雪中松柏


円空上人も通ったかもしれない道 雪や草が少ない今時期しか見る事は出来ない

下に漁村 ここも出入りが大変そう。

居酒屋が二軒ある漁村 いつか来てみたい通しは浜干しホッケの丸干しかもこれが美味いんだ~
食った事ないべ~


もう作る事が出来ない木造船は山から伐採する時点で作る船に合わせて曲がっても筋の通った木を切って来て
さらに一枚の板を釜で蒸し曲げて隙間に杉の木の皮を入れて水洩れを防ぐ 船大工のカンナは曲線に合わせ丸く削る事が出来る。留萌の現在の舟場町や明元町はそうした工場(こうば)が沢山あった。


一晩中発電機を回し続けるイカ漁は燃料代との闘い


白神岬を挟んで福島 白神崎は別格の崎でトンネル一つで突然海象が変わる。松前側が厳しい


全国旅から旅への出稼ぎの町福島町にある塩釜 奥に千代の富士の生家がある。

雪中松柏
山から村を見る。杉の木を切り櫓を漕ぐ青鼻を垂らした被爆二世の秋元 貢少年がやがて横綱に

みんなが秋元 貢少年を待つふる里


対岸の津軽鰺ヶ沢には舞の海記念館がある。
横綱の品格とは痩せ我慢しても堂々と逃げずに筋を通し、ふる里に明日への夢と希望を与える灯りを灯し続ける事ではないのか。
ふる里とは自分を記憶してくれる人達のいる処 江部乙村岩橋 英遠 
大相撲の役目は終わった。
俺だったら理事選など出ん 一門鬼の軍団になってガチンコ勝負に出てやる。

3S

本年度は3Sで行こうと思う 始末、算用、才覚で 整理整頓、電卓確認暗算禁止、才覚は危ない橋は渡らん事に

昨年は275で雪に突っ込んでエライ目に遭ったので北は止めて雪の無い処を目指しひたすら南下する事に

鵜泊漁港昔はここは行き止まりだったが現在はトンネルが出来て通る事が出来る。
ここには長い事大変お世話になった人が昨年からここで田舎暮しをしている。
数十年前は居酒屋らしきものがあったが現在は見当たらないがう~ん


開基1454年 太田神社ここは昨年初詣をし危ない目にあったので才覚でパス
ロープに掴まらないと登れないほど急で石段幅は狭く靴は半分しか掛からん


これだけ古いと風雪にさらされ狛犬か何かわからん お賽銭は奮発して百円を 


松前赤神にある話題の松前さくら漁協 おもな魚は加工用のイカとスケソウと浅海漁とマグロ
仕事柄長い事、港を見続けたので港を見るとおよその景気がわかる 
裕福そうには見えないしガソリンスタンドのアニ~が言うには漁師はなんで食っているのかと言う。
その主な収入源は東京方面の出稼ぎでそのまま盆と正月しか戻って来ない漁師も多いと言う。
松前は江差とは地理的に大きく違い海象も三角波が多いと感じた一枚波と違い三角波は恐い
松前には白神、松前、赤神、江良。原口などの小さな漁港があるがどれも間の入り口が特殊な型をしているのはそれだけ出入りが大変だと言う事は一目でわかる

出入りが大変だと言う事はそれだけ出漁回数が減る事になり稼ぎに直結する。
しかし農産物は葉っぱ一枚でも輸入となると日本中が大騒ぎに成るが漁師の物はサバでもマスでも海産物輸入はされたからと言って大騒ぎなる事は無い この違いはなんのだろうかと思ってしまった。
畑などの大規模灌漑設備に対して浜はせいぜい漁港を国か道に作って貰うだけでサ~行ってらっしゃいで終わる。
その港も最近ではコスパを求められている。
耐える漁師の歌は山ほどあるが農家の歌は与作しか無いような気がするのだが?
他にも勝手に思うには農村は小顔が多いが漁師は顔の作りが縦に対して吉幾三のように横がガッチリしてる人が多い
北海道渡島西海岸にはまだ顔から見る顔地図分布図があるようで面白いのだ。

遊漁やボートでの釣りに節度を求める事をこれからもしていかないとないとと強く思う。
勝手に思う桧山渡島3泊4日旅続く