニング付で 
車内か荷台で背筋を延ばして寝れる事が絶対条件なのだ。
中古で一番近い車はダイハツジャンボなのだ車検二年付コミコミ予算30万 
アルファシティ・J1のEIJIに電話をしてみる。
ルン~ルン~と呼び出し音 電話に出るなり即座に無い!
痛風の足を蹴り飛ばしに行こうかと思ったが
何回行っても道を間違える大都会なのでやめて再度気を取り直し修理再開


バイクのナンバーは339サンザンクロウスルと語呂が悪く引取り手のいない物をわざわざ貰って付けた バイクでは東北や琵琶湖一周 バイク達は売って廃車したがナンバーは返さなかった。
「 ナンバー返せないのですが~ 」 決して嘘は言っていない
「 ではナンバー損料500円払って下さい  」
と言われたので500円払った どの道一度誰かが使ったナンバーは使えないので
500円払った方が町の為にもなると思い記念に残してあるのだ。
それにしても4月に雪が降るとは思っていなかったが琵琶湖一周は楽しかった。

う~ん 俺の知り限りではミニキャブに限らずウオーターポンプのベアリングがダメになるのはメカニカルシールが先にダメになり
ベアリングが錆びて最後にはリテーナーが外れて音が出ると思うのだが
シールがダメそうには見えないぞ~SIMADA先生どうでっしゃろう~

もう夏はあと何回しか経験は出来ないだろう これが直らん時はこの車は諦め次を買おう。
みんなと過ごしたり走った大好きな北海道西海岸の夏がいまそこで待っているのだょ。

地縛霊


エンジンにパソコンを繋ぎデーター解析中 オヤジは自爆霊
このエンジンは10年ほど前に碇泊中に嵐にあって一晩転覆していた船をエンジンをオーバーホールせずに再始動した。
転覆や沈没など塩水に使ったエンジンは何隻も修理したが完全に塩分除去は出来ず鋳鉄を多用してるエンジンはガスケットなど部品到着を待つ間わずか半日で錆びて来る。
防ぐには一度エンジンを始動してしまうに尽きる。
後は壊れた処から部品を交換してゆく方がリスクは少ない 気になる場合は全部新品に交換が万全
船外機やバイクは非常に優れたエンジンで車と違い補機類が少なくスッキリしてる。
小さくスッキリすると言う事は優れたエンジンの特徴でもある。
この形態のエンジンを見続けた俺には車のエンジンは気が遠くなる。

バイクなど4気筒でもデストリビューターなどハナから無くシンプルに出来ているが最近になってやっと車が直にスパークさせるようになってデスビの摩耗や湿気から解放されている。

高速を走らないを信条にしてる俺は車はどこで止まっても歩いて帰れるべゃ~と思っている。
長野に居る時にエンジンからカラカラ音が出始めて最近はガラガラと濁点が付くほど酷くなり始めてさすがに修理をする事にしたが
この補機類を見ると気が遠くなる。
メタルを打ってるのか ピストン側圧音か
それにしてもガラガラ音も4サイクルなので2回に一回は音が変わるはずなのにそんな感じがしないぞ~
それにアクセルに反応して普通に走るのだ。
メタルと言うよりどうも回転部分のベアリング音だと思うのだがウォーターポンプかオルタネーターか
一番安上がりな部分から点検をして出来ればエンジンOHは避けたいと思っているのだが


長野県阿智村 満蒙開拓平和記念館

車が調子悪いのは長野の奥地で子泣き地蔵か首切り地蔵かはたまた怨霊か地縛霊でも拾って来たのかも知れんが
幽霊など全く信じない俺には折角背中に乗って呉れても霊もコスパが合わんと思うのだ
クタバッテまで人を恨むなど性格が悪すぎ誰か他に行っておくれ~!


232沿いから離れた此処もすでに廃村だがこの道のドン詰りに無人の集落がある。

終点 ドン詰り 無人の集落 どっかの元公務員風のオヤジが網で小魚をすくっていた美味いらしい
心が折れ始めてるのか無人のここに別荘でも作ったろうかなどと思い始めてる。
一度も海外に行った事はないが向こうには島が見えるしここが地中海だと思えば思えん事もないな~

人間不信

俺は自分が弱い人間だと知っているし怠け者でもある。
その為に危険と思った事には鼻から近づかないし通帳が赤にならなければ働かない
それを防止する為に年金をやや10年弱放置していた年金未納期間があったので月2万弱とわずかだが年金を貰ってしまったら自分を甘やかし働かないのではないかと不安なのだ。
貰わなくとも友人達に年に数回はゴチ出来るだけの稼ぎもあるし
適度に働く身体を動かす事は健康寿命を保つ事になると思っているのだ。 
銭も少しづつ瓶に貯めて貯まったら遊びにゆく事にしてる。


