暗闇は気をつけましょう。

留萌で会合があり朝帰り 
タクシーは5000円掛かるので毎度R-INに泊まりがっちり呑むが
2次会で若いネエチャンが隣に座る
歳を聞くと21歳で本職を持ってるがアルバイトで一カ月目との事だった。
こんな若い子が野郎にちゃほやされて勘違いして道を間違た子を知っている。
「 お前辞めて他の仕事をせ 」と言うが車が欲しいと言う。
回りの連中がいいべやと言う
「 じゃお前の娘にはさせるか 」と聞くと娘にはさせないと言う。
これからの進路を決め舵輪をしっかり握り荒海にでる若い今しかない大事な時間を車と交換かと思うと一気に酔いが覚めて宿に帰ってきた。
幹事の躾けが悪かった。

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朝帰りに見るこの景色はいい~と

他人なら何をしようがいい
それが道端に空き缶を捨てる感覚と同じで
住民が10万人も犠牲なった沖縄にさらに基地を寄せる
地方ならと自分の代ではどうにもならんと分かってる原子炉でも作る。
電気は一番使う所に穴でも掘って原子炉を作りその上に本社ビルを作るのが筋ではないのか
すべては他所の子ならどうでもいいべやと言う根性から来てる。
自分の娘は農家にはやらんが息子には嫁が欲しい
アホか
この国の何を根拠に全人口の一割しかいなかった支配階級のサムライの武士道の国と言うのかわからん
義理と人情の国ならまだ分かるが
赤城山の国定忠治から清水の次郎長 森の石松 渡世人茂兵衛 
小泉又二郎はどんな縁か千葉の片田舎に書き出しがある。

危険はすぐそこに気を付けましょう。
若いネエチャンに忠告 
デートしていても一度も警察官や交番の前を通らん見た事もない奴は危ない
病気は治るが癖は中々直らん別れまひょう~。

じゅごんさん

有難うございます。
が~俺はそんなにいい人間ではありません
いまでも右の頬を叩かれたら左の頬を出す前に反射的に相手の頬をペッチと叩くと思います
ただそういう状態になると言うかそんな場面にしてしまった事を反省するようにはなりました。

損とか徳とかになると一旦お金に置き換えて増えるのか減るのかと考えると思いますが
でも多くの人は一旦仕事に付くと、
その仕事をやり遂げる事に集中して割とお金の事を忘れてしまってる人が多いのではないかと思うのです。

早朝舎熊の海沿いにあるコンビニにゆくと国道のゲートが7時に開くせいか これから現場にゆく人達が弁当を買いに沢山来てます。
次に来る人の為にそっと戸に手を掛ける人 
北海道ならでの中に入る前に足踏みし雪を払う人
そんな何気ない作法が動きが綺麗なのです。
俺は問答無用に引きづり込む自動ドアを無くすか
最低でもあのプッチと押すドアにしたら少しは世の中が変わると思うのですが

クソ寒いシバレる早朝に起きて日本海の吹きさらす風の中を飛ばされそうになりながら
コンビニに働きに15キロ先から来たネエチャンや
近所からヒョコヒョコと通うお姉さまや
おば様が温めますかと聞くので
「 お~お~チンしてくれ~ 」
「 嫁に逃げられて20年 俺の心も温めてくれ~ 」
などと言ったりしてます。
「 またですか~ 」
「 まだ戻らんのかい~ 」
と皆で笑いあっています。

そんな人達のあれやこれやの日々は銭金ではないと

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震災前の宮古駅前にて
あれほど好きで毎年金が無いばバイクにテントであれば有るように年二回づづ20年以上通った東北地方
三陸はその後一回行ったきりで行っていない


留まるも先に進むも自分が決めた道を進む
人生は旅の途中

道半ば以前

修理屋は大きな故障の原因となる共振や共鳴を嫌うが歌は違うのか

今年は雪が少なく稼ぎもなかったので配達をサービスしたりとよく地方に走った。
増毛に居る時の多くはラーメンを作っているがとうとうガス台がぶっ壊れてシマッタ。
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さらに一般家庭用なので時間制限があるらしく一定時間で安全装置が働くらしい
クソ寒い中羽織ってから一度表に出てAがドッタラCがドッタラと解除が必要になるのだ。

