間者のジジイ

よくテレビで見る白髪頭のジジイは安倍政権が世間にサグリを入れる為に放たれた 大した役に立たんプッツン間者スパイか~
安倍晋三と忖度で出世した官僚が即刻日本を去る事がコロナの一番の対策になると思うが 
マスク466億円は正気の沙汰ではない

支持政党は持ってないが 国民の代表である代議士に対して真摯に答える事がなくおちょくって答え始めたのが小泉純一郎政権からで それで良いとその手法を引き継いだのが麻生であり安倍晋三で悪夢の自民党政権の引継ぎになる。
政権与党が変わらないなら石破茂氏が強引に引き摺り落としてでも ここで石破の乱がないのであればよいよ自民党は悪夢の政党であると歴史に刻まれ
後世アチコチの博物館のガラスケースに日本を滅亡させた安倍晋三夫婦とその一派と墨かマジックか何かで絵に描かれて残るだろう。
当然花押はマスクだべ~


ラエトリ猿人の足跡化石 上野国立博物館


軽も一台しか持てない身分なので この車に積み込むとハンドルが飛び出すが


あら~あら~不思議~飛び出した部分が~ 考えて考えて作り直してやっとこさ作ったが雪が殆ど降らず除雪機の売上はまったくゼロ皆無 今年の預かり回収出番は例年のわずか5分の一 
 

ゴミみたいな自営業者だったが一応40年ほど経営を続けて来たが
習性として財布から金を出す時は その金は生き金か死に金かを一番に考える。
生き金は出した金より増えて戻る金を言う。 死に金は行った切りになる金を言う。
寄付などは地域に生きる者、地球に生きる者としていずれは戻ってる来る可能性が高い
芸者を囲うなど自分の為だけに使う 自分の事しか考えないどうしようも無い奴に使う金なども死に金になる。

安倍政権はカジノや自分の懐に戻って来る事のない金や株価が上がらん金は出したくないのだ。 
コロナ対策は手持ちの株を売り逃げてからかな~

強い者には政府や監督官庁など要らん  弱い者を助けてこその政府なのだ。


折角酔っ払いが落ちない様に柵を作ったが~コロナがこの北海道西海岸側に出たのでラーメン屋営業はしばらく自粛する事にした。
ライブハウスも行く奴もまったく迷惑な話


昨年結構なお値段で買い替えたパソコンが遅くて仕事にならん 
で同じ電気屋に行って今度は違う営業マンに聞いたが機種に問題があるらしい その営業マンに数回使い方を指導して貰ったがその真摯な態度に免じて昨年の機種は手元に置いて買い増しする事に
修理屋も電気屋も何もわからん者に真摯に納得出来る説明ができて一人前だぞ~

それすら出来ん奴は政治家になるしかないぞ~

とうとう

とうとう隣町にコロナが発生した。
3月20日に渋谷のナンチャラライブハウスに行ったとの事
ライブハウスも行く奴も何を考えてるのかと思う。
病院大嫌いで臆病者だがなぜか病院にはかけがえのない知り合いが多く勤務している。

俺が札幌の居酒屋で片隅に追いやられて居た中国の人の一行と握手をしたのが2月16日それから10日ほどはチョットマズかったかなと思い始めた事と 
北海道が全国一になりコロナを道外に持ち出す事になるかも知れないと
税金申告後に例年はゆく内地車中泊旅は中止した。
俺の内地旅行は通常行くような場所には行かない 山奥の孤立した様な平家の落ち武者村の様な場所を求めてゆき北海道にはない空気や感覚を感じるのが面白いのだ。
それゆえに感染させたら取り返しのつかない事になる事は容易に想像できる。


昨年行った兵庫県美方郡香美町平家が居たらしい余部集落 全国一標高が高い処に灯台がある。
 

自営業者は結構 抱えてる借金や売上のチョットした下降線や皆んなの給料はどうするべと この先どうなるんだべと夜中に突然起き出す事はいっかたある。
この仕事を受けたら必ず赤字になるでも資金繰りの為にやるしかないと言う事だっていっかたある。
明けの月末で明日の10万より今日の一万なのだ それが体力を弱らす事は充分に分かっているのだ。
それでも明日は明日はあると信じて来た。
一つの決め事で自分の物は全て売り飛ばしても構わないが社員の給料が払えなくなったら仕事は止めようと決めて来た。
調子に乗ったバブルが弾けて最盛期の10分の一以下の売上になったが
会社終了時には多くの人の助けや幸運に恵まれて記憶にある限りでは一円の不義理も無く会社は終了する事が出来たが
今でも当時の恐怖感は夢に出て来る。 
だが世話になった人達も巻き込むコロナは全然規模も話も違う。
ライブハウスや混み合う居酒屋などは保証がドッタラコッタラ言って無いで
自分の今まで生き延びた運を信じてサッサと休業か転業をすべきだと思う。

