春もすぐそこまで来たが 季節の変わり目は広告の原稿をあちこちに書かないかん
不特定多数の人に向ける この広告を書くに付いて気を付けてる事がある。
あるラジオで『子供の前でリアルな話をしないで下さい』というCMがある。
話はある夫婦が家を建てるが、その頭金を払ったら引越し費用も無いという話で
そこで安い引越し業者があると告知をすると言う落ちである。
だいたい引越し費用も無い者が家を建てても、すぐに行きつく先は見えてるしそんな真っ暗な
現実の数人を知ってるので、その後の状態を想像するとこのCMを聞くと暗澹たる気持ちに
なる。
同じ広告でも自分の所で引越しをするなら浮いた金で豪華メシが食えると言う方が聞きやすい
大きくいって広告には先の便利さ楽しさを想像させる方法と不安をあおり解消するには
これを買えという二通りがある。
前者は車や家など後者は保険などに使われる手法である。
保険などは事故が無ければただの紙切れで 不安が大きければ大きいほど紙切れ一枚に大金を払うので
事故が無い場合は払った金がどう使われるか 無駄に終わった自分の金の見返りが大切になってくる
その見返りとはボロ儲けをした会社の広告を見たら知識が増えるとか稼いだ金を何か困った奴に使うなどの
奉仕活動に使うとかを暗に示さなくてはならない
そこには広告から見る会社の首脳部の考え方、方針も見え
これは個人でも同じだが広告などから見る成長するだろう会社も見えてくる。
成長する会社が分かれば投資の対象にもなってくるので広告は大変重要なものなのである。
特定の個人なら厳しい事も言わないかん事もあるだろうが
不特定多数に見られるなら広告に限らず対相手に明るさ希望を与えるそんなものを思っているのだが
