オホーツク続き

また網走道の駅に夜8時に着く
早速隣接した夜の街にメシを食いにでる。
写真を撮ってると地回り風の赤いズボンを履いたオヤジが何かいい写真撮れたかいと聞く
俺はどこに行っても結構そんなオヤジに声を掛けられる。
よく言えば親しみ易い、悪く言えばそんな感じ
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冬に来た目当ての「 いしざわ 」が休みだったので、どっかいい処ないかと聞き3軒聞き折角だからと店先まで案内して貰うが どこも休みだった。
網走の飲み屋街は火曜日は休みが多い事が分かった。
そのオヤジとはそこでお別れ
入った店は良くある観光客相手の店だった。
次の店もそんな感じだった。
自分でも増毛駅前で甘エビの唐揚げを売ってるので、同じ甘エビの唐揚げを食す。

留萌の居酒屋「 将軍 」はやっぱり凄いと思う。
凄いと言う評判を取るには儲けを減らし細く長くとかなりの身銭切らんといかんと思うのです。
などと思いながら道の駅に戻り車にエァーマットを敷いて寝ました。
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翌朝はあいにく結構な雨だった。
そんな事もあるかと思い車には本を積んでいるので積ん読を読む事にしたが雨があがってシマッタ 
旅先でも良く本屋には入る 読んで見たい本を買うが読むのに追い使いないほど買うので溜まる一方なのだ。
で「 積ん読 」
雨も上がったので網走湖二日目をワクワクしながら出発進行

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車止めが無ければ4駆なのでどこにでも入る。
湖なので沖と呼ぶのが正しいのか分からないが沖を見ながら船が見えたら荷揚げ場に寄るを繰り返す。

喜多山付近だが 湖を囲いアチコチにある、この小さな集落だけでも船が20隻もあったさらに装備も金が掛かってるのはそれを払えると言う事なのだ。
どうしても地元増毛と比べて、なんと言う事か遥かに危険な海より稼ぎいいとは
地の利の悪さを跳ね返すには流通と指導者が先導せんといかんと思うのだが
すべては成るようにしか成らない事が年食って初めてわかる。
裏を返せば、なんとか成るように成ると言う事でもあると。
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老漁師さんに何が上がってるかと聞くと
どこから来たと聞かれる。
や~びっくり
「 なに~マシケ~それならHを知ってるか~Kは~元気か~ 」と言う。
それは
「 銭の花の色は清らかに白い。だが蕾は血がにじんだように赤く、その香りは汗の匂いがする 」
「 辛抱しなはれ辛抱には銭の華が~ 」
と言うドラマの主人公 新珠三千代をいじめる意地悪役の富士真奈美似の
俺の近所に住む、お姉さまではないか
聞くとここ崖下村や増毛から網走湖周辺に嫁に来たり逆も多いらしいが、
なんでもっとも離れた西と東にと思うが、
俺には分からん男女の仲と言う奴なのか
『 おせん~俺に付いて~コイ~ 』とかなんとか言ったのだろうか
『 アンタ~無しじゃ~シンジャウ~ 』とか
近所のお姉さま達や爺様の顔を思い出すにも想像も出来んが~

誰それは元気かと矢継ぎ早に聞かれた。
世間は狭いな悪い事は出来んなとツクヅク思った。

取ってる魚は自分で食う鯉だった。
何でも美味い食い方があるらしい。
ついでに飛んでくるカモも美味いらしい

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ムネオ道路

我が軍は神軍なり玉はあたらん

あんたの頭はどうなっている。

「まるで今まで殉職した隊員がいないかのように思っている方もいるかもしれないが、1800人が殉職している。私も遺族とお目にかかっており、殉職者が全く出ない状況を何とか実現したい」

この言葉には前と後に大きな矛盾があり言葉遊びが酷く頭が悪いか狂ってる。

『 まるで今まで殉職した隊員がいないかのように思っている方もいるかもしれないが 』
早い話が
「 今だってクタバッテルんだよ~ 後〇人〇人増えたって~ 」と説得したいのだ。
人を殺すと言う作業をわざわざ他国に出掛けさせるのは牛は食いたいが
可愛いお目メの牛をブチコロスのはお願いと言ってるのとは次元が違う。

