深く思考するに

秒読み段階に入って最近やっと何がしたいのか絵図が見えてきたような気がする。
以前は2輪業界にいてバイクブームが去って借金だらけのどん底を経験したし
そこから這い上がるのにボート業界に身を転じてブームに乗って少し稼ぎ 夏の稼ぎを冬に使い果たすをしたが それも今や登録船数も激減して売上も十分の一以下でどこもかしこもどん底 
夏冬逆転して冬に稼ぎ夏に食い込み 夏はまったく請求書を書く気にもならないそんな日々をを繰り返してる。
一体何が本業なのか何をやりたいのか自分でもわからん
そんな数十年だったが不義理をする事も無く現在に至ってるのは
機械物の中で転業を繰り返してる事と回りにいい人達がいる事と
仕事の一つの見方は商品や業態が男の分野に女が出張ってきたら
その業界は終わりに近づいてると思っている。
原因は男の本来の使い方をされる物に女の顧客を意識して作られる所に間違いが起きて、やがては男にとっては面白くも無い物が出来て顧客離れが起きると思っている。
乗馬は馬だからいいのであって安心して乗れる安全なロバを薦めては乗馬業界はすたれるだろう。
男はマンモスを倒し引きづって待つ家族の元に無事帰る男として生きて行かなければならない
そんな思いがあってこの業界もアヤカンと感じた時点で稼ぎの大半を違う業態に投資を繰り返してるので貧乏をしてるが稼ぎに応じた生活が出来るここ増毛にいる限りは何も不自由はないのだが
一生の目的に何をしたらいいのかわからなかったが
事務所も元の崖下に戻りなんか一人深く深く思考した結果 先の絵が見えるような気がしてちょっと頑張ろうと思い始めてる。

白石の子が早く無事で戻ってくるように 皆は面倒や揉め事を起こさないようにして警察が捜査に集中出来るようにしなければいけない

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA