男遜女陽

日本男子で男尊女卑と本気で思っている野郎はまず居ないだろう
誰が当て字をしたか知らんがせいぜい「 男遜女陽 」程度だろう
森さんはもう近所の爺ちゃんになったのだ 世界の恥とまで言って野郎までがケシカランと追討ちを掛ける必要ないと思う。
世界はどうか知らんが日本は男遜女陽が永い歴史の中で培われた風土なのだ。
野郎は謙遜遜譲を美徳としてネエチャンはいつも明るく太陽の様にと願い生きて来てる。
ここは浜なので魚を木箱でよく貰う一人では食い切れないのでその場に居合わせた皆で分ける。
その時に均等に持ってゆくか全部持って行くかしないで小魚を残し大きいいい魚だけを持って行く奴は日本ではやはり嫌われるのだ。
野郎は七人の敵と毎日闘うが家で待つ家族を思う時にどんなに腹立つ相手でも思いをすべてを口に出す事は出来ない
言葉を呑むのも日本男子なのだ。

立憲民主党のレン、ナンチャラ言う叔母さんの様に毎度眉間にシワを寄せていたら野郎も勤労意欲も無くなるてもんなのだ。
世界中になんと言われようが男と女は違うのだ。
もし男の子が路上で躓き転んだら
男親は起きる為に手を差し出してやる事は無いだろう 自分で起きるまで見守って貰うのが精々で
千尋の谷に蹴落とされないだけでもマシなのだ。
だが女の子だったらサッと手を差し出して貰えるだろう。
5歳の子は5歳の苦労があり20歳は20歳の苦労があり、その時々の苦労で養った知恵を使い自力で困難を乗り越えるのが男子たる者なのだ。
そこで養った知恵は生きる知恵となって稼ぎ家族を守ってゆく
外で七人の敵と闘う男を包むのが女子の本懐と思うのだが
俺の姪っ子にも男女平等とウーマンリブ運動、中ピ連、榎 美沙子の様なのが居るが好きに勝手にやっとくれと思っている。

職人は仕事を教えては貰えない身体で覚えなさい、盗んで覚えなさいと教えられる。
現在はテメ~の命が掛かる事でさえ聞いて無かった、教えて貰ってないと言う
お前はバカと
それはただネットで調べる事と自分で図書館に通い本を読み調べる事とは
月とスッポン以上に大違いで外に出て風にあたり道々の景色を感じ歩く、自分の目で並べてある本の背表紙を見るだけでも全然違って来る。
肌で知る風の流れを知るそれは感覚として残り命の危険が迫った時に逃げる方向を指し危険を事前に察知する事が出来る様になってゆく


北緯45度5分 経度141度46分 河川の環境調査の為にチームを組んで定期的にダイバーが潜る この日は天候はいいがマイナス20度以下になったり閉じ込められたりと・・・・・・・・・
みんな元気ですか

冬は冬山の荷物運搬を30年以上やり夏は海を仕事とやって来たが男子本来の危険を事前に察知する能力が文明と便利さで落ちて来ている様に感じて仕方ないのだ。
文明が便利さがどんどん平均化し男女平等になってゆく
俺は何もかも平均化で格差ゼロでいいとは思っていない
そうなった先には夢が無くなってゆく様な気がしてならないのだ。
俺が言うのもなんだが目標があるからこそ道を間違えないで進む事も出来ると思うのだが

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA