バイクなどで知らない地方に出掛けると駅前は必ず寄る。
住所を知らないでも駅前と聞くだけで殆どが行けて
必ず案内板や観光案内があるので便利なのだが
あと8か月で増毛線が廃止になる
なんとか残す方法は無かったのか
 
南北に200キロ以上ある長い留萌支庁管内の一番は留萌市だと思うのだが
もし駅の裏に市立病院が有ったならもう少し条件が違ったと思う
ばんきに氾濫する留萌川のすぐ傍で極貧生活を8年間した経験から
川の向こう側に病院が出来る事が信じられなかった。
災害時は川を超えなくてはならないがどうするんだべ~
犬の散歩公園でなくホームセンターが出来ていたなら
駅のそばに高校が有ったなら
地方からは乗り換えなしで行けたものを
留萌市が兄貴分として天塩山脈を見てもっと大きく連携が出来ていたならと

目がドンドン悪くなってるのであと数年で車の免許を返しバイクの免許だけにしようと思っている。
車の維持費をタクシー代にしたら充分余るので
その時に駅舎の広さとコンビニ程度の施設は欲しいと思っていたのだが
なんかJRの社長の顔を見てると俺がクソガキの頃いじめた金持ちのガキに似てる。

千望台から市内を眺めてるといまだに閥の亡霊に悩まされているような気がする
ナンマンダ~成仏してくれ

異業種格闘技

危ない業種は朝から晩まで悪人しか見ない司法関係から始まり税金徴収関係などで自分が貰える訳でもないのに通常より悪い相手にボロクソに言われ結構可哀想な仕事で病んだりする
酒呑んで暴れるしかないと思うので手元に何も置かないのが寛容かと
次あたりに危ないと思われてのはヤクザの父さんだが実際はそんな人はほとんど居なくて食う為に一生懸命稼いでいる。
居たとしても大都会のそれも極々一部で そんな危ない看板を表に出していてはマイナスになって食ってはいけないのだ。
今どきは普通の人の方が結構危ない 履歴がサラなら思う通り行かなければあの手この手の法律が守って呉れのである。

そんなコイツ誰だべと言う疑心暗鬼の飲み会は結構面白いのだ
全然違う業種が集まって呑む時のコツは
アマとプロの違いを頭に置く事が肝心かと 

例として修理屋の達人は余計な情報は持たない 
車の燃料タンクに何リッター入るなどは知らなくても何も困らない50リッター入ろうが60リッター入ろうが、
それはユーザーが知っておくべき事で常に満タンなどはあり得ないのでゲージの位置で後どこまで走るかなどは市街地や長距離などで条件は全く違い
修理屋が個々の燃料タンクの量を知るべき事ではない

それを何だそんな事も知らないのかなどと揶揄すると回りを飛んでるゴメは居なくなり
先ほどまで地べたと這ってるスズメもどこかにゆき空には黒い雲が舞う。

肝心な事は異常をサッサと感知する能力で常に消却法が頭にあるのが優秀な旬の修理屋なのだ
俺はとっくに旬が過ぎて枯れかかって明日にも自由になりたいが

どんな職業もプロとアマは全く違うのだ
そこに思いつきだけで相手の職業を語ると椅子は宙を飛びテーブルは盾になる。
職業のプロは動きに無駄が無い
岡目八目で見てる連中は自分にも出来るのではないかと錯覚させるのがプロ

100
プロの南極料理人 蝋人形なので熱に弱い

勉強会ではないので遊び先で相手様の職業を話題にすると、うとまれる事は間違いない
俺が初対面のネイチャンに身も震える怖い~話をしてる時に結末を横から言うオヤジは出入り禁止

北に~鹿~追う

皆が来て呉れて帰ってしまいポッカリと穴のあいた時間に考えたが。
俺は頭は相当は悪いのと元々考える事が面倒臭い性格のなのと失敗続きの人生なので
何かする時でも理由(いいわけ)が欲しいのだ。今回失敗しても次回の成功に続くなどと根拠なく納得させてしまうので
一度はメシも喉を通らんほど落ち込むがすぐ立ち直り中々ジエンドにはならない
そんな俺には数々の尊敬する人達がいる。