こちらは貰ったアイノネギを醤油に漬け貯めている 葉は少しづつ食って醤油は絶品の調味料となる。


先月末に海に助けに行ったオヤジから酒を貰ってシマッタ 留守の間に置いて行ってしまった。
蔭で何人もの人間が関わっているので俺だけ貰う訳にはいかない今度宴会で呑む事にしよう。
金で払おうと言うのは簡単だが関係者全員で均等に分けるとわずかしか残らんので貰っても仕方ないし
計算も面倒臭いので金は要らん う~んそれにしても国稀なら一番安い佳撰が美味いんだが~
金で渡すのは簡単だが心が少し寂しいのだ。
昔は救助すると宴会や焼肉パーテーをしてくれる人は沢山いたが 今はそんな人はほぼイナイ
それどころかシーズンが始まっても挨拶もしない人がいる  
挨拶は無くともこちらはそれはそれでいいのだが貴方様の価値と命はずいぶん軽いのですねと思ってしまう。
ま~海なので軽い方がいいっか~

 

天売と焼尻がすぐ近くに見える。道が面倒で普通は誰も行かないお気に入りの場所

4月は手ひどい裏切りに会って人間不信に陥ってしまい今でも落ち込んでいる。
依存症ですよと言えば病気で何もかも済むと思ってるかも知れないが 
最初のきっかけを作ったのは本人自身なのだ。
乱暴な括り方をすると
男のバカはどうにかなるが女のバカは回りを破滅えと導く
自分の力のなさと思い上がりを正さないといけないと思い始めてるのだが
これに懲り人間不信になったりしたらもう俺ではないとも思っている。
 

藤澤電機の冷凍冷蔵庫を買ったので昨日は275にプチ旅に行って来た。

ツインターボー、ツインカム、デュアルフアン仕様

平日夕方 北緯43度50分5986? 東経141度28分427
遥か離れた臼谷にいてコツコツと稼いでいた時に連絡が入る。
出し風が強く吹く日だった。
刻々と時間は迫り猶予は無いもう無理があると判断したが
判断は相手に任せる事にして急遽増毛に戻る。

駐車場には持ち主の帰りを待つ荷台に古タイヤを敷いたユニック付トラック一台が残されていた。
見るかにボロいトラックだ。 
夕方時間と出し風に無理と諦めた俺に
一度も逢った事は無い相手だったがボロいトラックでどうせ待ってる船もやっと動くような船なのだろうと思った。
それに乗ってなんとか海に出たい魚を釣って見たいと小銭を少しづつ貯めた無謀なオヤジ達なのだろうと想像出来た。

緯度経度は分かっている30分で現地に付けば近くの港に避難出来ると踏んだ。
場所的にはヘリコよりはるか先に速度47マイル仕様が先に現地に着くと判断した。
四の五の言うのは一丁あがりになってからにするべ~と
一番反省してるのは当の本人達なのだ安全な地面に足を付けてる者は怒ったらイカンと思う。
俺はネコなで声で「 福ちゃん~一緒に行くべ~ 」と独身男を呼んだ。

時刻的と荒れて来たので牽引して戻る事は出来ないと判断して引いたまま南の港に向かった。
今シーズンは出だしでこれで厄払いが済んだ芽出度し芽出度しだった。
俺の耳垢はネコ耳でウインクが上手に出来ない 
なんだかわからんが祖先は船で渡って来た南アフリカ系弥生人かも知れんとその時思った。


自称ツインターボー、ツインカム、デュアルフアンのデジタルナンチャラ仕様だが全然冷えない


ここまで組むのに結構銭を使ったが諦めて昨年の入院保険金を使う事にして
エンゲル冷凍冷蔵庫31800円を買う事にした。

バカかおまえら

野郎と女の人の大きな違いは野郎はその気にならなければタタナイ

女の人の三分の一がセクハラを経験したらしいがアンケートに答える事すら出来ない人はザラにいて
ガキの頃から多少は裏側を覗いた俺はもっと深刻だと思う。
バカの福田は遊び女(アソビメ)だから誰だからいい 言葉遊びだと言うが
音声の取り方がどうあろうが野郎と言う立場を傘にきた言葉である事は間違いない 
これが街のチンピラならクズの言う事、ダニの言う事と諦めも付くだろう。 
野良犬に噛まれたと諦めも付くだろう。 

