時間切れ仕事せんとイカン

結婚が5割の博打かと言えばこいつと結婚したいと思って結婚出来た時点で峠は越えてる。
峠は山の上下で半分を超えた博打は5割成立 
俺は物事は殆ど結婚と同じだと思う。
物を売りたけりゃ~買う相手を好きになれ、そしてそのお客さんと一緒に歳食っていけりゃ~いいと思うのだ。
その関係は余程の事がなければ生涯続いて欲しいと思う。
5割は自分が相手に与えるモノ 5割は相手から頂くモノ 
その関係が大きく崩れた時に家に帰っても電気は付いていないストーブも付いていない状態になる。

ここ崖下村は裏の崖にはウドも採れる港では魚も釣れる浜を歩けば魚外しで魚が貰える天国のような処だが
田舎暮らしも結婚と同じで頂くモノと相手に与えるモノのバランスを大きく崩した時には成立はしない。
若い時はどうしても頂く事が多くなり下手すりゃ力づくで分捕り状態になる事も多い
競争に勝つと言う事はそいう状態になる。

どうせなら人生一度くらいは互角の相手とトコトン闘って相手を打ちのめすのか
打ちのめさせられるといい 
勝ち負けの差はいったい何だったのか 
そこに僅かな運と差しかない事を知る闘いを経験した方がいいと思うのだが

いかん何時もだが筆が走ると言うか活字が走ってしまい全然違う事を書いている。
本当はZOZOなんちゃらさんを書こうと思ったのだが

もうそろそろ記憶も途切れる頃なのでここでは書けない事も
その時その時で一生懸命生きて来たのに
鼻から忘れ去られる人達の事も実名で書いて残しておきたいと思う この頃なのだが
なにせここではチョットマズい事も多いので、、、、、、、
イカン顔洗って仕事をせんと

寺銭

国民を売る様な真似をする国会議員がハッキリとした形になって表れた。
今は全く通常の博打はしない
何故かそれは今までの人生が博打とほぼ同じでわざわざ時間と銭を無駄にせんでもいいからで それは今を生きてる人ほぼ全員と言っていい
釣りなどは確立は競馬以上にリターンが少ない博打だし 明日オッチヌかも知れんし 結婚そのものが勝率5割の博打で残り5割は自分次第だと思うのだが

通常言われる博打にも寺銭は2種類あり
勝った者から寺銭を頂いちゃう方式と参加した者全員から頂いちゃう方式がある。
仲間内で観楓会や温泉旅行でバスの中で酔っ払い爺が丼にサイコロを投げるチンチロリンなどは寺銭はゼロでその勝った銭は酔っぱらい爺の仲間内に還元されてゆく
公営ギャンブルは寺銭が最も高く率は5割を超えるものもあり
一見高そうな丁半や手本引きなどは二分から三分程度だが
勝った者から寺銭を頂くのだがこれは全員が見てる前で決済が行われる
パチンコなどは一割五分程度でカジノも一分五厘程度なのだが
賭ける者が一人しか居なくても賭けは続行される
カジノもパチンコも賭け金は積み立て方式で その分配が公正に行われてるかどうかは胴元にしかわからないのである。
その仕組みはとてつもない巨額の銭が胴元に蓄えられる事になって
その資金は何処かに流出し続けるだろう。
それは花札やマージャンなどとは全く違う異次元なのだ。


夜明け前が一番暗い 2020年新年釧路検疫錨泊地

単純な賭け事で寺銭が一割の場合は1000円を10人が賭けて10000円から寺銭1000円を引き9000円を総取りした場合は還元率は9倍になるが
残りの運に見放されたドン臭い連中にそこで
ハタと正気になってドアに向かって行って貰っては困り少しでも多くの人に軽い依存症になって貰わなければ
電気代や箱代を掛けた胴元としては身も蓋もないのである。
これが博打の中身なのだ。
何事も360度回りを見渡せる余裕を噛ました奴には勝てない
強い者は勝ち続けるのは当たり前なのだが 
それでは富の集中が起きて格差が広がり しいてはやる気が起きなくなってゆき国全体の荒廃と治安の乱れが起きる。
10人いたら一人の勝ち組より還りは少なくても半分の勝ち組の方がチャンス確率は多く 多いイコール希望になってゆく

その高みの見物をする者、強い者を制御するのが議員の役目なのだ。
今や親分が嘘とスットボケだから下までも嘘で通せると思ってる最低野郎の議員達だが
そいつらをハタと正気にさせ動かすには 
貴方達の首は何時でも挿げ替えられますょと見せなければならない
その為にも誰を選ぼうが選挙に行く事が絶対に必要なのだ。

1000円あったら子供にアイスクリームを笑って食わせてやる事だって出来るじゃね~か~バッカくせ~

初日の出

今年は年賀状も早々と書き終えたが
毎年年賀状を書き始めると夢に起こされそれもカラーでハッキリ見てしまうのだ。

年賀状の画像はその時その時で一番心に残ったものを使っているのでチョット添え書きをと思うのだが全体のバランスを崩すような気がして中々書けないでいる。
そんな中でも名前も顔もハッキリわかるのに住所がわからん
 今どき何処でなにしてる事やら。
何処かでガード下で雨露を凌ぐその姿は昔の俺の姿なのだがオッチンだのもそうでないのも俺の気持ちの中ではいつも生き続けている。

俺は稀にみる幸運の持ち主なのだが年末は色々考えてしまいほんと疲れて歩くもやっとなのだ。

〆縄もホームセンターで売ってるのを見て そんなにご利益は無さそうなので
今は二種類をどんど焼きに出さずに毎年使い回している。
掃除などいつでも出来るわいと考えてサッサと〆縄をさげて受けた恩を忘れないように
ぬるま湯から年末の寒空に逃げ出すのだが
年末は猛吹雪予報なのでもしかしたら生涯で初めての日の出を見に太平洋に変更してドンドンゆく

寄り道につぐ寄り道で31日夜はこのままではガス欠かと思った処でガソリンスタンド発見そこで聞いた初日の出情報をもとに道の駅で車中泊と車中飲酒と夕飯


元旦は白糠道の駅にドンドン車が集まり始めて海岸に人が降りてゆく 俺もおりて日の出を拝むが何も頼み事がないが
とりあえず手を合わせる。


釧路桜ケ丘トライアルに食料調達に行く途中でお~お~飼いシカか~

昨年は安倍政権批判を繰り返したせいかこのブログに 403 Forbidden と出て投稿が出来ないので古いパソコンを起動させたが どうやったらいいかわからん もう風前の灯状態だぞ~