亀田半島半周

念願の亀田半島三日間一周に出掛けたが欲かいたので半周で終わった。残りは次回に回す事に   亀田半島の空気と雰囲気は下北半島に似てる。同じ青森でも下北半島と津軽半島は空気(酸素ではない)がなぜか違う。 稼ぎは亀田半島の方がありそうで明るい感じがする。
img_2544
駒ヶ岳を裏から初めて見る 最初に修理工の丁稚になった時に一つの同じ部品でも見る角度や人によって見え方は違うと教えられた。クソ生意気だったクソガキに教えてくれた人達に感謝しても感謝しきれないがもうすでにこの世には居ないだろう 有難うございますと言いたい。

img_2542
小さな川にシャケがバッコンバッコンと遡上していて大きな木の箱の半分ほど入っている4トンユニックのブームを水平に一杯に伸ばしているがブームを折った経験もひっくり返した経験も数回あるのでもし箱に満杯に入れたらアウトになるのではと心配になるほどだった。

img_2545
鹿部 道の駅間欠泉公園 『 シカベのタラコだ~食ってみれ~美味いべ~ 』とは言っていないが食い物が美味くて肝心な間欠泉がある事をすっかり忘れてシマッタ

今年出来たばかりらしいが、あるのかどうかわからんようなチョロチョロと湧き出る温泉にすがって盛り立て 道の駅を作る辺りに新幹線効果に期待してるのだろう。
ここは函館本線が二手に分かれているがいずれ廃線は間違えないだろう。函館本線は夜通し野菜や雑貨を積んだ貨物列車が走る路線で結構稼いでいる路線らしい 国鉄は乗客だけと思っているが貨物の稼ぎは運転手がたった二人でトラックの何十倍もの貨物を運ぶのだから利益も結構あると思うのだが 運転手の高齢化や道路の新規開発による地域経済の崩壊や区切りの無い地続き文化の崩壊など様々な理由によりいずれトラックの長距離輸送は見直されるだろう、その時に線路があったらと悔やんでも後の祭りジ、エンド  セコイJRも国も各地の廃線後の検証もしていないだろうと思う。

img_2551
デザイン的にはこのまま南米に持って行ったらインカ帝国を滅ぼした鉄兜のスペイン兵が上陸した地と言ってもいいような風景
最近はカメラをあまり持たないので撮らなくなったが肝心な物が写っていない ただじっくり見て、そこにその場所に起きたであろう事を想像し風と陽差しを空気を息つきを感じる事が多く今をこの時を切ったらイカンと思うようになった。

写ってないが画像の右の端に石柱が立ってるのだが 見てると殆どの観光客に無視されてる
説明も何も無いので当然と言えば当然だがそれもいいと思う。 その石柱のある場所に触れるとクリンカー張りのカッターから歌が聞こえて来る。海を見ながら聞こえて来る歌は思わず涙だものだった。
歌は意外でナイショ実際に行って聞いてミソ

本日もみなに休日がきた~

わざわざ某田舎に都会から来てまた戻ってゆく人にあった。真面目を絵に描いたような人で温和な人が疲れたと言う。なんだょ~崖下村に住めば良かったのにと言ってシマッタ
img_2533
静内産の新しいマキストーブ製品名は「 薪ストーブ・SL特急Ⅱ型 」廃材が長くても燃やせるので中々いい 焼肉禁止