だが多くの女の人は あの時間にそこを通った油断があったと自分を責め続け立ち直る事すら出来ない
力のある官のこの状態は沖縄の被害女性達はどんな思いで聞いてるのか想像をした事が無いのだろうか
力があるからこそ上に立つ立場だからこそ 
四の五の言わないで負けなければ一歩も二歩も引く事もしなければない事に気付かなければならない
やはり国民の幸せを一番に願わなければない立場がある人間には言った言わないと争う事は
影で悲しい思いをした人達に無力感を与えてしまう。
皆は謝罪の一言が欲しいのだ。たとえそれが本心でなくとも
悪い事をした奴はどこかで帳尻を取られると信じてるから
人が見ていない処でも秩序が保たれているのだ。
福田だの麻生だの言いたい事を呑み込めない 
こんなクズな奴らが言う事が通るなら嘘も百辺言えば本当になるが通る。
地べたを這ってる連中は無理を承知で勧善懲悪を望んでいるのだ。

なにがどこが
「 女性の活躍できる社会を作ろうではありませんか皆さん 」
親分の安倍晋三はここ「皆さん」でマイクを持って必ず向きを変える。バカの一つ覚えか~
福田には何処かで転びでもして腕の一本かアバラの一本か最低でも鼻の軟骨でも折って貰わないと世の女性に申し訳ないべ~
男で鼻の軟骨折る奴もバカだが~ 

藤圭子は親に手を引かれ留萌本線日本海を門付をして歩いたと言う。
壮絶なセクハラがあった事は容易に想像出来る。

信じる事が先

逢った事はないが騒音おばさんや近所の迷惑住民に付いて どうやったらあのような事になるか時々考える。
思うにどこかで何もかも信じる事が出来なくなった自分に負けた結果なのだろうと思う。
信じる事が出来なくなった結果妄想を抱き誰もかもが自分に対して敵に思えてきてしまうのではないかと
物事は疑いの目で見始めると何もかもが疑わしい その結果が疑った側が過剰な行動になってゆく
チョット悪い奴や浮気男と一緒にいると用心する為に自分が疑心暗鬼の虜に陥りやすくなってゆくの似て
金貨ではないが「悪貨は良貨を駆逐する」状態に陥り人間が壊れてゆく
人間が壊れてゆく事を防ぐには機械と同じで遊びバックラッシュ(ガタ)が必要で少しずれる、
鈍感になるバカになって信じる事が必要になってゆく
信じる事で自分の知らないうちに相手が変ってゆくかも知れない
これが騙された人が『 幸せな人生と思える 』と言わせる理由のなかも知れない

疑心暗鬼になるその時は自分の容量器量を超えてしまったのだ 出逢いを解消して別れる事も必要になってゆく
ここは知らず知らずにのうちに似たような者同士が海に漂うゴミのように集まってくる。
それも運命なのだ。
クソガキでも誰でも折角出逢ったなら少しでも良くなって欲しい 
何かの役にたって欲しいと願うのは自然な流れだと思うのだが
俺には人を信じ切る器量も容量もなかったが
トコトン落ち込んでみよう 
底から這いあがる為に
なだめすかし、泣き落とし、銭で誤魔化す、力で押し切るありとあらゆる方法が得意中の得意のはずで今日まで生きて来た。

今週は俺がラーメンを久しぶりに作る事になってシマッタ 
足腰弱った年寄が一日立ち仕事だぞ~ やい! 可哀想だと思わんのか~


天北 マイナス20度 川調査 チームの足手纏いになり始めて冬の仕事を辞めてから命のありがたさが実感出来ていない

諸行無常

俺は機械の事しか知らない それも機械の何万分の一程度の事しか知らない 
いい圧縮があり、いい火花が飛んで、いい混合気があればエンジンは動く
人間はこうすればいいと言う方法はあるとわかっているのに
それが出来ない グズグズと言って何度も同じ事を繰り返し
情なくまた繰り返す 反省をしてまた情けなく繰り返す
それでも日々息をしながら進んでゆく
そして同じ過ちを繰り返しグズグズと進んでゆく
それでもいつかと信じて待つしかないのだ。

一日一円貯金をすれば画期的に生活は変ると言っても
その簡単な事が出来ない
わかっているのに出来ない 一円が大事なのではない
貯めると言う行為が習慣になる事が大事なのだ。
わかっているのにたった一円を大切に出来ない
いいとこまでいっては繰り返され
ここでの年月を無駄にするかの様に奈落に向かって去ってゆく
忘れないで欲しい、たった一人の去ってゆく後姿に多くの人が泣いている。 

商売人は少しでも多くの人に声を掛け続け その為に間取りも違う
通りに灯りを灯し 待つ続ける事が大事なのに
今日22日去ってゆく人の後ろ姿に人間は機械ではないと思い知らされる。