すみません

うかうかしとれんな裸足で歩く国でこのエンジンをVツインに改造した。
調子悪そうだが、考える事も凄いが芯出し技術が凄い
南洋の国を舐めてました。南洋の皆さんすみませんでした。

挟み角95度くらいと思うが不思議が一杯 
コンロッドは? 点火時期は? カムチェーンは?
エンジンのマグネット側を見てみたい
この人は家に入る時は足はどうするんだろう?
家に入る時に靴を履くんだろうか?
一体異国は何がどうなってるのか それにしても凄い

乗ってる人はタイに遊び行ってタイ国軍脱走兵に間違えられた、コウヘイにそっくりだが?
動画の最後に『 よし 』と聞こえる。?
コウヘイ~顔を見ないと思ったら南洋で生きていたのか うるうる~

以前留萌工業高校の下に乗ってるバイクを接着剤で固めてハーレーの単機筒エンジンそっくりに作った奴がいた。
トヨタのメカニックをやっていて押し入れに五円玉をぶら下げて気で動かす訓練をしたり
上手な絵を描いたりとどっか違っていたが 
別れる時は資金稼ぎに信砂にあるらしいアイヌの宝を探すとか言ってスコップを持って増毛図書館に通っていた。
その後藤沢にある、いすゞに移ったらしいが 
今頃どうしてるやら
お~お~い元気か~俺は増毛にいるから遊びにこい~

原発稼働とカジノ

福島がまだ手探り状態なのに原発再稼働やカジノ構想がまだ生きてるらしくそれを真剣に推進しようとする連中がいる事に驚きを感じる。
川内原発は原発稼働で2000人の工事関係者が来て地元が潤うらしいが
それは弁当屋にしても他の商売にしても確かに売上は伸びるだろう。
だが それは今の一時の金の為に自分で自分の首を絞めてるのではなく 自分の手が指が孫や子の首を絞めてるのだ。

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現場で暮らさない者の絵空事と思われるが 
誰も余分に貯金をする金が欲しくて原発を容認する訳でなく、ようは今すぐ使う金が欲しいからだと思うのだが

金に支出しても戻る金と、行きっ放しになる金を分け さらに優先順位をつけ支出を洗い直して地域経済を立て直す方が原発を稼働させるより
将来にわたっても地域にとってはいい結果が出ると思うのだが
戻る金は地域に基盤がある大工や漁業などの手作業の商売に金を払い 
自分が払った金の5パーセントも地元には残る事はない地域から出っ放しになる車などは一年でも長く使う。
一見同じような商品だがボートなどは殆どが地元以外からの入金なのでどんどん売った方が地元にとってはいい結果がでる。
それでも全体を考えた時にやはり使える物は長く使った方がいいに決まってる。
大店物販業はもう時代遅れに入ってる事は大型店やデパートが没落しかかってる事からもわかる。
いまはネット社会で電話が通じて宅急便が来る場所なら田舎の方が地価が安いためと物品仕訳は誰でも出来るので
田舎の方が有利なのだと身を持って実感してる。

人が一生を送るのに自分の価値を何に見出すかで 消費動向も大きく変わり果ては地元経済も変わってくる。
地元経済が潤えば一時の金の為に孫や子に負の遺産を残さずにすむ これはパチンコ依存症が身の回りにもファミリーにもいる俺が思うに 
根はカジノ構想も同じなのだと思う。

金を回す時に額に汗する人、身体を使って働く人に使うとその金はやがて地元に戻る事になり地域循環がおきる。
その前に額に汗する人、身体を使って働く人を真っ当に評価し価値を認める事をしなければ
自分の自己主張の見栄の張り方を間違え 一人しか乗らないのに馬鹿でかい車を買ったり見てるだけで船酔いしそうな馬鹿デカいテレビなどに支出し地域に戻って来る事のない金の使い方をしてしまう。
すべては金を持ってるからデカい家に住んでる人だからと有難がる風潮を改める処から始まるような気がしてならない
俺は人の価値は右手に掛かってると思ってる。

火曜日は定休日で川に行きたかったので仕事を月曜日に片付ける事にしクレーン作業に朝コッ早く羽幌に行ったが
羽幌が近づくにしたがって道路に波が上がって風も強くなった。
漁師のオヤジが言う 200回成功したって201回目に失敗したら、ただのバカと言う言葉が頭に浮いた。
鬼鹿を過ぎたあたりから頭の中に馬と鹿が乗っかてるメリーゴーランドが回り始めた。
こんな強風の中で船を引き取る事は無謀に近いが取りあえず行ってみた。

