早く

パクられる子供達の夢を見て目がさめた。 親方~と数年に一回くらいの割合で腹減ったと来る子や彼女が出来た、
子供が生まれたと見せに来る子も居ればそれっきりもいるが
みんなそれぞれに大変な思いをして育ってきて幸せそうな家族をみたらムカつくと言う子もいた。
何かを壊さないと身体に傷を付け続ける子もいた。深夜のコンビニ廃棄弁当を仲間から貰う子もいた。
親の顔すらわからん子もいた。
何一つ誇れるものを持たない子が重大事件になるまで自分を認めて呉れるまで悪さをし続ける子もいる。
子供のうちに早く一時も早く声を掛けてあげるべきで早ければ早いほどいいのだ。
施設に居る子は頼れる親もいないのに18歳になれば何がなんでも施設を出て一人で暮らさんとない 

商売は通りに灯りをともし続け 前を通る子に声を掛け続けることも商売で儲ける事だけが商売ではない
メーカーも含めてバイク屋は売るだけが商売ではない


セコイ国鉄 雄信内駅の横で灯りを終電までともし続けたであろう竹内商店

早く一時も早く声を掛けてあげるべきで早ければ早いほどいいのだ。

注意に注意

免許を取った愛知県の事故率は昭和46年頃にワースト1を北海道に譲るまで全国一位の事故率だった。
その愛知県で誰もいない堤防で練習して免許は平針で取った。
当時は自動車学校などに行く者は聞いた事は無いし自動二輪免許を取ると軽4輪免許がオマケサービスで付いて来る時代だった。
そこで鍛えられた走りはそのまま北海道に持って来たが初めての冬に立木に車をぶつけ大破 二回目はトラックにぶつけて中破 段々よくなる法華の太鼓状態だった。
沖縄と四国以外は車やバイクで殆んど走ったが福岡と名古屋ナンバーは要注意で走り方はのんびり田舎とは全然違う。
危ない車を見分ける方法はナンバーで気を付ける事
愛知県と福岡は『 黄色まだまだ赤勝負 』と言う走りをする車が多いので近づかないのが一番
いかにも危ない顔した奴にも近づかないのが一番だが

高速道路で止まらせられた夫婦が帰らぬ人になった。
事前にサービスエリアで車の止め方を注意したのが発端だったらしいので 
これからは人に注意するのは止めようと思った人は多いと思うが
でもそれでは横車を通す者はいつまでもそれでいいと思わせてしまう事は本人の為にも世間の為にもならないので
悲惨な事件があったがこれからも注意出来る者が注意をすべきで
こんな危ない奴には元危ないオジサンか現役の危ない~オジサンの出番になって来る。
ところが危ないオジサン達も暴対法やナンヤカンヤデ怒鳴っただけで身柄を持ってゆかれる時代になったので毒を制する毒が無く
若い者が調子こいていたら危ないオヤジに超法規状態にされるかもしれないと言う危機感が無くなってどんどん図に乗り始めてる。

今回の事件は因縁を付ける常習者らしいので違うかも知れないが
車が通れないなど どうしても注意しなければない状況の時には
その注意方法はどんな方法でもいいとは言えずやはりあり 
それは相手を認める事から始まり諭し怒りを込めての注意ではいけない
どんなバカ野郎でも大概は自分を認めて呉れる相手の話は聞く
『 どうしてこんな大きな車がここに止まっているの~どこか調子悪の~押しましょうか~ 』などと相手を認める事から始まってゆく
『 うるせ~バカ野郎~ 』と言われた場合はケリ倒せる相手ならケリ倒す 
それ以外はバックして横道を探す。
喧嘩慣れをしてる者はどこかに冷静さがあり注意も上手だと思う。

ガキはそうやって大人になってゆき 一定の年齢になると恥ずかしくて穴を掘って入りたくなるが掘っても掘っても足りなくなる。
どこかに早くにいい出逢いがあったらならまた違った人生もあったろうに