増毛から留萌の千望台まで抜ける獣道に近い山菜道で自衛隊一個小隊弱のフル装備にたまに出来わす。
なんぼ頭では襲ってこない銃には実弾はないとは分かっていても不気味で平和の日本でさえ身構えてしまう。
揉めてる相手なら一個小隊くらい 
地の利があり待ち構え先手必勝で殲滅くらいはラクショなのは誰でも分かる。

『 殉職者が全く出ない状況を何とか実現したい 』

ペンキ屋だって土方だって仕事してれば殉職者は必ず出る
ましてや揉めてる国を相手に何をバカが夢見てる。

テメ~はバカスカ撃ちまくって人をブチ殺してもテメ~は無傷で終わると思っているのか
僕は強いのょ~と威嚇だけで終わるなら苦労はせん

武道を中途半端にやってる連中の陥りやすいのは強いと言う慢心が素人にやられる。
古くは力道山 最近ではHのフルボッコ ただし武道を習うと最初に素人には手を出す事を固く禁じられるので実態は違うのかも知れないが
喧嘩になったらハネッかえりが必ず出て事を大きくする。
そして怖さに耐えられない奴で弱い奴ほど始末に困るのは喧嘩の常識

自国の領土で自国民を守ると言う大義を失い自衛官志願者が減った時に
嫌々徴兵された引き籠りからニートまで金でかき集めた自衛官が使えるようになるには、
かなりの時間が掛かるだろう。

結局はアメリカに対して
「 兵員は送りましたよ~後はどうなるかアメリカの指揮官しだいで晋チャンにはわかりません~ 」
以前一国の総理が
「 どこが危険地帯かなど私には分かる訳がない 」
と言う程度になり殲滅され無駄死、使い捨てになる事は間違いない
いまや殆どの日本人がア~タ~の~命を頂きますと言う狂ったガラスの目を見た事が無いだろう。
いま目の前に凶器を持ったガラスの目がいるのに遠く離れた平和の国から操作など出来る訳がない

尖閣諸島や竹島などと言うが
北海道は納沙布岬1マイル沖に北方領土があり多くの死者がいても地元民は誰もが上手くやっているし 
現地の北海道では誰もロシアと事を構えようとは思っていない

恐い怖いをあおるほど商売になり
実態がなければ無いほど儲かるのが保険業界に防衛業界 
民間では金属バットにタヌキかキツネしか大した誰も写らん防犯カメラ
恐怖には過剰に反応するのは喧嘩の常識 
今までの経験から揉め事は素手で逢って手打ちをしないうちは殴っても殴られても嫌な気持ちは残る。
それが更なる事を招く
メシが減っても危険な所には近づかないが子や孫の事を考えたら一番

揉め事は早く逢って手打ちが一番大事それも出来ない途中で政権を投げ出す臆病者は人前に立たない出ないが一番

新得から糠平湖を目指しゆくが道を間違えてシマッタ
まいっかとどんどんゆくと行った事はないがロッキー山脈かワイミングと思うような場所に出た。
どこかにチャールズ・インガルスと小間物屋の意地悪婆さんが居てもおかしくない景色が続く
『 大草原の小さな家 』は良く見た。
あの頃に戻れるならと思う事がたまにあるが 
俺は思うのだが時間と共に精神構造までも戻っていたら また同じ事を繰り返すのでムダだと思うようになった。
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雨予報でなければバイクで来たかったのだが車で来てシマッタ
旅で一番の贅沢は歩きで次がバイクと思っている。自転車旅行もやったが残念ながら車よりはましだと思うが自転車はこぐのがやっとで苦行の旅になった。
バスや汽車を乗り継ぎの歩き旅は贅沢でいつかと思っているうちに出来なくなっている。
残るはバイク旅なのだがなぜか天気に恵まれないのだ。青森は台風に逢い 琵琶湖一周は半分は雨と雪だった。
そんな訳で車にはしょうがないので乗っているが、どこでも入れる軽の低速四駆付が欲しいのだが
程度のいい中古車が無いのだょ~インガルス君 今どきの新車は低速ミッションが付いていないし 

馬もいいかと思うが現在の処はバイクしかない バイクは大小色々なバイクに乗ったが旅には小さなバイクが一番
大型バイクは動いてる時は楽だが止まると大変
以前に函館駅前でアベックの若い兄ちゃんがワルキューレーをバック出来ずに苦戦していた。
「 にいちゃん 彼女が見てるから頑張れ 」と言った。
もしワルキューレーにバックが付いていたらヤバいので逃げて来た事があった。
そんな訳で今は軽いカブが一番と思っている。
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やがて山は白樺が多く林相は500~800メーターは軽く超えていると思うような
どうやったらここに住む気になるのだと思うような三国峠方面に出た。
一番最初に暮らした人は誰だったのかアイヌの人かコロポックルか
ローラー、インガルスか
歩きかバイクなら気軽に止まる事も出来るのだが車は狭い道路では迷惑が掛かる。
時間が欲しいと思う瞬間なのだが!
14日までに帰らないといかんのだょ。

どんどん行きましょう。

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目指すは網走湖だがどうせ行くなら 初めての道を通ってみたいと思いのんびり走る。
天塩山系を超えると経済も景色も同じ北海道ではない

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どんどん行きましょう~。おお~何度か通っている道なのに幾寅で新発見でユータン
昔はこの亜鉛ブリキ屋はどこにでも居てブリキ板で作ってる場面を見てるので凄いと知っている。
何か買わんとイカンと思ったが留守だった。
ブリキ職人は口では説明は難しいが製品と言うより作る過程が凄い
丸い物を作る時の3,14の円周率計算の仕方が凄い、さらに円錐にするのだ。
もし何か欲しいと思ったら、最初に電話をして製作過程を見せて貰う事を絶対にお勧めします。
なぜ円周率は3,14なのかが目から鱗状態になる事が分かる。

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商売(アキンド)は入りと出を合わせ足るを知り平和を大事にしないと 
このクソ田舎で日々慎ましく平和に暮らす人達に申し訳がない
使い切れないほど稼いでもメシは3度で充分
ハイハイどんどん行きましょうと湖発見

砂糖が買えなかったので家族総出でスイカを煮詰めてスイカ蜜を作ったと言う、
ど田舎の道を走るといつも思うのだが
ここでは誰もが銭には困っても、食うには困る事は無かったのではないかと
家族で食ってゆくと言う究極のことが出来さえすれば他には何も要らないのではないかと
山の中でささやかに暮らしてる人間に入と出のバランスを崩すように仕向けたのは俺も含めたありとあらゆる業種でいまそのツケが回って来てる。
足りるを知らなければいけない時期に来てる。
電波もやっと届くかと言う駐車場の車の中でスマホとやらをいじっている。
折角の景色と環境でなぜそこまでしてスマホやらをやらなければいけないのか
銭は幾ら掛かるのか知らんが他にもやる事も楽しい事も沢山あると思うのだが。

カーラジオが去年壊れてから要らね~やと直していないので音楽もニュースも聞けないが
ドライブインのテレビでは盛んに安保法制のニュースが流れている。

銭を使う⇒収入が収出に追いつかない⇒超景気を願う⇒危険を覚悟で危ない政権に頼る⇒安倍晋三
ボヘミアの伍長のチョビ髭がもっとも似合う顔で見るからにガキの頃は相当いじけた構造的に危なそうな顔をしてる。
野に居る鹿にもウサギにも危険ほどひっそりとやって来る。

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Defenseを自分の信念として皆の代わりに身体を張って生きる道を自衛隊に選んだH、Sが今も生きていたなら
今の安倍晋三を何と言うのか聞いてみたいと思うがもうこの世にはいない
運命とは時間とはなんと残酷か
いつか誰もが傷を付かない時期が来たなら事故前の30日間の電話でのやり取りなどを時間経過で書き残しておきたいと思っているが
俺には悲しいかな文章能力も何も無い
事故の一カ月前のあの時の決定事項になぜ変更があったのか 
なぜその後は生存者が一人居たにも関わらず聞き取りもせずに
誰の思惑でメデアは根拠の無い情報を流し続けたのか
メデアも官庁も誤った情報の責任を誰か取ったのか 
操作なのか間違いだったと修正したのか
あの時にもっと強く決定事項を主張していたなら
すべては運命なのか百億の昼と夜の間に決まっていた事なのか
Defenseを強く望み自分はその為に生きるといい切った人達だった。
ノーファイト 合掌

