船底掃除人

なにか起きた時には自分が後始末をする気が無い奴に限って威勢がいい
さ~これから少々デンジャラスな場面に行くぞ~と行って後ろを振り向くと誰もいない
悪事は被害者にとっては100パーセントの不幸で時効は無いと思うので書かないが 
時が立ち笑って許される話になったりした話や
弱いと思って油断したら返り討ちになった話など
 う~ん実名入りで少しだけ詳しく書いてみたいようなイケないような!
車に乗せられてロクデナシ達に囲まれていた時も、もめ事の張本人はいないで帰ってみれば「心配してました」と調子を付ける。
そんな奴を沢山見てきたので何かあった時には誰も信じない 危険が大好でアドレナリンとドーパミンがカクテルになってるそんな人種もいる事も事実だが
一番最初に逃げる奴はもっとも事情を知ってる奴でバカが最後まで残る。

食ってく為でも自分だけで終わらない子孫にまで災いが残る原発稼働に賛成するなら責任の一端はあると思うだが

藤壺と目薬

雪解けが例年より2週間ほど遅くて仕事が遅れてる。
この場合は泣く子と天気には勝てね~と諦めるがいいかと。
例年この時期になると朝が起きれないし目がアカン~ 原因は船の船底洗浄
船底には毒性のある船底塗料が塗ってあるので
出来る限り離れて高圧洗浄機で船底に付いたフジツボや貝などを落とすのだが 目を守る為のゴーグルはすぐ曇り見えなくなる。
150気圧程度ではフジツボの中心を狙わなければ落ちないので ゴーグルが曇っていては作業は出来ない為にすぐ外す。
マスクなど濡れて息苦しくなりすぐ使えなくなるのでこれもアウト
フジツボや貝の跳ねっ返りで濃紺の作業服は貝殻ですぐ白くなるほどひどい 翌朝は目がアカンとなる。一日に僅かづつやればいいのだろうが、それでは仕事にならん
藤壺の中心を狙い 目に入れても痛くないと思ったのは、女たらしの光源氏だが 
俺もネエチャン大好きだがフジツボが目に入ると痛い凄い痛い

この仕事を選んだのも、この船底塗料を選んだのも、装備を付けないのも、すべて自分が選んだのだから何も文句はないが
高圧洗浄機での作業を最近はテレビでよく見かける。それもどう見てもコイツら日本人じゃないと思われる人がいる。 除染作業は将来の事も含めて状況をきちっと母国語で説明したのかと思われる人がいる。

俺は思うのだが少なくとも原発を誘致したのは地元の過半数の人達でしょ日本人でしょと

金がほしけりゃ社長になるな!2

思えば今日(こんにち)の状態はかなり以前に想像出来ていて その一番は北海道漁港管理条例罰則付きが発端で あれ以後はユーザーも減る一方 
もう一つ大きな原因は次の購買層の若者の低所得化と元気の無さ 
元気の無さは若者の台頭を恐れるどこにでもある 爺ッコ達支配階級の保身が原因と思うのだが老兵はさっさと去りましょう。
やがて反乱が起きて 野焼きの跡に新芽が出るように元気のいい次世代が誕生するまで待たねばならないが待てない場合は倒産もしくは任意整理 

いまは会社設立は登記も含めて10万もあれば出来るが
任意整理は非常に難しく資産が多ければ税金等等に数百万が掛る。
以前は最低でも資本金が300万必要だったが金が無くて辞める会社では出資金は戻っては来る事は無い
 それは社長の責任と諦めるが建物等を第3者に売った場合は翌日からホームレスの道しか無い
社長などを長い事やっていたら知らず知らずのうちに天狗になっていて人の話など聞く耳はすでに無いので勤めに出るなどそんな大器量はないし
さらに恐いのは社長の場合はすべての責任は自分にあるなどと勘違いして何でもかんでも背負い込んで命でケリを付けるなどと思ってしまったりする。
これが友人を失う大きな原因の一つだった。

勤め人でも自営業でも年食ってまで若者の仕事を奪う定年の延長などもってのほかで定年後は趣味で生きるのがいいと思うのだが
山に行けば食える山菜は沢山あるし 港で魚外しを手伝えば魚はどっさり貰える。
それを潮風にあてると夕方帰る頃には いいあんばいに干せてるし
雨降ったら図書館もあるし 陽が照ったら空地に勝手に種植えて
空家などはそこら中にあるし 国稀に行けば水はタダで貰えるし
フキをバケツに入れた海水に付け4~5日ほど置くとナマラ美味い浅漬けになるらしい

勤め人も自営業も現役の時には立場が違うだけで人に気い使って散々苦労して 
何が悲しくて年食ってまで人を押しのけてまで働かないかんのだと思うのである。
経験で 潔い親には潔い子が 慾深い親には親の財産を狙う慾深い子が 
ア~メン~色即是空~アラ~は~

早く自由になり趣味で仕事をしたい 
は~いらしゃい! 天気がいいから今日は修理代まけとくよ~

金がほしけりゃ社長になるな!

今回はぼやき

今は一人で個人営業に近い零細企業の会社社長を辞め個人営業にすると決めて3年だが、辞める為にはとんでもない苦労をするという事を実感して
いまだに会社を辞める事が出来ないでいる。

殆どの零細企業社長は個人の時代にコツコツ貯めた金を工具や資金繰りの為に会社につぎ込み回収は出来ないでいると思う。
それは景気のいい回収出来る時期には 次の仕事を考えておかなくてはならないからで、その為の金をまた会社に貸し、金は回収出来ないを繰り返し気付けば数千万などは普通にあると思う。
では金が無い社長はどうやって食いつなぐかというと 会社の一画に自宅を建って、どこに行くにも会社の車で行き水は会社の水道からヤカンで汲んで飲む 山から来た社員の米を頂戴し酒は仕事繋がりの貰い物を飲むと、これは社長の役得
ただし政治家も役人も社員もヘマしても会社を辞めれば余程の事がない限り負債や責任は追いかけてはこないが 
零細会社は社長の個人保証がなければ殆どの融資は受ける事は出来ないし大きな会社の取引も出来ない場合が多い
その為に有限会社といっても不始末から逃れる事は出来ないし 恐い~オヤジの取り立てから逃れる事も出来ない

儲けようが赤字が出ようが法人税の均等割り会計処理 登記変更等等に年に数十万が必要になり 
面倒なのは会社は法律遵守が大前提で何か新しい道を切り開こうとすると会社定款の変更が必要になり これも結構な金が掛る。
その為に会社を辞め個人で仕事をと思っても
自分の金を貸して買ったはずの工具や建物等等の資産をすべて処分しなければ会社の任意清算は出来ない法律になっている。
現金以外の資産を返して貰おうと思うと社長個人に売却した事になるらしく
俺の場合で社長個人に資産返却と売却登記変更と消費税と二百数十万が必要になる
消費税その他が払えない場合は払える誰かに住んでる部屋を売らなければならない

その諸々から逃れる方法は儲けてるうちに社員も含めて会社を売ってしまうのが一番 このやり方はアメリカ流だが
ところが会社は若い者もバカ者も含めて コイツらと家族同然と思って売るなどは考えられなかったし息が出来るうちは討ち死にだ~などと思ってしまった。

この会社を作った時は資本金が300万必要だったが、いまは資本金は1円でも会社は作れるが個人事業主は事業内容の登記も必要ないし資産は辞めても 
そのまま使い続ける事が出来るので零細企業の社長にしかなれない器の者は社長になっては絶対にいけない

春が来た~

豪雪と言われた今年はまだ雪は沢山残っているが雪国の春はほんとうにいい
今年の冬は何十年ぶりといわれ年寄りは記憶にないといわれるほどで俺自身にも後遺症が残るほど本当に厳しかった。
それでも春の兆しが見えると、あちこちから人の顔が見え始めて本当にいい

雪国の春の日差しには残雪からの照り返しと太陽からの日差しで、ここでしか味わえない日差しがあり すべてが上手く行くような気にさせる力があると思う。
冷たいはずの雪解け水の中に毎日数ミリづつ、にょきにょき伸びる雑草の新芽には
なんにも要らねや~と思わせる力がある。

もめ事の一番の解決方法は相手の顔を見て話をする事
次に天気のいい日に土の上に立ち話をする。

炎症

円章さんは樺太からの引揚者で美唄の炭鉱に住んで 厚岸のバサラン高校と言われた荒れた高校が初の任地で それから管理職にはならず生涯を一教師で通すと誓い守り通した炎の人なのだ。

頭の中身も外観もまったく違うが似てる所があるとしたら酒が好きで気が短く、すぐ腕力に訴えるところ 俺はかなり若いが腕力でも勝った為しがない
円章は初対面の人は必ずと言っていいほど喧嘩の対象にしてると思っても当たらずとも遠からずである。
その証拠に見てると初対面とは必ず握手をしようとする この握手という行為は外国が発祥で握手をすると相手の強さはある程度はわかり、中には別に相手が手に力を入れなくても一瞬にして力では勝てないと思う奴もいる。
握手は仲良しになりましょうという技法のように見えるが、まったく正反対で一種の喧嘩の作法ではないのかと思うのだが違うのだろうか
その証拠に外国の女では握手をするのを映画でも見た事がないような気がする。
同じ機械修理屋でもバイク屋の右手はプラスドライバーを握り続けて凶器と言っていいほど右手は強い。

俺は個人情報保護法など立法府の政治家がテメ~の悪事をバラされたくなくて立場を利用して作ったと思っている。
札幌で姉妹がクタバッタ時には役所も出来ない理由を都合よく個人情報を上げてるが ここまで来たら個人情報もやり過ぎと思う。
それは円章も同じで自分の身元を明かさない文書は価値が下がると思っていて住所を入れて文をすらすらと書いたが、たぶん、絶対に年賀状を期待してる部分も大きいと思うのだが

照れ屋の円章さんの口癖は『そこまで言わせるなや 』である。

円章から河村さんに

 
河村さんの
「仙台でなんとかやってます。ヨロシクお伝えください。。。。。。。。。。。。」が気になって全文をコピーと酒を持って行ってきました。

円章さんからの返信です。

円章から河村武典さんへ
あなたの人生体験にあって 私(円章)の存在がいくらかでもあっても生きていた事が嬉しかったです。
現在74歳 相変わらず 酒とダベリと体力強化(今はなるべく現状維持)の日々です。

あなたは仙台での生活は長いのですか? 
3月11日は大変だったことでしょう
とにかく生き抜いて下さい
あなたが卒業して 2,3年後に新聞部は総合賞を受けました。

お元気で!!
留萌市高砂町1丁目 田中円章

 

田舎の噂あることないこと


春の本格シーズン到来で疲れも溜まってるのかメシ食ったらすぐ寝てしまい 夜中に起きるを繰り返してる。
この夜中に起きるとあれやこれやロクな事を考えないで大変困る。
二度寝をしないように起きてるのもこれも大変

こないだ町内の電気屋のオヤジが10人いたら9人が俺を要注意人物と思ってると真顔で言いやがるので
誰がなんと言おうが我が道を行くで世間なんか知らん 神かまうな仏ほっとけの俺が
そういえば町内のガス屋の兄に~の顔も気になったし ガス屋の若い方は目を合わさんようにしてるしと思い始めたら気になりだした。
早すぎの虎の刻に起きるとロクな事がないと
気になって たまには世間の評価を見てみるべかとネットで自分を検索してみた。
自分の名前を入れて検索してみると 同姓同名が出ましたワンサカと出来の良さそうなのはまったく関係ないが中にはこいつはと思うものもあり気になった。

パチンコ発祥の地 名古屋のパチンコ関連詐欺で逃走中の○藤リョウ○ 確かにあの業界とは付合いがあって今でも年始の挨拶はしてるが俺とまったく関係ない
他には一字違いのこれはどこから元ネタが出たのかと思う事を書いた本があった。
内容が知りたくて図書館に行ってみようと思ったが忙しくて行く暇がないが
その本の内容がこうだ。 
フルネームの一字違いの○藤リョウ○と呼ばれるチンピラが足を洗い身分違いのいい女と郷里の雪国に帰ってラーメン屋をやると言う話 
逃げられた元嫁さんは俺には過ぎる いい女だった事は確かだが作家は浅田次郎
一字違いが臭いが、これもまったく関係ない
思い出したのが留萌の2チャンネル 書いた奴は察しが付くがくだらんのと小さい奴と無視
ほんとネットの世界も困ったもんだ。
ネットがはこびるこれからは、いままで以上に自分の見識を持たんといかんと思いましたマル

田舎はどこもそうだと思うが増毛は5千人もいるけど人口に比例して店が少ない 若い人にとってはある意味チャンスと思うのだが

町内に一軒しかない電気工事屋なので大事にせんといかんが こんど電気屋のオヤジに会ったら俺を要注意人物というネタの出所を身体に泊村の原子力電気でも流して聞かんといかん
と思っていたら眠くなった~