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一昨年の数隻で行った焼尻島行が脳裏を横切る。他の船はバウスプリットが吹っ飛びサイドウインドが割れ
あの日も酷い時化だった船はコタコタに壊れたが人は無事に戻った。 自分の無責任さと決断のいい加減とバカさ加減に愛想が尽きた時だったが
この天気にクレーン作業とは あまり反省していないな

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道路に有るのは雪ではなく塩の花 塩の花と言えば確か新珠三千代の『辛抱しなはれ辛抱の木に花が~』とかなんとかのセリフがあったな
俺は思うんだがどんなダメな職場でも5年も辛抱すれば部下も出来て、身銭を切って部下の使い方を覚える。
それが覚えないうちに転職すると損すると思うのだが
自分に根性が無いので根性物や可哀想な次郎物語にはまってよく見た。
塩の花でっせ~

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船を無事引き取って崖下村に戻るとエライコッチャ 俺の家に波が打ち上げてるぞ。
年々波が堤防を越えるようになってる気がする。きっとテトラが下がってると思うのだが
いっその事、崖下村に大きな穴を掘って村中で海水魚の釣り堀でもやった方がいいのではないかと思ってる。

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画像で見ると雲か波かわからんほど波が打ち上げてる。
夜になると寝ている体に振動を感じるほど凄い波が押し寄せてるが ウニなどはあの小さなトゲをチョコマコ、チョコマコと動かし早目に避難してる。
いったいウニの天気予測どんな仕組みなってるのか不思議で仕方ない
思うに俺は天気に関してはウニにも劣る。・

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天候には恵まれていないが
先週から貰い物の山 Kさんから頂いた本場千葉の落花生この人から頂く物はいつも何か故郷の親から送って貰う品物のような暖かさがある。
以前ナルミに貰った、コーヒーカップを落として持ち手を割ったまま使っていたら新しい物を送ってくれた。少ない稼ぎで買ってくれたと思うとウルウルなのである。とり丸さんから頂いたお酒と宮崎焼き鳥セット 全部で段ボール二個分 世間様にどこかでお返しを
あ、、忘れてた今日は円章さんと飲む約束だった。

カブほぼ完成

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たった二日間だったがルート275の旅もまだまだ奥が深そうなので、いつかバイクで行って見たいと思ってる。
一番の収穫は旗振りのネエチャンの笑顔を見れた事だった 人生どうにもならん事は笑って誤魔化すのが一番
若い子の笑い顔を守るのも年寄の大事なミッション
この275はカーブもバイクで行ったら面白いと思うような丁度いいカーブで道内でもバイク乗りにはいいコースだと思う。

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今回のカブ改造ミッションが終わるまで梅干しは食わないでおこう。スッパイとかなんとか

どこの国で作られたエンジンが知らんが交換したら排気量は多いのに純正エンジンよりパワーはガタ落ち燃費は車並みになったのでパワーだけでも取り戻したいとキャブを交換してみる事にした。
夜な夜なメシ食いながらどうやったら、このパン屋スカンピンから来た、CD125負圧キャブが付くか考える部品を作るしかないと
ところが内径は少し違うがマニホールドの角度を変える部品が売っているのだ 1280円送料込早速取り寄せて付けて見る。
あとは意外に思われるかも知れないがエァークリーナーは吸気慣性を整える重要エンジン部品で無いとパワーはダウンし燃料はガブ呑みになるのだ。

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エァークリーナーを取付けようと思うのだが中々いい物がない画像の蛇腹はオートグリスのカートリッジ
キャブも色々試すが二番にいいのは元々のホンダ純正の京浜キャブだった。

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丁度いいスクーター改造用エァークリーナーが2600円であったので早速取付ステーを作って付けて見る、我ながら中々いい出来で走りも前よりトルクが太いプラグは少し焼き気味でジェット調整が必要と思われる。