やっとこさ休みました。

なぜか毎日が忙しい
連休中は部品も入庫しないので壊れてもどうしようも無いのでボートが無事帰港したら少し酒を呑み
明るい内に歩いて崖下村まで帰るのだが、ここは湾になっていて、すぐ近く見えるが結構な距離があり25分ほど掛かる。
朝の早い漁師さんは夕方5時ったら港には誰もいない
そんな中をトボトボと歩いて帰るのだが
生活さえ出来るならもう働きたくないと思う瞬間でもある。

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連休が無事終わり 残ってる仕事をやっつける事に
どんどん慎重になり時間が掛かる。

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半年使わない2サイクル船外機は燃料の硫黄分が固まるキャブの固着が頻繁にあり
中には冬の間にキャブだけ外して持ち帰る人もいるほどなのだ。
船外機の場合は間にあるプライミングポンプが曲者でキャブ内のガソリンが気化し減ると日格差により自動的に燃料を送ってしまう。
キャブ内にはカスだけが溜まるを毎日繰り返すのだが対策は燃料ホースを外すのがいいと思うのだが
これも問題があり機械物はしょせん完璧などはないので出たとこ勝負になってしまう。

修理屋には二通りあり予防整備を得意とするタイプと故障が起きてから直すのを得意とするタイプで
人間で言えば内科タイプと外科タイプだろうか
この二通りは外観からして違い車検場にゆくと分かるが
車検整備はそもそも予防整備なので作業服も綺麗で真面目を絵に描いたような面白くも可笑しくもない奴が多い
故障してから直す奴は一見豪快で面白いが多いがやる事は少々乱暴な奴が多い
もし婿にするなら両方を兼ね備えた奴が良いとは思うが、そんな奴は長い修理屋稼業で逢った事がない

これが終わったら休みが取れると思って頑張りました。

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留萌港と違い増毛港は背後が小高い崖で明かりが少なく夜間の入港には結構苦労をする
さらに内港に赤の灯台が2か所あり 赤灯台だけを頼りにそのまま進むと外防波堤を横切る事になる 船は当然に横切る事は出来ない
さらに面倒な事にテンヤの岬にある国道の道路標識の赤の点滅を勘違いする為に夜間の入港は難しい港と言っていいと思う。
狭い港内でのGPS入港は慣れないとさらに危険が増すので目視で入港するのが一番で
その際に南から若干西に進路を取り赤い点滅とこの電飾看板の
「 いらっしゃい~ませ~ 」と流れる電飾看板を重ねると安全に外防波堤を交わせるのだが
錆と老朽化で風でブっ飛びそうになって危険なので撤去する事にした。
漁師のオヤジに見やすくていいと言われてきたが錆には勝てませんよく働いてくれました。
無事に一人で下ろし終わったので休暇を取りオホーツクに

暴走状態宴会

連休の仕事もほぼ片付き例年より多い三日三晩続いた宴会も終わり 明日からは普通の日常に入る。
午前中は崖下村で仕事をして午後は駅前に出掛け多くの観光客を見るが最近は道内客と道外客をほぼ見分ける事が出来るようになった。どこが違うと聞かれても困るが、どことなく感じが違うのだ。
太平洋ベルト地帯に住む大変さを知っているし、この地帯に住む人が人らしい暮らしを犠牲にして日本経済を支えてる事は紛れもない事実と思っている。
偏見かもしれないがたまに内地に出掛けると、すべてが作り物で切ったら血の出るムクの物など、どこにあるのかと
思ってしまう。
そんな大変な日常を抜け出して黄昏た北海道増毛郡増毛町大字弁天町小字駅前までわざわざ来る人には出来る限り声を掛けるようにして
モミ手でヘ~ヘ~イラッシャイ~と言ってみれば男芸者に近く、出来る限り話を聞く側に徹しようとしてる。
公共交通の足で来た人はビールなどを呑んだりする場合は気が合えば一緒に呑んだりし、そのまま宴会などがあったりするが
また上手い事出来た状態になり俺の周りには気が合えばだがタダでもいいから呑めと言う連中が多く
そなると止まらん暴走列車状態になってしまう。

心の問題をオ、モ、テ、ナ、シ~などと言いながら金を取るなら、それは仕事の一環でオ、モ、テ、ナ、シ~とわざわざ区切らんでもイイベヤと思うのだ。
まったく知らない連中と呑むのは嫌だと言う奴は隣の居酒屋で呑んでるが、それはそれでいい事だが
少し寂しい
俺が地方に出掛けおごられた場合は先に帰り こっそり会計に返杯酒を届けさせてるが
旅先の気持ちに報いるいい方法はいまだ模索中でわからん

