エラーレジスタンス&エラートレランス

昨年の暮れに書いた『 「永遠の0」読後感想 』を再度見てみるが
本屋大賞も大した事ないなと再度思った。
百田尚樹はただのラブロマンス本なのに多くの実名を書き内容はあたかも真実と思わせ、一定の方向に持って行こうとする危険な人物である。

修理屋を目指して岩手から出て来て何があったのか道を変更した、アニーは同じ田舎出の俺には本当に良くしてくれた。
中でも「 鉄道日本社 自動車工学 」をアニーは道を変更後も読んでいて修理屋をやるならこれを読めと言ってくれた。
それから半世紀読んだ事になる。
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この本を読むようにアニーに薦められた事は大きな財産で、
この本で字を覚え多くの生き方をこの本から学んだ、特に数十年前に全日空航空機関士の人間は過ちを犯す生き物であり
それをどう防ぐかが書かれてあり
エラーレジスタンス&エラートレランスの考え方と手法と覚悟と引き際なのだ。
ダブルチェックをして来たはずなのに今年は自分がもし航空機関士なら400~500人束にしてクタバらせたかも知れないと思うと
恐ろしいなと思う。
運と多くの人の思いだけでここまで来た、油虫小僧に幕を引く時がそろそろ来たと思う。
多くの人に助けられて来た油虫小僧に出来る事は出会った人達をいつまでも、いつまでも忘れずに思い出す事しかない 

エラーレジスタンス&エラートレランス

51年前のツバキが道端に落ちるクソ寒い時期にアニーに出会った。
アニーはやる事なす事が乱暴だった、その乱暴さ即断即決が格好よく、よく付いて歩いた。
角を曲がると喫茶店が必ず一軒はあると言われた土地で10枚綴りのコーヒー券を買うと一枚がサービスに付いて来る。
本業以外に裏稼業で稼ぐアニーは田舎者の俺に一枚をもぎってくれる。
半日働いてやっと一杯呑めるどうかの高いコーヒー券だったが田舎者にはただ苦いだけのまっ黒なお茶だった。
その一枚を持って電停の前にある、工場のばい煙でクスんだ緑のテント地の小屋根の飾りが付いた、喫茶店に朝行くと三角に切ったパンと卵がサービスに付いてくる。
なんぼ食っても足りない若い頃の話

頭はもの凄い勢いで回転し何が悪かったのか原因はどこにあったのか当日は何があったのか
二ヶ月前の4月25日を思い出そうとしてるが
その週は19日が日曜日で25日が土曜日だった。
月の予定表には土日は接客が多く 修理作業は突発以外は入れていないのだが
その週はKINNTAMA、WO、KEDUTTA週だった。
修理屋の油虫小僧が少しづつ衰えて行くだろう今後の為に、その日の足取りを思い起こしてるのだが
あっち飛び、こっち飛びと恥ずかしい事ばかりを思い出す。

火曜定休日 雨

なにせ遊び人の家系で、その反発か男が日曜日以外で仕事もせずにいる事は凄く抵抗があり
何かかにかの理由を付けなければ平日に遊ぶと言う事が出来ない
それでももう定年になったのだからと今年から定休日はキッチリと休もうと思って休んでいるが

ド田舎者なので昼間の街に一人で出て時間を潰す方法がわからんので自然と山や川に行く事になるのだが
意外な事に気付いた。
バイクで出掛けた青森一周は三分の二が台風と一緒に移動で 
琵琶湖は半分が雨と雪にあってしまった。
今年は近くをと思ったが五月は雨と曇りの日が六日あったが半分の三日間は火曜日に集中して今月は十一日間の曇りと雨があったが三日間は火曜日に集中してる   春から火曜日が雨になる確率は75パーセントに及び
代わりに土日が晴れる確率は80パーセントにもなる。
天は我に遊ぶ事を許さないのか それともボート乗りの誰かが日曜日さえ天気が良ければ火曜日は雨でも台風でも槍が降ってもいいと願っているのか

石狩に行く為の231国道は通行止め時間が長くなり夜9時から朝7時まで通る事が出来ない
275を遠回りするか前日から浜益まで出掛けてキャンプがいいと思うのだが
それも雨ではバイクも乗れないので車で出掛けて車にエァーマットを敷いて寝る事になる。
車では楽しさが半分以下になっているのだ。
若い時は3月15日は何があってもバイクに乗り乗らない日は無いと言うぐらい乗ったのだが
再度乗り始めてから何か天気に見放されている。
バイクの良さは危ないのがいいので何があっても自分がどんなにルールを守っても
車とぶつかればオッチヌのはバイクで 違反した車ではない 安全を確保するのはすべて自分の側にあり
青信号とは法規上は
「 何々をする事!が出来る 」
と言う意味で「 進め 」ではない
時速80キロは一秒間に22メーターも走り。街中の電柱の間隔はおよそ40メーター

高校生にバイクを乗せない三無い運動をやった事は全くの間違いだと今でも思っているのだが 
大型バイクに乗ってると一時停止をする気があるのか分からん車は恐い
一時停止線を越えて停止する車は止まる気は無いと言ってるに等しくバイクには凄く怖い
さらに今どきド田舎のニイチャンでもやっていない運転席側にスモークフイルムを貼ってる車も恐い
交差点で止まっていても、停止中の車がいつ動くかの察しは車の運転者の頭が動いたら発進すると考えた方がいいのだが
その動きがスモークフイルムでは見えない
以前の記憶では事故の7割は交差点で起きてる。

一センチ手前でも止まれば 相手に多少張倒されるかもしれないが事故ではない
そんな訳で一センチでも小さい車でブレーキが良ければいいと思っているので
カブのフロントブレーキは大径ブレーキパネルを付けてる。

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231はトンネルがやたら多く工事中が多いが24時間交代で働いてる旗振りのオヤジは真っ直ぐ向かって来る車は恐いだろうと思う。
せめてそのまま進む時は進路変更の右ウインカーを早めに出してやらないと可哀想だと思うのだが

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目的の沼に到着 川漁師さんのナマズを見に行って来たが約40センチと大き過ぎて飼う事は出来ないので断念する。
水槽は幅60センチ長さ8メーターあるがすべては5センチ以下から飼育を始めるが
大きくなる魚は一定の傾向があり一旦大きくなり始めると、その魚が他の魚を駆逐し始め、その魚ばかりが大きくなる。
どうも底辺に潜むゴリ科などの魚は同じ底辺生息域にある他種魚ヨシノボリ等を駆逐する傾向が強い
帰りは275を経由

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雨竜道の駅いつ通ってもパッと車は止まっていない中は中々いいと思うのだがなんでだろう。
本日は雨で車で来てシマッタ残念

別苅村祭り

暑寒岳の麓にある由緒正しい別苅村の村祭りが明日からある。

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漁師は昔は夜店も沢山出たが今は一軒も無く寂しいものだと言う。
なかにし礼もそれを知ったら嘆くだろう。
さらにドッタラ系ナンチャラ組のオヤビンの生まれた場所でもある。
以前は夜店はそっちゃ系のお付き合いで出せたそうだが新法成立で今は無い
さらに川のこっち側にある行政は何が面倒臭かったのか!
細かく付いていた土地の名称も番号になり末番は住民より多い1454で自分の出身地名が消えた人は多いだろう。
習性から番号を呼ばれたら右手を上げて規律しそうになるが
このままでは川向こうの別苅村は人は居るが人々の意識から消えさるだろう。
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仕事柄この漁師村では少し稼がして貰ってる。
賑わいがなく寂しいと言うなら この集落で少しでも稼いでる商売人(あきんど)に声を掛けて
村祭りに合わせて船外機や農機具の展示会や都会から来てる移動販売車を集め 
少しでも祭りに華を添える事が出来るのではないかと思う。
賛同せん奴にはコナゴ干しに使った魚臭いムシロ旗オッ立てるぞ、と脅すのがいいかなと!
業者の展示会などは名前が知れればいいと思い、予算を組むので
本気でその日に儲けようとは思っていない処が多いのだ。
 
先日増毛郵便局内でダスキンだと思ったがスポンジを3人がかりで宣伝してた。
待ってる間にも誰も手に取って見る事もしないし、3人分の人件費と来場者の反応を報告書に書くのだろうが
本社の意向かあまりにも田舎の実情を知らん一方的なバカ臭い手法に売り子のネエチャンが可哀想になってスポンジを買ってシマッタ

メーカーの展示会など費用対効果は言ってみれば来場者一人幾らで買ってるに近く、本社には何人来場するから この予算を呉れと稟議書を出し
終わったら内地の本社にはチョロット証拠の写真でも添えて出せば済むのだょ
たまに本社の人間が来たら ウニにアワビのテンコ盛りに地酒でも飲ませて笑って誤魔化せ
と思うのだが 
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今年初のうに丼

