32時間

や~しかし今どき凄い10歳少年 お寺だか神社にヘビ捕まえるべ~とか言って探して見事捕まえて持ち帰る。 筆箱にヘビのコッコを入れて来たりと半世紀も前なら普通に居たが、最近でもスーパーの袋にヘビを入れて来て俺に手渡そうとした、今は何処に居るやらクソガキヒデがいたのでさえ35年以上前
ヘビを捕まえるべ~と言うのも凄いが実際に準備して場所を特定して捕獲出来た事が凄い
ワイルドだけでなく頭も相当賢い将来は二人とも博士か!


一緒に居るのは沼エビ稚魚とウキゴリの稚魚 タモ網に入って来るので体温のある素手で分ける事はしないですぐ水槽に入れる。 

この魚を1年前にある汽水域の沼で干からびてるのを初めて見て驚いた。 
初めて見てから捕まえるまで泊り掛けで3~4回ほど行って捕獲成功 
体長は3~5センチほど写真が手一杯で正確に測れない 
早速図鑑で調べるが似てる魚でアカメとカワメバルと言われる魚はいるが関西が北限  
なんでも入るオーホーツク側水系網走湖のフクベ網漁でも日本海側水系石狩川のフクベ漁でも見た事がない
もしかして外来種のバスかエライコッチャなのだが

今朝も捕獲後7時間の長旅にも耐えて元気に泳いでいる。
魚を獲るのは遊びなので中々行く事は出来ない 遊ぶ事は罪と思う所があって遊びに理由が必要なのだ。
午前中に今日一日食う分と遊びにゆく分を足しても余るほど稼いだから許そうと、言い聞かせないと遊ぶ事が出来ない
今回は稼ぎは無かったが盆休みを取っていないので許そうと
信金から銭8000円を引出し行って来た、戻る時間は36時間以内に捕獲して戻る。
この36時間以内と言うのは仕事の都合上それ以上は休めないのだ。
そうと決めたら誰かが来る前に家にカギを掛ける 盗られる物は何もないが普段はカギは掛けないのでどんなに待っても帰ってこんぞと宣言する為に鍵を掛け即飛び出す事に
あ~あ~我の自由は何処に~
年金も全納してないので一生稼がないとイカン~ 

フルトラーラー

最近スピードを出さんくなった それも数キロ先さえ見える道でたった一台しか走ってない時でさえ出さない 後から車が来たら避ける事が多くなり年食ったと思う。


アッチもコッチも行きたい 沼も川もその為にフリージァを乗せるトレーラーを引っ張るヒッチメンバーを取付ける。
トレーラーメーカーは日本にも有ったが輸入物に駆逐された。総重量750キロ以上のフルトレーラーを扱い始めて30年以上になり割と早い方と思うが最初は強度計算にも厳格な規格があり登録するのが大変だったが現在は資料集めさえ出来れば素人でも登録する事が出来る。
資料集めがタダで出来ると思うのは日本人だけ タダにはお返しが必要になってゆく

トレーラーとヒッチメンバーに見る日本の役所仕事と書いたら本が出来そうなくらい色々ある。
運輸省の役人がある日、アメリカ野郎に
『 ミスタ~ヤクニン テンロクも無いようなモノコックボデーに頑丈なヒッチを取付ける意味があるのか?ホァイ~ ナンチャラカンチャラ  』と 


ある日~突然~(トワエモア風に)強度計算書が不要になった ただし簡易な工具で取り外し出来る事が条件
この「 ただし~ 」に日本の役所の意地とアッタラコッタラが見え隠れする。
そんな訳でボルトオンでヒッチを取付ける事に

使うボルトはすべてこのタイプを使用
インチでナイロンロックナット 使うには手では動かないので少々面倒だが車の場合は部品脱落は後続車を巻込みかねない このボルトは緩んでから脱落するまでにかなりの日数が掛かる、それまでに運転者が異常に気付き対策を取る事が出来れば他に迷惑も掛けず部品の脱落も防げ銭も安く済む


う~ん~いい出来~ ミニキャブバンはヒッチ取付は割と難しく既製品はやたら複雑だがスッキリ付き高さも稼いだ。
満足満足と思ったが何か違和感があるぞ~
なんだべ~と思ったらナンバーが左だ~まいっかナンバー灯をバンバーに埋め込んだ時にひっくり返したので右と左を間違えた いつも言ってる右ウインカーはどっちから見ても右ウインカーだべ~と いかん夢中になると右も左も無くなってシマッタ
あとは連結検討書を作成して登録と!


