又、又、又、又オーホーツク

今シーズンは9月30日で終わる。
ふくべ漁を見に28日に仕事を終えてから無料高速を走り網走湖に

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シジミ漁 一軒当たりの年間水揚げが2000万あるらしい
それだけありゃ~あ~た~世帯年間所得が300万以下の日本海側とは空気どころか朝日の色まで黄金色

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ふくべ漁 定置網で取るのだが長さ30メーターほどで芝エビがごっそり
ここは加工場まで持ってる漁師が多く直販も行っている。
上のシバリで直販が行えない漁師とは所得が違って当たり前

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 なんだか分からんデカイ鳥が湖畔にうっじゃり

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帰りはゆっくり遠軽国道を走る。
今月は遊び過ぎで2食分弁当持参で来たが
初めての外食に白滝村でただ一軒の食堂に入る。
どこから入るのかは地元民しか分からない お勧めは味噌カツ丼らしいので食する。
隣でソバ食ってるオヤジと色々話をしたが鹿を年間120頭獲るそうで畑は50町歩
なんでも戦後すぐに隣の山を削って谷を埋めて作ったらしい一番大きい農家は200町歩あるとスケールが大き過ぎ
道理で800人しかいない村にしては規模が大きいし公共施設は綺麗だった。

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石北線のある駅の入り口 熊注意の看板があちこちに

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駅は廃止されていた。
ここに駅がありこの崖で囲まれた集落に生活者がいた事が凄い ここに住んで居た人にぜひ逢ってみたい

この後に近道をしたらパトカー3台に囲まれてしまった。

又、又、又オーホーツク

中学一年の10月冬が来る前に一人でここの駅に立った。

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ここからどうやって生きてゆくのよと
お先真っ暗でも突っ張って突っ張って生きて来た。
その後住民票を12回変えていまは増毛の駅に立っていたって幸せに暮らしている。

ここ二週間悩んで悩んだ 
昔を思い出し俺の力の無さで去ってゆく奴の頭を思いっ切りブ殴ってやりたくなった。
「 良ちゃん甘いんだっよ 人の性格は簡単には直らん 」
そうだよなと思って所払いにしたが
コイツはここから落ちてゆくのだなと思ったら無性に涙が出た。

俺のいい処は嫌な事があったら絶対に酒は呑まん
悪い癖は嫌な事があったら物に当たり散らす事と運転が少々乱暴になる。
おりゃ~と無料高速に走った。
夜8時半頃丸瀬布の終点を降りて又、又、又オーホーツクに向かった。
常呂郡佐呂間町字大成355番地の草むらが赤く光った。
位置的にもおりゃ~関係ね~やと無視して走り続けるが停止せとやたら五月蠅い
青い服を着たドライバーが下りて来て
「 運転手さん いまから説明します この車はここ後ろにもレーダーが付いていまして運転手さんはこちらのレーダーで測定しました。 」
淡々とする説明に増毛にはミニパトしかないぞと腹が立った。
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青切符を切られてしばらくしてクッソ貧乏タレの国に寄付したと思えば腹も立たんが
片目が若い時とは明らかに違うのにもしかして
誰かを怪我させたかも知れんと思ったら 止めてくれてこれで良かったと思った。
美幌峠にあるローソンのおば様いわく ここは24時間取締りをやってるから
と言われながら世間話をした。

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ヤンキーじゃあるまいし鳥の王者の大鷲が舗装道路でつるんでんでね~ぞ。

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あぶね~ってアンタはエライわかったからどけって

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運転席から8980円のカメラで写しながら食ってまうぞ~と言ってやっと飛んでゆく
まだまだ解決には程遠い