もうほぼ完成した後はリヤのスイングアームとヘッド回りだがDOC4バルブ部品が30万とかで売ってるが、それでは金も無いが面白くないので却下して 今持ってるヘッドを冬の間に自分の手でパワーアップをしてみたい
しかしこのホンダの50CCエンジンは改造部品が何でも売っている。後は多少の知識と少々の工具があれば自分のエンジンに付ける事が出来るのだ。
付かない場合もアンデモナイこんでもないと考えるとなんとかなるのが面白い
メーター回りとフォークは雄鶴のオヤジから貰ったR&Pの部品 ハンドルとスイッチ回りはスカンピンから来たCD125の部品 フロントブレーキは普通の物より大きい、これを付けるにはあっち削ったり貼り付けたりと苦労をした。
マフラーはゴリラの部品 フェンダーはガンマ50とメーカー車種問わず手当たり次第にバラし付けて見た。
ステムはCD90であればすんなり付く事は分かっていたがネットで中古1万6千円が最安値で俺に言わせればバカこけなのだ。
ここで1万6千円もあったら二週間食って行けるぞ!なので、どうせ金を使うなら地元、留萌の松田鉄工で旋盤で加工して貰った。
松田鉄工は鉄系なら何でもどんなにでも加工が出来る強い味方なのだ。
出来上がった頃に留萌の佐々木自転車屋から電話が来てCD90の中古が入ったとの事クッソーもう少し早ければ
昼あんどんメと思ったが、どの道使いたい部品があるので早速バラス事にした。

世界中にホンダの50CC愛好家がこんなに居るのか動画を見ると幾らでも居るらしい このカブは誰か知らんが凄い金が掛かってるな~ 趣味に勝ったも負けたもないが、でも全体的に実用車としては俺もいいとこ勝ってるな~う~ふふう

なぜホンダはこんなに人気があるのか 2サイクルとは違い適度に面倒な4サイクルだからなのか 4サイクル50はスズキもヤマハもあるのにである。
やはり誰もがパワーも無い構造も面倒と考えた時代にあえて挑戦し作ったからなのだろうか
俺的には構造は他社に比べてホンダの方が作りがいまいち甘い 
そこが自分の考えを挟む余地があるからだろうか
う~ん人に似てるぞ。

遠くに行きたい

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腹にわずかに赤い斑点があるオショロコマ体長約25センチ 日本海側の自然河川では一度も見た事がない 

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オホーツク人の家 初めて見るが忠実に作られてると思うが構造は縄文系ともアイヌ系とも作りは違いどちらかと言うと縄文系に近い
13世紀頃まであったそうだが13世紀は鎌倉幕府なので全然違う文化がすぐ近くまで残っていた事になる。
しっかりした土器類が並べられて年表も世界と日本と並行に並べ分かり易く
310円は安い あとひゃくえん出しても座る椅子が欲しかった。
それも背もたれ付の大きな椅子でゆっくり座ったら寝てしまいどんな夢を見るのかと思ったら
なんかワクワクした。
早く行かないと改装するらしい
 
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けっこういい物食ってるぞ
オホーツク圏はガタイのいい人が多いが
何か謎が解ける気がした。金の卵などと言われ地方から都会に大移動が始まる以前は地元同士の結婚が多かったと思うので地域の段階世代を見ると顔や体型は一定の傾向があると思っている。
これ以降は色々な地域の交配が進みどんどん特徴が無くなると思うので今の段階世代人が面白いかも
だが俺には悪い癖があって人の骨格を見る。それもじ~っと細かく見るうんうん弥生系だとか縄文系だとかと見る。
別に連れて帰り嫁にしようとかと思ってる訳ではないが道端を歩く人を見るのが面白いのだが
最近は人相が悪いので気を付けるようにしてる。

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最近の生活用具色々 村田銃がある銃身がやたら長い 

迂回や山道に入って通行止めで戻ったりとしたので燃料が無くなった。
 山奥の小さな町の珍しい出光スタンドで燃料を入れようと財布を見たら サンマ箱買したり珍しい袋麺を買ったりと4000円しかない
ツナギを着た、そこそこの年のオヤジがヨレヨレと車に走り寄って来た。4000円分入れてくれと頼むが機械が満タンかツケかリッターセットで金額指定は逆に難しいらしく戸惑って中々入れれない どの道急ぐ訳でないので世間話をしながら燃料を入れさらに今度はスタンドのオヤジの最近の話を聞く