フルトレーラーだけを言えばアメリカの要求力は大きい 簡単に言えばゴリ押し
モノコックボデーに頑丈なヒッチは高張力鋼板と言えども車体側に無理が掛かりメンバーその物が脱落などを何度も見て来た。
もっともそこまで気付かないほったらかしのドライバーにも問題があるが
力で押し切るにはいい面もあるがかなりの部分はゴロ付いてると思うさせる部分もあった。一旦決めた事は100年一日のごとく洗い直さない役人体質が先手を詰れてしまい、アメリカ製品を売り続けた俺が言うのもなんだがいい草刈場になったと感じた。
内側から見続けて自分では満足に出来てないがそんな事を感じた時間だった。
マグロがスピードを出せんくなったらイワシにならんでアウトになるが
人間はちんまりと地べたを這って生きてゆく事は出来る

takakenさん一升瓶で呑んだくれお盆でした。

お盆はどの道、部品調達が出来ないので仕事はお休みとなるハズだったが
綱取船や磯船など緊急時の時の為に同じメーカー同じ機種を売り続けスクラップも沢山持ってるので部品がなんとかなってしまうので
結果仕事になってシマッタ 
ここから北におよそ25キロほどの処に小さな漁港がある。
そこには見るからにチョット近寄りがたい風貌でガタイのいい漁師がいる。
その漁師は行けば必ず、この缶コーヒーを二つ持って来るが、ある日自分の手に持った缶コーヒーの口を切る事がない事に気付いた。
それは相手に気を使わせない為に余分に持っているのだ。
漁師なる前は方々を渡りあるいた彼なりの板に付いた心使いだったのだ。

 

午前中は仕事をして午後は海からの海風に吹かれながら酒盛りの日々
貰う酒はいい酒が多く呑み切らないと味が変わる為に勿体ないのだ。
その為に一人では元々呑まないので口を切る事は少なくなった。
青森の弘前から初対面の人がカブで尋ねて来てくれ楽しい雑談をしたり いつものメンバーなどと酒盛り 
八雲にいったナナのお酒も口を切りタカさんと美味しく頂きました。
大変な仕事をご苦労様 
こないだボッタクリ響子に初めて逢いました。チョット変わった子で小さな駄菓子を手にしながら「 高い~ボッタクリだべや~ 」と叫んでいたのでボッタクリ響子と名付けました。
ナナとまたいつか逢う時を楽しみにしています。

毎日連チャンで呑み続けて酔った頭で何が良かったのか幸せな日々
場所を取っていた船もロシアに行ったのでデッキを増やして昼寝を出来るようにしようと思う。
 

終戦記念日

半世紀以上も修理工をやって来た経験から問題点を探し原因を追究し修理し直す 場当たり的に対処すると同じ事がまた起きる。
材質に問題があるのか設計なのか使い方かなのか常に考えるのが修理工の性

今日は終戦記念日 誰しもが平和は大事と思うがその世界の故障を直す為に自分では何をするかを考えるのは機械と大したかわらん
修理は作るのと違い今あるものを維持する事が肝心でその為にはどうするか

先の大戦では310万人もの日本人がクタバッタが言ってみれば相手国のほぼ同じ位の首を打ち取ったのだろう。
数の問題ではない同じ事をした事を忘れてはいけない 日本人だけが武士道で特別などと言う事は無いのだ。それが戦争なのだ。
全国民のたった一割しかいなかった武士道の国などと言うのは根拠がない 海外には騎士道などもあったはずで
忠臣蔵はなぜ今日まで年末番組が出来るのか それは当時の武士社会でさえ忠義などと最後まで貫いたのが珍しかったから持て囃されてきて 武士でさえ忠義武士道など珍しかったのだ。
浅野のとっあんが殿中で短腹起こして刀を抜いたばかりに赤穂では足軽の果てまで路頭に迷ってしまった。
諸説は色々あろうが短腹な奴や融通の利かない奴に刀を持たすと危ない あれが素手で吉良の頭を叩いていたら吉良の歴史も赤穂の歴史も変った。