ラーメンは食えなくはないが何かいま十歩なのだ 
納得がいかんのだ、
ここならではの味はないのか 
もっともっとと思うと限界点を破壊点を超えるのか
年輪とともに舌が好みが変わったのか
何かどんぶりに桜の花びらが咲き散って行くような味が欲しいのだ。
北海道最後の山師と言われた安斉源治のオヤジから貰った桜の木のような四季を感じる味が無い無いのだ
そんな中でハタとこれだ~と気付いた。

ドンぶりの中に夢が
過ぎ去った夢と先の夢が表現できればと
でもでもなのである。
同じような歌い手でも浮かぶ景色は微妙に違うのだ
さ~どっちだ~

食ったあとに歌を思い浮かぶような
石狩川江部乙の土手から見える草地のようなラーメンが出来ないのか

その前に大爆発を起こす前に銭を握りしめてガス台を今日こそ買いに行こう。

懲りない奴

エンジンの付いた物以外で儲けたためしがない俺は
再度崖下村で店をやろうとしてる。
今日もバカか懲りない奴と言われたが儲からないでも損しても 
それは俺一代で完結する事で食い潰そうが何をしようが負債を残さないば俺の勝手
それに比べりゃ~原発などはどんなんだ
自分の代では収まらん始末も出来ない小さな子供を表に出す事も出来ずに家に閉じ込める
除染費用と保証と掛かる経費を考えると決して安いとは言えん
日本人は几帳面で真面目なので事故は起きないハズと言う根拠の無い自信で負の遺産を次の世代に送る。
オリンピックのみっともないやり方を見ると日本は武士道はなどと言うのは根拠が無い事はよく分かるではないか
原発の最悪の場合の保険料を見込んでいると思うが困った時は税金頼みでは少々お門違いと思う。
その費用を他の発電方法に使った方がまともだと思うのだが
なぜそうしないのか何か裏でもあるのか
貧乏な村に金をチラつかせる結構汚い手口を用い
原発をこれからも稼働をすると言う 
そんな奴らこそ懲りない反省も無い連中なのだ。

小商いⅢ 

『 食い物が手に入ったのでしばらくは支払が出来る程度で仕事をやろうと思う。』
と朝になったら何を呑気にと
いまラーメン一杯食ったら海見ながら、いつ来るかわからん汽車も見れる
一日居る事が出来る複合店を作る作業開始日だったのだ
銭がなんぼ有っても足りんのだ 稼がんとイカンので持ってる物を売りに出す事にした
銭だ銭~

以前音更の柳月に行ったら どこかの施設の子供達がバスで来て菓子一個づつしか買わないのに販売員のネエチャンが子供達全員にスタンドパックを渡していた
菓子は100円でもサービスのスタンドパックは500円はする感動した。
有る奴からは獲り ない奴には気持ちの大盤振る舞いが出来る店を目指すのだ。
前回のポルシェカレラ新車を電柱にブツケ横転させたに等しい金額の失敗は全部まかせっきりだったのが間違いだった。
多くは望まんが商人である前に人として普通であれと頭に脳味噌の芯まで叩き込んでやる。
今度は崖下村にすべてを集約させ全~部~箸の上げ下げまで何から何まで仕切り
二度も言って聞かん奴は焼尻島島流しかケリを入れてやる
完成予定は桜の咲く頃だが有ってないような気ままに
放置ボートをどこかに片付けて本を沢山置こうと思う。
貸してるバイクの本さっさと返せ ボートはよかせ

