大昔の修理屋は手わざによる処が多かった それは不器用なアンタは直せなくともワタシャ~
直せますと言う職人技があったし素材に対する知識と見分ける目が必要だった。そのせいか商売もワタシャ~成功されられないが目指す方角に間違いないなら他の人ならこの商売は成功させられると思う事が多い、そんな時は挑戦出来ただけでもマシと考えて損をしようがさっさと断念する事にしてる。
それは若い時の話で今は意識と身体と脳の実態ががっちしていないでいつまでも引き摺る 最近は誰かと話していても畳み掛けるように説得しようとする話し方をする時があって後からもっと人の話を聞いてあげるべきだと反省してる。
いわゆる一人よがりの『 アンタは変り者 』で身勝手な奴になりつつあるのだ。

このシャケが打ち上げられてる湖畔の波打ち際でテントを張ってる岡山から来たと言う若者に出
会った。 仕事を辞めて北海道を回っているらしい若者に爺むさい事を言って話をしてシマッタ
もう止めようと思いながらやっぱり説得口調になるア~ヤダ~ヤダ~自分が嫌になる 。
相手は迷惑だろうがそれでも若者と話を出来る事はいい事だと思う。
網走にゆく時は暗闇で大型トラックに付いて行ったのでうっかり留辺蘂に出てシマッタ
そこから市街地を走りたくないのでまた進路変更して端野に出る
帰りはどこで間違えたのか確認しながら帰ったが安国の三叉路だった事が分かった。真っ暗闇
の中でトラックに付いて流れに乗ってると間違える事も分かった。

昼になったのでセイコーマートで昼飯を買って車に乗ろうとしたら ひっそりと小さなラーメン屋のノボリ発見こんな所にあるなら食わなイカンと思い入店するがてっきり思いっ切り腰の曲がった志村婆さんがやってる思ったら、やたら都会風のネイチャンとお姉さんとそれなりの年のオヤジがやっていてビックリさらにビックリは席が半分ほど埋まっていて次から次と人が入って来る。なんだなんだと思っていると入店出来ずに表に人が3人ほど待っている。安国の人口は何人と聞くと800人ほどと言う
こんなタヌキか牛の方が多いと思う田舎でこんな事があるのかとビックリ、一応ラーメンも好きだがラーメン屋自体も大好きな俺は売上計算を瞬時にした結果は従業員か親子らしき3人でやっても相当の利益がある事がわかる。
何にでもすぐ感動する俺は住と商いが両立するこれこそが目指す田舎暮らしと感動した。

正面に「 ご自由にお使い下さい 」とこんな処に繁盛の秘訣が店主はタダ者ではないな~変り者か!
クラッチ踏むのが面倒臭くなったのでトルコン車が欲しい それも軽キャブバンでタイヤサイ
ズが14インチ以上で四駆で低速レンジがある車がどこかで発売されたら買おうと思うのだが
その前に運転免許の返上期限が来るかも
さらにそんな車で山に行ったら意識と知能と体力のギャップで崖下に今度こそ落ちるかも