身勝手

身勝手の頂点に立つ国からのミサイルは13日金曜日にジェイソン・ボーヒーズの国にめがけて打ち上げられた。

かなり前に留萌の副港に掛る橋のたもとに軽トラックが目の前を突然横切り
歩道を乗り上げ橋の欄干にぶつかった。
たいした壊れていないのに若い運転手は下りてこずに運転席でうつぶせになったいたのを二人で引きづり出したが舌を呑みこんでいて うまく息が出来ていなかった。
この状態と同じ状態の奴を知っていたので口を手で開けたが手は思いっきり噛まれた。
しばらくすると救急車が来て救急隊員は自分の手の代わりにゴムで出来たステージドリルのような物を口に入れて名前と住所を確認していた。
あなたが~噛んだ 小指がイタイ~どころではなかったので、その時に手に付いたヨダレはどこで拭ったのか思い出せない。

俺は思うのだが自分に持病があってもバイクに乗るのだろうか
高い所に登る鳶職になるのだろうか 屋根屋になるのだろうかと思う。
どちらも何かあった場合は自分一人がクタバッテお仕舞いになるのではないだろうか
持病を持ってるから危ない事は嫌だが 鉄板に囲まれた車には乗るでは
身勝手と取られても仕方ない
ましてやラフタークレーンのオペレータなどは俺が現場代人なら必ずケリ倒してやる。 
最近はこの身勝手と思われる行動が目に付いてしょうがない

てめ~の家の雪は横に捨てる場所があっても道路によれよれの爺婆から若者まで
ママさんダンプでわざわざ雪の日に国道を横断して雪という障害物を道路の反対車線にまで出す。

冬は毎日通う国道231では増毛中歌から留萌市浜中までの区間で 
増毛町区域では毎度道路に雪を出す奴は4人前後 
留萌区域の礼受から礼受港まで11~12人 浜中では数える事も出来ないほどいる
住んでる人数も変わるが増毛区域と留萌区域と行政区で人数に大きな違いがあるのが面白い。

 猛吹雪の日にこんな奴らを曳いたら過失割合はどうなるのか
一度試しに。。。と思う時もある。ア-メン~
俺があまりにも身勝手な事をやっていたら小さ目の石をぶつけてもらってもいい

あ~無情


何気に朝の連続ドラマを『どんど晴れ』から見るようになってしまった。
どんど晴れは内容はたいした面白くなかったが

壬生義士伝の中で新撰組の吉村貫一郎の見た、『お山 』を実際に見てみたくて岩手に行き
お山の岩手山と菩提寺を見た。 確かに暑寒岳ともまた違う綺麗な山だった 
この辺りに住む者にとっては心の支えになる
お山になるのだろうと思いながら『どんど晴れ』見ました。

余談だが留萌の大町や本町辺りに行くと今でも岩手の訛りを聞く事が出来
いまのうちにあの界隈の路地を画像に残す作業をした方がいいと思っているのですが。

その後『ちりとてちん』で、うる~うる~可哀想にあの座布団が~とハマって見て
『てっぱん』は最初は港に飛び込み沈んだトランペットを拾ってくるなど
実際に港を何カ所も潜った俺があれはありえん 
うそ臭いと思って見なかったが
そのうちに、あのごついオヤジに相槌を打ちながら見てハマり

なぜか板チョコを手に一枚持って会いに来てくれた 
岸和田の隣の堺のやんちゃぼんずのヒデは今頃なにしてるべ~なと
『カーネーション』とヒデと重ねて見ていたらハマってしまった。

終了後たった中一日空けて今度は『梅ちゃん先生』
なんとも情も余韻も無しにたった一日で変わってしまう。
テレビの世界 作り物の世界は無情なのかと思って
一日見ないでいたが、焼跡のあの、ぼんずが気になりまた見続けてる。

HNKはテレビを持ってる視聴者から見る見ないに関わらず
銭を強制的に分捕ってるので ほぼ視聴者の意向は気にしなくてよい
その為に世の中の動きに左右されずに番組を作る事が出来るが
反面 NHKは世の中はこうでなければイカンとなにか道徳の本を読むような
お仕着せがましい処があると抵抗しながら見てる。

道徳本町のボロアパートに1年ほど住んだが道徳は身に付かんかったし
毎日アジのフライは道産子にはきつかった。