カジノ絶対反対

年前に漁師のオヤジから貰ったタコがいい塩梅に干せて来たので少しづつ足を切って食ってる。
浜から吹き付ける潮風で干されこれが珍味なんだょ タコの一番美味しい食い方と思う。
これを食ってないでタコを知り尽くしたとは言って貰いたくないと思うほど美味い

食い物はなんでもよく動かす処が美味いので足から徐々になくなってゆく
魚で言えば泳いでいなくても呼吸はするのでカマの部分が一番美味い


ここで問題が欲たかりで整理整頓が出来ないのだが最近になって色々な事がわかった
筋金入りの貧乏症の性格上食糧を全部食いつくし事が出来ないのだ 結局はほんの僅かだけがモズのはやにえ の様にあちこちに残ってゆく 
物もそうでここを少し手を加えると違う機械に出来るとかアッタラコッタラと捨てると言う事が出来ない
かくして仕舞う処が無くなってサムライ部落のように単管であちこちに増築をしてしまう   そこに又違う物を入れるので
このまま5000年ほど他って置いて呉れたらきっと後世のお役に立つと思うのだが
断層の様に積み重なった生活用品で平成最後の貧乏人の生活様式が発掘され立派なマヤでなく アホ文明博物館が出来ると思う。

ニュースで苫小牧のカジノがドッタラと言っていた。
大好きな北海道や日本をナンチュウ事してくれるんだと 
脳が狂ってると思ってしまう考え方と目にも耳にも悪そうな音と光 ホントに景気が良くなれば金さえあれば幸せな生活が送れるのか
そんなら超貧乏人のホセ、ムヒカはどなってしまうんだ。 

景気が良くなって欲しい⇒仕事が欲しい⇒金が欲しい⇒物を買う欲求の高まり⇒金が足らん⇒景気が良くなって欲しい

どうも政治家の貧相な頭とヨイショ病と選挙対策で景気景気と景気を人質に取り その副産物で消費を煽ってるのだ
今の現状に満足出来ないように消費を煽ってるのだ たった一度しかない人生で自分が何をしたいかがわかっていない究極の目標が見えない処に付け込んでいるのだ。

薄らぼんやり先に灯りが見えると思っても一歩が恐くて踏み出せない足が凄むのだ そこに付け込んでいるのが今の実態ではないだろうか
以前から決めていた還暦で積極的に商売をやる事は止めたが それ以後の方が収支も安定している。
これは逆起電流のようなもんで一時的なものかと思ったが その安定はいまも続いている。
大きな要因は設備投資をせんくなった事と物を長く使う事だと思うのだが
趣味に結構銭を使うのでカブにハマった時はカブの新車を買えるほど使ったので よくわからん

毎日毎日一番を頭を取るんだと励んでいた時期は暇があったらサービスマニュアルを見るように電話帳と地図を眺めていた どこをどう攻めるか  ある程度までやったら地図を大きくする毎日その繰り返しだった 結果はシェアー争いに何度か勝ち あ~あ~アイツかと言われる処までやったが 
それで失ったものは数々あるが特に大きかった事は態度や言動が尊大になり 今思い出しても赤面どころか どこの誰かもわからん逢えるなら逢って土下座しても お詫びしたい人をすぐ数人思い出す。
これが自分の人生で取り返しの出来ない一番の汚点なのだ。
後はたいした反省もしていないが
せめてものお詫びと自分で食う以外は銭を貯めないようにして来た。
決めても3年ぐらいは物欲も金銭欲もなんか吹っ切れないが慣れて来るとどってことない
いまは年から年中作業服着て何処にでもゆく それで駄目な処は基本いかんし困る事はない

勝つ事だけに意義を見出す気持ちもよくわかる 消費する楽しさもよくわかる。 
でもそれはたった一度の人生を笑って終える為に大事な事なのか今でもよくわからん だからせめて他人を煽る事はしたくないと思うのだ。

下北の北限の猿さえ来ないブランキスト線からこっちの北海道や内地の田舎も戦い終わった戦士の癒しの場でカジノを作るべきではない

カジノは地方の大型スーパーの様に儲かりませんでした撤退ではすまんのだ。

ガキの喧嘩

子供が学校でいじめにあっても親に心配掛けるから親には相談は出来ないと言う。
親は会社で客に逆切れや上司に理不尽な行いをされたからと言って家に戻って子供にイチイチ言うのだろうか嫌な事があったら自分の力で解決しようと思うだろう。
会社の社長が今月の決済金が足りないからと末端の従業員にわかるように会社廊下の掲示板にイチイチ書くのだろうか
もしそんな社長が居たとしたらそんな会社で安心して働いていられない
解決して数年後かもう大丈夫となった時にあの時は給料払うのも大変だったと笑い話にするのではないか

もしイチイチ苦労を言う社長がいたら それは給料を下げたいと思ってる。
外では俺はこんなに苦労してるから女房子供をブ殴っても許されると思ってるか
相当の悪い奴だと思う。 

国民を子として国が親とするなら
子に心配掛けないようにして日々働いて儲けたらせいぜい税金でも払って呉れと言うのが本来ではないのか 
P1哨戒機の件などは本来は当事者同士でこっそり話し合いをして落とし前を付けるべきで
誰も怪我した訳ではない一部の跳ねっかえりの事件程度でしかないと 相手の国はそう思っているだろう
実際に2010年には隣の兄弟国から砲弾を撃ち込まれる。延坪島砲撃事件が起きてるなど平和な日本とは全く違う国なのだ。
オマケに町内には必ず一人は居るわけのわからんオヤジや泣き女とほぼ同じ隣国な事は普段の行動から こう言ったらこうなるとある程度は予測出来たのだ
それをいちいち画像公開までせんといかんとこまで追い込んだのは別の目的が有ったしか思えない
子を煽る行為はそれは総理の爺の希望だった憲法改正と切れやすい性格から来ている。
この状態が続くならどっちが兄か弟かわからんガキの喧嘩と同じ なんの実もない 
切れやすい今の政権政党党首に親を見る事は出来ない

本来は世界中の軍隊はSelf-Defnse Forces であるべきなのだ。
隣の家の夫婦喧嘩仲裁に出刃包丁を持って行ってはいけないのだ。
殴りあいの喧嘩も心理戦も数々やったが喧嘩も慣れて来ると勝てない喧嘩はしない 
実の無い喧嘩もしない腹減るだけだって

崖下村にも一人 真っ直ぐ そのまま真っ直ぐで 歩いていてよく海に落ちないもんだ思うオヤジがいるが
どんどん世間を狭くしている もうすぐあの世も近いのに今だにツッパリ返っている。
それでも5軒南隣の隣人として他って置く事は出来ない 
俺より2個上で遊び人で超面倒臭いがたまに呑むべと携帯に電話をする。
2回も鳴るかどうかで電話に出る。
「 おうーなんか用事かー忙しいんだ~ 」とその電話に出る態度が憎ったらしいのだ。

商売人にとって超面倒臭い相手ほど一流の商売人にさせて呉れる。
ただしどっちにでも転ぶ簡単な面倒臭いくらいでは駄目 そんな奴はアウト

イトミミズ買出しにゆく

水槽の番で家の中でゴロゴロしてるのも飽きたので魚を見にとイトミミズを買いに札幌に行ってみる事に


石狩平野~の片隅で~こんな~男の~     石狩平野を高台から向こうに見えるは手稲山

いつもゆく日本の淡水魚と言うか雑漁がいる屯田のホームセンターに行ってイトミミズを買おうと思ったが売っていない
金魚もいいが北海道の野生の魚はやはり面白いのだ そんなこんなを見て歩くが水草を買って駐車場に戻ると あれ~いつの間にか食品スーパーが出来てる なにせスーパー大好きなのだこれは入ってみんとないと思い入店するが う~ん中々の繁盛 
ここで初めての経験をする。
一体何があったのか今でも考えている。

地方に出掛けた時は特に地元スーパーに入ると その地元の色がわかる気がするのだが
大きなスーパーのレジは結構緊張するのだ かなり前になるが生協に入ってレジで1万札を出したら
受取ったレジ嬢がスットボケた顔でタダ立ってるではないか よそ見してる間にあれ~俺の銭は何処に行った下に落ちたのかと一瞬見た。
なんと銭はレジ嬢が機械に掘り込むと勝手に釣り銭が出て来るのだ 時代に付いて行けずついレジ嬢の足元を覗いてシマッタのが少し恥ずかしかった。
他にも銭を払ってレジを済ます気があるにも関わらずカゴごとホイと渡されるのも困る 支払方がわからんのだ。
長いレジ待ちしてる処に隣にレジが空いたので移ったらやたら背の高い現存するレジ嬢にお客様違いますとかナントカ言われてクッソムカついて増毛から留萌まで戻って文句を言いに行った事もある。
これはレジで移動する時は二番目が移動するナンカよくわからんルールがあるらしい
ほとんど100円惣菜で暮らしてる俺は大型店のレジが苦手なのだ
それが札幌の超大型のホームセンターの一角に出来た食品スーパーでビックリ仰天な事が起きたのだ。

暮れのスーパーは何かわびしいので一切行かない 腹減ってもいかない 
12月31日と1月1日のたった一日の違いはなんなんだと言うくらい違う 
特に都会にゆくとなんでそこまでして都会に踏み止まらんとないのだ思わせる人を必ず目にする そこそこの歳の女の人なら野郎の運が悪かったのか何があったのかと
俺のカゴの物全部やるから持って行けと思わせる人にどうしても眼が行ってしまう。
逃げられた元嫁さんにはそんな苦労はさせていないと言う自信はある。

浜沿いの田舎はいいぞ海の幸山の幸と食うには困らんのだ。
それが1月1日になると何も変わらんのに気分も雰囲気も全然違う。まさにハレの日なのだ天気にしても同じ場所でも晴れと曇りでは全然違う なにか太古からの遺伝子がハレには前向きにさせる何かがあるのかも知れん
人間は暗くなったら寝て朝日と共に起きるのが人間なんだと思うのだが・・・・・・

そんなこんなを考えならが大型スーパーで食品を買いカゴに入れていざレジに
ここはどんなレジなのか一番空いてる右端のレジに多少の緊張で進む余程の事が無い限りレジ袋は貰わない
いざ会計 あ~あ~よかったお金を出すタイプのレジで良かったと思って札を出し そこそこの御歳のレジ嬢に釣り銭を貰ったその時に

振りかえるとそこそこに長い人生でセコイ真似だけはしないと決めて来た 俺はバカだから自分に言い聞かせないと何もかもダメなのだ決めたら理由は要らない守る努力をする。
自分が遊んでいる時に働いてる人に対して横柄な態度を取る事はほぼ無いと自信がある。
そこそこの御歳のレジ嬢にレシートや釣り銭と一緒に手をガッシと握られてしまったのだ。
ここでビックリお釣りを渡す時に多少は手を包むようにする事はたまにあるが
ここまでガッシ握られた経験はない 一場面だけを見たら今流行りのセクハラで捕まるかも知れんと思ったが
逆に握られているのだ。
今までの人生で一度も万引きなどそんなセコイ事はした事は無いし もしかして買物の品物に新年の年寄の悲哀を感じさせて
『 シンジャ~ダメよ~ガンバッテ~ 』とかそんな意味合いもあったのかと車の中で品物を見て見るが

他は食ってしまったが二割引きの寿司セットとソバに入れようとエビ天ぷら なにせ貧乏人なので500円以上の物は滅多に買わない
何も変わった物はないと思うのだが
新年の恰好はツナギの作業服に誰が置いて行ったのかわからんドカジャン う~んなぜあんなにガッシ手を握られたのかわからん
以前居酒屋でウェーターと言うのか仲居と言うのかわからんが
一緒に行った連中が一生懸命働くオネエチャンにクソバカ野郎な事を言うからそのバカ野郎に説教してやったら
オネエチャンに泣かれた事あった。
傍で見たらモロに俺が泣かせてるように見えたらしい 今はその居酒屋は閉店してないきっと大変な時期だったのかも

若かりし頃は裏の紡績工場の御姉様達に見詰られただけで子供出来ちゃう~と言われるほど澄んだ目で 
そこそこの御歳のレジ嬢の目を見つめてしまった。
それにしてもなんだったんだろう。

ナンノコッチャ

雪など見とうはござらん~ 
と南に南下しようと二度寝しながら考えていたら電話が鳴る。
電話に渋々出ると除雪機が路上で動かんくなったとの事 機械に異常を知らせるECUランプは点灯してないと言う。
大体が除雪機にコンピューターなど必要でないと思っていたが すっかり馴らされてシマッタ
まだ正月なのと早く布団を出ると灯油代が掛かる ほぼ無年金者に近いので灯油は一日2リッターと決めてるので寝ながらあれやこれや原因を考える。
そして脳がおやすみ~を言いだし また寝てシマッタ 再度の電話で起こされて道路で待ってるのにいつ来るんだと新年早々スコタマ怒られた。
急いで服を着て工具を持って埋まってる軽トラを掘り起して直らなかった場合の予備の除雪機を積んで南下どころか北上してしまった。
そもそも除雪機は仕事前に使う事が多く故障した場合は早朝来る業者から高くても買うのが正解なのだ。
見分けは店の奥で暮らしてる事と電話が一本しかない貧乏臭い店がいいのだ。
別宅を構えるほど儲けた店はホームセンターと変らんのだ。
除雪機は一度買ってしまうと長い物では30年などもあり20年など当たり前に使うし 
これから勝負 九州の様に黄色まだまだ赤勝負のように さらに使い続けるか悩む時期でもある。
さらに長い事使うと40代で買った物が現在70代と言う事もザラにある 
そこで問題が
最近のステックレバータイプを年食って使い始めると脳が新しい除雪機に拒絶反応を起こすのだ。
これが家の窓ガラスを割ってしまったり怪我の元になったりしているので年齢を考えて古女房の様に使い続ける事も大事な事かも ナンマンダブ~

機能的にもその場旋回出来る除雪機は動力でムリクリ旋回出来る為に車庫内や雪の無い処でも旋回してしまったりする。
これはミューの高いコンクリートとさらにゴムとの接触が機械に与える影響は大きく 真っ直ぐ前後に走行する場合は問題はないが旋回させると駆動系にダメージを与えキャタの切断やヒューズピンの切断なども起きてゆく
2019年は車庫には真っ直ぐ入って真っ直ぐ出て来るこれが基本かと
そんなこんなで現地着 
確かに前後もせんで道路に止まっている
数時間待たせたので相当怒っていそうなのだが三が日に壊れるのは 俺だからこうして来てやったんだぞと態度でオラオラ感満載で突破する。

ECUランプは点灯していない事は確認 このECUにしても10年以上使っていても俺よりは一個くらい若い年食ったジジイにはなんのコッチャなのである。
最近永い事看病した連れ合いを無くしたジジイには正月三が日などもなんのコッチャなのである。
ECUランプが点灯しないで走行しない場合は故障個所は一か所だけなので沢山沢山無駄話をしてゆっくり点検をする。

戻ったら水槽のパイプを繋いで水問題は解決だと思うのだが・・・・・
これも出掛けるなと言う知らせかとこうして正月南下作戦は中止に

テレビでも見るかと 連日時代劇を見続けたが
うん正月の民放テレビはコマーシャルが異常に長い気がするのだが 
NHKは銭を払っているのに番組宣伝と再放送ばっかしさらにNHKでお笑い番組などで誤魔化すなって銭が勿体ないベャ~と灯油代節約で四度寝に入る。

諸行無常 ナンマンダブ~ 

新年ありがとう。


今年も暮れギリギリに手書きで年賀状を書く羽目になったのと
今シーズンは雪が少なく崖から引いてるパイプが雪で覆われる事が無く水が凍結を繰り返すわ 
崖から流れて来るミネラルと珪藻が無ければ二枚貝は飼育出来ないので暮れも新年も無く作業服を着て水と闘っていた。
例年は暮れから新年は何処かにゆくのだが北海道は一週したし八食センターの新年朝飯も休みだしと暮れは何処に行こうかて考えていたら電動シャッターは壊れるわ
やっと水も先が見えて来たので今日からやっと部屋はアチコチの掃除をしようと思う。
平成は自分にとっても激動の時代で考え方も大きく変わった 
それは何も怖いものなど無いと思いこんでいた40代と違って当り前だと思うが
大きな処では一生の方針を見つけた事や改めて自分がいかに恵まれてるかを知った。
ただ歳食ったらクジラ食うおうが何食っても感動をせんのだ理由は分かっているのだ。
HIROさんの言う通り一人者は食事ではなくエサなのだ 
ただ分かっているが字面で読むとグサッと来る
若い時から刃物はこれでもかと言うほど100サイズ段ボール一杯持っているが 切れる刃物で切るとチ~も出ないし
しばしなぜこんなヘマをしてシマッタのかと考える時間があるが
エサ~は前田 利家に切れないヤリで思いっきりグサッと刺されたくらいの衝撃があった。
フランス料理とかイタリアンナンチャラとかは あんなチョビッと少し食って腹の足しになるのかと思っていたが
あれは食事で エサではないと言う事がHIROさんの言葉でやっとわかった。
刃物類は柳刃とB&Sなど数点を残して平成のうちに処分しようと思う。

昨年はJYUNNYAが
「 あんたの孫を見せに来た 」と言った。 
永かったほんとに永かったこの子が俺を親と思って呉れていた事に大感動どころでなかった。
あらためてもう少し元気でいようと思わせてくれこの子達に育てられた平成だった。
俺が言うのもなんだが孫子に残す平和は本当に大切で戦争は政治の最大の失敗で最大の犯罪になり最大の環境破壊になる。
近代においてもたった一人の人間によって戦争が起きていった事がある。
平和の為にはどんな小さな芽も用心に越した事はなく 
生きてゆく事には慎重で臆病であれが今年もかわらん俺の信条なのだ。
くしくも新元号が決まる5日後には俺も70歳の大台に突入する ただ困る事は歳相応に誰も見てくれなく
だいたいは5歳から10歳は若く見られる為にタメ口を聴かれる事が多く威厳など何処にもないのだが
そもそも威厳などでメシを食おうとする奴にロクた奴はいないのだ。


暮れに頼んでいた骨付きラム1キロこれを持って何処かの雪原でエサを食おうと思う。
さ~夕方には出発 ガウ~ガルガル~一応ヒグマのつもり