ラーメン屋の東屋は毎週なんやかんや人が来るがムッタシ来る事も多い
ゴンボ掘りのアニーに二言多い姐さんに臨時CIA職員かある時は加工場のお姉さん又ある時はドンぶり洗いのお姉さん 都合の悪い事は一切聞こえないが義理堅い徳さん 毎度リピーター掛かった話をするワタしゃ~認知症と言う元くノ一オバサンなどなど他大勢
『 チョットチョット聞いたかい なに知らなのかい知らないのはアンタだけだょ 』
と小さい話を大きくして爆発寸前まで持ち上げて後は知らんなどなど
魚をゴッゴと言う地方もあれば言わない地方もあるのに大の大人が言う言わないととっ掴み合い寸前になったり 人の家庭の事を言うなと相手の家庭を攻撃するオヤジなど人様々 
そこに必ずと言っていいほど全く知らないどこかの一見さんも加わり や~今日は楽しかったとスッキリとして帰ってゆく たまにこの子はどうやって今まで生きて来たのかと思う子など様々
まったく酒を呑まないオヤジはまた始まったかと家に帰って歌っこを歌う
西隣から ハ~山ハ~高クトモ~鳥ハ恐レズ~超エテユク~ハ~~♪
あいだに座って居る俺の前を握りこぶしが行ったり来たりする。当然ジャブで万が一当たったら両人ともに重度の骨粗鬆症なので自爆、破壊力は3年ゴロシ状態( 当たったかどうか分からない強さでサラッと当たるが3年後にクタバル技 )で効果はメガトン級である。田舎で暮らすにはすべてがいい加減でいいのだ。60年も70年も生きて来た事は何事にも代えがたい素晴らしい事だと思う。それを今更性格など変えられるものではない それを変えると言うともうすぐお迎えがと言われる。
人間誰でも功罪はあり直接でなく重大な影響を与えた官僚や政治家などそんな奴ほどツラこいてるが、そもそもがこんな田舎に金まみれ欲まみれは来ないのだ。
体力などすでにないのだから何があっても手に物さえ持たなければホッテケ 田舎暮らしの秘訣は我儘し放題、何があっても我関さず嫌な時は一時その場から見えない位置に移動するのがいいと思うのだが
タダでさえみなも30分もすれば忘れてしまう たまには翌日ワタシャ~悔しい~と泣きに来る昔お姉さまもいるが それは非常に危険で怪しいのである。

そんな訳で本日もみんなに休日が来た 。

カーマは気まぐれ


カムカムさん一旦沼や川を見ると世界で何が起きようが忘れるほど没頭するので自分で捕獲して下さい ま~これでも聞いて カムカム~♪~ナンチャラカンチャラ♪~アッタラ♪~コッタラ~

砂川に行って来ました。石狩川は上はまんまそのまま上川町、旭川、深川、滝川、新十津川、砂川、美唄(アイヌ語で貝の住む場所)、と川の名前が付く町が多い 石狩川は悠久の川と言うより急流が多く氾濫の歴史でもある。代表されるのは昭和56年の大洪水で滝川の川の科学館や砂川のウォーターヒルズスクエアに当時の様子が詳しく残されている。
いまはその暴れ川も水質調査会社などの命を掛けた見えない努力であちこちにある水門や樋門によって制御されて氾濫は少なくなって来てる。太古から続く川の氾濫は肥沃な大地を作り豊かな恵みをそこに住む人達に与えてきた。それは黄昏た増毛から御料峠を越えるとハッキリとわかる、 小さな蛇行を繰り返し繰り返してはいるが全体でみると大きな一本の流れが大洋へと続く 歴史も右に振れ左に振れと小さな振れを繰り返し繰り返し一本の光の筋となって進んでゆく どうも平和は三世代続かない事は歴史が証明してるがそれは悲しいかな人間の性(さが)で破壊する事で新しいものが出来てゆく 安倍晋三と言う人物が居なければ日本は世界の見本になったかも知れないと思うほどでこの人物に嫌悪感と危険を感じてしまう。 
太古から続くどの時代に自分は生きてるかが大問題だがいつの時にもきっと不変の真理はあるのだと川を見る度に思うのです。
 
ところが一旦胴付に片足を突っ込んだ途端に性格は変わり何もかも忘れてメガネ越しに魚の観察をし何かわからん稚魚を育て大きくなった時にその代わり様に驚きと喜びを感じるのです。特にナマズは小さい時はオタマジャクシと間違えるので頭にピンとボッコがあるかどうかくらいしか見分けは付きませんオタマジャクシは他の魚のいいエサになるのですが もしナマズだったらテメ~よくも今まで追い駆けまわしイジメくさったなと大きくなったら立場は大逆転するのです。

輪廻転生 ナンマンダブ~ イワシも七度洗えば鯛の味 関係ね~か

img_2518
オタマジャクシと間違って連れてこられたナマズ現在5センチほど

前世はヤドカリ

日曜日はメシ時を過ぎた午後3時頃に若いカップルが来てメニューをジ~ッと見て考えてる。醤油ラーメンと唐揚げしかないのにそんな考えなくてもいいべやと思うほど考えている。ここの店の風体は貧乏くさいので知ってる人でなければ中々入りにくい ここなら安いべと思い少し小馬鹿にした感じで入れる、それで良いと思っている。600円あれば腹を満たす事が出来る。
他の仕事をしていたがつい美味いから食ってみれと声を掛けた。ラーメンを食うまだ若いネエチャンの方がラーメンを食いながらそれとなく話を始めた。
何でも言ってくれ この歳になったら暇だからと思い俺は貰った酒の封を切った、この店のボロさを続けてこうと思う時だった。

cimg0091 
常夜灯 灯りは灯っているだけで何か安心するがここは普通のランプでは塩害で持たない、結構高いのでみんなはカッパラッて行かないように!

cimg0097
越波で道路が濡れている 冬はこんな日が多くなる。何度も波が超えて来るのでカメラを構えると波が超えて来ない諦めると思いっ切り超えて来る テメ~とカメラを海にブチ投げそうになる。
波には息継ぎがあり船をターンさせる時は息継ぎを狙うのだが途中でヤ~メタとはいかないので後は度胸千両 一度だけここで助けにいったら生きては戻って来ないと思った事があったが俺は生きているが本人はその後呑み過ぎでジ、エンドに、その時安着祝いに呑んだ酒は美味かった。

cimg0106
上から見た絵 ここで使う車はステンレスか銅版で作らないとないが銅版で作った車はすでにある。ナンマンダブ~

cimg0093
酷い風の中で一番奥にボートをしまう 後3隻格納しなければない そのつど由緒正しい東屋が邪魔なので移動する。 ここにある建物は殆どがこの方式で移動できる俺の前世はヤドカリかタニシかも知れんな~ラーメン屋の建物も配管を外すとこれに乗っかるように作ってある。
cimg0095
ボート格納完了で船台を引っこ抜いたところ。午後からは砂川に御料峠を越えるとほんとかよと思うほど晴天

とと姉ちゃん

ノンフィックションのとと姉ちゃんが終わった。女手で一家を支え出版社を成功させるその根性はどこから来たのかを分析するには常に学ぼうとする努力と姿勢に応援の出逢いがあって「 求めよさらば与えられん 」と言う姿勢にあったと思うが俺の場合は新約聖書の「 叩けよ!さらば開かれん  」の方が分かりやすい
常子が一番影響を受けたのは本当に居たとしたら闇市での数々の失敗にも懲りる事のなかった叔父鉄郎ではなかったのかと思う。あの世界は十一(といち)などと言う恐ろしい時代で今とは時代は少し違うが大体が食ってくのが一杯一杯の時に歯磨き粉を作るか?思っても実際に作る事は出来ない 資金は!チューブを作る工場(こうば)は!資金や工場手配など鉄郎と森田屋が居なければ出来なかったのではないか森田屋での一家の下働きを見て見込みあるかどうかを世間は見ているのだ。一番困るのは能力が無いのに野心がある奴が一番困り、そんな奴は一段下がって自分を見る事も出来ないしなぜ自分にメが回って来ないかも気付かない 一段下がって下手に出るのは厳しい世界を生きる者の鉄板で相手を見極めるには一番いいのだ。

成功した時より失敗に終わった時にその資金の返済はどうしたのか その苦しい時にこそ後始末が出来る奴はいい時よりも評価は何倍にもあがるのは当然なのだ。 その繰り返しが金を貸してくれたり手伝ってくれたり応援してくれる人が出て大きくなってゆく
いわゆる義理不義理と言う事になる。その結果が成功し続けた者より失敗を経験した者の方が何倍にも大きくなってゆく 身の回りには玉石混合だが玉にも石にも学ぶべき事は多く作用があれば必ず反作用があり両方あってすべてが成立つのが物理の真理

終わってからゆうっちゃなんだが最終回は鉄郎や宗吉などの登場人物を一回りさせて欲しかったな。

009
魚業界で一番下手にいるカレイだが目は常に上向いている。
老漁師さんが取って置いて呉れたカレイを折角なのでと貰ったが多過ぎてシマッタどこか影でコッソリ放して来る事も出来たが生来の欲たかりとそれでは例え見えない処であっても老漁師さんの折角の気持ちが、、、、、そんな訳で水槽を増設するか誰か最後まで飼育して呉れる人を探しているがこの人はと思う人ほど真剣に考え断られる。あと3匹嫁に出す前に人工餌付けと花嫁修業中