本日もみなに休日がきた~

わざわざ某田舎に都会から来てまた戻ってゆく人にあった。真面目を絵に描いたような人で温和な人が疲れたと言う。なんだょ~崖下村に住めば良かったのにと言ってシマッタ
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静内産の新しいマキストーブ製品名は「 薪ストーブ・SL特急Ⅱ型 」廃材が長くても燃やせるので中々いい 焼肉禁止

ラーメン屋の東屋は毎週なんやかんや人が来るがムッタシ来る事も多い
ゴンボ掘りのアニーに二言多い姐さんに臨時CIA職員かある時は加工場のお姉さん又ある時はドンぶり洗いのお姉さん 都合の悪い事は一切聞こえないが義理堅い徳さん 毎度リピーター掛かった話をするワタしゃ~認知症と言う元くノ一オバサンなどなど他大勢
『 チョットチョット聞いたかい なに知らなのかい知らないのはアンタだけだょ 』
と小さい話を大きくして爆発寸前まで持ち上げて後は知らんなどなど
魚をゴッゴと言う地方もあれば言わない地方もあるのに大の大人が言う言わないととっ掴み合い寸前になったり 人の家庭の事を言うなと相手の家庭を攻撃するオヤジなど人様々 
そこに必ずと言っていいほど全く知らないどこかの一見さんも加わり や~今日は楽しかったとスッキリとして帰ってゆく たまにこの子はどうやって今まで生きて来たのかと思う子など様々
まったく酒を呑まないオヤジはまた始まったかと家に帰って歌っこを歌う
西隣から ハ~山ハ~高クトモ~鳥ハ恐レズ~超エテユク~ハ~~♪
あいだに座って居る俺の前を握りこぶしが行ったり来たりする。当然ジャブで万が一当たったら両人ともに重度の骨粗鬆症なので自爆、破壊力は3年ゴロシ状態( 当たったかどうか分からない強さでサラッと当たるが3年後にクタバル技 )で効果はメガトン級である。田舎で暮らすにはすべてがいい加減でいいのだ。60年も70年も生きて来た事は何事にも代えがたい素晴らしい事だと思う。それを今更性格など変えられるものではない それを変えると言うともうすぐお迎えがと言われる。
人間誰でも功罪はあり直接でなく重大な影響を与えた官僚や政治家などそんな奴ほどツラこいてるが、そもそもがこんな田舎に金まみれ欲まみれは来ないのだ。
体力などすでにないのだから何があっても手に物さえ持たなければホッテケ 田舎暮らしの秘訣は我儘し放題、何があっても我関さず嫌な時は一時その場から見えない位置に移動するのがいいと思うのだが
タダでさえみなも30分もすれば忘れてしまう たまには翌日ワタシャ~悔しい~と泣きに来る昔お姉さまもいるが それは非常に危険で怪しいのである。

そんな訳で本日もみんなに休日が来た 。

カーマは気まぐれ


カムカムさん一旦沼や川を見ると世界で何が起きようが忘れるほど没頭するので自分で捕獲して下さい ま~これでも聞いて カムカム~♪~ナンチャラカンチャラ♪~アッタラ♪~コッタラ~

砂川に行って来ました。石狩川は上はまんまそのまま上川町、旭川、深川、滝川、新十津川、砂川、美唄(アイヌ語で貝の住む場所)、と川の名前が付く町が多い 石狩川は悠久の川と言うより急流が多く氾濫の歴史でもある。代表されるのは昭和56年の大洪水で滝川の川の科学館や砂川のウォーターヒルズスクエアに当時の様子が詳しく残されている。
いまはその暴れ川も水質調査会社などの命を掛けた見えない努力であちこちにある水門や樋門によって制御されて氾濫は少なくなって来てる。太古から続く川の氾濫は肥沃な大地を作り豊かな恵みをそこに住む人達に与えてきた。それは黄昏た増毛から御料峠を越えるとハッキリとわかる、 小さな蛇行を繰り返し繰り返してはいるが全体でみると大きな一本の流れが大洋へと続く 歴史も右に振れ左に振れと小さな振れを繰り返し繰り返し一本の光の筋となって進んでゆく どうも平和は三世代続かない事は歴史が証明してるがそれは悲しいかな人間の性(さが)で破壊する事で新しいものが出来てゆく 安倍晋三と言う人物が居なければ日本は世界の見本になったかも知れないと思うほどでこの人物に嫌悪感と危険を感じてしまう。 
太古から続くどの時代に自分は生きてるかが大問題だがいつの時にもきっと不変の真理はあるのだと川を見る度に思うのです。
 
ところが一旦胴付に片足を突っ込んだ途端に性格は変わり何もかも忘れてメガネ越しに魚の観察をし何かわからん稚魚を育て大きくなった時にその代わり様に驚きと喜びを感じるのです。特にナマズは小さい時はオタマジャクシと間違えるので頭にピンとボッコがあるかどうかくらいしか見分けは付きませんオタマジャクシは他の魚のいいエサになるのですが もしナマズだったらテメ~よくも今まで追い駆けまわしイジメくさったなと大きくなったら立場は大逆転するのです。

輪廻転生 ナンマンダブ~ イワシも七度洗えば鯛の味 関係ね~か

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オタマジャクシと間違って連れてこられたナマズ現在5センチほど

前世はヤドカリ

日曜日はメシ時を過ぎた午後3時頃に若いカップルが来てメニューをジ~ッと見て考えてる。醤油ラーメンと唐揚げしかないのにそんな考えなくてもいいべやと思うほど考えている。ここの店の風体は貧乏くさいので知ってる人でなければ中々入りにくい ここなら安いべと思い少し小馬鹿にした感じで入れる、それで良いと思っている。600円あれば腹を満たす事が出来る。
他の仕事をしていたがつい美味いから食ってみれと声を掛けた。ラーメンを食うまだ若いネエチャンの方がラーメンを食いながらそれとなく話を始めた。
何でも言ってくれ この歳になったら暇だからと思い俺は貰った酒の封を切った、この店のボロさを続けてこうと思う時だった。

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常夜灯 灯りは灯っているだけで何か安心するがここは普通のランプでは塩害で持たない、結構高いのでみんなはカッパラッて行かないように!

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越波で道路が濡れている 冬はこんな日が多くなる。何度も波が超えて来るのでカメラを構えると波が超えて来ない諦めると思いっ切り超えて来る テメ~とカメラを海にブチ投げそうになる。
波には息継ぎがあり船をターンさせる時は息継ぎを狙うのだが途中でヤ~メタとはいかないので後は度胸千両 一度だけここで助けにいったら生きては戻って来ないと思った事があったが俺は生きているが本人はその後呑み過ぎでジ、エンドに、その時安着祝いに呑んだ酒は美味かった。

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上から見た絵 ここで使う車はステンレスか銅版で作らないとないが銅版で作った車はすでにある。ナンマンダブ~

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酷い風の中で一番奥にボートをしまう 後3隻格納しなければない そのつど由緒正しい東屋が邪魔なので移動する。 ここにある建物は殆どがこの方式で移動できる俺の前世はヤドカリかタニシかも知れんな~ラーメン屋の建物も配管を外すとこれに乗っかるように作ってある。
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ボート格納完了で船台を引っこ抜いたところ。午後からは砂川に御料峠を越えるとほんとかよと思うほど晴天

とと姉ちゃん

ノンフィックションのとと姉ちゃんが終わった。女手で一家を支え出版社を成功させるその根性はどこから来たのかを分析するには常に学ぼうとする努力と姿勢に応援の出逢いがあって「 求めよさらば与えられん 」と言う姿勢にあったと思うが俺の場合は新約聖書の「 叩けよ!さらば開かれん  」の方が分かりやすい
常子が一番影響を受けたのは本当に居たとしたら闇市での数々の失敗にも懲りる事のなかった叔父鉄郎ではなかったのかと思う。あの世界は十一(といち)などと言う恐ろしい時代で今とは時代は少し違うが大体が食ってくのが一杯一杯の時に歯磨き粉を作るか?思っても実際に作る事は出来ない 資金は!チューブを作る工場(こうば)は!資金や工場手配など鉄郎と森田屋が居なければ出来なかったのではないか森田屋での一家の下働きを見て見込みあるかどうかを世間は見ているのだ。一番困るのは能力が無いのに野心がある奴が一番困り、そんな奴は一段下がって自分を見る事も出来ないしなぜ自分にメが回って来ないかも気付かない 一段下がって下手に出るのは厳しい世界を生きる者の鉄板で相手を見極めるには一番いいのだ。

成功した時より失敗に終わった時にその資金の返済はどうしたのか その苦しい時にこそ後始末が出来る奴はいい時よりも評価は何倍にもあがるのは当然なのだ。 その繰り返しが金を貸してくれたり手伝ってくれたり応援してくれる人が出て大きくなってゆく
いわゆる義理不義理と言う事になる。その結果が成功し続けた者より失敗を経験した者の方が何倍にも大きくなってゆく 身の回りには玉石混合だが玉にも石にも学ぶべき事は多く作用があれば必ず反作用があり両方あってすべてが成立つのが物理の真理

終わってからゆうっちゃなんだが最終回は鉄郎や宗吉などの登場人物を一回りさせて欲しかったな。

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魚業界で一番下手にいるカレイだが目は常に上向いている。
老漁師さんが取って置いて呉れたカレイを折角なのでと貰ったが多過ぎてシマッタどこか影でコッソリ放して来る事も出来たが生来の欲たかりとそれでは例え見えない処であっても老漁師さんの折角の気持ちが、、、、、そんな訳で水槽を増設するか誰か最後まで飼育して呉れる人を探しているがこの人はと思う人ほど真剣に考え断られる。あと3匹嫁に出す前に人工餌付けと花嫁修業中

淡水魚専門

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雨が降ると水槽も濁る 一年前に網走湖から直接買ったシジミ、増毛の水でまだ元気にいるシジミは二枚貝の中でもやたら元気で上を向いている。二枚貝でも下向きにいるドブ貝と上向きにいる川真珠貝がいる。以前鳥取から買った淡水シジミは北海道の水に合わないのか100粒ほぼ半年で全滅した。

いまでも分からないのはどうして沼で魚が生きてゆけるか不思議で仕方ない、その為に沼の形を見て流入河川を見て排出河川を見てとクルクル回る車で回れなければバイクでバイクでダメなら歩いてと一つの目標を定めるとしつこく回る、いまは網走湖でもう何度も数えきれないほどクルクル回った。本当は数えて塩分濃度なども大学ノートにでも書き留めておけば無駄も無く効率良く回る事も出来たと思う。石狩川左岸にありながら住所は雨竜と言う特殊な場所にある沼も何度も回ったもうどこの角にはどんな魚が多いかもわかる。最初は持ち運びボートと水中カメラが欲しいと思ったが今は大体は想像が付くくらい行った。

社会派と言われるらしい松本清張の本で出だしに沼で『 ぴ~とたて笛のような音が聞こえた 』と誰かがブチコロされる出だしを思い出し沼はかなり怖いのだ余計な物を読んでしまったぜ全く!ひ~ぇ~

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簡単に飼えて増えるシバエビ その辺りの川や沼になんぼでも居るが感覚ではその場所によって大きさにかなりの違いがある大きいものは夜は青く光り懸命に動く足が見ていても面白い清流域のエビは大きいがあまり高度が高い処には居ない 一緒に居るのは川カジカとヌマチチブ普通では同じ生息域にはいない  混ぜて飼った場合はそれぞれが一定の個体数が居なければ一年後に残らない 分裂したナンチャラ組は両方ともに残る可能性は少なくその隙間により順応したものが残ってかえってややこやしくなってゆく

俺がもし小学校3年まで毎日学校に通っていたらと水槽を見て思う。魚類を飼い始めて数十年何かわからん卵を孵化させたら部屋で何やら動く物があちこちに、それは足が生えったエゾサンショウオだった逃げられた元嫁さんの悲鳴がしたくらい前だった。もしその頃に誰が見ても読める字が書けていたなら大学ノートにでも魚ノートを書いていたなら、かなりの資料が出来ていただろうと思う。
何でも機械を前提に考えてしまう俺には自然界はもう不思議の塊で近所の川の戸を開けたらまたそこに戸があり果てしなく続く戸があった。

俺は勉強が大嫌いで学校に行かなかったそれより川で遊んで居たかったが読み書き算盤だけは
世界中すべての子に無料でメシ付で出来たらいいなと

網走市水産科学センター

何かの形を作るそれは野菜であっても、稚内などどこか目的の場所にゆく事であっても そこに形を作り完成させる、そこに到達する事が目的となって一応の完成を見るのだが
1人での成果は限定される。よく「 一人の仕事は一人分だが二人の仕事は三人分 」と言う
俺が言うのもなんだが二人だからこそ得るものも多い
1人暮らしが長く2年前からチームでやる仕事は足手まといになるので断り続けてから少し変化を感じ始めてる。それは我儘になっていると思う事が多くなっている。元々走り終わってから考える性質がさらにアクセルとブレーキのブレーキが無くなってアクセルしかない 多分脳味噌は花咲カニより少なくなってるだろう。