小銭がまだあるうちに携帯が鳴る残念

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オホーツクに来てもっとも気付いた事は河川に落差溝を見る事は一度も無かった。
日本海側はどこにでも砂防ダムと落差溝はある この落差溝は魚にとってはとんでもない代物で魚は流れに乗って落ちる事は出来るが戻って来る事は出来ないので自然産卵の大敵なのだ。
空知川から滝川の公園に繋がる導流堤があるが延々と長い上に水も少なく魚が昇れずに群れている運良く昇っても長いコンクリートでほとんどがカラスなどの鳥の餌になっている。
作った人はその後の検証をしていないのだろうか 何か日本海側との漁獲量の違いに関係あるのではないかと思ってしまった。川は実際に川エビやウキゴリなど魚の量が違う。

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山を越えて天塩川系に入ると早速、川のどん詰まりに砂防ダム シャケが一匹 溜まりには小さなヤマベが2~3匹 他の魚類は全くいないヨコエビもいない 散々魚を見たのでヤマベとウグイは上から見ただけでわかる
 ちなみに内地でヤマベと言うとなにかウグイのような型をしてる。
オホーツクは北方文化圏がまじかで見れる貴重な地域かもしれない、次来る時はバイクで来たい

遠くに行きたい

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財布に2千円しかないので途中郵便局により燃料費も入れてこれが無くなったら帰ろうと八千円を下ろす。

北海道は100キロ間に金融機関が無い所はざらなので頼りは郵便局 年金貰いながらの旅行者はよく利用するらしい。
 局で居酒屋の場所を聞くが6時からの営業との事だった。
駅前に到着 左に曲がるとその居酒屋はあった。時間までに村を探索するがとにかく空き家だらけ以前は交通の要所で国道が交差してる為に旅籠が沢山あったらしい 
現在は寂れているが900人以下の人口が僅かに増えてるらしい凄い事だ。
村に一軒の居酒屋では渓流魚の話や鹿との衝突が多すぎて二三日に一遍は鹿が道路に横たわっているとの事や
日曜日には村中で60キロほど離れた街まで買出しに行くので若者は誰も居なくなる話など沢山聞いた。
酒を二杯飲んで御通し3品で2000円なにか申し訳ないような金額だった。
朝焼けに車を運転したかったので9時までで終了し車の中で寝る。

車中泊は時間を有効に使える事とは別に
帰る家が無かった時を思い起こし今の生活のありがたさに感謝感謝を思い起こさせる。

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山間を暫く走るとおお~こんな家発見 元旅籠との事 しかし一泊幾らくらいだったのか気になる。
増毛では信砂御料地から出て来る人達は猛吹雪で家に戻る事が出来ない日は道筋に泊めて貰う家が決まっていたとの事だった。
山また山のこの場所もやはり里に下りて来る人の緊急避難場所としての機能も有ったのではないだろうか  その場合の料金体系が知りたい今度来る事があったら聞いてみたいと思った。

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あちこち寄り道しながら朝8時に目的の国道の終点を見る。
途中 鹿横断に遭遇する事3回どいつもこいつも振向くが逃げる気配はまったく無しでカメラを持つがその時はさすがにいない
なぜか群れではなく牡鹿ばかりだった。日本海側と比べガタイも大きいし態度もデカいが
後ろ足を真近で見たらマイクタイソンの腕を思い出した、こんなのに蹴られたら鼻血だけではすまんべと思い除けるまで待つ

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海に出ると定置網の船が戻るのが見えたので漁港を探し魚を見にいった。
クレーンで吊ってる40Aくらいのステンレスパイプで出来た 枠網がひん曲がっている。どれほどの魚を詰め込んだら、こんなに曲がるのかと獲れる魚の凄さが想像できるし上がるシャケの色が違う。
銀ピカのシャケはアザラシが食いつくのか爪を立てるのか分からんが
美味そうなシャケほど傷物が多い気がする。
いままで想像もしなかったがアザラシにはどんな舌が生えてるだ~

離れた場所に定置の親方と思われる80歳くらいの人が車に乗って作業を見ていたのでなんとなく話をした。
長い時間シャケをどんな基準で選別してるのか色々見てるので関係者と思ったのか
「 どこの浜から来た 」と聞かれる。
「 増毛からです 」と答える。
「 増毛か温かくていい処だな 」と言う
瞬時に相手のいい処を探すそんな所に浜で苦労した人らしい器量の大きさを感じる。
 ここに揚がるシャケの美味さは日本一である事や今年は量が少ない事を色々説明してくれた。
風貌から大変な筆舌には表せられない苦労があって今現在があるのだろうと思うのだが
いまはテレビのミーハー1時間番組でどんな苦労も一時間で解決すると思って1時間で思うように行かなかったら、すぐ誰それが悪いと言う傾向があるのではないだろうか

それにしてもシャケの色が違う事と腹の回りがいかにも美味そうだった。帰りは魚屋に寄って見ようと思ったが無い ある訳ないか!

