テレビカメラを持った無法者達

昨年の朝日新聞から始まり
こないだはHOという旅の雑誌に載ってしまった。
この雑誌が有る事は初めて知ったが中々いい雑誌で取材方針もなにか芯がありそうなので
儲かっていない小間貸の各店に少しでも助けになるなら 
俺の個人情報などクソくらえでも一向に構わない
だが普段テレビの文句を人の何倍も言ってる俺がテレビに出ることは許されない
それなのに知らない間にテレビに出てしまった。
その後かなりの人にテレビを見ましたと言われたが
写されているのは分かったので直接やメールを使い厳しく断ったが 
事前に知らされる事も無くテレビに出されてしまった。
その後も一向に連絡もない 出してやったと言う思い上がった関係者の態度が益々テレビが嫌いになった。
これで俺が誰かの首でも締めるか某テレビ局に火炎瓶でも掘り込んだら早速
火付け盗賊の極悪人として映像は使われると思うのだが
テレビ関係者はほんとあきれるくらい思い上がった身勝手な奴らで、こんな奴らが自分らの都合で編集する恐ろしさを身を持って知った。
その点 朝日新聞やHOは事前の校正の打ち合わせ事後ほろーなど真面目でその真摯さが伝わる。
そんな本の御蔭様で ここ弁天町に来て普段の休日に初めての完売を経験しました。

画像は普段から四の五(しのご)~と屁理屈を言う大の大人二人に『スジを通せ~』と百均のゴムハンマー片手に説教をコイて判決を出してるところ かなり態度がデカイが、二人に出した判決はシベリア送りの強制労働だったような気がしたが覚えていない!
 
俺は市井の人が好き自分もそうありたいし 陰で少しでも役に立ちたいと
見栄張り男の美意識の問題だと思うのだが。

琉球ハイサイ

沖縄から、これこそ沖縄と思われる風貌のMさんがわざわざ酒を持って来てくれた。
実は沖縄の人と実際に接するの3人しかいない 滅多にある事でないので 酒を呑まずに話を漏らさず聞きたかったが嬉しさで一緒に飲んでしまった。
それも二人で日本酒を一晩で2升以上を呑んでしまった。
こんなに酒の強いチャーガンジューの人に逢ったのは記憶にない

沖縄本島は留萌支庁管内の面積の3分の1以下の面積に140万人が住み、さらに米軍が留萌管内の総人口に少し足りない4万4千人もいて表に出ない大変な苦労が有る事も察しが付く。
人口と面積の似てる場所としては札幌市があり沖縄人が使える沖縄本島の有効面積は札幌市の方が多く そのど真ん中に4万4千人の基地があり
ばんきに飛行機が飛び最近ではオスプレイが配備される。そんな狂気のような事が起きているが それはアメリカ人が苦労を掛けてるのでは無く 日本を守って欲しいと言う日本人全体が掛けてる苦労なのだ。
自分の事は自分で守りますと言ってしまえば済む話なのだが、それが出来ない、なぜなのか勝ち馬に乗る日本人の性格なのか これは震災ガレキを受けようとしない流れと同じと思うがどっちにせ大変申し訳ない事なのだ。
日本人は将来 滅びる民族なのかも知れないと酔った頭でふっと思った。

言葉も違い沖縄は琉球であって日本とはハッキリと違う文化圏である事を再認識しました。
俺は帰る家族も持たないし帰るべき場所もない あちこち転々とした身には長い何百年と熟成された引き継ぐべき文化も無く言い伝えも教えも何も知らない
おばーの話をするMさんにケージ飼いの鶏のような俺には羨ましくてならない
話を聞くうちにある疑問が解消されていった。
北海道では絶対に人は住まないような山奥でも内地では人家があり子供の姿がある。
不思議でしょうが無かったのだが今までは積雪の関係だと思ったが 
これは理屈を超えた何百年と続いた文化があり守るべきものが有るかではないのかとMさんと話をして強く感じた。
もっともっと話を聞きたかったし一緒に写真の一枚もと思ったが朝サッサと帰ってしまった。