記憶では新潟かどこかで漁師の父親が亡くなって小学生の子供がその船を操船して戻って来た事があった
他にも残された小学生が船を始動させて戻って来た例は結構ある
船には数人乗る事は珍しくないので船長に何かあった場合を考えるとリセットしたりと難しい操作や始動方法も問題になる
盗難は悲劇だが船自体に盗難防止をする事は仇になる場合はある
盗まれないようにするには岸壁側クリートと船のクリートをチェーンなどで繋ぐ方法か防犯ブザーくらいしか思いつかないが
もしこれから船の盗難が儲かると言う事になったら一番に狙われるのはトレーラーボートや横幅2.5メーター程度のボートになるだろう
自分で守るしかなく神社が傍にあろうが運や神頼みは頼りになりません
ユニックがあれば港から吊上げる事が出来るし幅が2.5メーターなら普通にそこらを移動して誰も怪しいと思わないが
船の輸送は特殊で吊る為の4点枠やベルトや固定船台なども必要で料金も高い

ボートや船を置いてる場所は無人の場所が多いので防犯ブザーなどもたいした事はない
もはや簡単には切れないステンレスチェーンに鍵を付けて固定するしか対策はない
1個人の趣味の物を警察が見回りする事は問題だし
警察の基本は事件が起きて初めて対処するのが警察で基本は自分の物や身は自分で守る
もし事件が起きる前に思惑だけで動く事があったなら市民監視で
それは戦前戦中の思想取り締まりをした特高警察になっていく
たとえ防犯の為にでも人相風体が怪しいだけで目を付ける事はあってはならないし
そんな事をすると人相風体が怪しい近寄りたくない後ずさりしたくなるオヤジは港や浜には沢山いるし
七十過ぎて『釣った魚にエサやらん』などと背中に書いたTシャツを着て家庭内反乱し
賊軍となって家に居場所がなく浜に来るオヤジもいる
実際には船は解体して部品を売っても残ったFRP船体の処分に困るので絶対に儲からない
日本製エンジンは高価で売買出来ると言うが実際にやった事がない者の言う事で高くなど売れません
塩で固まった中古などを輸送するにも木枠で梱包して手取りはせいぜい数万円にしかならない
無防備な船を盗むなどアホな事を考え人生を棒に振るのはやめましょう
病気は治るが癖は治らないと言い手癖が悪いが習慣化すると中々治りません