金無くてハーレーは買えん

今時いつ壊れるか分からんボートもバイクはタダでやると言っても若者は熱いだの寒いだの言って誰も貰わん 
何するのか知らんがくれと言うのは段階世代のオヤジばっかし

増毛の寿司は美味いので食いに来る人で大勢が並ぶ
バイクが多く その殆どがハーレーでヘルメットを脱ぐと退職金をヨッコして買ったと思われる。
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上も下も革ジャンを着た映画
『 乱暴者 』に出て来るマーロンブランドになり切ってる、おじ様達
若者はごくわずかで若者はバイクには乗らない 若くて乗ってるのはネエチャンが多く
おじ様達にネエチャン達を取られている。
ヘルメットさえ被っていれば年はわからんし 
おまけに、おじ様達の頭の中身はすでに19歳の不良に戻っているので
目の前のキャピキャピのネエチャンでなければ吊り合いが取れんと本気で思ってる。

家に残された、おっかさん達は息子に過度に干渉し
確実に若者は身体を使う事は明らかに嫌がっている。
原因はママ達の危ないだの寒いだのと干渉のし過ぎではないのか
そんな訳で身体を使って遊ぶ物は売れない
バイク屋やボート屋はどんどん廃業し身体を使って開拓せんといかん荒野は荒れ放題
42にもなっても仕送りする親などがいるご時世にこれから
あ~た~危険が一杯の自衛隊に入隊させるママ達がどこに居るんだ。
結局は
誰かをブチコロシて見たいと言う頭の可笑しい奴か徴兵で補しかない
のは自明の理なのだ。

今の政治家や大金持ちに自分の息子を前線に出すほどの覚悟のある奴など居るわけないので
徴兵拒否をする伝手も金も無い奴から前線に出るしかないが
若者の多くは結局は根性無しなので
ママが一緒に付き添って鍋とかフライパンを被って前線に行くしかないだろう。
あ~あ~
イスラムでは女を撃つと祟りがあるらしいので
ママ離れ出来ないで官邸に移れない安倍晋三の我が軍とママ友部隊はいいかも

世間の辛苦を舐めて上司とお客にクソ味噌に言われ、それに耐えて頭の下げっぱなしで事を荒立てない自分さえ我慢すればと来たオヤジは
定年になって折角掴んだ自由は手離さない
今更何が悲しくて戦争なんかに関係し耐乏生活など出来るか
これからは不良になって荒野で遊ぶんだと
ほんのわずかの貴顕階級の為の国家がどうなろうが知らんと

もう日本は戻れないとこまで来たのか
おじ様達は早く家に戻ろう。

今日は記念すべき一日になるだろう。
もし戦争に巻き込まれたらか
みずから進んで戦争になったら
人の命に手を掛けに
法案に賛成した議員や政党に票を入れた人は真っ先に行って貰うか
自分が年食って行けない場合は息子か娘か孫を差し出さなければ
道理がたたん
選挙を棄権した人にも行って貰う事になるだろう。

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好戦派と思われるアメマス

俺もそうだったが一時期
喧嘩がしたくてしょうなかった時期があった。殴り合いになっても
スポーツ感覚かゲーム感覚だったと思う。
そう言う正真正銘の馬鹿な奴もいると言う事は紛れもない事実で 
戦争をしたがり、その行為だけに自分が生きてる証しを見つける
そんな馬鹿は自覚して人前に立たん、表に出ん
それが世の為、人の為、自分の為

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好戦派と思われるハナカジカ 

稚内のSさん
その人の常に言う
「 ありがとう 」と言う言葉は
好戦的な俺には天の声に聞こえ
「 ありがとう 」
の言葉は世界を平和に導くと固く信じてる。

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フクドジョウとハナカジカ。ヌマチチブ

ハナカジカは水槽でも簡単に産卵し育つ
その為に巣を守る為の専守防衛を徹底し縄張りを守る 
飼いならしエサを均等に上手にやると喧嘩せん

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エサの一人占めメタボのニジマス

ここに連れてこられた魚には申し訳ないので出来る限り腹一杯食わせてやってる。
本来の幸せとは思わんが
すまん魚達よ

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食い過ぎの鯉

鯉は喧嘩しないので他の魚が寄ってくる。
魚はなんだか分からん、大きさ1~3センチ程度のを連れ帰り大きくするのが これまた色々楽しい

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夢と希望の違いは希望は近々に叶えるもので、その先に夢があると思っている。
叶うかどうか分からん夢に360万年以来多くの人が挑戦して破れたり喜んだりして来た。
夢を見る事が出来なくなったら 人も企業もやがては潰れる。
まさかと思う企業が人員整理をしたり消滅してゆく
日がな一日誰かが作った小さな箱のゲーム
ゲームを作った奴の思惑と手の掌で転がされ憑りつかれる。
そこに作った方もやる方も
何処に夢があるのだ。 

その中でも大して誰も住んで居ないような国道275には小さな店が長い事商売を続けて行ってる。
なぜなの 何が人を動かして行ってるのか

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半世紀以上を生きて商売人としても40年以上やって来たが俺にはわからん
夢の見方に問題があったのか 果てない夢なのか
遥か先にでも光を見る正しい夢だったのか 方位を間違えていないのか

無能な者が大それた間違った夢を見たのか我が身を守る為に
馬謖を切った。

再び、定年になった男がする事は2

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一週間の遊ぶ銭を大体決めてる。
車は燃料代が掛かるので7日から帰るまでスカンピンのパンで我慢しようかと
ラ~メンが

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湖畔のどこにでもいて、わき目も振らずに飛び出して来る。

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北方民族博物館入館料合計800円少し高め
決められたコースを逆に回り
この大き目の座布団見たいな物を最初に見ると身震いがする。

なぜ身震いするのか何度も回り考えたら! 先は内緒

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鹿だかキツネだか何だかの踊り

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網走北方民族博物館の小さいテレビで何度何度も見た。

この博物館で一番気に入った。
やっと振付を覚えたので 
何処かの呑み屋で踊っていたら俺
すっかり気にいった。

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平和が一番
子供には何の罪もない 次の時代に多少不便でも平和を贈れん大人は男でない
民族主義や国粋主義などドッタラコッタラは地球でなんの意味があるのかわからん。
金も無いのに民族主義高揚の為のオリンピックもケチ付いたのでやらんでもいいべや
止めれと思うのだが

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 続縄文
釧路北斗遺跡の土器とオホーツク土器とは明らかに違う。
予算を使い果たし佐呂間経由で帰る事に佐呂間のセーコーマートで一個だけ
残っていた筋子オニギリを買った本日一番の贅沢

俺は
「 ネ~チャン好物の筋子が一個しか無いぞ~ 」と言った。
ネエチャンは拍手し
「 残っていてよかったですね 」と
一個しか無いと取るのか一個あると取るのか
佐呂間のセーコーマートのネエチャンは素晴らしいきっと幸せになる。
 

再び、定年になった男がする事は

「 役場は何もしてくれない 」と言った奴がいた。
この言葉を聞いた8月末は俺は今まで何をやっていたのか虚しさで一杯になった。
別に役場の回し者ではないが俺の目から見たら言った奴は世間様と役場の世話になり遥かに恵まれてると
役場本来の将来を見る仕事が後ろ向きの仕事に振り回され肥大化させてるのではないのか

コイツはファミリーの一員なので15年以上前なら確実にケリか張ッ倒している。
一旦口から出た言葉はなんぼ詫びても呑み込めない
この二年間何をやって来たのか 後ろ向きだったのか虚しさで一杯になった。
今ある現状に感謝をし、
そこから手で掴める物を掴んだ方が遥かに現実的で金にもなるし生活も楽になるのではないのか

少し休もうと思った。
もう充分働いたと 
 

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9月1日に再度、蕗の台に挑戦しようかと思い分岐点から突っ込むが やや行った先に警備員さんが居て行けないと言われた。
まったく善人を絵に描いたような人だったので分岐点に看板でも書いておけと口に出掛ったが
言葉を呑んだ。

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食い物の収穫は何であれ癒される。

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無事帰り着くが
峠に肩から入り膝スリスリのスタイルでコーナーにオリャ~と突っ込んで
攻めてまいりました。
少しは賢くなり 走って良いのは右の破線と左の白線の間と思うようになりましたが

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峠の走り屋小僧の結果が右足をステップと地面にグッキ~と挟んだ 寝る前は内出血だけで大した事ないべと思ったら
翌朝足に違和感があり見ると
お~お~と写真の2割増しくらい腫れていた。

遊び癖が付いてしまった。

崖下村の国鉄線路部分を雪崩防止工事中 毎年やってる。
汽車を止めてもここの雪崩の責任から国鉄は逃れられない。
どの道、金が掛かるなら黙って今まで通りに

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それともこんな事してくれるのかな~?
元深名線朱鞠内駅跡

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見ずらいが現在は100人は絶対に住んでいないだろう朱鞠内村の立派なバス停の左に
別れの最中の年配の人が二人と犬一匹が居る。
どう考えても必要とは思えない立派な道路が並行して二本と誰も使う事は一切ないだろう思われる施設達
写真を撮ってると出て来て 
「 ここで生まれたが 周辺は再開発でみんな立退き費用を貰って(村から)出て行った 」と
ここにはもう誰も居ないと言った。
反対する奴には金ずく力ずくかな

いまやり掛けの仕事を後数年で黒字を出し誰かに引き継がねばならない
やり始めて五年になるが結構な金額の赤字を垂れ流しを続けている。
赤字も前を向ける金ならいとわない
最初に来た子は
この子はここに来るまで どうやって生きて来たのかと言う子だった。
その頑張りは凄いものがあり客がいないば
9軒隣の国稀酒造まで行って たむろする観光客を連れ帰る子だった。
天涯孤独の子は2年間安い汽車で通いながら カラ揚げを売った、
条件のいい働き口を見つけたが 
二十歳になった今も暮らし向きは大変で
百均で買った付けマツゲを付けて夜も土日も働き生きている。
前を向く金なら赤字は我慢をすればいいだけなのだ。
経営者は年から年中ボロを着ようが雪駄で歩こうが 
何も惜しくも恥かしくもないが
後ろ向きの金はただただ虚しい 

ここ最近は生き金になってるのか。この思いが胸に湧き起って収まらん
毎日毎日 海に沈む黄昏た夕日を見てるのが良くないかも
と7日月曜日夕方に思いつき湖から上がる朝日を見にオホーツクに

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クッソ~苦労のね~奴ら、みんな束にし石でも抱かせて監獄のある網走湖にでもと思ったが
朝日を拝んだので止める事に

いかん遊び癖が付いてしまった。

定年になった男がする事は

長い会社人間生活の間に意に沿わない事も沢山あったろう理不尽な目にも沢山あったろう。
コイツに石抱かせてやろうか思った事も沢山あったろう。
会社の代紋を背負っている為に身体ばかりデカく頭は幼稚園並のガキにまでコケにされた事も沢山あったろう
そんな生活が終わるのだ。
収入が減る事など屁でもない
一から叩き込まれ身体に染みこんだ手職や販売技術は誰も奪う事は出来ない
大工は近所の犬小屋を作って売る。暇な時は木に登りクルミを採る一袋100円
張り込み専門のデカは薮に張込んでキリギリスをお縄にして一匹200円
営業一筋のオヤジは売って来た物は自分だった事に気付くだろう。

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や~目的地のオーホーツクの海だ~やはり日本海と何か違う。

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着いた。俺はタイマーを掛けると瞬時にどこでも寝る事が出来る。
オーホーツク遺跡の中に囲まれて寝てオーホーツク人の夢を見る為にここまで来た。

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ナンジャ~コリャ~工事中
入口にもどこにも工事中の案内がない 中に入れるかもしれないと思ったが駄目だった。
この身体に昆布を巻いたオホーツク親子は近世に突如どこに消えたのか
その推理をする為に来たのにガックシ
来年まで工事らしい
俺などは外観など大した見ない
中の展示物を見るので廃校になった学校でも別に構わんのだが
仕方ないのでクソ熱い日差しの中でベンチで寝るがあまりにも日差しが熱く起きてしまった。
このままもう一日休んで網走に行こうかと思ったが
明日は打合せがあると思い止まり第二の目的地
深名線に切り替えて今来た道をゆくり戻る事に

