来週からまた幌延に数日泊まりだが、この幌延には人口が2600人
幌延は役場庁舎も他の施設もやたら立派でビジネスホテルもおよそ10件はあると思うが 空き店舗がやたら目立つ
人口の割りには寿司屋や飲み屋が多いが庶民のラーメンが食える店は一軒しかないうえに一般商店が殆ど無い
20キロほど離れた豊富町は人口4300人でざっと見ただけでラーメンを食える店も商店も数倍ある。
動燃の恩恵に預かる所は資金も太く流れる事によって業種内の寡占化が進み
立派なスーパーもあるが 偏った資金の流れが格差を生み弱小商店は駆逐されてる思う。
ラーメンは800人に一軒は営業が成り立つ商売なのでラーメン屋が人口比率で少ない所は町の形態にいびつな状態があると 思う。
永く住むなら町の食糧自給率も住み易さの目安になると思うのだが
人口対比で何軒でラーメンが食えるかで住みやすい町かが見える気がしてならない

東京にも雪が降ったらしいがホームレスはいったいどうしてるのか
ある母さんは言った。
「増毛には覚悟さえすれば拾い仕事(アルバイトの事)で稼いで食って生きだけは出来る 」と
ここ増毛は480人に一軒の割合でラーメンが食える店があり果物から米に野菜、魚おまけに
作り酒屋まである結構暮らしやすい移住には持って来いの町だとつくづく思う。
追伸 路上に寝る時は下に発泡の魚函を敷くと超暖かいし段ボールの内側にも発泡を張ると
そこらの家より暖かい 発泡魚箱は築地か増毛の港に行くと何ぼでも捨ててある。