小商いⅡ

都会にはほとんど興味が無く
帯広も通り過ぎるだけで特定の場所に行った事がなかった。
びっくりポン住所標識がなんぼ走っても変わらない西10条南10丁目とすると縦に走ろうが横に走ろうがどこまで行っても同じ住所ヤットコサ探し当てて着くと一区画が500メーターあるらしい
一区画におよそ1500軒から2000軒の家が建ってると思う ここ一区画に増毛の町がほぼ入っているのだ
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天塩山系を超えると経済は全く違うが大雪山系を超えるとさらに違いまるで三国峠状態になって同じ北海道ではない

38号線は滝川から帯広まで高速道路が無いので村や町の形態がまだ残っているが
ここに高速道路が出来たら殆どの集落が39号線のようになってしまう事が確実だと思う。
すべての交通網は何もかも違う東京に行く為に作られて
そこに新幹線が出来ると確実にストロー効果の犠牲になる事は内地の街を見ると間違いないだろう。
何をそんなに急いでどこにゆくのだ春になったら花が咲き冬になったら雪が降る
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ネコヤナギに綿毛が付いている
あと少しで春が来る

北海道には北海道の生活があり西には西の生活があり同じ土俵ではない事を痛感する
折角なのであちこち寄って帰りは幾寅から金山に抜ける 鹿がやたらいるがここの鹿は十勝なのに何か個体が小さく
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日本海側とも雰囲気が違いラム状態なのだ
ケツが美味そうなので一度冷燻を作ってみたい

38号線沿いの集落はどこも黄昏ているが39号線よりはマシだと思う。
人生三分の一は寝て、三分の一は働き、三分の一は働いた稼ぎで遊んでいる。
楽しく好きな仕事をしたら稼ぎは食うだけあれば充分でないのか
わざわざ都会の美術館など見にゆかんでも日々変化する山々があり春には青く芽がでる。
そこそこの稼ぎと天の恵みがある北海道の田舎は人生を全うするには最高の地かもしれん
中でも海があり三叉路がある場所は最高と思うのだが

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貰ったナメタなど 一人の漁師さんに貰ってしまうと海は同じなので
この後はタコにハタハタと暫くはお貰い状態が続くのだ。
食い物が手に入ったのでしばらくは支払が出来る程度で仕事をやろうと思う。
貰ったらカ~ラ~ダ~で返す 消費税の掛からん簡単な計算式

小商い

小商いは楽市楽座が近江地方から始まり関西が発祥だと思うが
毎日「 あさ 」を見てるが関西は言葉が柔らかい 
そこには自分が一歩下がり卑下する事によって
相手を立て無用な争いを避ける事が柔らかい言葉として発展して
一歩引きながら肉を切らせて骨を切るとなど 敵にするには結構危ないかも
関東は火事と喧嘩は江戸の華などと言ってみたり 
棒手振り一心太助なる魚売りが
「 さ~コロセ~切れ 」と路上で駄々っ子のように裸になるなど
どちらかと言うと短腹をよしとする一歩間違えばこちらも危ない連中とも言える。
関西も関東もどっちもどっちのような気がするが俺が俺がと言っていては物事は進まん

自分のチ~はどこのルーツに属するのか親はどこから来たのか
いま完成時期を迎えてどんな形のジグソーパズルがパチンとハマるのか物凄く知りたいと思う。
関西では右と左に別れ争ってるらしいが
いまそんな事をしてる場合か
初心に帰ってもう一度考え直すべきだと思うのだが


日本では山から降ろされる事などない性の悪いコブやら細い木に
切れない今にも壊れそうな音のチェンソーに
今どき珍しい古い防滴型モーターにスリップするベルト音 
最後に笑いながら咥えタバコで全部燃えるかもしれないが
貧しくとも一生懸命働く姿は美しく 笑ってさえいれば多くの難問は解決する。 
強き者から一生懸命働く者の笑い顔を守ってやろうと言うのが任侠の華ではないのか

