
焦がし醤油ラーメン720円 他は620円
ラーメンも好きだがラーメン屋も大好きな俺はもうこの画像に釘付けで何度も見てる。
丼の中のものは置いた瞬間にもう自分のものでは無く勝負が決まる。
網走にゆく時は何度か入店してるセーコーマートだが今回まで、すぐ隣にこの店がある事に全く気付かなかった。 場所も安国と言う小さな村でおそらく店らしい店はこことセーコマくらいと思う。そこに店に入り切らないほどのお客さん
海苔で店名が隠れないようにして店名を中心にシナチクなどの配置もキッチリと揃えてある。この店はかなり前から在るそうで画像を見る限りでは丼の中がこの配置になったのはここ数年の事だ。油断せず慢心せずに絶えず進化してる事がわかるが店の外観は最初から同じ外観と思われる。外観を変えずに中身を充実させる。俺が言った訳ではないが商売としては正攻法で、どんな綺麗なネエチャンでも性格が悪ければ永い付合いは出来ないし人間の目は自分に都合の良いように騙す。 性格が良ければ付き合ってゆくうちに可愛く見えるようになり鍬を担いだ野郎も性格が良ければ付き合ってるうちに農作業で鍛えた身体が吉川 晃司に見えてくるのだ。
商売も同じで黄昏た町の一番の間違えは儲からなくなったら店を建て替える結果は箱物に金が掛かり一番の商品や設備に回る金が無くなり結局は品揃えで都会に負けてしまう。黄昏始めた町や集落が一番やってはいけない事は箱物に金を掛ける事なのだ。
持続的快適な田舎暮らしをするにはその地域の歴史を踏まえた上に地域にどれだけ貢献( 寄生や搾取ではない貢献 )する事が出来るかに掛かっている。
俺のザックリとした感じでは20軒の集落なら一軒の店が成立つと漠然と思っている。
根拠は話せば長いのでカットするが一番は地域に必要とされる事だと思う。
商売はまず必要とされなければ成り立つ事は無い絶対に無いのである。
成立つと言う事は必要とされている証明でもあるが
それにしても場所は安国で店内は記憶では4人掛けテーブル席二つ、4人掛け小上がり二つ、カウンター席五つ合計21席 中はギチギチで結構狭く外で待つ人数人
余程の信念がなければ出来ないと思って食ってる間にキャピキャピのネエチャンを思わず商売の師匠と呼びそうになった。
そんな訳で休みはしばらく網走に通う事にしましたマル