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そんな訳で層雲峡

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今季は台風の影響で短い、ふくべ網漁を見に行ったいったいどこに避難していたのか魚が徐々に戻って来てるらしい 、すっかり顔見知りになった老漁師さんが雑魚を持って行けと沢山渡されたが、断るのも悪いかと思って貰ってシマッタがそれが間違い40リッター水槽の容量を超えてシマッタ。着いたら数匹がアウト 水温なのか酸素不足なのか酸素は100V用と万が一用の電池式ポンプを二台付けてるのだが 氷を持っていかなかった何をやってるのか一人ってホントどこかに抜けがある。前回は財布 その前の空知は胴付 

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網走市水産科学センターここは面白い市営なので市外の人は有料でもいいと思うほど面白い
普通は水族館のバックヤードは見る事は出来ないがここは見る事が出来る。いつか隣にある大学の研究施設も見てみたいと思っているのだが一度間違えた振りしてみるか~

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今回の目的の一つ勝手に師匠のぶりん 時給より高いラーメンはラーメンではない
醤油ラーメン620円大盛り110円 本当に大盛りで250グラムほどありそう真面目に大盛り腹減った労働者にはお勧め
最初におしぼりが出て終わり頃に麦茶が出る 普通の醤油ラーメンは味には派手さはないが真面目な味 焦がし醤油はお勧め 小さな安国でこれだけ繁盛させるのは難しい 決まったセオリーをコツコツとこなして来た結果か やはり真面目にコツコツには勝てない
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下調べではスープを最後まで飲み干すと丼の底に字が出て来るのだが飲まない 店主もネエチャンも飲み干し字が出てビックリする事を期待してると思うので、あと少しと言う処でよけい飲まない!
全メニュー制覇まで飲まない

無事到着

バイクでは結構辛い思いをして来たので着くまでなんとなく心配は尽きない ここに書いたら良くない事が起きそうで恐かったのに書いてシマッタが無事に着いたとメールが来たのでタイトルを付けた。

「 俺は専門家でないもの、そんな事わかる訳がない 」
こんな知事を何期も選ぶなど俺は東京都民は相当のバカか遇衆でないのかと思う。それとも景気さえ良ければなのか なら首都圏は地方から銭を一局集中させアメをばら撒き労働者を地方から集めてる事を知るべきだ。

専門家でないと言うのであれば週に1~2日出勤でなく もっと現場に立ち自分の服を汚し手を汚し現場を見るべきと思う。新東京銀行、尖閣諸島買い取り、豊洲市場、思い付きであとは丸投げ当然現場は混乱する。混乱と不安は金になる。
トラブル混乱商売で少しだけ儲かるのは修理屋 不安商売で儲かるの保険屋、掛け金額大きくて実際に事故が無いほど儲かる。良心さえ捨てれば楽してもっとも儲かるのはマッチポンプ

調子の良いエンジンをバラスと普通はあまり手は汚れない さらに分解時は軍手を履く事はあまりない外す時微妙な手触り感を掴む為でもある。若者は調子の悪いエンジンの見本のようなブローバイガスで真っ黒になったエンジンオイルで手を真っ黒にして3日間頑張った。
分からない事は自分の手を汚し頑張る姿に毎日のニュースと比べてシマッタ

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紋別の高台にある捕鯨船などの焼玉エンジン 左にあるのはエンジンを始動させる為の圧縮空気ボンベ

手作りバイク ラーメン完食

ある時 商売とは続ける事、待つ事、通りに灯りを点け続ける事と気づいた。それ以降はあまり金の苦労をする事が無くなった。一つには身の丈にあった商売をするようになった事が大きい
続ける事、持続させる事は永久機関のように難しい外から何かしらのエネルギーを入れ続ける事が必要になる。 商売の場合は儲けた金の一部を次の誰かのエネルギーを作り出す事に投資をし続ける事が重要になって来る。 それは地域投資であり次世代の人に投資するのも大事な投資になって来る。儲からない路線や処はどんどん潰してゆく結果がどんどん人が減ってゆく事に繋がってるような気がしてならない 本当に都会だけが生きる場所なのか 

エンジンはピストンとシリンダーと思われてるが実はマフラーやインテークマニホールドも大事なエンジン部品で排気慣性や吸気慣性や気化などの重要部品でこれによって主に何に使うエンジンかを決めている。一見大した役に立っていないと思わる部品でも一つ一つに意味があり面白い