タコを時間の掛かる流通に乗せない、その場で食う茹で方があり、それが大層美味いのだ 
明日の村祭りは間に合わないので無理だが来年はぜひ呼んでくれと言って来たので楽しみが一つ増えた。

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誰もこないと言うので岩見沢から来たと言うテキヤさん

夢の浮島 利尻島

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元々読み書き大嫌いで身体を使う仕事と思った修理屋なので出来る事に限界があり
こんな時の為に同じメーカーと出来る限り同じエンジンを手掛けて他の物には極力手を出さない

表にある同じエンジンの船に乗り漂流中の船長と同じ動きをしながら
確認作業をする。
どうも電波圏外に入ってしまいそうなので次々と確認作業手順を伝えてゆく
中の一つでも自分の判断で、それは大丈夫と飛ばすと何時まで経っても再始動は出来ない
その時の動きは自分も出来る限り同じ動作を身振り手振りで確認をする、いわゆるエァーエンジンである。
再始動までの時間はおよそ30分くらい原因はコンピューターへの電源喪失
この船は回路が二回路あり、どちらも失ってはいけないが一回路はモニターは動くのでバッテリーが無いのに有ると勘違いしやすい
予備回路に切り替え、さらにバッテリーを移動しめでたしめでたしで終わったが
故障の場合は意外と簡単な原因ほど手こずる事が多いが
他の原因があったら困るので近くの港に入港をさせて再度チェックして完了

こんな場面は今までも何度も経験しどっと疲れたが
午後から無事に帰港したとのお礼の電話が入る。
安全は聞く耳を持って貰う事と相手との相性も大事な要素になる。

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午後から真っ黒のサングラスを掛けた年配のオヤジが来る。
俺は家に入ってもサングラスを外さん奴やヘルメットを脱がん奴は危なくて話はせん
適当に話をしてると気付いたのかサングラスを取るが初めて見る顔だった。

遊びがてら来たと言う 実はこの初対面なのに なぜか遊びに来たと言う人は結構多いのだ
今日は朝に大仕事をしたから一日遊んでもいいやと思って世間話をしてると
水槽のムギツクを見て、これはどこにでも居ると言い出した。
留萌支庁管内では俺は見た事はない
え~え~ムギツクを知っているのか、
以前フクドジョウを飼ってると言う人にも驚いたが
フクドジョウは意外と飼育は難しし関心を持ち飼う人など聞いた事はない
そういう人は世の中の雑踏の見方もきっと違うのだと思う。

この誰も気にもしない小さなムギツクに気に掛ける日常はと思い 
どこから来たかを聞くとわざわざ札幌から来たと言う。
長い事魚の話をしたが奥さんを軽トラックの助手席に乗せたままだったので中に入るように言った。

夫婦で小さな誰も見向きもしないような小さな雑魚を見て話をしてる姿に、
俺にはとうに忘れた、幸せな生活をしてるのだろうといたく感動した。
やがて自分の携帯番号を教えて呉れて知り合いと言う、石狩川の川漁師に電話をしてくれた。
これは川大好きの俺は長い事川漁に同行したいと思っていたので大爆発した。

何がなんだか縁って本当に縁だなと思う。

夢の浮島 利尻島

朝7時40分に携帯が鳴る。
皆には特別な用事が無い限り朝は電話よこすな!と言ってるので嫌な予感が
予感は的中し北におよそ150キロ先の北緯45度付近の利尻水道を航行中のボートからの電話だった。
電話に出るが一瞬の間があった。
この一瞬の間が物凄く嫌で短い僅かな時間に色々な思いが交差する。
早く『 ウンダ カキ ツブレタ 』でも何でも言ってくれと思ったが
電波が細い、やっと聞こえる中で航行中にエンジンが止まりセルが回らないと言う。
携帯の電池を確認すると大丈夫と言う。
自船位置を聞き一旦切りこちらから掛け直す。
頭はフルモードで回転し同時に地元の漁師の現在の配置を考える。
漁師船は時期によってどこに居るかは大体決まっているがボートは好き勝手に行動し把握は出来ない
再始動させるにはどうするか これが増毛沖ならと思うがどうにもならん。

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条件は航行中に調子が悪くなり停止しセルが回らん
ドライブコンピューターが作動しなかったと考えていいと思うのだが
携帯を充電器に繋ぎ再度電話するまでの時間は数十秒
相手が出た。
聞き取りをする相手は感情の無い機械で一つ一つがキッチリと理由があって組まれた機械で
船長の人間に聞いてる訳ではない
原因を一つづつ潰す作業に掛かる。
船の上での少ない携帯電源と時間で聞かれた事以外の自分の意見は一切言う必要はない。

1 コーションブザーとコーションモードが作動しなかったかを聞く

ブザーは鳴らなかったと言うが音は気付かない場合もあるがコーションモードは気付かない事はありえない。

2 バッテリーサインの点検をするように言う

返事は即答で確認したから大丈夫と言う
「 俺が言ったのはバッテリーサインを点検をせっと言った。」ときつく言う。
相手はお客さんで年長者だが思いは一つなのだ。
バッテリーボックスに行かせ確認をさせる。
通常は2個積んでるがバッテリーは何個積んでいるかを聞く予備もあるか
ここから一歩づつ焼却法で潰す作業がまさに一歩づつ始まる。
一報が入った時の間が気になる確実に電波圏外に流れていると思われる。

船長はこれからも自分の思い込みと考えを言って来る。
相手は機械で感情も何もなくすべては理屈で組まれている。
それを再度組む事で再始動はする。
お前の意見などは最後の最後で今は聞いてはいない事を告げる。
お客だろうが年長者だろうが文句があるなら陸に揚がってから 殴るなり蹴るなり好きにさらせ!と言う。

俺が大好きな利尻の姿は初山別村を通り越し坂を下って視界が開け海が見える場所がある
右一時の方向に利尻富士が見え北にのびる道沿いに歌越 
いま島の人は何をしてるのだろうか
そう思わせる景色が好きだ。

人を呪わば穴二つ

ストレスか左眼のせいか日によっては人も物も距離感が極端になくなる時があり先週は
「 人を呪わば穴二つ 」状態になり、
やる事なす事ダメで大ポカをしてシマッタ

自分に近い者や一家ほど揉めると厄介なのは今も昔も大した変わらん
人たらしと言われたほどの秀吉が甥の秀次を切腹に追いやった時は家来から本妻、子供からソバメもろとも一族郎党100人を超す人をミナゴロシにして結果は自分の身方を減らした。
最近では北朝鮮の粛清や家具会社の醜い争いなど相手の手の内が分かり 
距離が近いだけに機械で言えばバックラッシュ遊びが無いと言うのか隙が無いゆえの怖さがある。

これはいい加減に生きて,
困った事どうにもならん事は笑って済ませと思って来た、
本来の俺の姿ではないと思い どこかで手打ちをしないとイカンと思い 
ひと月掛かった数字合わせも後は相手次第と諦めて 
すっぱり方向転換をし日曜日は畑に居座られたマムシで困ってるオヤジの話をサカナに酒を呑んで過ごしました。
マムシ対策はやっぱり今から笛でも覚えて頭にターバンでも巻いてインドの蛇笛のように遠隔操作がいいと思うのだが
コブラでもなんとか、なるんだからマムシくらい大した事ない、それいけ~ 
船と同じにピー単音で右向け右 ピ~ピ~で左向け左 
単音三回でバック~バック~は首だけ後ろ向くとヤバいかも

火曜日は完全に休みと思い前日から出掛けたが
欲たかりな性格であっち行こうかコッチ行こうかと悩んでしまった。
結局は天塩山系と暑寒山系辺りをグルグルと回って日頃の行いを検証と反省して終わり
一人でのお出かけはどこに行こうと考えると、やはり人のいる処が頭に浮かび顔が浮かぶ
最近では網走の漁師や湖博物館のお姉さんや275の旗振りネエチャン

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俺も駅前で土日は多少は旅人に接する商売なので これからは一人でも多くの旅人に
どうでもいいような話を出来るような奴になって見たいと思い始めてる。

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観光客専門の札幌中央市場場外
増毛は稼ぎは少なくても都会とは違った、一人一人に対応するそんな駅前もいいかなと思い始めてる。

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柳に枝折れなし

人を疑ると言う状態になると結局は大山鳴動鼠一匹程度なのに
ドンドンとド壺にハマり性格が悪くなるが
いい加減に年食ってまで、それだけは避けたいと思い始めてる。

もしかして振込詐欺が無くならないのは、
そんな心境になった年寄が多いのかも知れんと思い始めた。
そんないい年寄をダマす奴はとっ掴まえて
市中引き回しの上にハリ付けか火あぶりの刑が良いかも
一番効くのは振込詐欺の3親等一族郎党ミナゴロシというのがいいかなと思ったり
たかだか数百年前の戦国時代には普通に行われていた事で
もめ事に絶対安全はありません だから揉めるのです。
経済繁栄の為にノコノコと他国のもめ事に出かけさせる安倍晋三の気が知れん

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新潟出雲崎にゆくとこんな所にと思うような所に石塚があり、そばに首切り桜とか言う桜があったりする。
性格が変わるのは怖いので 真実はあっちゃに置いて、そろそろやめるかなと思ったり
色々無い頭で考えならが旭川がんセンターに朝7時に到着

胃カメラを飲む事に
超臆病者である事を告げると年配の先生は
「 強そうに見える男ほど皆そうです。 女は弱そうに見えても強いのです。だから女には勝てません 」
と言う。
妙に納得してしまったのと数事の言葉だがすっかりリラックスして
どうにでもしてくれと思いカメラもグイグイと呑んでシマッタ
若い時は一切の無駄口は許さん奴だったが雑談って大事だなとつくづく思いましたマル。

結果はガンではなく以前の潰瘍の跡らしい
『 うんうん そうだろう頭の弱い分 身体は丈夫なんだょ 』
と思い帰りは環状線を
『 遅い車がタラタラと追い越し車線を走ってるんでねぞう~』
と意趣返しに江丹別経由沼田回りで北竜に出て帰って参りました。

梨の下で

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昨年ここから海沿い北に50キロほど行った小さな小川で体長20ミリほどだったものをすくって来たが
体長100ミリと小さいのにパールマークが消え掛かってるヤマベかシャケか何者かわからん魚

ここ一月ほど人を疑うと言う作業を本格的にやっている。
有難い事にこんな作業は今までの人生では無かった。
そんな場面には一発カマして解決だったのだが
疑うと言う事は疑われた方も大変だろうが疑る方もシンドイ事だと思った。
中国では梨の下で帽子がナンチャラと言う言葉が有るらしいが 
まったくだょ、お互いの為だと思う。

4月4日の検査で胃が引っ掛かったのを放置していたが 
お客さんから預かってる除雪機が沢山あるので責任を持って返さないといけないと思い
このひと月胃がキリキリと痛む M小彎ナンチャラを旭川のガンセンターに検査に行く事にしたが
思い込みが激しいので

その前に一度見てみたいっと名寄の智恵文川に急きょ仕事が終わってから出掛ける事にしたが
なんのこっちゃバイクがリッター20キロしか走らんで幌加内で一次タンクガス欠で二次リザーブしかなく
予備のタンクは持って来るのを忘れていた。
急きょ旭川に進路を変えて燃料の続く限り走り そこでテントかバス停で寝る事にし旭川に向かうが初めて見る江丹別峠で完全にガス欠 ここで泊まったら熊の餌食は間違いなさそうなので惰性と押しで人里までゆく
あ~下に灯りが見えると坂を下る。
こんな感じ

普通のバイクは予備がガス欠になっても両側にタンクが別れてるのでコック側に倒すとかなりの距離を走れるのだが カブは残念ながらそうはなっていない
結局は数キロを押す羽目になってるとJPにJAと看板があった。
日本だのにJPにJAなんじゃ、これでJFがあったらパニックになってしまう。

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ガス欠した原因を色々考えるがわからん、ただ押して歩いてる最中に重い気がしたが、どうもそれだけでも無さそうだった。
ここでハタと気付く財布にJAFのカードがあったのでダメ元でと 初めて電話してみると、
なんとJP江丹別支所前と言うと30分位でガソリンを10リッター持って行きますと言う。
きっかり30分で車到着で燃料を入れるが嵐山近くの車屋さんらしく夜中に迷惑を掛けたので自販機からコーヒーを渡す。
しかしさすが北海道、碧水から幌加内から江丹別峠と走ってどこにも店らしい店は無かった。

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燃料も入ったので増毛に戻る事にして夜11時に増毛に到着
朝から原因を追究に掛かる。
どうも恥ずかしいがチェーンの張り過ぎと、見た目重視でハッタリに付けたキャブに問題がありそうなので他のに交換する事にした。

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結局は三つ試し、左のC90の純正キャブを取付ける事に 中々調子はいいので近くの石狩川に試運転に

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また今年も少ないがヒバリが飛んでいる。
草刈を4~7日ほど遅らせたらかなりのヒバリが巣立ちに間に合うと思うのだが
明日は胃ガン再検査なのでガラにもない事を思ったりしてる。