さらに海沿いをズンズンと南に下がった次の大きな町のスーパーで傷物シャケが一匹2980円だった高い気がするがどれほど美味いのか買いたかったが
予算オーバーと多すぎるので却下

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町外れの丘に大きな建物発見 悠久の時間を感じる事が出来る博物館は大好きなのだ。季節外れか建物全体で3人 310円の有料コーナーは2時間ほど見たが誰も来ない

遠くに行きたい

時間が出来ると台風 天気が続くと突発事情 
バイクはいじり過ぎと部品が来ずにアウト
少し余裕が出来たのでふっとあの道はどこに続くのかと思ったら夜具一式車に積み込んだ。
悩みなど全く無いような生活なのだが まだ迷宮から完全に脱していない中での出発

朝から前も後ろも見渡す限り車は無い中で工事中の旗振りをすんなり通り越したが若い 10代と思われる茶髪ガングロネエチャンが旗降っていた。
ユータンしてネエチャンの前に車を止めドアを開けズンズンと柄の悪いオヤジが雪駄を履き股関節を目一杯開きながらおりゃ~おりゃ~と歩み寄る。
ネエチャンは後ずさりし、現場代人らしきオヤジが何事かと走って来た。
どの道車など来ないのでネエチャンに
「お~頑張ってるな ネエチャンは街道一可愛いから写真撮らせ 」
と言って写真を撮る。
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「いや~ん 」と顔を隠す。

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「 がんばれよ 」と声を掛けると
「 うん 」と言った。
こんな年端もいかん子が日焼け跡が残るわ 排気ガスは吸うわで旗振りは大変な仕事なのに、
なのに俺は何をクヨクヨグズグズ考えてるのか
人の狭間で生きるには相手を変える事は難しいが自分を変える事の方が簡単なのだ新規一転俺が変わるしかないとこの子を見ていて思った。
単純な俺はこの子の働く姿を見れた事で気持ちが変わった。
この子に感謝だね。

さらにズンズンと行きかう車も大したない道を進むと ここでは誰も入らんべとう言う寂れた店発見早速は入るが なぜか次から次と人が入って来る。
俺は冷たいそばを食った。

さらにズンズンと行くとなんやら恐ろしそうな お寺発見 
無人で中に入るとなんと森村誠一の小説の舞台になった場所だった。
俺は松本清張は娯楽小説と思ってるが森村誠一はノンフィックションが多く社会派と思っているのだ。
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人間は怖いさらに訪れた人の書置きノートがあるのだが 人気のまったくしない引取り手の無い骨壺が置いてある本堂の湿気た畳に座ってじっくり読むが これも結構怖い
大体なネトウヨだか何だか知らんがアホの集まりか 民族どったらコッタラ以前に人としてやったらイカンだろうと思ってチョット大目に賽銭箱に入れる。

さらにズンズンと寺より先に進もうとするが道を間違える。何度標識行っても道が分からん
ふもとの何で食ってるか分からん空の狭い集落まで戻り学童送迎用と思われる、バスを洗ってる温厚そうなミスター田舎オヤジに道を聞くが一言
「趣味でそこを通るのは止めた方がいい 」と言った。
ただ道がある事になってるので通るだけなのだ別に趣味では無いが
温厚そうなオヤジが言うのだからと霊でなかった礼を言って元のルートに戻る。
やがて思ったより大きな町に出た。
なんちゃらの鐘の音を聞きさらに先にオオ~これは寄らんとイカンと思い冷やかしに燻製卵とラム燻製を買い本日 目的の魚を見る。

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なぜか山奥にウミガメが 古代カメにしてはやたら小さい 親亀の背中に子亀か~

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中にチョウザメ一匹と天然記念物と思われる一匹が?

陽も暮れかかったので居酒屋が一軒だけあるらしいと売店のネエチャンが言う村を目指し出発~

明日から休み~

夏の仕事が終わった。
天候を見ながらの船の上架は終わってこれから冬の準備に入る。

この暑寒岳に雪が降り始める時に また来年もと言って別れる人や遠くから永の別れの挨拶に来たりとこの時期はほんと嫌いだ。 船の関係者は雪予報を合図に一斉に引き上げるのは分かるが 何年も逢わない奴が逢いに来るのは『北海道は雪が降るからその前に 』とか言って秋に集中する。
俺は晩秋が嫌い大嫌いなんだよまったく  そんな時にタイムスリップしたような永の別れの挨拶に来るな!バカ野郎

『 アニキ 生きてるうちは逢えないと思う 』
と言って遠州に戻る 酔っ払いの言葉が耳に残る。
クソ寒かった伊吹おろしが吹く中をコイツを連れて
 その日その日を必死に生きた時を思い出した。
どうしてこいつは何時もいつもブタ引くのかと 
早くに自分の器量に気付くべきだったと、
今頃言ってもせんない事なのだと言葉をのんだ。

内地の今頃は暖かく過ごしやすいだろうと思うので ふっと内地に移住するならどこがいいかと考えた。 一番は瀬戸内の島あたり二番は那智勝浦がいいなと思い始め
下見に行きたいと思い始めてる。
手に職を持ってる職人は手工具さえ持っていれば金など無くてもどこでも暮らす事が出来る。
問題は今までの土地に未練を残さない事と新しい土地に収穫出来るかどうかわからんでも種を植える覚悟があるかどうかだと思う。
新しい土地に移住して上手くやれない人の特徴は種を撒かないうちに収穫しようとする。

ヨイショ村

ありがたい事に修理屋を長い事続けて来れたが さらにアマチュアモトクロスをやった時期があってエンジンを何度も壊したし壊れる事をわかって直したり改造したりして来た。  そこで感じた事は致命的な壊れかたをする時はやたら調子がいい エンジンも吹け上がりスイスイ回る限界が近づくとエンジンはよく回るのでやたら調子がいい時は要注意なのだ。スノーモービルでもモトクロッサーでもエンジンを回したかったら燃料を極端に絞ればよく キャブ仕様の車をガス欠させた人は分かると思うがガス欠寸前に一瞬車が軽くなったように感じる、その状態を意識的に維持するとエンジンは回るが数分後にはピストンに穴が開くかバルブが溶ける。  限界を知る事は何をやったら行けないかを知る事にもなる。  年食ってみると何事もほどほどが良いので限界を超える事は再チャレンジが出来る若い者に任せるのがいいと思うようになった 少しは賢くなったと言う事だと自分でも褒めてやりたい

そんな俺が思うには今の社会は限界を超えてる気がするのだが それも狂ってるに近いのではないかと思う。犬がチョッキを着て靴を履いているし、歩きながら画面を見ながら何ほど忙しいのか ネエチャンを口説くにも、まずお手紙を書き切手を貼って手間暇を掛けなければなかったのが今どきはメールでチャラ   切手に関してはいつもハッカ味とかイチゴ味とか甘塩味とか  塩辛味はいらんが切手に味が付いていたらいいなと貧乏だった時に思ったので いつか味付き切手が売出されるのではないかと期待したがメールの出現により等々実現せずに終わりそうなのだ。

仕事上の意思疎通の手段も大幅に簡略され当然時間は相当余ってる筈だが それでもやたら忙しい さらに不思議な事に稼ぎは細るばかりで、さらに不思議な事に、こんなに稼いでいるのに この日本で6人に一人の子がろくにメシを食ってないらしい これはきっと誰かに騙されているのだ。間違いない

食って行く予備費以上に金を持っている奴や たった一人しか乗らない車に何千万も払う奴から税金をシャクルのは正しい行為なのだが  そこで言われるのは人様以上に稼いでる奴から税金を獲るのは勤労意欲が無くなると言う説だが それは確かにあると思うが

ダムやトンネルを作る危険な現場で働く連中が金の為だけに働いてると思うのは大間違いで決してそんな事ばかりではない  それと同じで金を稼ぐ奴が自分の蓄えの為だけに稼ぐ事だけが目的と思ってる連中ばかりでは無い 金は評価であり点数でしかないと思っている連中も沢山いる。  そんな奴は思いっ切りヨイショしてジャンジャン金を使わせなくてはいかん ここ増毛にも居るが何が面白いのか別荘を持って日がな一日家から出る事も無くメシも食材も地元で食う事も買う事も無い 魚をわざわざ氷らせて家から持って来る寂しい奴 そんな寂しい奴はどの道、家に戻っても家族は聞き飽きた話は聞いてはくれないのだから 村中でヨイショして散財させる策を練らなけばならない

稼ぐ連中や会社から税金をシャクル事は正しい行いだと思う。 金を貯める事は一定の量を貯めると金自体に魔力を持つので過ぎたるは及ばざるになる。税金に持って行かれたくなかったら給料で払えばいいのだ。 最後は立って半畳、寝て一畳さえあればいいのだ。  そこで食えないガキが居る事に何にも感じない事になる方が自分の尊厳を傷つける。還暦を過ぎたら遊べる奴は遊びに金を使う事は正しい行為なのだ。

もってけ泥棒と言われるくらいのヨイショ泥棒村を目指そう 内地行きは突発諸般の事情で諦めたが雪が降る前にどこかで野宿をしたい。

魔宮の迷路 段下がり

目の前の奴が「 すみません すみません 」と何度も謝るが
「 俺には一切実害は無いのだから 俺に謝る必要はない 」と言い謝る相手は他に居る事を伝える。
「 何か対策を考えよう 」と言うが今まで散々考えても上手く行ってないのだから
なにか良い手はある訳がない
人間と機械の大きな違いは人間は自分で治癒力があり自然に治るが機械は何か異音がして、やがて音がしなくなった場合は異音の原因物質がどこかに落ちてしまった事を意味しやがて大事故になる。
人は自助努力なしには戻れない

コイツももう数百年前に生まれるか あと百年後に生まれればなんの苦労も無いものをと 巡り会わせを思うと涙が出そうになった。
逃げられた嫁さんに「あんたはなんの苦労も知らない 」と言われたが
確かに俺は苦労を知らないしストレスとはどんなどんなストかと言うくらいストレスも肩こりも知らない
なんでこんなに世の中は苦労してる奴が多いのか
ちょっと今居る位置を下げてみるとマイナス二乗で楽になるのにと思ってる。

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旅に出なければならない
が~台風が来てるし船の上架がまだ終わっていないし~ なぜか今年は上架が遅いのだ。
こうなりゃ~野宿だけでもしなければならないと思っていた所に天塩でイトウのなんちゃらがあるらしいので
川と淡水魚が大好きな俺は喰いついた。
魚釣りを全くしない俺にとってはよくわからん講演会で集まってる みなもキャッチ&リリースとかで見るからに出来がよさそうな方ばかりで
魚を見たら食いたいと思う俺には全く場違いな講演会でも宴会セットだったので
数十人に二本だけあった四合瓶の日本酒はすぐに無くなり、日本酒以外は呑まない俺はお食事に徹してやっとこさ終了
宴会場の横の場違いな場所にいるパンダの置物のそばの車の中で寝る。
そのまま北に行きそうになる気持ちを抑えて朝早く起きて中通を抜けて増毛に戻る事に

IMGP1593
天塩にパンダがどんな縁があるのか知らんが天塩と言えば牛に川でチョウザメとイトウやシジミだと思うのだが

IMGP1603

築別炭鉱址 バイクで来ればもっと奥に行け良かったが雨予報に惑わされてしまった。
大和田炭鉱などは露頭炭は車で走っていてもわかる場所にあるからいいが
しかし海岸から奥に入る事15キロ 最初に石炭を見つけたのはどんな状況だったのか
偶然見つけたのか それとも石炭を探しに獣道を遡り露頭炭を見つけ掘ったのか
それにしても凄いな~

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突然大きな学校が現れる。

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生徒の歓声が聞こえる気がする。
子供達みなはどこに行って今は幸せなのだろうか
北海道の中でもこれだけ特殊な世界に生きると内地の自然や季節感は北海道の人間にとっては物足りない上に
この密集した炭住の人間関係に慣れると都会の暮らしには慣れる事は無いだろう。

なんの関係もないがもういい年になったろう出て行った人達の今を知りたいと思う。
沼田炭鉱関係者には寺島実朗さんが居るが炭鉱労働者ではなく管理職の息子さんだったらしく
管理職は元炭鉱関係者でも全然違う世界を住み炭鉱労働者と一緒にされる事はちょっと言うニュアンスが元炭鉱マンにはある。

いまは疑り深くなり疑心暗鬼の迷宮に迷い込んでいるが旅に出ると回復すると思うのだが
早くしないと雪虫の大群が発生したので二週間後には雪が降ってくる~