北海道増毛郡増毛町弁天町始発駅前にタダ呑み、お座敷コーナーを作った。
棚に上がってる日本酒は全部が貰い物でツマミの缶詰も貰い物なのだ。
立ってないでマズ座れと、
さすがに一升は呑めなくなったが話を聞き嬉し泣きをしてと、
かくして連日の暴走列車状態宴会があと少し続くかも

イジケタオヤジとしては、ここまで流れて来てもう働きたくね~ゃ~ 
人の心臓の鼓動に合わせて暮らし野兎や鹿と同じ山菜食って余ったら売ってるクソ田舎まで地方創生など
地方は地方で身の丈に合わせ苦労してる上から目線は余計なお世話で他って置いてくれと思っている。

俺が言うのもなんだが日本中が働き虫や銭の虫になったら太平洋ベルト地帯で毎日毎日機械が発する声を聞きながら通勤して数秒単位で働き実質日本を支えてる人達や支えた人達は
わざわざ休みに身体を使いたくない山になど登りたくない 
時間もロクにない人達はどこに行けばいいのよと


国会議員先生ほど通勤電車に乗れば

ヘ~ヘ~イラッシャイ~ オ、モ、テ、ナ、シ~

イジケオヤジ 馬の力を考える

傷が歩く度に股ずれしたのが治りカサブタがポリポリと痒い。
あの時に俺も男だと立ってみたかったが いかんせん年には勝てん

馬力表示には大まかにHP表示とPS表示があるが
HPとはホース、パワー 馬の力を表していてジェームス、ワットに直接聞いた訳ではないが
作った蒸気機関を売り飛ばす時の価格設定に
一馬力を馬一頭分として価格設定をしたらしい
ふ~ん~道産子馬を知ってるイジケオヤジとして病み上がりの馬で連れて来たのではないかと思っているが
欧米人の職人の凄い処は日本と違い技術者でありながらキッチリと銭も稼ぐが
これには長所も欠点もあり銭から先に入る場合はそこそこの儲けを考えた妥協の機械も出来る。

当時は馬が幾らしたか知らんが馬一頭が20万としたら一馬力当たりを20万と設定したらしい
ところが馬は実際には4馬力以上あるらしく道産子馬なら雪道で埋まってる四トン車くらいなら楽しょに引っ張る事が出来るので
少な目に見積もっても実際には一馬力は馬の価格の四分の一で5万円程度が価格のいい処だったと思うのだが
最初のエンジンは馬の力よりはるかに高い事が分かる。
さらに馬力をどの時点で測定するかと言う大問題がある。
マフラーやスパークアレスターなどの抵抗になる物を省き 目一杯回転を上げて測る場合はかなりのかさ上げになり実用馬力の2~4割増しになる。
町中で使う為に低速トルクの設定や発電機などを付けるとさらに馬力低下を招く

日本では付属品を装備した状態で測定するので諸外国と比べると割を食う事になるが
常用出力なのでそのまま使う事が出来る。
さらに長時間使う馬力と一瞬短時間で使う馬力をわけて
これが最大馬力表示と常用出力表示になる。
PS表示は数字的には75キロ×1メーター×1秒が1PSで750Wになる。
こんな数字ではっきりわかる物でも大国なのにセコクゴマかし
英国とアメリカはいまだにHP表示して実馬力は6掛けなどはざらにある。
一番わかるのはボートでアメリカの115馬力エンジンを日本製115馬力に載せ替えると極端にスピードが違う。

ただし以前のアメリカのエンジンは広い国土で、どこにも修理屋などいない場所で使う為とゴツイ手のアメリカ人でも誰でも直しやすいシンプルエンジンが多く修理はやり易い機械が多く
故障すると子供も家族も巻き込み故障を楽しみながら
直してると思われる事があり
その表れがアメリカでは早くからあるホームセンターの充実と思われる。

北海道は広大な土地で40年前は留萌から200キロ先の稚内までに信号が数か所しかなく
隣町まで50キロなどざらだった。
この広大で厳しい冬がある土地に住む者は機械音痴では生死に掛かる場合もあるので簡単な機械は自分で直すと言うのは時間が掛かっても二次災害が起こってもけっして無駄ではない
その為にもアメリカのような簡単でシンプルな構造の機械も決して悪い訳ではない
維持管理費だけでも道外に資金が出る事を防ぐ事にもなるし
親子で出来る共同作業で壊れる事も楽しいはず

『 一度買ったエンジンは最後の最後まで 』
そんな事したら古くなったら経費と時間ばかり掛かり見切りも必要

なぜ繁栄を誇ったアメリカがポシャリ掛かってるのかをみる事は北海道の参考になると思うのだが

最後の最後まで 

俺は注射以外で何が嫌いと言って「 最後 」と言う言葉が大嫌い
毎日毎日朝から晩まで
「 最後の最後まで宜しくお願いします。」
とクソ狭い町を連呼し続けるのが
やっと終わって静かになった。
ナンチャラ党の広報車などは
「 ナンチャラ党を ナンチャラ党を Tを Tを 宜しく 宜しく お願いします お願いします 」 
と男女二人でハモらせながら全道を回るのか猛スピードで走っていった。

最後までとは一体なんだんだろう。
多少大目にクタバッた人を見たがクタバッタからと言って最後ではない
残された家族は大変な目にあい楽になったのはクタバッタ本人だけと言うのは沢山ある。
実の親は客死したが借金があり全部清算するまでに3年掛かった。
賃貸部屋で孤独死した実の兄貴も整理するにもそこそこの銭が掛かった。
俺などはまだいい方で追い込みを掛けられて夜逃げをした一家もいる。
借金取りでもあるまいし
「 最後の最後まで 」
他に言う事ないのかとこれを聞くと嫌な事を次々と思い出す。
大体相手に要求するなら自分でも
「 最後の最後まで 」覚悟あるのか~などと思ってしまう。

ここには年に一回雪解けと同時に現れ すぐに草が生えて見えなくなる残影があり
いつか坊主を呼んで整理しようと思いながら出来ずにいる。
色々な人の生死を見たが
後から振り返ると何か導かれるようにド壺にハマるようにして行く
あの時もう少しずれていたら 一月前の決断通りやっていたらと思う事が多い
たった数秒の差が生死に繋がった事もある。
最後の最後なんか誰にもわからん今を生きるしかない

町議選は
「 もう晩飯だ~帰れ 」
と言ったら
「 早く帰るとおっかがもう一回りして来いと言うのょ 」
と言った候補者に一票入れた。
平和が一番、晩飯を一家で食えるくらい幸せな事はない

握手は無用な喧嘩をしない為にある。
手を握った時点でコイツに勝てるかどうかすぐわかる。

修理完了

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数年前に朱文別沢の爺様と共同開発で使わなくなったボートの船台の6インチフレームを使い そこに4インチのシリンダーを付けてマキ割り機を作ったのだが一号機はあまりものパワーでシリンダーの2インチシャフトが曲がってシマッタ
その後に対策としてフレームを内側に向けるといい事が判明し これは二台目なのだ。
後で考えると当たり前なのだが、それも自分の手を汚して作ったから面白いのだ。
木の耐圧は物凄いものがあり何百トンという船が数個の角材で支える事も出来る。
考えるとその辺りの普通の木でも、もの凄い重量を根元が支え風雪に耐えている。
一体どんな構造になってるのか不思議が一杯
その木をブチ割 冬の燃料とするのだが木目を無視すると6インチのチャンネルでさえ曲がるのは当たり前と言えば当たり前だが
う~ん深いぞ~深いな~

このマキ割り機がいいのは腰の悪い人が重たいマキを持つ必要がないのが最高にいい
近在の村から数人が見に来て この門柱型が流行りになりつつある。
連休前のこのクソ忙しい時に、このマキ割り機の1/2インチボルトがブチ切れたのだ。

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ちなみに野ざらしで使う工作物にはインチ規格や寸規格は大変都合がよい
が~いまは欧米が進めたISO規格が一般的で日本の尺や貫や坪は法律で使う事は出来なくなった。
いわゆる尺貫法である。
日本では昭和52年に曲尺を作って売り逮捕された人がいるが
アメリカは今でも普通にインチで呼びインチ材を売っている。
HP馬力表示などは詐欺に近い
あ~あ~日本の頭よしの官僚がアメリカにいい風に騙されてやがんの~ 

