機械好きさん ありがとうございます。

確か10センチ程度のプラグに似たカートリッジを2本ほど持って
あとこれしかないと言い 最後にエンジンがスタートした場面を映画で見た覚えがあります。
あのカートリッジがショットガン・スターターのカートリッジだったのですか
カートリッジはさすがアメリカ
使い捨てプラグかとすっかり勘違いしてました。

いまは移転した秋葉原交通博物館の国産星型エンジンの展示品です。

このエンジンアメリカ製 今度出逢ったら隅から隅まで見てきます。

ショットガン・スターターの構図はいまいち理解出来ていません現物を見ないと気が済まなくなりました機械好きさん ここはお勧めという博物館はありませんか 
俺のお勧めは名古屋の産業博物館 車はトヨタの自動車博物館です。


これはプロペラが手で回り右のハッチを開くと外部電源24ボルトのコネクターがありました。
注意 良い子は飛んで行ったら困るので回してはいけません!

お手紙

今年も増毛の季節がやってきました。
出逢った人に、10年後にまた逢いましょうと言うのが何十年らいの口癖だが
名前も住所もこちらかは聞かない事にしてるので言いたくなければ言わなくていいし、こちらもあえて言う事はない ここに来てまだ3年だし滅多に同じ場所に住み続ける事はないので無責任と言えば無責任
それでも中には留萌 増毛と探して来てくれ結婚相手を紹介してくれる子達もいるので縁とはそんなもんだと思っている。

増毛は毎年春から秋に掛けて緑も沢山あり食い物もリンゴやブドウ果物や海の物も美味い 山も海も綺麗 箸別の緑のトンネルが肺の中まで綺麗にしてくれる。
10年ほど前に偶然知り合った小さな子が毎年来てくれる。
そして帰ると必ず手紙をくれる それも食べた物や見たものを手書きで書いて送ってくれる。
こんな手紙が毎年数通貰う 中には一度も逢った事のない子からもある。
時計は安くても10分以上遅れないで時を刻めばいい 車は乗れればいい 家は寝れればいい 
俺にとっては何ものにも代えがたい手紙と言う枠を遥かに超えた宝になっている。
さてお返しは増毛の景色の三段重ね重箱でも送ろうか
どんな子になってるのか 一番喜ぶのは何かと考える幸せな時である。
本棚の一冊を選んでみる 幸せな未来を思わせるそんな本を送ろうと思う。

健康の町 中標津

標津にはコンビニと言ったらセーコーマートしかない
セブンイレブンで早朝に金を下ろそうと探したが、やっぱりない店員に聞くと中標津に行かなければないとの事
仕方ないので中標津まで走るがやはり道東は道北とはあきらかに違う
すべてが街並みも裕福そうで町の作りも違う。
中標津町の両サイドに商店があり真ん中に公園兼駐車場らしき物があった。
キャッシュカードは7時前には使えないので公園らしき駐車場に止めて寝ていた。
駐車場に止める時は必ず真ん中に止めなければならない それも両隣りに車が無い事が条件でなにかあった時はすぐ逃げれるように頭を出口に向けなければならない
用心してるのに一度まんまとハマって、お子様達に囲まれた事があった
お前だ~H人  返り討ちにしてやったがその後はいい付合いをしてる。

そんなんで中標津の広い駐車場の真ん中に近い場所で寝ていた。
俺の車は熟睡出来るようにと匠コーポレーションの親方から貰った厚い発泡スチロールが
荷台に敷いてありそこで足を延ばして寝る事が出来、窓も光を遮断してあり外は見えない
グッスリ寝てるとなんやら音楽が聞こえる。
それもかなり大きい音が聞こえるし回りをかなりの人数で囲まれている感じがする。
ヤバイこれはレベル3くらいのヤバさだと思って
そ~と隙間から外を見るとなんやら大勢の年配の人が車を囲んでいるマズイ何かの新興宗教か
はたまた犯罪にでも巻き込まれたか車の下に誰かクタバッテルのかと思って思案した。
落ち付いて聞くとどこかで聞いたような音楽
マズイ!朝のラジオ体操を数十人がこの駐車場でやってる それも俺の車を囲むようにして数人がやってる。
このまま知らん顔して寝てるか人を避けてどこか移動しようかと思ったが
しかたね~と車から降りて一緒にラジオ体操を第一から第二までやってしまった。
終わった後にデジカメを探して一枚 終わった瞬間の人数はこの数倍いて誰もハンコを貰わずに散っていった。

今時ラジオ体操がある事すら初めて知ったがさすが由緒正しく品行方正な道東の皆さん
何もかもが違うと思ったが
標津から帰ってきたら海の公園の前にある交番のガラスが何者かに割られたとラジオで言っている。
またこの交番は珍しいオシャレな作りの全面ガラスで割りたくなるような交番だった。
道東と言えども浜は気が荒い  犯人は俺ではない

教訓 道東では広い駐車場の真ん中に止めて寝てはいけない

なんぼ考えてもわからん

 なんだかんだで忙しい
先週は雄鶴の親父がわざわざメールで場所を教えてくれた斜里に行く途中の美幌の誰も居ない河川敷で飛行機をついでに見てきたが
今年一番の疑問は星形18気筒2000馬力などの飛行機のエンジンはどうやって始動させたのか
不思議で仕方ない 一度使ったらあとは墜落するのみなのでセルモーターは必要ないし重いバッテリーを積んでいたとは思えない
もしセルがあったとして現在の大雑把な考えで排気量は4万シーシーはあったと思われるのでバッテリーの重量だけで300キロは必要と思われる。
星形エンジンは圧縮と圧縮との間に間隔がなくセルが有ったしても相当の負担が掛かる為に大型と思われるのだがエンジンストップイコール、ジ~エンドの星形飛行機においてセルがあったとは思えない
本当は触ってはいけないのだろうが何も書いていなかったので自分の責任においてあちこち覗き探索するが結果どこにもバッテリーらしき物やボックスらしき物もイナーシャーらしき物も見られなかった。

いままで飛行機を沢山見続けて飛行機を見る為だけにあちこち旅行に行ったのに
いままで一体何を見て来たのかと思う。
博物館も東北も同じでなんでもそうだが超バカなので一回では理解が出来ず帰って来てから考えれば考えるほど疑問が湧きなんども同じ所に行くを繰り返す。
このあと誰もいない事を幸いに暗くなるまで触って触りまくった
俺の車には大概の物はバラせる工具も一式積んでいたのでエンジンをバラしそうになったが後から見に来る人たちの為にそれだけは押し留まった。
美幌の影の実力者Iさんにエンジンだけ売ってくれないかと聞くが管品なので無理との事だった。
色々な星形エンジンの本を数万円分も集めたがセルに付いてはどこにも書いていない! バラしたい、ぜひバラしたい誰か犯罪を犯す前にセルはどんな事になってるのか知っていたら教えて欲しい