先日は北鹿追の村瀬ファームさんを見て
この人は人の輪を作りたがりその輪の大きさをよく知ってる人だと思った。
凄いと思ったと同時に最高に幸せを引く人だと思った。
頭で考える事がそのまま実現して行ってるのだと思う。
何を考えてるか手に取るようにわかる。
俺は商売は喧嘩じゃないと思うので分かりやすい事も重要だと思うのだが
相当頭が良いと思うがなんなだろうかジャガイモや葉野菜を食い続けたらよくなるのか?
経験なのか?
だとしたら地域のそこら中が同じ状態にならんといけないハズだし
頭の構造が違うのか?
それなら頭がいい人の多くがそれなりに裕福な生活をしなければならない
必ずしもそうとは言い切れない場面を多く見て来たし
農家も商売がら多少は多く見て来た気がするが山と海を見た場合は山の人の方が裕福に見えるのだが
なぜだろう?
北海道を西と東に見るからだろうか?
その農場のオヤジは言った。
「 日本海側に行った時はこれが同じ北海道かと思った 」と格差を実感したのだと思うが
だが低所得の俺には日本海側は住むには最高の地域だと改めて思っているのだ。
以前尾岱沼に行った時もカーナビが無いと近道は難しいと言われたが
今回もカーナビ無しで来たのかと言われた。
日本海側は狭くてカーナビなど有っても大した役に立たんのだ
その小ささが住みやすさに繋がるようにしないといけないとツクヅク思った
この年になってもわからん事だらけだが
チマチマと身の丈に合わせて食うだけあればとここで商売を続けようと改めて思いました丸

バイク乗りに次ぐ困った時なにか人に頼む時はヘルメットを脱ごうょ。

バイク屋もラーメン屋も裁判官でもなければ警察官でもない

バイク屋をやっていた時は内地からツーリングライダーが沢山来た。
昔は231が車一台通るのがやっとの狭い国道だった事と
故障も事故も多く旅先で手持ちが足りなく困った人も沢山いた。
多額だと電信で送って貰うか一旦バイクを置いて帰るしかなかった。少額だと一定のルールの元に貸すのだが貸す方にもそれなりの秘訣がある。
貸すと決めたら一切聞かない どの道は話が本当かどうか確かめるすべがない

借りるポイントは仕事に掛かる前に最初から幾らしかないと言う事 
路銀やその他を他に置いて、これしか無いなどと言う奴には押して帰って貰う事にした。
そうして貸して来たが貸し倒れはあまりなかった。
相談事とはすべてを晒して相談するのが筋ではないかと思うのだが

留萌時代は斜め向かいに留萌署があったので ま~様々な奴が来た。
バイク屋一代記でも書こうかと思ったほどだった。
正面から私服で裏口も私服の車やバイクの荷台に布団積んだ奴など
様々だった。
バイク屋一代記も面白いがボート屋一代記はもっと激しい奴が多いので面白いと思うが
まだ生き残ってる人が多いのと
人様の事を書くには自分の事も書かんならんのでやっぱしヤメタ

今日から連休 昼酒でも呑もうかと思ったがラーメンが6割ほど方向性が見えたので
大量に作ってみようと思う。
エビの唐揚げと揚げたこ焼き、タコ唐揚げ試作などは本日からやってみる事にしました。
当分は金土日祭日のみ開店する事に
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かなり前になるが任せていたラーメン屋に来た
お客さんが家族四人のラーメン代を記念硬貨で払った一家がいた。
そこの店長が俺に珍しい硬貨が入りましたと持って来た。
俺はその一家がどこに行ったか、どこに行くか聞いたかと言うと
聞いてませんと言った
それからしばらくして今度はお前が路頭に迷えと店は〆てやった。
その時の硬貨はいつか返そうと取ってある。

今度はいつまで続くか 
ラーメン屋は裁判官でもなければ警察官でもない
誰が来て誰が食ってもいいのだ
美味いか美味くないかは人の好みだからどうしようも無いが
人としてあるべき姿があると思うのだが

28日朝テレビを見ていて鹿追に行こうと突然飛び出した。
十勝が広いと言う事は思っていたが
国道から中に入った事は無かった。
鹿追の目的の家に中々着かない やっと見かけた人に家をきく
ま~すぐ行って墓があるから右に曲がってそこがそうだと買物椅子を押してる婆様が言う。 墓は無かったが右に曲がる砂利道にブチ当たり迷う。
今度は意識のハッキリしてそうなオヤジに聞く 
あの高い乾燥小屋を右に曲がり左に曲がり真っ直ぐ行ってその辺りで聞けと言う。
増毛で真っ直ぐとはせいぜい400~500メーターで海に落ちるか崖にぶつかるか 
それ以上真っ直ぐゆくと熊に食われてクタバルかどっちにせ危ない目にあう

畑には馬鹿でかい無人のトラックターは方々にあるがなぜか誰もいない
そのうちに畑の真ん中に人影が見えてきた すがる思いで牛糞と藁の撒かれた畑を進む短い靴の中に牛糞が溜まる
ここでひるんでは男がすたると突き進む
少し学んだ十勝に来る時は長靴は必需品と
やっとこさ家を探し当てるが留守
畑に出てると言うがその畑がまた大変 誰に聞いても何もわからん
親切を絵に描いたような人が現れ携帯で呼んでくれた。
畑から車で来るので10~15分程度掛かると言う。
まてよ
日本海側では10分とは増毛郡増毛町大字小字から留萌までの距離がある どれだけ凄い畑なのか驚くばかりなのだ。
歳食ってからのここでの生活は広すぎて無理だと感じた。
その点は日本海側の海沿いはそこら中に魚や山菜など食い物があり生活施設も近場にチマチマとあり楽だと感じ改めて増毛の良さを感じた。

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どんな人生だったのか知らんが目がまだ生きようとするのが救い

北海道に職探しに来て一月、金も尽き果て数日ろくにメシも食っていないと言う初老のオヤジにセイコマのサンドイッチを食って貰う。
見ないようにしながら見てるとポロッと涙を流した。
芦別の駅で降ろそうと思ったが金も無いのに駅に降ろしてもどうにもならん
それでは俺がいつも言うメシが食えなくなったら田舎に住めと言う持論が根底から崩れるし
そもそもが自分の過ちなどをハイそうですかと認めるほど俺は素直でもない

大規模農家をまじかで見る経験が全く無いので
農作業とは夕方になったら 夕焼けこやけをなどを歌いながら道端の山菜を採って晩飯の足しにするのんびりとした事を漠然と考えていた俺は超甘かった。
色々話合いの末にまた増毛に連れ帰る事になってしまった。
自説をコクだけの俺だった事を深く反省しながら二人で岐路に付いた。
テレビで雪が降る事を伝えていた。

数十年来の冬山の現場作業で経験済だが
季節外れの雪は恐い 
また生死を分けるような冬が来ないように願うばかり

キャパ

たかがエンジンでも用途によってパワーの守備範囲が違い
農耕用やトラックは低速の力重視でスピードは出ない
乗用車は早さ乗り易さ重視で低速の粘りはない
ピストンの形状からブロックの重量まで違い 
キャパを両方を兼ねるエンジンは無い

人も得意の分野があり守備範囲がある俺は役所と病院と頭の良さそうな奴が苦手
何か出来ないからダメと言う事もなく持てる出来る範囲がいいかと思うのだが
一概には言えんがパッと見で本当に悪い奴はボロを着ていない
人を騙して金にしていい服装をし
詐欺師はネクタイをする。
ネクタイをしてるからと言って詐欺師とは限らん念の為に
ナンマンダ~

忙しすぎ

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釣りはヘラに始まりヘラに終わると言う。
ラーメン屋を初めてやったここ崖下村に戻って来た。
だいぶ出来てよいよ検査の日が決まった。座席数は6席のみ後は外でどこかに座って食うしかない
席数はもの凄く悩み見知らぬ同士が相対するように出来る。
なんの変哲も無い木材が組まれて一つの物が出来そこに魂が宿るかどうかは年月しかないなと思うようになった。
何の意図も無く何もない平原に木の杭を立ても1000年もたてばそれなりに朽ちて誰かが勝手に意味を付け魂が宿るかもしれない

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船の移動に船台が足りなくなった。しばらくぶりの溶接作業だが目が確実に悪くなり手間取る。
もう何が何だかわからんほど忙しいが

来週三日火曜日に宴会をする事にしました。
自分の分の飲み物、食い物は自分で持って来てくれ 注意 余るほど持って来ないように
炭と能登輪島の七輪はこちらで用意
ルールは二つ生業は何をしてるか聞かない事 名前も名乗りたくなければ聞かない事
誰でも来て下さい

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中村区のガード下

ボストンバックを肩にショボクくれた姿は数十年前このガード下に立つ俺の姿だった。
クッソ~このクソ寒い中になんしてると蹴り倒してやりたい
滝里まで走ってから戻る。

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雨竜の田んぼに白鳥

連休前は毎年恒例の船の下架や整備で道内を回って歩き超忙しい 
その中で移動時間は春の景色の移り変わりを見ながらなので楽しくもある。

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38号線、島ノ下から野花南に向かう途中にて

早朝まだクソ寒いのに手には百円傘 肩にはボストンバックのどっかのオヤジ
ここから先におよそ15キロ以上は人家はまったく無い上にダム湖で高い橋がいくつもある。
この時期にここを通る車はアイシングを起こすほどの冷気

泥棒~

貴方は家族で乗った素晴らしい愛車を持ってる 貴方はふと思った事はないだろうか
この車は誰が整備して呉れてるのだろうと
有る時期を境にメカニックでさえが物を考える事を要求されなくなった。
沢山のメカニックが居る所は
10人のメカニックが10人毎日故障原因を30分づつ考えると5時間の時給が飛んでゆく事になる。
それを防ぐ為に故障情報がフロントに集まり お客さんが故障するとフロントマンからメカニックは即座に故障原因を示され部品を手渡される。
修理工は部品を交換さえすれば考える必要が無いのだ 
勤務時間内に考える事をしてはいけないのだ。

鼻タレ修理工が自分の直したお客さんの車を掃除する事さえ許されない 
それはもっと時給の低い者がやる作業なのだ。
俺はタバコは一度も吸った事はないが
タバコ吸って時間稼ぎしてるんでね~ぞ~時間泥棒 禁煙だ 禁煙 お前の健康の為に禁煙だ~
ほんとかそれケムに巻いてないかと思うのは俺だけなのか

時間のムダを省く事を考えると確かに有効な手段ではある。
巨大工事も同じ事が起きている下々が考える事は許されない
熟練技術者が居ないと騒ぐが 
それは言われたようにさえすれば考える事は要らないと言う大企業の自ら招いた結果なのだ。
指示書が読めさえすれば、素直な労働者でさえあれば指揮者は一人で充分と言う。

大工場群の近辺には必ず作られた人口のチマチマッた大型娯楽施設が作られ、ある程度の憂さ晴らしが出来るようになっている。
その人達は都会に出て、いち労働力として、いち歯車として充分にこの国を繁栄させてきた。
その人達が大勢退職する。
外国人観光客も大事かもしれんが 
儲からんかもしれんが
北海道の大自然を雪が消えたいい時期を半年掛けてゆっくりと銭を掛けずに楽しんで貰うのが
日本の中にとどまるのなら貸借表の合わない北海道の役目で筋ではないのか

カラ松の木には小さな目に見えないトゲが無数にある。
目に見えるかどうかの身体全体から見たら、小さな小さなトゲが気になって仕事も出来ない
クソムカついて指を切り落としたくなるが~
よく見ると小さな小さなトゲなのだ
大都会で苦労をした人達が来るなら笑って許すのも北海道のおおらかさだと思うのだが

喧嘩っぱやい俺が言うのもなんだが畑に少し位入ったくらいで大事な家族の思い出のある木を倒すほど悩む前に
税金で看板立ててやるとか誰かなんとかせんかったのか

北海道の大地に来る人達は観光客ではない、
人生でひと仕事をした仲間なのだ。

景色でも情でもなんでも、もってけ泥棒~

俺じゃないょ

昨日は早朝に留萌で集まりがあり皆、俺の顔見て自首せ自首せと言うので
聞くと増毛~留萌間のJR線廃止に恨みを持つ者が新幹線を爆破予告をしたそうだ
新幹線に毎年50億もの赤字が出るから他の路線を廃止と言うのはかなり乱暴とは思うので
わからんでもないが誓って言うが俺ではない

すべての道は東京にゆく為に作られていて成田空港に降りると隣の茨城や埼玉にゆくのも一旦東京に出なければゆく事は出来ない
テレビもなんもかもが東京の為にある。
ようは労働力として田舎からあの手この手でかき集め歳を喰ったら地方に分散させる計画があるらしい
労働力が都会に来なくなる事を恐れてなにか悪意を持って田舎の囲い込みをしてるように感じるのだが

最近は商売も何かおかしい 
大企業はこうこうこうしようと思うのですが と聞く事が少なくなって
我が社の方針はこう決まりました今後はといきなり言う
田舎の切り捨てが簡単に行われている
会社は利益のみで本当にそれでいいのか

TPPが始まったら北海道は強烈なダメージは被るだろう
なら北海道から外に出る金を徹底的に減らす事が一番の道だと思う。
車や機械はとことん乗り使う 販売手間賃より維持管理費の方が地元に落ちる金は遥かに多い
地元に循環する金の流れを明確にし表のような物を作り徹底する事が一番だと思う。
車も機械もゆき過ぎた装置は故障の元になり維持費も掛かる
機械物はチェーンのコマと同じで全体の強度が揃わないと無駄になる為に
最近の機械物は殆どが全体一緒の強度を揃えている。
その為にどこか一カ所が壊れると続く傾向が出て来るのだが不思議な事に一定の期間を過ぎると故障が極端に減るのは事実で自動車工学誌もそれは取り上げて色々な説がある。
シンプルな物を長く使う事によって北海道も田舎も生き延びる事が出来ると思うのだが

多分どこか都会にいる増毛出身の君~乱暴者だった俺が言うのもなんだが、
盧溝橋じゃあるまいし、なんぼ腹立っても考え有っても乗客に罪はない爆破はいけませんょ!

もう跡形も無い
233号線を碧水側から峠を越えると坂の途中左側に小さな家があった 
誰が住んでるか見た事はないが夜は半紙版のガラス越しに灯りが見えた。
その家を見るとやっと故郷留萌に戻ったと感じ今度は故郷留萌に恥じない生き方をしたいと思った。
その家は俺にとっては山の中にあった灯台だった
貴方がそこに住んでいて呉れてありがとうと感謝しなければならない
いまは高速道路の下になったのか跡形もない
何もかもが跡形もなくなる本当にそれでいいのか