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美深と雄武との郡境らしい 
激流の滝を見学もう少し後なら紅葉とシャケの遡上があるかも
手に持っていた豚バラベーコンをセコク小さくちぎってほり込むが確かに何か食った。
タカミが生きていたら
「 兄貴そりゃ~駄目だよ~環境が~ 」と言うに決まってるが
タカミが生きていたら
「 うるせいゃ~お前が言うか 」と一発蹴りを入れてやるのだが

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美深目前で予備タンクに切り替えたので美深のセルフスタンドで燃料補給する。
今までセルフのスタンドはかなり使ったが
今ままでの中で一番愛想が悪く発音も訛ってるのか聞きづらいしハッキリ言わないセルフの給油器
お姉さま~お~お身体お大事に
アチコチホコリを飛ばし油を指した方がいいかもと千円で五百円弱のお釣りを貰う。

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天塩川チョウザメ水族館
本来の飼育施設は別に二か所あり ここは見学者用
見学者用なら、もう少しなんとかせ~
などと人様の事だが思った。
誰もいない 
来客がないから展示物に魅力がないのか 魅力がないから来客がないのか

定年になった男がする事は

毎日が日曜日になったら 何をするにも自分で決めなくてはならない
右にゆくも左にゆくも自分次第
もう比べるものは何も必要ない その為にご法度を自分で決めないといけない
願うのは第一当事者にだけはならないように気を付ける事だが 小さなバイクの場合は確率は格段に少ない
原付バイクで一日に1000円の燃料を焚く事はかなり難しいし もしそんな事をしたら旅に出た意味すら無くなってしまうだろう。
メシ代は一日1000円あれば充分で出発の朝にポケットに8000円を入れて
後はどこにでもある郵貯に入れてゆく
8000円あればもし疲れて宿に泊まっても充分だが 安いバイクは広い北海道のどこで壊れるか分からん、その為にテントは必需品なのだ。
段階世代ならテントに泊まればアッと言う間に50年の歳月を戻る事が出来る。

壊れてしまってどうにもならん場合はナンバーだけ外し車体は近所の人に貰って貰うか
後で回収すればいいのだ。
歩き旅はもっとも贅沢な旅で どの道いつまで帰らなければならないと言う事もない時間は沢山ある。
裸になって歩く、その時間が長い事働いた自分に対するご褒美なのだ。

壊れて日帰りになった場合は必ず暗くなってから家に戻る。
家に灯りが付いてる、その有難さと何のために稼ぎ続けたかが分かるかも知れない

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仁宇布駅亭跡 ここまで線路を敷き枝幸に繋ぐ予定がここで中止になった。
時代の流れと言えばそれまでだが移り変わりのスピードが早い

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残った線路を利用してトロッコ列車の駅
9時から営業で俺も含めて7人 一人で乗る場合は1800円 二人乗車から1500円

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相当に悔いが残ってるらしい

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エンジンと車輪を別にすれば一台5万もあれば出来そう エンジンはホンダのGX160 6馬力程度かな
エンジン価格はせいぜい5万から6万程度と思うがクラッチが高そう。

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自転車のハンドルは付いていても操作は出来ないのが感覚的に怖い いっそ手すりの方が

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クルミの木や柳の木が多くクルミの実やヤナギタケキノコが成っていた。
大き目のリスが数匹いた。あと線路と言えば青大将だが見る事は無かった。

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ニジマスが釣れそうな川を鉄橋で渡るがこれは凄い怖い 

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往復10キロ 所要時間約40分以上 実際に乗ってみると増毛線はトロッコ列車は運行出来ない事がわかる。
後に京都から来たスキンヘッドの列車強盗団風の家族連れが来てるが 
毎年来てポイントが溜まってるとの事だった。
「 列車強盗団に襲われるかと思った 」と言ったら
「 俺の事かい そっちも似たようなもんだ 」と返された。
別れ際に手を振りわずかな言葉に来て良かったと