気になっていた処も改良して修理完了
ついでに自分の修理も驚異的回復力で完了し軽トラで取に来た爺様に 
このマキ割り機は「 金玉一号 」と名づけた事を伝える。
去ってゆく軽トラに手を振りながら
これから楽しい団らんの居間でマキをクベるたびに、
『 放し飼い赤鶏半熟温泉金玉一号機 』で割ったのだと思い出してもらえるかと
思うと世に名を残す事は大変な痛みが伴う事を痛感しました。

危機一髪

連休前は毎年の事だがやたら忙しい 
今年は雪解けが早く除雪機の格納とかさなりさらに忙しく春の内地旅行も行けなかった。
せめて火曜日は午後から休んで江竜橋に行こうとぼんやり思っていたが

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この雪がまだ残ってる僅かな時期の夕暮れ時になると渡り鳥がエサ場の田んぼから石狩川沿いある寝ぐらの沼や三日月湖に戻る為に数千羽がいっせいに江竜橋の上をVの字になって飛んでゆく
いま今日見にゆかなければと思って仕事していた。

何時ものカッター刃を使い切って間に合せの物を買って来て使っていたが なんか嫌な予感がした。
回転切断砥石を力で抑えらると思ったのが
自分の方に吹っ飛んで来た。

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スイッチが入って高速で回ったまま飛んで来たのは股間で右足の作業服を切裂きながら巻込んでインノウに来た。
一瞬の事だったが
男の泣き所のインノウにブチ当たりウギャ~と思ったが力付くで抑えてスイッチを切ったが
やれやれと思ったが股間が何か涼しい
何かオシッコを垂れたような感覚がして急いでズボンを脱いで点検すると逃げられた嫁さんが置いて行った股引を洗濯が間に合わないので珍しく履いたのだが股裂き状態になっていた。
何かの怨念かくっきりと生地を巻き込みながら急所に巻込んで行くさまがありありと残っている。

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右足とインノウに切断砥石による傷がおよそ7センチほど切れてる。
カットバンと思ってカットバンの出前を頼むが 良く見るとかなり大きいので診療所にゆく事にしたが
場所が場所だけに『 阿部定事件 』か『 愛のコリーダー 』事件かと疑われる可能性も大いにありそうなので股引はそのまま履いていった。
診察時間が終わった診療所の廊下で看護婦さんにズボンの中を覗かして事の顛末を説明する事に
う~んこの受付に背を向けてこの状態だけで充分に18歳未満禁止の映倫に引っ掛かりそうなのだが
背に腹は代えられないと見て貰うが 状態を見て一言ここでは駄目だから市立に行けと言う。
時間外なので市立病院に電話せと言ってくれるが電話番号を調べないと分からないと言う。
そんなもんかと思って自分の車で市立病院の救急外来に直接ゆく事に
後で知ったが診療所の紹介状があれば診察料は安いらしい

場所が場所だけに事件性の確認を取られる。
あ~して~こう~してと病院関係者ではあまり使う事の無いだろう工具の話をそれぞれの受付でして治療にはいる。
修理屋と同じでまずは問診から入るのは時間は掛かっても これは仕方の無い事で
思い込みが一番まずいし もし事件だったら二次事件を防ぐ為にも当然の行為なのだし
もしかして顔で判断したのかも知れないが 
自分で運転して来てすぐすぐクタバリそうにも無いと見るのは当然であろうが

二人のお姉さまと先生が立ち会いで恐怖で縮上がった粗チンを右に左にと引っ張って傷の確認をしたが
年食って硬さが無くなってるのが良かったのか柔よく剛を制する状態になり
チ~が出た割にはさほどの深い傷ではなく処置をして化膿止めの薬と痛み止めを貰い
帰宅する。
以前に酔っ払って道路から落ちて歯が刺さり口に穴が開いた時は そのままライオンのように舐めって直そうとして
化膿しエライ目にあったので薬が貰えたのは良かった。

先生にこれで済んで良かったと言われてほっとする。
根性無しなのでどんな怪我でも先生にこれで済んで良かったと言われるのは嬉しい
危機一髪で大事な処はすぐに治りそうで これで新宿二丁目に行かんでもよくなった。

オーストラリアーに居た元義理の弟いわく
かの地ではカンガルーの陰嚢で作った小銭入れが売ってるらしい
 KINNTMARUFUKURO

教訓 気に入らない工具は怪我の元 回転する物を扱う時は巻込む服装は危険