喧嘩両成敗 1

暇と言うか何もする気が起きないので
恥かしながら自分の事を
若かりし頃は力ずくで結構あちこちに迷惑を掛けた。
あのあおり運転のオヤジの身体を動かさないで出すストレートパンチはかなり人を殴り慣れてるし訓練してるが
あんな時は参考までに電動なら窓ガラスを上げて手を挟むと手は離せなくなってしまう。
どうするかは貴方の見識で自分のその後と家族の人生とアホの人生も掛かっている。

俺が言うのもなんだが
大岡越前か誰が最初に言ったか知らんが
喧嘩両成敗は中世に出来たらしい発想で揉め事を起こす奴は一方だけを処罰する事は
その先 未来が危険な事をテレビの大岡越前は知っていて実行して来たのだ。
穂高だかア穂高だか知らんが北方領土発言と竹島発言に対して幹事長と言う責任ある立場の人間が一貫した返答がない事はおかしい
その態度が相手がそろそろ変えて行こうかな~と思う芽を摘み取って行く
ガキの喧嘩と思ってしまう一番の理由は このやられたらやり返すと言う。
マンモスを分け合った類人猿でさえ行っていなかったと思われるのに類人猿イカの現在の政治家を見るとそう思うのだ。
これは喧嘩両成敗で日韓共に責任者は切腹腹切ってしまえ他ご一統様は遠島島流し 
いま一度過去から学ぶ事も大事な事なのだと思うのだが


税金泥棒のア穂高の親の顔を見てみたいぜ

尾白利加字国領から増毛 修正

想像したコースと画像に誤りがあったので修正 

尾白利加字国領

この辺りからシュリ川を目指して北に山越え


修理沢 長右衛門開拓記念の松に出る 画面右に曲がると竜西


竜西 左に曲がると恵岱別ダム 真っ直ぐゆくと石油沢 幌糠チバべり方面 チバベリは走破済だが昔も今も歩きでなければいけない


石油沢チバベリにゆく途中で左に曲がり白い橋を渡る。


稲田線 仁奈良山道駅逓この辺りに出る。


御料小学校跡地 ここからさらにおよそ13~15キロほどで舎熊の浜に出る。
このコースが一番可能性があると思うのだが現在は途中、道は途切れていて道は無い
夏は熊の餌食覚悟でなければ走破は難しいが残雪残る4月頃なら可能かと思うが・・・・
それにしても・・・・・・・こんな話は北海道のいたる処にあるのだと思う。
まだ実際に歩いた人達が健在なうちに聞いておく事も大事かも
今回は様々な人に話を聴いた。
人様に聞くと言う事は聞く為の知識も必要になって自分に出来る事と出来ない事がわかって来ると思う。

続等価交換

31日に初めて見た時は小さなほんと小さかった子が交際相手を連れて来た。
関わりのあった人達十数人がアチコチの地方から集まってワイワイガヤガヤと楽しい一日を過ごした。
不思議な事にこの子は俺の事を留萌のオジサンと呼ぶ 終着駅の増毛に来て暫く立ってから知り合ったのに聞いてみたいような 何か聞けないようで訳を聞いた事はない
この子が最後でもう誰とも知り合う事は無いだろうと思う。

4日に少しだけ仕事をしたら予定表が空になってしばらく休みが続くが
何もしたい事がない 
毎年何がなんでも見に行っていたフクベ漁を見に行きたいと強く思う事もない
今年カレイが全滅して川も沼もたいした行ってみたいと思わなくなった。
国領も近い場所なので時間の合間に自分なりに徹底して調べた。
好物の花咲カニも31日に皆で15~16匹ほど食ってカキもウニもガッパリ食った。
もう何も食いたい物もやりたい事も行きたい処も無くなって
燃え尽き症候群で少し危ない状況なので深酒は止めようと思う。

「 恩人の消息 」を読み切った
 樺太からの引揚げ時に命を助けられた人との別れを読む
したたかに生きて戻る女の物語だと思った。
嫁さんに逃げられた後に愛犬トムと一緒に過ごした日々を思いだしたのか
読み終わった晩に18年飼った愛犬の夢を見た名はトム、姓はアイシェパカケン
アイヌ犬とシェパードとカラフト犬の雑種の大きな犬で綱を切って走って行って車に跳ねられた。
墓はいつも散歩に行った浜中海岸の丘に側溝トラフの蓋で作ったが
数年後に風車が立ち墓は無くなっていた。
逃げられた嫁さんはその後に銭のやたら掛かる小型犬にトムと名前を付て飼った。

戦争はどんな事あっても不思議ではないだろう 相手国には非道な事が有ったと攻めるなら
それは人間同士で自分の側にも同じ事が有ったと思うのは普通の事だと思う。
その検証は後世の為に苦しくともしっかりやっておく必要があったと思うが
口を拭った事が現在の世界の状況を生み出していると言っても過言ではないと思うが
それは生きて次世代に繋ぐ生身の人間の生きる為の本能なのかも知れないとこの本を読んで思った。 


今年も厳しく危険な冬の海に魚を獲りに数十マイル沖まで出てゆく桁漁が9月16日から始まる。
人生も魚もぜひ等価交換であって欲しいと思う。
等価交換は商人(あきんど)の生き様であり矜持ではないのか
それにして何も食いたい物がない なんとかせんと