
例年ならそろそろ東北に行く準備に入るのだが昨年は地震 今年は大雪でまだ除雪機の修理
対応があるし
4月に入ると海の準備で忙しいので今春は行く事は出来ないだろう。
例年は新潟にフェリーで入り甲信越地方から大体が海岸を通り青森から函館に戻る。
同じ日本だが田舎ほど北海道に無い歴史や文化が見れて面白い
東北は山の稜線でハッキリと文化の違いを感じる場所があり、また住民も行ききしない 場所があり
聞く所によると どこそこの村は寝返ったから付き合わないとか言う。
その時代は今から300年も400年も前の戦国時代をついこないだのように話をする
年寄りが実際にいる。
思うに文化と言うものは、その地形その気候に長い事さらされ作らて行くものなのだと
つくづく思うのです。こんなに細く長い上に両側を遮断された土地を持つ国も珍しいのではないだろうか
いってみれば一国の中にさらに別の国を持ってるに近いと思うのだが
それは原発などで一旦破壊されると元には戻る事は無いだろうと思う。
これからは一極集中のテレビや東京発信文化で新たに地方文化が千年たっても作られる事は無いだろう。
それだけに今あるものは大切にしなければと思う。
年に二回のこの旅行の為に一年中まともに休みも取らずに働いてるのになんてこった。
三陸鉄道の旅もまだ半分残し完結してないのに大好きな三陸そのものが消滅してしまったので
これからは道内をくまなく探索してみようかとも思ったり 海を越えるとまったく違った
文化圏があるし あ~あ~どうしようかと毎日悩んでいる。
そんな時に沖縄のMさんから末の息子さんの卒業祝いを一緒に祝ってくれと30度もある
お酒が送られてきた。若かりし頃 ロシアのお友達からの貰い物のウオッカで鍛えた胃で一発行ってみようと思う。
酒を水で薄めて飲むなど酒に失礼なので 誰かこれに耐えられる相手はいないかと探して土曜日はあれこれ考えたが
なんか酒呑みは皆どこか遠くに行ってしまった。 俺は一人では酒は殆ど飲まないので寂しい
限りだよまったく
お隣の韓国では酒を一人で飲む習慣は無いというが、それには大賛成である。
今日から始まる今シーズン最後のデンジャラスな仕事が終わったら 30度のお酒でMさんの息子さんの今までもこれからの人生にも乾杯しようと思う。