この姿で諭されたら大概の者は聞くと思うが
悲惨な事件があったがこれからも注意出来る者は注意をし続けるべきだと思う。

修理中話かけ厳禁で~

ほとんどのカレンダーは日曜日から始まる 
それは遊んでから働けと言う事だと思うが
ここはマリーナーが火曜日休みなので基本火曜日がお休み あわせて俺は月曜日は午後から休み火曜は全休 水曜日は午前中休みで水曜日午後から金曜日まで働くが土曜日と日曜日はお客さんと一緒になって遊ぶのが楽しいのでほとんど仕事をしない またやっても集中する仕事は店の形態上出来ないし もし自分の機械を来たお客さんと何かクッチャべりながら直されたら恐いと思う。
そんな訳で週に三日働き四日遊ぶ事になってしまう。
それでも年金を貰わずに何とか食ってゆけるのはここの場所だからと修理業は収益が高い事と自営業なので深夜働こうが自由なのが大きいと思う。
以前は仕事をする度に伝票にカーボン紙を二枚挟み書きポストに出すのだが今はパソコンで終わり
請求書すらメールで送って来るなど普通にある。
不思議で仕方ないのは歳食って手際の悪さもあるとは思うが昭和に比べ格段に仕事手間は減ってるはずなのにナンだか神田で忙しいのに稼ぎは上がっていない

平成元年には法人税は40パーセントあったが現在は25パーセントに減っている。
法人税率が高い時は儲かってる時に設備を買うと実質6掛けで買った事になっていたり どうせ払うなら給料でとなったりしたが現在は税率が低いので内部留保がしやすくなって儲かってるのに給料は上がらないが内部留保はあると言う状態になってる。
法人税収が元年の半分以下に落ちて代わりに貧乏人の可処分所得に掛かる割合が高くなる消費税に頼る事になって来た。
大企業はセコイ事言っていないで儲かってるならさっさと払えと思うのだ
それでなくとも他に減価償却費や貸し倒れ準備金などが内部に蓄えられ、それは自由に資金運用が出来る。
法人に関してはたとえ赤字でもなんとかなってしまう理由なのだが
赤字イコール給料下げはあっても利益イコール給料上げはない 
それなのに企業の代理人である自民党に32パーセントもの人が自民党に投票すると言うのはダマされている。
民衆べったりでもない企業べったりでもない政党が早く生まれる事を望んでやまない

生まれた家は没落した事を見ない振りし続け家族を放棄した見栄っ張りの家長と母親とでいつも金の事で喧嘩が絶えなかった。
河川敷に勝手に作ったジャガイモやカボチャがあればなんとか食ってゆけるのに
子供がノートも買えないのに
胸ポケットに櫛を刺してる見栄っ張りの家長のおかげで貧乏のどん底を経験した。

男は不細工でもバカ野郎でも食い物を稼げる事が一番大事だと思う。
女は穏やかに綺麗でいてくれる事は男の勲章でもあり点数でもあるのだ。


遊ぶんがクソ忙しいさなかに平家(ひらや)の宿で定例会  
山岡家や吉村家などラーメンなど食い物屋は家を屋と呼ばせるので癖で平家とは読まんひらやと読んでしまうのだ。
で~ひらやの宿で定例会 
いまや一番の長老なので会の経費削減の為に若い連中に俺は自分の車の中で寝ると言ったが却下されてしまった。

見えない敵 三段論法


このトランク付パトカーは登って行った時は駐車場にすでにいた。
最初の位置は俺の車の置いてる横にあり
一瞬変わったパトカーと思った。パトカーにはおおむね二種類あり大型セダンとミニパトがあるが地域によっては山岳仕様などがたまにあるくらいで この小型でトランクがあるタイプは珍しい 
ミニパトの場合は積載物が丸見えになってしまうがこのタイプはコッソリ隠す事が出来る。
実際に片付け中の〇〇〇と〇〇〇をチラッと見えたが 
見てませんょと言う態度はシッカリ見ましたと言うあかし~
パトカーの横に止めるといきなり移動し横にして出口をシッカリと塞いだ当然職質があると思ったが
調理器具を持ってるのでチョット面倒かと思いすぐ灯台に登ったが除ける気配がなく暫くしてミニパトが登って来た。 その後も除ける気配が無く何やら話をし続ける。
アメリカあたりならミタな~黄色人種メ~面倒は拳銃で片をなどと相談してるのだろうが