『 こねくりまわす 』Ⅲ

クッソ~駅前の土地建物を売りにだし不動産屋が張り紙したとたんにアチコチから
売るな壊すなと毎日のように誰かが来やがる
一人株主の休眠会社財産をどうしょうが俺の勝手と思うのだが具体案を持って来る事が多くなったが
税務上と会社法の問題が発生し簡単に残す事も貸す事も出来ない
八方ふさがり詰み状態なのだ 
小商いを法人にするメリットは何もない事は法人にしてから知ったが
本当にメリットは何も無いのだ
法人が何かを新規にやる為には定款変更で金が掛かり自分一人で稼いだ資産でも
ポッケすると背任になり会社名義の車でも古くなったからと自分で貰う訳にはいかないのだ
マッタクろくた事が無い 休眠会社なので営業行為の貸す訳にもいかないのだ
貸家業の正規の手続きにはさらに百万以上が必要になる事がわかった。

小商いは絶対に法人にするべきではないと今さながら思っているが
残せ残せの大合唱 特に風よけになってる近隣と由緒あるらしい古い建物なので更地になると景観がドッタラらしい
正規の手続きでは残す方法は銭が掛かり過ぎて無いのだ本当に困っているのだ。
土地価格の推移を見ると平成9年を境に下落の一途で路線価は半額にこのスピードでゆくと
町全体がタダになるのも近く 役場職員と町長を付けて3千円などとなるかも
それも町にとってはJRや国の失敗の割を食って可哀想な事だと思うし残して何かの役に立つならと
思ったり何がなんだか
かくして毎日あでもないこうでもないと『 こねくりまわす 』日々に陥っている。

今週の教訓
小商いの法人化は絶対に損
俺の損は誰かの儲け( 特に税務署と、、、 )

身の程知らずなのだ。

29日は配達を兼ねて江部乙から赤平を抜け芦別と富良野に行くが久し振りに これはヤバいかもと思った。
稲田線は雪をかき分けてヤットコサ走りリッター15キロ計算が10キロ走るかどうかで燃料メーターはどんどん下がる、こんな事もあろうかと満タンにして来たが無給油で戻れないかもと思ってる時に
江竜橋が渋滞、ここでこんな数の車を見た事が無いと思っていたら
12号線が交通止めで275に迂回させられていた。猛吹雪のそんな中で内地のトレーラーか江竜橋のたいした坂ではないが登れずにタイヤチェーンを撒いてる作業中で片側通行
猛吹雪のそんな状態でもライトも点けずに来る車がある自分の事しか頭にないのか余裕がないのか
今日はこんな状態になると分かっているのに余裕がないなら車を運転するなと思いながら先に進む
12号線を横切り枝道に入り赤平に行ったのが間違い
北海道は南北に走る道は要注意なのだった。 止まったらアウト状態になり走り続けると前からタイヤショベルが来て お~お~ラッキー状態に
植松電気の一歩手前を左折してイタガキと言う鞄屋に出る道路がまた通行止めなので直進

収入も運も落ち目の時に縁起担ぎにイタガキのやたら高い財布を買って名前を入れた貰ったが
名前が悪いのか財布の価格より多い銭が入ってくれる事は滅多にない
最初は砂川のソメスで買うとしたのだが店の庭に馬が走っていたので
アイツのケツの皮かと思ったら買うのをやめてイタガキにしたのだ。
財布だけは古い物は滑りやすくなり落とすので使わない方がいいと思うのだが
財布にチェーンを付けて腰からブラ下げてジャラジャラとさせてる人と重機の免許持ちが多い町は砂川ではないかと思うのだが気のせいか
そんな砂川は何かと好きでよく行く

何か最近はどこもかしこも通行止めが多いような気がしてならない
何かあれば行政が叩かれるからなのだと思う
タヌキが出たと言えば役場、鹿が婆様の風呂を覗いた言えば役場 
結局はそれが財政破たんと
自分自身の生きる力を無くす結果になってるような気がしてならない
冬の仕事を辞めてから危ね~なと思う猛吹雪を体験していないのが物足りないので何か無茶をやってみたと思うのだが
歳食った身体と意識にギャップがある事を脳味噌がまだ認めようとしない身の程知らずなのだ。
終末でなかった週末は帯広行が決まった。