バイカルハナウド華

 

 

 
国道231号線留萌礼受から増毛間にバイカルハナウドによく似た2メーターほどの草が生えてるが
不思議な事に増毛に向かっていくと阿分稲荷神社超えた萱泊を最後にしてそこから増毛に向かって生えてるのをほぼ見る事はない
あるのは箸別のバス停に数本見る事は出来る
なにか違う事は231の道路斜面が萱泊まで北西の方向を向いているがそれを過ぎると斜面は北を向いていて
そこから埼が阿分の埼、舎熊の埼、てんやの埼と地形が複雑になってる事くらいで
他になにか分布が突然無くなる事は他に理由があるのだろうか
いつも歩いて通る場所に数本あるので毒草なのか早く知りたい

修理業を半世紀以上やってるとサービスマニュアルがない時代は外観から判断をして無駄な分解をしない様にする
平らな部分に丸い凸がある場合は中にボルトかノックピンがあると言う様にエンジンを分解する前に中はどうなってるのかと途切れ途切れの情報をつなぐ癖が付いている。
これは一般生活する上にもよく作用する場合と悪く作用する場合があり
思い込みの激しさにもつながる。
バイカルハナウドらしい華を見ながら背丈もあり華と優しさとちょっぴり毒を持ったMさんの顔を懐かしく思い出した。

バイカルハナウド?


なんかわからんがそっくりなのがそこら中に群生してる

バイカルハナウドかどうかわからないが似たような草はこの辺の海岸道路沿いになんぼでも生えてる
想像するにはバイカルと言うからにはバイカル湖だと思うのだが
ロシアにはバイカルと言う清涼飲料水があるらしい
日本で言えば飲んで爽やかトリカブト飲料と言ったところかなオソロシア

続き
字にする以上は出来る限り正確にと思い北大植物園に聞くが返答は地元で聞けとの事だったので
地元振興局に聞いたら自分でも見て大丈夫かと思ってる最中で親切にわかるまで触るなとの事だった。


本棚にあった植物本
何十年と川や沼の魚を育ているうちに水槽の浄化を自然の草でやろうと水草を探して
自然の草を色々探していた時に使った本
 
バイカルハナウドに似た草はセリ科エゾニュウがもっとも近い花ではないかと思うのだが
留萌港には頻繁にロシア船が入港していた時期があって船は税関検査も甘いのでバイカルハナウドが周辺に生えていても何も不思議はないと思うが
結果は持ち越しに

植物は魚や動物と違い胞子が飛んでいくので怖い事だけはわかった。
ただ糸口を見つけると大きく広がる楽しさは田舎だからこそだと
何処で見たのかゴビウスかとも思うがバイカル湖にはハナカジカがいるらしい

価格考

最近旅の通りがかりの物好きなひとが中に入って来る
このボロボロな店に先週は東京から来た人が口切りに千葉や岡山などから来て
「 よくこのボロボロな店に入って来たね 」と言うと地元のこう言う店を探していたと言う
折角北海道の黄昏た西海岸に来たなら何か美味い物でもごちそうしようと思うが俺はなにせ
てっぼこ、なので何も出来ない
せめて美味いラーメンをと思うのだがこれも毎度思案してばかりで終わりが見えない


木曜日にシイタケと根昆布をステンレスキッチンポットに入れて冷蔵庫に一日置き
金曜日は鶏ガラ豚骨を入れ朝7時に火に掛け軟骨が解けたら出来上がりなのだが
その日によって8時間から10時間となぜか時間が違う
ここが機械と違うところで面白いのだが作った醤油ラーメンは地元のひとは醤油ラーメンで地方の人は殆どがホタテラーメンばかリになる
中も外もたいした変わらない店なので満席になると地元民はスルーして手間暇掛けた醬油ラーメンスープが余ってしまう。
土日しか営業しないので廃棄にするのでそれは価格に影響する
地元民と一見さんとどっちかに偏るのをどうするかが思案中なのだ。

悩んだら旅に出るのが俺 この道がこうなる道道1030号線

 

月曜日から釧路に行こうと思ったが行っても観光客が多いだろうと思いなおし
幾寅から山越えをする事にこの間およそ20キロ誰にも会う事はほぼないので考え事するには丁度いい

全国旅して思うのは北海道は物価が高い、特に飲食店は高い、厳しい冬は売上も極端に落ちるのと暖房費が極端に掛かるからで
半年で一年分を稼ぐ必要があるからなのだがそれを割引いても高い
ラーメンは青森県には180円ラーメンなどもあり東北は総じて価格が安く400円台が多い
青森で出来る事が食料生産地の北海道で出来ないのはちょっと考えてしまうのだ
観光客用の価格などは自分の首を〆る事になる事は眼に見えてると思うのだが
海や山や川などそこでもともと長い年月で育ったものを力で変える事はやがて衰退する事を証明してる観光地は沢山ある
幾寅から道道1030号線の出た処は一世を風靡した関兵トマム