冬はスノーモービルで各地の電波塔などの荷物運びをやったのでナイショで色々知っている。
見えない敵を探す外事かなとも思ったが?
写真をバチバチ取り始めると封鎖は解除したのですぐ山を降りた。
パトカーは二手に分かれたが当然一方をコッソリどこに戻るか見届けたがナイショ。
結構長い人生でなぜか知らんが囲まれる事は数回あった。

灯台は航路標識事務所の管轄で警察ではない

灯台の灯りは漆黒の海をゆく者に国を超えて誰にでも等しく照らし その灯りは経済効率では測れない GPSではとても代用出来ない安心感がある。 

俺は思うのだが見えない敵と同じ数だけ 見えない身方もいると思う。
見えない身方はそれは商売上も大事な お客さんで物を買おうとする人の奥さんかも知れない 子供さんかも知れない 知人かも知れない 
ボートを言えば一緒に来る人達ややむなく手放した人達をも大事に出来ない商売人には業界では伸し上がれない
いま目の前の金主だけを見る事をし続けると対応にタイムラグが出来る為に右往左往し一貫した行動になってゆかない
還暦を迎えたら見る事をしなかった 見えない身方に何かしらのお返しをするべきではないかと気づき始めてる。

家庭置き薬 
数百年も続く越中富山の置き薬はまさにいつ使って呉れるかわからんのに
御料地や中幌やタルマップの寒村僻地の山奥まで子供達を喜ばせる為に紙風船と共に春になったら見えない御方(みかた)を訪ねて歩く

やい セコイ目先の目腐れ金しか見えんJRや自治体など逆立ちしても真似できんだろう。

わたしゃ~思うには 2

残念ながら世界平和は三世代は続かせる事は難しいが日本には江戸時代ニヒャクロクジュウゴ年と長い事 他国と戦争をしなかった時代と経験がある。
明治以降日本は自民党思想によって作られて来た 
それは官僚機構から田舎の役所の果てまでにドップリと自民党思想が何世代にも渡り受け続いて来ている。
役人の中にはたまに左翼思想はあってもそれはメシを保証された思想で実戦になったら回り右などは充分ありうる話なのだ。
国民の指導者であるべき政治家でさえ自分の理想を簡単に捨てさり移籍してしまっている その恥ずかしい行動はさらに難局が来た時は敵前逃亡など当たり前となるだろう。

政権交代と言っているが、いま世界中が混沌とした状態の時に他党の政権に変る事はとても危険な事なのだ。
ただ今の安倍晋三では危険な状態に引きづり込まれる確立は高くなるだろう。
言葉の端々に表れる理性を失い行動にも日本は自分の物という勘違いがある安倍信三本人の精神構造に問題があるから誰か他の者に変わるのがいいと思うのだ
それは 今は 全然違う党ではない
日本は弥生時代から今も続く3000年のあいだ官僚の国で
アメリカなどのように政権党がその時々で変っても良いように出来てる経験を積んだ国ではない
その為に今日本はブレーキ機能として監視機能としての議席のバランスが必要なのだ。
残念ながら世界中の国は国民が主(あるじ)では無い 官僚と役人によって動いている状況をいきなり変る事は出来ない
役人も人の子 なかには立場が危うくなった場合や何が面白くないのかフテ腐れ情報を隠す者などはごくごく普通にいる。

それゆえ何の実績も無い希望の党や本当は自民党公認を貰い政治家に成りたかった人達がしょうがないので民主党から立候補しましたと言う人達に政権を任せる事は出来ない
いつ寝返るかわからん理念の欠片も無い者には政治家になって貰いたくない
現在の政治家がパンツ被って遊んでいてもアンポンタンでも
それでも国民がメシがなんとか食えてるのは年貢を稼ぐ者と役人がしっかりしてるからなのだ。
それを根底から覆し混乱させる事は今の世界情勢からすべきでは無い
が!自民党一人勝ちは危険なのだ。野党53対与党47辺りが妥当だと思うのだが