江戸吉良邸

それは今のノースコリアとアメリカの指導者を見るとアホ臭いくらいどっちもバカ野郎なのだが
一度でも刀を抜いて切ったら次は喧嘩の為の喧嘩が起きるのは夫婦喧嘩もたいした変わらんのだ。
平和は大事、戦争はしたらイカンと皆が言うが そうならない為には事前の準備と危険を察知する能力が必要となる。
その為には何を捨てても平和を取るか 
なぜ平和を守る事が出来なかったのか検証原因追究が必要でその為の資料が日本は海外に比べて極端に少ない
今国会で資料が廃棄しましたとツラこいて言ってのける日本の大臣が再び戦争を引き起す元になるのだ。
ふざけんな店の財務資料を引越しで無くしましたので税金はこれしか払いませんで済むのか
こんな稲田のバカ女や金田のバカ野郎達に次世代の子に平和を手渡してゆけるのか
間違っても日本が戦争を引き起こす事は無いが巻き込まれる事は充分あるだろう。
出来そこないのミサイルなど限定的な損害になるが一旦戦争となると次は戦争の為の戦争になり
焦土と化す
憶測は憶測を呼び、恐怖は恐怖を呼び 良い噂は中々信じないが悪い噂はすぐ信じる。 

消費経済と戦争は密接に繋がっていて戦争は大概の場合は資源の奪い合いから戦争になってゆく
他人のものを欲しがるのも限度があり札束などは株価やプラスチックマネーと同じく対価の安定的な裏付けがなければタダの紙切れ
1人1人の自分の実態を見つめ見直す事で世界平和は保たれる。
ナマンダブ~ アラ~は偉大なり せめて今週だけでも右の頬を叩かれたら左の頬出しましょう。

峠越え~

10日は夕方4時から富良野にゆくことになって仕事が済んだら8時だった今度は車の中でグッスリ眠れるようになったので そのまま東の幾寅に行ってメシを食って南富良野道の駅で車中泊をする事に
目当ての居酒屋春旬は貸切でアウト 春旬で店を教えて貰い中国人が経営してる日本ソバの店で夕飯を食す。
麺類はトコロテンから春雨、シラタキでもフォーでもなんでも好きだが ソバは何が美味いのかよくわからんが食う。
よって美味いかどうかなどの評価はできん
さらにシラタキも何が美味いのか全然わからんが大好きで見たら買うを繰り返し冷蔵庫に常に入っている。
幾寅で一杯引っ掛ける何処にいっても日本酒しか呑まんのでその店のモッキリでどんな店かわかる「 スナックあけみ 」はいい店 黄昏た幾寅と思うのだが店内にお客さんがびっしり除けてもらいカウンターに座るが隣のオヤジはイカが獲れんから幾寅に稼ぎに来たといい その隣は瀬棚から来たと言う。きっとジャガイモ掘りの季節労働に来たのだと思うが聞く事しなかった。
だけどイカ漁師と自衛官は私服でも一目でわかる。それだけ仕事がキツイと言う事だと思うのだが、わからんのは極道とまる暴警察官の違いは ほぼどっちも見分けがつかん同じ仲間に見えるのは俺だけか

それにしても南富良野は面白い 南富良野道の駅はキャンピングカーの見本市かと思ほど泊まってるが ただ道の駅に車を停めて車中泊だけでは勿体ないといつも思うのだ。歩いてすぐの所が幾寅市街地 
外国という処には一度も行った事は無いが アメリカのルート66はきっとこの38号線のような処だと思うのだが
新しい無料高速でズタズタにされた39号線と違い38号線は適度な間隔で町がある。

西達布 
ここを通る度に甘いものを買えなかった家族が売り物にならなかったスイカを家族総出で畑から集めて煮詰めて煮詰めて作るスイカ蜜 その甘さを話してくれた西達布出身者の話を思い出す。
故郷に帰れと思うのだが


昔は栄華を誇った名残か


樹海東小学校跡 
俺が商売人として成功者かどうかわからんが金には戻って来る金と戻って来ない金がある。教育などに掛ける金は率の極めていい投資で戻って来る金になる。戻って来ない金は遊びに掛ける金でよく言われるのは仕事に使う4ナンバーは壊れて仕事に支障が出ないように新車を買え、5ナンバーは中古を買えと教わった。
俺が言うのもなんだが新車を買っても殆どの地域は新車に使った金は戻って来る事は無いが修理代などは地元に戻る金になりさらに技術の蓄積が起きる。
新車は何百万でも10年でほとんど零だが地元の工場で修理代を毎年10万づつ使ったら
そりゃ~あた~上客扱いでカレンダーから手拭いかもしくはタオルケットくらいは貰える。
技術の場合は鍋釜の故障まで他の事にも応用が効き地域の維持にも効果がある。
この38号線には地域の衰退と残るものを同時に見る事が出来る。

誰かがきっとするだろうと想像した店がこの一角にある結構繁盛してるみたい 
ほとんどの人は旅は学者になる為にあるのでは無い 非日常と異次元を体験に来るのでそりゃ~あ~た~珍しいに越したことはない
想像と検証が旅のダイナミズムで同じ処になんども足を運ぶのも旅の形態でもある。
その為にもあまりにも説明が事細かなのもどんだべ~と思うのであります。


早朝6時だったのでやってるかどうかわからんスタンド 
この38号線は275につぐ好きな街道で俺が思うくらいなのできっと近いうちにここに昼は純喫茶風兼ドライブイン兼タバコ屋で夜は「スナックたぬき」 の店がきっと開店すると思うぞ~ 


幾寅峠忠犬ハチ公の碑 
わざわざ高そうな石を積み上げて作ったので結構な話なのだろうが タダでさえ無学で字が読めんので何を書いてるのかわからん読めんのだ 。
端折って読むには内容的には峠に大層なつく野良犬が居たと言う程度の大した事ではないみたいだが  
誰が銭を出したのかこの三の坂峠から我が家を見た者が作るべ~と言い出したのかも


峠には一つ一つに立ち止まるに値する物語がある。

増毛の始末に床屋に


車内が熱くて冷蔵庫が必要になったが置くスペースも銭も無い 場所に合わせて作ってみる事に
まんずペルチェ式 冷却ユニット2980円とサーモスイッチ840円を買って発泡の箱に取り付けてっと電流は2A 一体誰を泣かせるとこんな値段に! 
安い割にはよく冷えるが電源容量が20AHなので実際には連続4時間程度しか持たんさらに水槽用のエァーポンプを駆動させるので連続せいぜい3時間程度でアウトになるだろう 

ミニキャブバン和風車内 スナックたぬき

船もそうだが低い電圧でモーター類を動かし続けると焼けてくる。
セルモーターなどは高い電圧で一気に始動させる方が掛かりもよくモーターにもいい
その為にはいつも満充電状態がいいのだが車などと違い殆どのバイクも船外機も充電量はバッテリーの状態には関係なく発電され余った場合はショートという方法で捨てられる為にかなりの高温になる。
その為に内地と違い広い北海道を走る場合は100キロ間を一度もウインカーなど電気を使わずに走る為にバッテリーやレギュレターの焼損などが起きる。
対策は機種にもよるがライトを点灯をするのがいい バッテリー上がりは押しても掛かるが焼損はどうしようも無い
電気を使う事の少ない船の場合はその為に充電量が抑え気味に設定されている。
自分の船やバイクの最大公約数がどこに有るかを知る事はとても重要な事になり設計者や機械に合わせて使うしかないのだ。
バッテリーは風呂桶と同じで使った分は補充が必要になるが多少は違うが補充用の蛇口はONかOFFしかないと思った方がいい

車は違う減った量に対して量が調整されるのだがこの車はいかんせん使い過ぎてる。
補助バッテリー充電には1+2を停車中に電気類を使う場合は2を使う。休みしか使わないので

ソーラーこれで半年放置していてもエンジンだけは始動できる。ジーゼルでさえ大丈夫なので多分?いいかと

床屋のオヤジはコッソリ毛生え薬を塗ってるのかと言うほど髪が伸びて仕方ない耳に髪の毛が掛かると気になって仕方ないので銭んこを握りしめて床屋に行くが待ち時間があったので留萌港で着岸を久し振りに見る 船は太平洋セメント船 扇洋丸 積載量7000トン素晴らしい着岸操船
タグボートも無しで一体どんな事になってるのか聞きたかったが当分忙しそうなので床屋にゆく

オモテでなくトモが横にスライドしてる 

ラインマンが綱を投げたぞ さっさと取らんと走れ~


簡単そうだが綱をビットに舫う作業はとても危険な作業で手や指を無くしかねない積載量7000トンは手では動かん 輪をビット側に端末は船側が基本 後から着岸した船は輪を先に居る船の下にくぐらせる。そうしなければ先に舫った船が出港出来なくなる。本船は当たりまえだがボートはやっていないボートが多い

水先案内人パイロット 停めた処の地下にセメントを送る配管があり接続をさせる為に総重量11000トンを移動させる単位は10センチ単位で指示をしてる。

素晴らしい操船 知ってる事と出来る事は違う。色々とすみません

NAKAさん行って来てください~

土曜日はわざわざありがとうございます。一番最初に逢った時の印象が強くて文章を読む時に何度も読んでパソコンの画面にある字の中身からパソコンの裏まで真意を読み解こうとします。
今度は国内それも日本の経済の中心で立ち位置と東京をどう見られるのか とても楽しみにしてます。

275浦臼の焼き鳥屋 美味いぞ 

本当に日本には6人に1人の子が貧困なのか それでもなぜそこに留(とど)まるのか 
増毛では人手不足で足りていません 食糧基地と言う事もあるのか食っていない子など見た事がありません 若い子さえもがなぜ上野の歩道橋に段ボールを敷いて寝なければないのか
なぜ子供は苛められてもそこに居続けるのか 
親は家族がなぜその地が自分の家族に適していないと考えないのか
いま魚食い放題の漁船員が足りていません 
さくらんぼ食い放題でもぐ人が足りていません 農家の手伝いが足りていません  
漁師は離れた場所で会話する為に言葉は訛り声は大きいのですが心は優しく
農家は秋までの勝負なので多少早事は効かないが穏やかで時間はゆくりと進む
自転車しか乗れないかもしれない贅沢は出来ないかも知れないが食って行く事は出来るのに なぜそこを離れ食って生きて行こうと思わないのか
不思議で仕方ないのです。
川崎の中一の子は最後に隠岐島の海を思い出したのではないのかと思う時に田舎のあるべき姿を思うのです。
過疎結構 限界集落結構 毎日笑いながら空に広がる雲みて食ってゆくだけなら充分すぎる環境がここにはあり日本に食糧を届ける大事な仕事がある。

人生の内で楽しかった思い出が一つでもあると、その後はきっと何とか生きてゆけると思うのです。
俺がそうだった。
銭金の絡まない早い時期に子供達に楽しかった思い出を残して腹一杯食って貰いたい 
悪事をしようとか、何かの壁にぶつかった時にその場所に戻ってみたい 
いってみたいと思って貰える場所を作るのが田舎に住む大人の男の遣り甲斐と思うのですが
ふるさと納税は納めてくれた人達にもそれ以外の人達にもその町にいつか行ってみたいと思う町になる為に使うべきで自分達の町の為だけに使うのは乞食根性と言う。
北回りでも南回りでも全国にある児童施設の子供達を顎足付きで毎年一か所でも二か所でも招待し魚をすくいウニを焼いて食うくらいの事をやってこそ ふるさと納税の使い道だと思うのだが
男なら自分の好きな食い物くらい自分で稼いで食え貧乏人メ
銭はあるところからシャクリ無いところに撒くのが鉄則


もし腹すかしてる子がいたらここにいけと伝えて下さい 
またいつか

摘果メロン

多分先祖はカザフスタンかどこか北方の遊牧民だと思うのだがなにせ土着落ち着きというものが全くなく毎日が生活に追われ何かとせわしない 
でも土日は必ずここに居て気ままにしてる。
限られた人しか来ない田舎の店は外観に金を掛けるなら中の商品と時間に資金を投資すべきと思っているしそれが地域の為にもなってゆく

数年前に4~5歳だった子がまたカニ釣りをやりに来て
小さな3センチ程度のカニを沢山釣って見せてくれる。
日の出から夜遅くまで働く農家の時給は多分200~300円程度と思われる、そんな中で暇を見つけてわざわざここまでやってくる。
堤防にあがり遥か先のユーラシア大陸に向かい食うスイカにオニギリは格別の味がし誰かと一緒に来た記憶に残る。

何の為に商売をやるのかは人様々だと思うのだが 
食っていけるうちは商売を替えるなと大恩人の森本正義さんに教わった。
商売人は贅沢を慎み辛抱して必要とされ来る人がいる間はその場所で待ち続ける事が大事と言う事なのだと再認識する事が多くなったが修理屋と言う仕事の性格上 
物忘れをする時は修理をやってはいけないリタイヤをすべき時間が来た事を告げている。
これからの時間は今まで世話になった人達や少し休んでみたいと思う人を待ち続ける事なのだ。
行動範囲も小さくはなったがそんな中でも新しい発見や面白いと思う事は尽きない
どっちが凄いのかはわからんが土曜日は道内では珍しいファントムに乗り数億という金を扱う人と12歳の農村の子が同じ感覚と言う事に驚いた。
人ってほんと面白い
ここに来て一日中海でも見てのんびりしたいと言う人と雑談をするのが楽しいのだ。


画像は本日の頂きもので一個のメロンを作る為に事前に摘まれてしまうメロンをわざわざ子供達が勿体ないと持って来てくれた摘果メロン。
NAKAさんに頂いた日本酒 付合いは永いと勝手に思ってるが実際に逢うのはこれで3回目で最初は一本の電話で確かレジャー商品は手にするまでの時間も楽しみだと言うような事を言ったと思うのだが
カタログまで有料のセコイ時代に誰が買うのかもわからん貧乏村に空から電化製品のビラに夢を撒いた時代を頂いたお酒を呑んで懐かしく思い出す事にします。
みんなありがとう~

ショギョウムジョウ~ユルシテタモレ~

「 もう一方のシンゾウは破裂寸前ですが 」 舌を二枚持つ男も女も沢山いる事は国会で証明してるが二つの心臓を持つ人は滅多にいない 
NAKAさんは車で言えばツインターボかもお元気でいて下さい

朝のドラマはマストロヤンニとソフィア・ローレンのヒマワリ状態になってしまったが運命とはいえ 
一線 ( どんな栓か知らんが 卑猥でスミマセン ) を越えていないとしても気持ちの結びつきが強いなら 
その方が始末が悪いので破局しかないな~ 
ナンマンダブ~ショギョウムジョウ~ユルシテタモレ~


8月1日休みはセーコーマートでアイスクリームと筋子オニギリ二個、ソーセージ、コーヒーを買って峠を越えて275号線のひまわりの丘を左折

沼田町字北竜 本願寺駅逓 留萌にゆく人 275を北にゆく人との交差する旅籠 人の心臓の鼓動に合わせた時代からある。向かいの商店内でお茶を買う。田舎の店で外観に金を掛けるのは破滅への階段を~


低速四駆にこだわる理由 
渡船場があったらしい場所にゆくが途中で水質調査会社の車があって先に進めない 少しはどんな難儀な仕事をしてるか知っているのでユータン 
今の車のタイヤは騒音と燃費重視で草むらを走るようには出来ていない かくして低速四駆の出番 このまま降りてもよかったが車が勿体ないので安全策を取る。満足満足


多数の種類を同水槽内で飼うと一定数がいるその種が他を駆逐し残る。

水槽内は魚食系のカレイとカワカジカとナマズのみになってしまった。タナゴとヤチウグイとスジエビを繁殖させたいので分離させる事に

エビだけを飼育するとドンドン増える。


クサヤと化した胴付 どこから漏って来るかわからんが左足に水が入ってくるのを忘れていた。
そのまま春から長い事放置していたら中がクサヤの匂いがする。
水を入れて洗うが、、、、、
漏る処がわからんので修理のしようがない

本日は275の沼田字北竜( 北竜と字北竜は違うと古老は強調す )と花月の樋門見学 使った銭は約900円ほどと燃料10リッターほど渡船場があったらしい堤防で筋子ニギリメシと優雅だった。
竜が付く地域は地割りが旧河川や権力争いで別れたりとやたら面倒で面白い
北海道は雲が綺麗

なな元気か~


花火を見る度にあと何回花火を見る事が出来るのかと言ったNさんの言葉がよぎる。

思いがけない人が来て嬉しかったり頭が写ってるのは3軒隣漁師の徳さんの頭 徳さんは書ききれないほどの人で不思議な人なのだ。
全ての人は師であり人ってほんとうに面白いのだ。
個人情報を無視して出逢った人達の証しに本を書いてみたいと思うのだが なにせ節操も教育も無いので

積丹半島沖合200キロは角度をノースコリアから15度ほど変えた先には泊原発があり日本中に計画中も入れると60基以上ある。
泊原発が停止してるので産炭地の北海道は露天掘りから石炭を火力発電所に運ぶ電炭ダンプも露天掘りの人も足りていない

砂川露天掘り一家

自分で処理出来ないものを過疎地の貧乏村を狙ってムリクリ稼働させる心理がわからないが人は一度動き出した手は中々止まらないし自分は理性があり止めれると思うのは根拠が無い事はミルグラム実験を見るとわかる。

対策は花をめで明鏡止水の心理にはまだなれんが今ある足元の日々の些細な事に感謝と満足しかないのではないかと思うようになった。
貧乏だからこそ銭の掛からない事に 日々に 足元に 意義と癒しを探す。
貧乏は地球を救うのだ。
ナンマンダブ~ アラ~は偉大なり~ 右の頬を叩かれたら~


NAKAさん寂しいおます~  まさかGSXRのスピード感を生かして東京でトレーダーに