手作りバイクはいい処までいって走り始めたが数キロでアウトになってしまった。若さゆえか若者は途方に暮れている。折角ここまで一緒に来た意義は大きいどうにか稚内を見せてあげたい帰りも一緒に帰って欲しい 二人一緒に無事に着いたら何かしら歳相応に見えるものがあると思う。ナンチャラ言う車の巨大企業の設計部門に就職が決まっている子らしい二人には設計するのは機械だが使うのは人だと言う事をどこかに思って欲しいと思う。俺の目から見て3日間油だらけになり手は真っ黒に汚しもう充分に努力した。

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もってけ泥棒~ 「 来年春部品と俺のバイクを持って出来たらまた二人で返しに来い 」とつい言ってシマッタ。 住所、名前、携帯を書きますと言ったが義理も金も返す奴は返す、返さん奴は返さんそれは器量となって末代まで祟る。 何も要らんと断る 俺の人を見る目を懲りずに再度試してみたい そんな訳で今年の俺のバイクライフは早めに終了 スゲ~銭掛けたのに~ウル~ウル~

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何度も振りかえ走り去る二人の姿に未来が

手作りバイク ラーメン大盛り

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友人とヘッドを分解するがフレームのダウンチューブが邪魔で外れない エンジンまるごと下ろす作業中 残ったバイクで友人は一人稚内を目指すと言うが止める。
「 稚内は無くならないしバイクは社会人になれば替える事は出来るが利害関係の無い時期に出来た友人は生涯の友になる一緒に稚内を目指せ 」
すんなり理解してくれた。う~ん爺むさい事をまた言ってシマッタ
 
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これ俺のバイク 車体はカブ エンジンは中華105CC 4速リターンクラッチ付 フロントサスはR&P ビックフロントブレーキ ビックキャブ付 携帯充電機能付 その他諸々 

壊れたバイクの若者二人は自分のバイクと同じエンジンの俺のバイクのヘッドを見てジ~と座敷犬がエサをねだるような哀愁の目付きで「 ヘッドを貸してくれませんか 」と言うジーパンは油まみれ手は真っ黒になり直す姿に19日夜あたり俺のバイクのヘッドは交換されてるかも知れん絶対にダメとこれまたデカイばかりのハスキー犬とカラフト犬の雑種犬の目付きで左手を地面にパタッと置き釘を刺す。
ワン!

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かなり前の画像だが逃げられた元嫁さんと現在飼っているトム二代目で座敷犬 今や犬の生活費を払っている人間の元亭主となり下がっている。ワォ~ン~

俺も若者も先入観でどうせ中華エンジンだから50も125もヘッドはアメリカのエンジンと同じで単なるボアアップだろうと判断したのが間違えだった。
根拠はシリンダースタッドボルトのPCDが50と同じだった。 50のヘッドを翌日旭川に俺の知合いの処にバルブを探しにゆくがそうではなかったのだ、ここで判断は色々と間違えてしまった。連休でなければ内地から送って貰う手もあったのだが24日までは間に合わないとなんとか自分達で直す事に挑戦したが~ 
普段エラそうに言うのだがジッと見守る事が出来ない~見てられない手を出したい~口出したい~

手作りバイク ラーメン一丁

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このバイクを見て誰かメーカーや車種がわかる人はいるだろうか
「 旅の宿ぼちぼち 」から18日にエンジンの掛からないお客さんのバイクを見てくれと連絡が来て嫌々行って見てビックリ フレームはスズキのギャグ50にサンダーで鉄板を切ってサブフレームを作り、ホイルはナンチャラでタンクはカワサキエストレア250 エンジンは中華カブ125、マフラーは空き缶、オイルクーラーはナンチャラ言う車のATFの物 メーターはナンチャラでライトはアッタラコッタラで寄せ集めてバイクを一台作ってシマッタ。
リヤバックの代わりにラーメン寸胴鍋、確かに耐水耐候性には優れてるとは思うが

これで水戸からもう一台の寄せ集めバイクと二台でフェリーを使い最北稚内を目指して走って来た二十歳になると言う若者
バイクのセオリーは無視に近いがかなり頭は良さそうで手を汚す事を厭わん今どき珍しい若者
結果は予想通り高負荷と排圧無視により排気バルブが溶けてしまっていた。

友人と二人で未完成の手作りバイクで走る姿にチェ・ゲバラが友人と相乗りで南米をノートン500で走る映画 モーターサイクルダイアリーズ を思い出してしまった。
のが~俺の運の尽き