上野公園近くの博物館で夕餉の準備中の弥生家

役人機能に危機感を持たせるにはカラスが道でクタバッテルから側溝の蓋がずれてるからなどとなんでもかんでも役人に頼るな
自分で出来る事は自分でやろう~

わたしゃ~思うには


地元重視のあっさぶ道の駅 ここは儲かってると思う。

バイクから車になって雨も気にならないので遊びが忙しい 大好きな9月は三日働き四日遊ぶを繰り返して遊ぶのが忙しかった。
主に道の駅で車中泊をするのだが
道の駅は作る場所で道の駅がある事で町がかえってマイナスになる事があると思う。
場所によっては止められないほど車が集まるところもあれば閑散としてる場所もありそれは西側海岸に多く見られる。
遊びの場合は夜は走っても面白くないので暗くなったら近くの道の駅で泊まる事になるが街から離れてると夕飯の買物も出来ない その為に信号機と郵便局があれば必ずあるセーコーマートで全道一律の食材を買う事になってしまう。
旅の醍醐味は自分を知らない何をやってるのか、どんな地位なのかまったく関係ない場所に置きさらに地元の人しか知らない話を聞く事にあるのだが
店での買い物や居酒屋での会話などで自分しか知らない話を見つけるのが楽しいのだ。
この話を本に起こしたらミリオンセラー間違いなしと言う話は幾つか知っている。
印税は新人は5パーセントとして一冊1500円×ミリオン×0,05=稼ぎ
次回はゴロ付いて有名作家並みに10パーセントに 
うんうん~売れ行き落ちたらすぐ文庫本にしてっと~
つい欲かいてシマッタ話は元に

夕方暗くなって走るのを止めてどこにも呑みに行かずに寝てしまうと朝こっ早く5時には目が覚めてしまい地元の店が開店まで待っていないで移動してしまう。
結果はその道の駅は地元負担の維持費だけが町に残ってしまう。
その為に店内は価格が高くさらに売り上げが落ちる悪循環に陥ってしまうのだ。 

町中にある道の駅は案内のお姉さんがどんな店がいいかとリストの中から相談に乗って呉れ
その店は車で旅する人達で満席になってるし 車中泊の食材は地元スーパーに歩いて買出しにゆく事が出来る。
地元負担の道の駅はトラックステーションとは分けて考える時に来てる気がするのだが
わたしゃ~思うには黄昏た増毛マリーナーを江差のようにマリーナーを道の駅にしたほうがいいと思うのだが

なになにこの話の続きとな~

なにせ忙しいのだまた後で


Kさんから頂いたカレーを食い続けて 食費を削って 銭を貯めて やっとこさ買った車高を上げるスプリング

グッフ~フ~あんじょう行ってまっせ~

スプリングコンプレッサーがないのでやや300キロで苦労しました~

なんてこった。


鷲ノ木榎本軍上陸の浜
ここに降りる為には細いカルバートを潜らなければ行けない為に道を見つけるのは大変かも
大変かも知れんが頼み事は生き延びた榎本親分連中以外は仏さんは二千数百人と数が多いだけに叶う確率は高いかも?

子供は三歳児までの育った環境がその後に大きく影響する事が最近の研究でわかったらしい
動物は口移しによって
ペンギンやア~ホ~鳥など海鳥が子育てに自分で食った物を吐き出して雛に与えてるのは
親鳥の抗体や免疫などが子供に引き渡されてゆくらしい
人間の親や婆ちゃんが堅い食い物をカミカミして柔らかくして子供に与える口移しは虫歯菌が移るなどと言われているらしいが 
口移しや頬ずりなどにはそれ以上の効能があったらしい
それは3歳児までにやっておかなければ その後はたいした効果はないらしく
その子によっては肝機能やビタミンB機能などや免疫機能が弱体化し
現在ではまだ使用する薬はないらしい
三歳児までの愛などの環境とその後の環境が連動するなど
なんてこった。
いったい今更どうすりゃ~いいのだ。
困った時は100万の束を持って来い~換金してやると
そんな事を森の道の駅で考えてしまった。