やいや~忙しい~

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何がなんだか毎日が目まぐるしい
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数日前の雨の日に今どき珍しいシャコタン改造車がバリバリと音を立ててラーメンの旗立てコンクリートに乗り上げて来た。
ハンドルは片手鍋の蓋くらいの大きさ
まったく上手いのか事故慣れしてるのかコンクリートに乗り上げたのにさほど傷が無い
降りて来たのは生きる化石かと思うような湘南江口洋助風のニイチャン
札幌に住むと言う 最初はぎごちないが慣れて来ると無造作に置いてある俺のカブが余程気に入ったのか自己紹介と質問攻め
いつものパターンに入りつつある。
なんの因果でこんな事が起きるのか 
帰りはキッチリと挨拶してまた来ますと言って去って行った。
俺の決め事は自分より弱い者に手を出すな!どんな仕事でもいいから働け!
( 60歳以上は例外 年寄が若者の仕事を取るな )
この二つだけ
この二つを続けていける男は辛抱我慢できる男だと言う事だと思う。
片付けも出来ない頭も悪い乱暴な俺にもし褒めれれる事があったとしたら
それは決め事を守って呉れるなら誰も排除はしない事くらいだと思う。
排除は憎しみの連鎖を呼ぶ 
何があったから知らんが少しでも穏やかに流れる時間があったなら大概の事は時間が解決してくれる。
どうにもならん事は笑って誤魔化せ

日曜日は二度の対面のカムカムさん
そばに居た恐そうなアニーのせいかアッと言う間に居なくなってしまった。
もっと北光公園に住む魚の話を聞きたかったのだが
 そばに居た恐そうなアニーは今は奥さんを大事にする気持ちのいいとっても優しい男です。
作り笑いか何か面白い話でもせんと皆恐がるべやと言っておきました。
今度は土曜日に来て泊まって魚の話を聞かせて下さい。

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もう十年振りくらいの懐かしい人が海を見に来たほんと懐かしい どんどん減ってゆく
そんなに海が見たいならとここをもっと海が見えるように近々改装をする事にしました。

反省すみません

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博物館は整理整頓が原則なのに片付けがまったく出来ない俺に四の五の言われたくないわい
と天の声が聞えた。
まったくその通りでやっぱり俺は何にでも文句を付ける奴なのだと朝になったら思った。
反省~すみません
しかし以前は確か300円程度の有料で今回は無料だったが~
俺的には有料でもなんも構わないし以前の宝物探し状態が好きだった。
改装後は流氷をイメージしたのか白を基調にした内装で何かサッパリし過ぎと博物館の猥雑さが~
まだ言うかと怒られそうなので退散

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8月16日でお盆休みの来客は一段落したので再度オホーツクに行ってみる今度はなるべく国道を通らないようにして行った。
そこら中に鹿のフン

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自給自足の仙人が棲むという大成地区 家はあったし人もいたが凄い

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遊び出たら地元に銭を落とそうと思うのだが
羽幌から山道ばかり通り店は全く無く朝から何も食っていない 
やっと見つけた黒を基調の農協スーパー
アチコチにある農協スーパーは中は広く品数も多いが
外観はどこもほぼ同じなのはきっと上部団体のお偉いさんの意向なのだと思う。

ここに入ったのは正解 カップ麺を買うと若い子がお湯を入れてくれる。
どこかあまり人の通らん所を通り浜頓別に行きたいと言うと
知駒峠がいいとわざわざ電話して開通してるかどうか調べてくれた。

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問寒別駅舎は客車の古い物を再利用で中に手書きの絵が沢山貼っている。

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この地元の人の手作り感が素晴らしいなと思う
抒情詩を読み続ける。

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水の中に時期外れのエゾサンショウウオがぐっちゃりいた 緑の藻の点々はサンショウ
北緯45度らへんで寒いのかまだエラがあった。
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海に近くなって富良野や十勝地方ではあまり見られない廃屋が続く
海に山にとアチコチ走って思うのは海沿いは廃屋が多くなるのは漁業と農業の違いだと感じる。
漁業は土地に対してあまり執着がなく魚が取れればどこにでもゆき 
魚が居なくなったら最終的には家は放置され
大手漁業会社は儲けた金も同時に内地本社に持ち帰る。

漁村は流れ者の要素があり自分も流れて来たので余所者を受け入れ
春のニシン漁のように短い期間の内地からの労働者を受け入れる習慣がある。
いわゆるヤン衆で地元のネイチャンとアッタラコッタラとなりそのまま居つくのが多いのも漁業の村の特徴
中には内地と北海道と二重に家庭を持つ豪の者もいる当然秘密

農業は何が何でもここで暮らす為には稲作がダメならジャガイモそれがダメならソバと
作物を替えてもそこの土地を爺婆と一家で守ろうとする。
チャンスは年に一回でいい時も悪い時も入れて人生でせいぜい50回程度しかなく
厳しい世界である事は間違えない 
作物選びから客土など何世代かの挑戦のうえにやっとなんとか食えるようになった土地に
何事も無かったかのように移住して来る人を拒む事は当然の事なのだ。
ここに漁業の村と農業の村の大きな違いが有り
農村は土着の指導的立場の人次第で地域の衰退が掛かっている。
海の出の総理はあまり聞かない

消え去る集落を残す手段はそんなに大変な事なのだろうか
それには店や駅が絶対に必要で内地の山奥にゆくと小さな駅に店の機能を持たせる所を見かける。
これからは高齢化で車に頼る事が難しくなり10軒の家があったら一軒の宅急便や各種取次などの複合店が成立つと思うのだが
駅亭の機能を残そうとして大損したばかりなのに!
甘いか~懲りていないな~
次はうしだやさんの英知と努力に期待をしよう。

田舎者バンザイ~

お盆期間中毎日酒浸りの日々
酒は醒める瞬間の感覚が危ないのでどこかで元に戻さんといかんと思いながら
来客が嬉しくてまた呑むを繰り返してしまう日々

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8月9日 オホーツクに行く途中の港に寄り以前から頼まれたエンジンの再調整
今時はすべてコンピューター制御でアナログ人間には面倒の一言だが
メーカーは便利便利と恩着せがましいが一旦制御回路を作ってしまったら小さなセンサーと回路だけなのでコストも材料費も安く出来るのだと思う。
便利わ便利だが壊れてしまった場合は?

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遠回りして275の朱鞠内光顕寺に寄る いつもだが来ると身震いがする。
何度来て読んでも読んでも新たに読んでるようで尽きない
宗派を持たないので適当に手を合わせナンマンダブと唱える。

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母子里 今やどこが集落だったかうっすらとあるだけ

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枝幸オホーツクミュージアム
今回ここに来る事を一番楽しみにしていた。
前回見てもう一度見たいと思い昨年バイクで来たが改装中で見る事が出来なかったので再挑戦した。
中に入ってあれ~俺の感覚はどこかおかしいのかとまず最初に思った

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それとも俺は何にでもただただ文句を言うだけの奴なのか
普段から文句の多い奴な事は間違えないが

博物館の類(たぐい)が大好きで見かけると時間があれば大小問わずに入るが、
ここはまた来たいと思うと少しづつページをめくるように通う。
地方の小さな博物館でも時空を超えて、そこに最初に入植した一家を想像しそこで寝てみたいと思う博物館が沢山ある。
自分でもアチコチの冬山を駆け回ったので月形集冶監などは脱獄犯はどうやって粗末な服で耐えたのか地図も無しで山越えは方角はどうしたのか  
自分だったらどう逃げるかと身を置き換えると不思議な事が沢山ある。

枝幸オホーツクミュージアムは以前と比べてハッキリ言ってガッカリだったのだ。
展示品は数字的には増えたそうだが俺にはそうは思えなかった。
博物館を今まで数々見て来たが地方の博物館の良さがすっかり無くなっているのだ。
これは都会のコンサル会社の提案に都会はこうですよ、将来はこれですとかナントカ言って
まんまと乗ったのだと思うのだが
田舎者で乱暴者の俺なりの考え方だが博物館は未完成だからこそいいので歴史の解釈などそれぞれが見て感じて系譜を見て何度も来て帰ってまた不思議と思う部分が出て来てまた確認にゆく

もう一度見たい確かめてみたいと思う、その解釈を見た本人に任せるのがいいと思うのだが
どの道、何億年も何千年も前の事など今更どうしようもない 
過去を見る事で自分に都合よく解釈してこれからのいい道標に出来たらいいと思うのだが
俺のオヤジの前世はタヌキだった。

ハッキリ言って地方の博物館を東京の会社に任せる事はこれからは止めた方が良いと思う。
田舎には田舎の風雪がありそこで経過した時間がある。
どの道、学者か先生でもない限り二度も三度も来るのはあまりないと思うので
自分なりの解釈や見解の宝探しをさせるのも博物館の大事な事だと思うのだが
、
改装前は通ると必ず寄った留辺蘂の山の水族館もガッカリだったが
もしかして田舎者と言うコンプレックスがその地方の行政の中にあり
思わぬ改変させるのかも
帰り道は色々と考えてしまった。

オホーツクだぞオホーツク

滝川から帰り今度は白老に荷物を積んでポロト湖や苫小牧で魚などあちこち見ながらゆっくり配達にと思っていたが
浜頓別にも配達が出た、ど~ど~しようオホーツクだぞオホーツク、仕事は2,8に夏枯れで暇なのだが11日までは戻らんといかんしどっちに重点を置くか
もう欲たかり状態になり悩んで悩んで白老は今回は日帰りしてオホーツに重点を置く事に

三笠から栗山に抜ける途中に段ボールに苫小牧と書いた人が立って居た。
今はいい車が多いので埃被ったヒッチハイカーを乗せる車は中々ないし
トラックはお客様の大事な荷物を運んでいるのでどこの馬の骨かわからんものを乗せる事は会社で禁じられてる為に決して乗せてくれる事はない
仕方ないと止まり動くゴミステーションの俺の車に乗せて
若者に俺が居眠り運転をしないようにしゃべり続けろと言った。
さわやか風の10代後半くらいの若者は内地までゆくらしい白老のローソンで東北はぜひ通ってくれと言い別れる。
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久し振りに太平洋を見た、
しかしなんだな~日本海の歌は沢山あるが太平洋の歌はあまり聞かない
さらに漁師の歌は沢山あるが農家の歌はあまり聞かない
道行で騙され不幸の真っ最中の女の歌は沢山あるが幸せ真っ最中の女の歌はあまり聞かない

ようは人の不幸は蜜の味がするのだ。
増毛本線~冬景色~ザップンぴゅ~
そう思って見ると演歌作者は結構性格悪いのかもなどと思ったら眠気も覚めた。

俺の車はエァコンは動かいので窓は全開、ラジオは数年前に壊れて直していない
その分何かしら考え事をしてるのだがこれはバイクなら当たり前の事で
余分な物がないバイクは細かい所まで旅を楽しめる一つの要因だと思うのだが

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明日はオホーツクだ楽しみ

東に南と北に二百二十里

連日28度と言うあまりにも暑い日が続く
ここは小樽のフェリーが5時着なので朝8時頃にここ崖下村の道路を稚内に向かいバイクの一団が通り過ぎてゆく
あ~あ~年金を全額掛けていなかったので貰えないが食えるなら仕事を辞めて一緒にかたってオホーツクにゆきたいと何時も思っている。
せめてどこかにゆきたいと思っていたら。
出ました地方のお仕事が滝川に白老に浜頓別にとお仕事が

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空知からの帰りはいつもここの木の木陰で寝る。
この木の下で寝てるといつも雨の降る音がする。
ポプラの木の下は雨の音がする。
雨の音はニコヨンをしていた母親が雨で仕事が出来ずに家に居る音なのだ。

沢山の子供を母親一人で食わす為に
冬はガンガンを担ぎ留萌駅から北空知に魚とコメを交換に出掛け、吹雪で汽車が止まり戻って来る事も出来ない事も何回もあった。
そんな時は留萌駅にゆき轟々と燃える石炭ストーブの前に座り、雪でクタッバテルのでないか駅にはたどり着けたのだろうかとたまらなく押し寄せる不安を隠し夜通し帰りを待ち続けた。
暖かい駅にはルンペンも居たり同じく母親の帰りを待つ同級生も居た。

こんなに母親が苦労するのはオヤジがだらしないからだと強く思っていた。
良い所の出らしいパッと働かないオヤジはいつも身なりはシャキッとしていたが口ばかりで嫌っていた。
その反動か身なりはいまだに年から年中、雪駄にTシャツ一枚と腹巻に作業ズボンかツナギだけである。
金を稼がない奴は男でないと強く思って当時から空き瓶や鉄屑を拾っては西田雑品屋に売りに行って
帰りにお世話になった布施板金と加地外科の横にあった闇米屋から僅かばかりのコメを袋に入れて貰って帰る。
母親はどんなに喜ぶだろうと思って原野二線まで足早に戻るが
喜んでくれる事はとうとう無かった。
バカな俺は量が少ないんだべか と思って次はもっと沢山買えるといいなと思った。
次はもっと大物を狙い線路を歩き人造石油跡地や旧大和田炭鉱跡地のポロユードロに行き閉山し貧乏のどん底にいる地頭のクソガキどもをケリ飛ばしても一杯拾って背負ってこようと
母親の苦労を思うと何も大した事ではないと何度も行ったが
金になる砲金のアカ金(アカガネ、銅)はすでに無く重たいばかりの鉄クズしか残っていなかった。

当時も今もなんの因果か線路伝いに住んで踏切の音を時計替りに暮らしている。
もうすぐこの時計替りの音も消える。

8,6と言うと車と思われる時代になったが

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ジョー、オダネル

なぜか平和は三世代はなかなか続かない
いつか40数年前に行った広島に再度行って今度は原爆ドームをこの目で見てみたいと思い始めてる。

なんぼ正しい道でもたんに方向性を示すだけで身銭もきらずに上手く行く事などありえない
それはもがき苦しみ 自分の力の無さにどうにも出来ない悔しさに唇を噛む大多数の庶民は皆わかってる事なのだ。

言うのは私、
手を汚すのは貴方
斥候兵が弾で倒れるのを見てから迂回する。
指揮するのは私 
倒れるのは貴方
毎日膨大なニュースの上っ面をなぞり
ニュースペーパーを読むのは私
ニュースになるような事をしてくれるのは貴方

自分の中にエサにした連中の墓を建て位牌を持ち続けるなら 
おのずと立姿はかわって来ると思うのだが
薄っぺらな動き見ただけでわかるようなニュースキャスターを統一候補に出すなど
( 話をしてる時に立ち肘を付く奴は信じるな! )
勝さえすれば後は野となれ山となれと言う
大多数から乖離した党は終わった。
こいてるだけでは腹にドスを呑み込み手を汚す者には勝てない

花火

増毛の商工港まつりの花火大会を振って土曜日夜はススキノの街角に少し酔って立って居た。
もう暫く逢っていない子にメールした。
メールはシステムエラーとなって何度も戻って来る今までアドレスが変わると必ず教えてくれた子だったのに

旧産炭地に住んでいた子で海が大好きな子だった。
同じような境遇の子を数人連れて来てはボートに乗せれと言う。
歳はまだ学校に行っていてもいいような子達だったがいつも突然来る子達だった。
忙しいと言うと
「 おっちゃん私の顔潰すのかい 」と凄む
苦労を皆で分け合って生きて来た子達なのだ。

中島公園から地下鉄南北線に乗り札幌駅で乗り替え石狩当別で降りた。
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もしかして電話は通じるかもと当別から電話をしてみる。
「 元気か 今札幌だ おまえの顔を見たかった 」
「 おっちゃんありがとう ごめんね 」と電話の向こうで言う。
小さな女の子が父親の代わりになって一生懸命ツパッてツパッて家族を守って生きて来た。
「 おまえの頑張りに大盛りラーメンをゴチするから皆で必ずこい 」
「 おっちゃんごめんね 必ず行くから 」

懐かしい みゆきの電話の声でそこら中の物が壊れ
意地を掛け2年に渡り闘った20数年前の事が昨日の事のように甦る。
強化ガラスに一瞬真っ白にヒビが入り止まったように落ちてゆく
車は二転三転して転がり
事務机を飛び越え掴みかかる
もうその時の事を知る者はわずかしかいない

翌早朝すんなり帰る気にはならず275を西に一本づらして初めての道を走った。

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きっと旧国道なのだと思うがこれが北海道と思う知らない世界があった。
出来る事なら金の続く限りどこまでも走ってみたかった。

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人生は短い やり直しは出来ない 
今年は見る事はなかったが遠くの花火は一瞬の光のあとに音が追い駆けてくる。

どんなに苦しくても辛くても何を言われてもクスリだけは絶対に絶対に近寄ってはいけない
それはあの山口組でさえもご法度と言っている。

岸和田に行けば落ちると当然危ない神輿の屋根の上で飛び跳ねたり
バイクでY市まで1時間ちょっとの散歩道とやって見たり
一円にもならない物を必死に集めて見たりと
人は多かれ少なかれ狂気と正気の狭間を生きてる。
その狂気と言うエネルギーをどこに使うかを学ぶ事が必要で
誰でも認められ褒められて必要とされる場所を探し歩く事があったと思う。

パーソナリティ障害は気付き認めて早いうちに対処出来たらならとまた違った道もあったものをと思うのだが
遺伝的なものか環境的なものなのか
知合いをみる限りでは母親などの間違った愛情と間違った価値観から来ていると思うのだが
過ちを認め自分の世間体などは論外に気付いた時点ですぐ早く公的機関に相談すべきだ。
自分も狂気の部分はおかしいと気付く事が必要で気付いた所から、おかしいと思った部分で世間様に迷惑を掛けそうな部分は抑える努力をする事になるが
その為にはまったく無駄と思う事も沢山する事も必要と思うし無駄と言ってはいけない
それもこれも早くに気付く事から始まる。

猛吹雪の冬山でモービルで迷ったら自分が昇ってるのか下ってるのかも分からない
隣にいる仲間を見て初めて自分は落ちてると気付く
人は人との狭間でしか生きてはゆく事は出来ない

世界は広い捨てる神あれば拾う神もありで
やたら高い所が好きな奴は鳶職に
やたら殴る事が好きな奴は腰に釘袋付けて大工に
やたら壊す事が好きな奴は解体屋に
昔は食えるうちは職を変えるなと教わった。
どんな事でも辛抱して3年超えれば一つの道が見え始める
7年やれば多少は回りが認めて呉れる
30年辛抱すればナンチャラの神と呼ばれ、それなりに評価される。
収入でなく銭金を超えた手に生涯の目標を早く見つける事だと思うのだが
その為にも頭に立つ政治家や経営者はボロ( 服ではない )を着て地べたを這いつくばり自分を律する事が見本になると俺は思っている。

よそ様の事だが都知事は宇都宮 健児氏になって欲しかった。
鳥越さん『 学者の取った天下なし 』と言いますがな

油虫バンザイ

頭のいい連中が考えた思うがそれだけ頭がいいならポケモンナンチャラは結果はどうなるか分かっていたと思う。
それでも世に出すのはポケモンは何も悪くない、それは使う方側の問題であり自分がやらなくても誰かが市販するだろうと考えてるかもしれないが
だがそれはアメリカの銃問題と同じ考え方になる。
地雷工場で踏む奴が悪いと組み立て作業をした同じ手で子供らに晩飯を作る。
儲けるなら仕事なら何でもすると言う。

夜の雨降りの田舎道を車で走るとピチャピチャと道路を横断するカエルを踏み続ける音がする。
除けていては自分の命が危ないが命をあるものを踏み続ける音なのだ。
戦地で照準の先に有るものをシュートするそれも命あるものなのだが罪に問われる事はないが
狂気の世界に踏み込ませて精神的な対処は自分でせと言う。

クスリに理由は無い
そうなる前に少しでも早く多くの人と関わり自分の目指す場所を探し求める。
それは家族の団欒か近くの修理工場かもしれない
人工知能それを本気で作ると言うお前達はバカか
そんな物を考える暇があったら焼肉ロボットでも作れ

それぞれの背の高さ自分の感覚で今日一日見て来たものを報告しあう
何気ない雑談のひと時に自分の明日の方向が見えるのだと思う。
それはコンビニの前でたむろする帰る場所を見失った子供達の場所かもしれない
声を掛ける事が出来る者だけでも声を掛けてやるべきで排除するべきではない
多少売り上げが減っても商売人冥利ではないか
雑談には年から年中、変わらない変わる事を許されない、たった厚さ1センチ程度の教科書や本では学べないものが有ると思うが

油虫である修理工は右と左と両極端な考え方をし何時も想像の世界を生きる。
同じ故障を起こさないように原因を追究し取り除く
パンクしても修理する前に釘を抜いておく事が先( あくまでも例え四の五の言うな )
原因追究それに失敗すると金払ったら又すぐ壊れたと怒られるのだ。 
何に問題があるのか
設計上の問題か
材質の問題か
使い方の問題か
折角直した物を再現実験してもう一度壊す事など勿体ないので想像の世界を組立て考えられるものを一つ一つ潰してゆく作業をするのが修理工であり
想像これは息をしてる人間ほとんどすべての人間の大事な作業になる。

人様々考え方は有ると思うが今自分がしようとする事を反対側の立場に立ったなら
受け入れる事が出来るだろうかと想像してみる。
もし自分が嫌な事なら相手にもするべきではない
狂気と正常の線引きなどはどこにも存在しないのだ。
その線引きは自分で決めるしかない理由などいらん決めた事は自分を律し出来る限り守るようにする。

俺はいま自分より弱い者に手を掛ける事のなかったクソガキ達を心底褒めてやりたい
おい! お前ら生きてるのかクタバッテルのかなんとか言って来い!