雪が溶けた十勝に行けばアゴ足付きの農家作業員の仕事は沢山あるだろう。
臆病者には油断は無い

棄権

安倍晋三は中身の大した無い事を誤魔化す首振りや言葉遊びが多すぎる。
緊急財政支出108兆円の中に貸付金までが入ってる。
たとえ無金利とは言っても支払い期日が過ぎれば普通以上の金利が掛かる融資は
返す事を条件に一時借りたのだ そのカラクリは端折るが
何も財政支出と偉そうに言うな 
そんなのは
2009年から2013年までの5年間トヨタを含む大企業の納税免除や車メーカーを助ける為におこなわれているエコカー減税などは即刻決定
その不足分は一般庶民から盗られた。
それはそもそも我々の払った税金なのだ。
アッタラコッタラと条件付けて偉そうに払い下げてやるぞと
お前達の金じゃね~ぞ

この程度の者を一国の総理に選んだのは選挙で棄権と言う行動で政権に協力した国民なのだ。
何党であれ選挙を棄権した人は一円も返して貰えません~諦めましょう~

春が来た。


恵岱別岳を東から見てる。

北海道西海岸側留萌支庁は唯一コロナが発生していないのは この山々に繋がる天塩山脈が守っているような気がしてならない
夏は海関連で働き冬は山で35年以上この天塩山系を中心に北は稚内までスノーモービルでの冬の観測機器や資材運搬で稼いだが
吹雪になれば命さえ奪おうとする山々達だが ゆっくりと進もうとする者には恵みの山々なのだと最近は思う。
一人の体力の衰えはチーム全体を危険にさらすと限界をみて辞めて6年になる。身体は辛い事が多かったが海と違い誰も失う事も無く終わって良かった。


暑寒山系

浜ではホタテ出荷が再開した、そこでは年端もいかない子供達が親から離れて海を越えて働きに来てる。コロナの影響が無い事を願うしもし何かあった時には日本国として守り無事帰してあげて欲しいと願う。
そんな最中に日本の若者はナンチャラライブとか言って騒いでいる。その姿はどっかの鉄砲玉かと思う。
どうしてこの平和の時代にそんな刹那的な生き方をするのか 街中に繰り出す若者の出身地は何処なのか 何がそんなに辛いのか 
いつの時代にも居るとは思うが今回は知らず知らずのうちに自分が加害者に第一当事者になる確率が高い事は知っておいた方がいい
防げた事で知り合いを失う辛さは一生苦しむ事になる。

実体経済

え~え~またまたびっくり やっぱり

「 支給の対象は住民税非課税世帯。加えて、一定の所得制限を定め、収入が5割程度下がるなど 」

コロナはまだまだ続くのに収入減は
これは今年度の期間はいつからいつまでの期間なのかまさか来年度申告して初めて確定して それから支給か
政府のこいつらはバカな振りしてるが本当は煩い大した役に立たん連中が疲れるのを狙ってるのだ。

消費税がダメなら年収300万程度を境に所得制限を付けて一旦一律支給がいいと思うんだが
役場に現金をド~ンと積んで昨年度の税金納付書を見せたら片っ端から現金をやる。
日本では人様に物をやる時は普通は
「 あげる 」 と言う下げるとは言わん 
渡す者は渡される者より手を下にさげ貰って頂戴とやるのが日本なのだ。

なぜ一律支給は出来ないかは低所得者世帯は金融経済的にはたいした役に立っていなく
株価の支えにもならないからなのだ。
生活が手一杯で支給されても家賃や電気水道代で消えてしまいあとは精々日々のチマチマと言った食料代に消えてしまい
金融経済や株価を支える構造には組み込まれていない
ただ文句を言わずに働けと言ってるのだ。

政府は低所得者などには金は支給したく無い!
これが政府の腹なのだ 
だがモロに表に出す事は出来ない だから何時までたっても決まらないで機嫌取りの
アベノマスク

労働者と資本家をハッキリと区分けした諸悪の根源は小泉政権と竹中平蔵から始まったのだ。
そもそも日本に金融経済は馴染まない 世界にも金融経済がハッキリ崩壊を見せ始めたのが12年前のリーマンショックだが下地は遥か昔のオランダチューリップ時代にまで遡る。
今更日本が金融経済にシフトしたのは仕組まれたババ抜きゲームに参加し いい風にされチョロチョロに手玉に取らダマされたのだ。

低所得者はもう政府など信じたらイカン 土を耕し手を油で汚し自分の力で生き抜くのだ。
金融経済に一生を台無しにされる事はない
毛沢東の上山下郷運動じゃないが田舎に戻ろう。
経済は身体を使い生産し食って消費で成り立っている。

せめて田舎だけでも土を耕し手を油で汚しお互いに払えない時は待って貰い 助け合い支えあって実体経済に戻さないとない

今こそささやかな小さな事が幸せに思えるクソ田舎の出番が来たのだ。

びっくりこいた。

全世帯にマスク2枚づつ 一世帯に平均して3人とした場合も一世帯2枚か
家族はいないが家族でも洗ってもマスクの共用は嫌だべ~
配送料は安くても一世帯100円布製マスク代は幾らか知らんが100円として
およそ5000万世帯×200円=うん!幾らになる100億か~ 
政府はクレヨンしんちゃんの幼稚園の集まりか
身内にマスク業者でもいるのか
何ケ月も面付き合わせて延々と会議してマスク2枚
官僚も能力でなく忖度で選ぶからこんな事になるのだ。

俺はマスクはしないし普段から塗装用マスクを持ってるので税金使ってまでわざわざ送って来んでもいいぞ 
バカの集まり

バカの集まり

ダイヤモンド・プリンセスが大黒埠頭に着岸したのが2月6日 羽田や成田の状況を普通に考えればかなり危ない状況が首都圏ですぐ起きる事はわかる。

昨年の今頃は鳥取、島根、広島と一週間の車中泊旅 その前の年は長野、甲府車中泊その前は滋賀県 一年の全休はほぼ無いで働きこの為に小銭をコツコツと貯めているが 北海道発生数が一番になった為にコロナの持ち出しになる道外に出る事は止めた。
第一当事者にはなりたくないし加害者にもなりたくない そうは思っても人間なんて嘘も付かんならん時もある 知らず知らずに人を苦しめる時もある。

いまどうすべき分かっているなら そうするしかない3月に海外旅行に行ってくるなどは確信犯的第一当事者なのだ。
さらにニュースだけを見ると現在の状況は津波以上のものが来てるのに
自分の家の補償補填が無ければ逃げませんよと言ってるのに等しいかそれ以上の状態なのだ。
津波は自分が流されても救助しに行った者と自分とで終わる。
一方居酒屋やクラブ、キャバクラも自分より弱い者に拡散させ続けて行く
休業補償が無ければ休業しません えっ!金と他人の命を天秤に バカなのか

借金まみれの国は株価の下落を防ぐ為とそのバカの為に有効手段を講じる事が出来ない
国もバカなら金しか見えん経済経済としか言えん連中もバカとしか言えん
危険な仕事をして来たので今でも夢に出て来るほど危険な目に数回あって来たしバカ野郎に危うい目にも遭わされて来たが生きていさいすれば再起は出来る。
東北震災後に震災特別復興税が始まり企業は2014年で終了してるが個人は2037年まで課税が続くと言う状態の中でオリンピックになった。

今回は軟なゴロツキ自営業者の補填の為にコロナ復興税は間違いなく起きるだろう。
どうしても自分の店が生き残りたかったら現在ある様々な特別貸付で借金をし自分で払えが筋だと思う。
テレビに映る事も無い東北や山陰の田舎はタダでさえも減って細々営業してる店が沢山あるのに
ひと儲け企んで当てが外れたのだ諦めろ。


広島平和記念資料館
商売人はどんな状況になっても立ち上がり通りに灯りを付けるのが商売人の心意気なのだ。

税金それは獲り易い処から盗るのが基本 
病で寝てる病人の布団を剥がし娘を連れ去るのが脳足りんな財務省の方針
取り立はコロナなど発生していない市町村も田舎も一切関係はない
やわな事業者や居酒屋が無くなろうがクラブが潰れようが第一当事者昭恵の様に会員制の特別な店で花見などせんでもいい
まったそれを公開するバカ昭恵 

コロナの次は確実にある 少ない資金は病院に集中させるべきなのだ。
海外旅行だ~クラブだ~バカは早く何処かでクタバッテしまえ 一人のバカを助ける為に陰で大勢の人が危険を冒している。

内部留保は本当にあるのか

一律給付は貰わなくてもいい者もかなりの率でいると思うし財源はどうするの

国債は今となっては破格の金利 年1.1パーセントの高利の借金で現在1063兆円が返済出来ずに増え続けている。 
ここで企業にまで大盤振る舞いをした結果は後世の孫や子が払う事になってゆく。
一方企業の内部留保は463兆円を持っている。 
これは税引き後利益の積立金であるが この463兆円全部が一概にキャッシュフローとは言えない 
企業の所得税率は昭和から見ると40パーセントから23パーセントに減っている。
その結果の現在の463兆円の内部留保なのだが 
昭和の40パーセント法人税の時は同じ払うなら人件費に払った方がマシと言って払った企業も多かったと思う。
それがアベノミクスとやらの三本の矢からアッタラコッタラと減税が続き 企業は内部留保が増えたが
それを資産運用などと言って株などに投資運用してキャッシュフローとして残していない企業が多いのではないのか
株券で1億あろうがそれが結果としては資産勘定科目流動資産であり確定したものではない
この事態になると株価の下落が内部留保を食い潰す事になってゆく
結果は使いたくても使えない内部留保だったのだ。
法人税減税⇒内部留保増⇒債券投資⇒コロナ株価下落⇒政府のテコ入れ
株価下落これが現政権のもっとも恐れる事で
金融経済に頼り過ぎた結果 現政権は株価を支える事しか考えていなのだ
ようは企業サイドの考え方しか出来ない政治家が多く だから今食うに困ってる者に和牛商品券ドッタラなどとバカも休み休み言えと言う考え方になるのだ。

名古屋港水族館 親が作った借金は子に残したらイカン
 
税金の基本は獲り易い処から盗るが基本でその最たるモノは消費税なのだ。
これを機会に法人税減税を止めて同じ出費なら人件費に払う状態を作る。
結果は内需と個人の貯金の拡大になる。
この個人の貯金がある事が異常事態が起きた時に持ち堪える元になってゆくと思うのだが
いま銀行はチョットでも金が浮いてると思うと誰彼構わずに株式投資などを薦めているが
投資はリスクがある事は基本なのだ こんな状態なったら言わんこっちゃないと言う事がわかったと思う。
いま個人ほどキャッシュフローを目指さなければならない
贅沢は敵 質素倹約は美徳なのだ。
消費によってしか自分の価値を見出せないのは過ちなのだ。
一応日商のナンチャラ簿記資格を持っている事を思いだした。

消費税0パーセントに

ドッタラコッタラやっていないで消費税を12月まで0にすれば明日からでも実行できる。

消費税は仕入金額に10パーセントが商品と一緒に請求され支払う。
小売りの場合はレジが自動で計算する時は貰った現金から10パーセントを手渡しで返すか
夕方に行われる総菜の10パーセント値引きと同じ操作を全品にすればいいだけなのだ。
小売で内税の場合は気持ちはチョット複雑だが それでも誰もこんよりはいい
前掛けから釣銭を出すオヤジはかわりに売れ残りそうな品で見合った菜っ葉か魚を渡す。
オヤジもこれが一番無駄がなく儲かるべや 食堂の婆ちゃんも一品を消費税返金の代わりに付けるか大盛サービス

後で請求書が来る物や公共料金はただ単に請求しないか領収書か引落の通帳を持って行けば返金するなどすればいいだけなのだ 返金が要らん奴は放棄せばいい
一人が月に掛かる食費や生活費が8万とすると8千円の現金給付と同じで年間では9万6千円になり それは明日からでも決めさえすれば実行出来る。
多少の益税になってしまうが2020年1月から12月までの消費税申告を免除する事で申告の混乱から救われる。

所得が多い者には不満かも知れんが 元々銭があるのだから辛抱も出来る。
現金を回して現金で仕入れる商人は売上が減って今困っていると言っても
それは阪神や東北震災で何も学んでいなかった事になる。
工業や農業と違い物を左右に流す商人は生きてさえいれば常に混乱や異変に学びより強くなってゆく、それは経験上絶対に言える。

今困っている商人はそれはコロナ以前から昨年からもっと前から困っているのだ そこに償還しなければない借入金を投入しても借入金で借入金を返す国と同じ火だるま状態になる、
それは単に延命措置であり根本的助けにはならない
それこそ商人、経営者は自己責任なのだ、どんな時ももし自己責任が嫌なら商人をやってはいけない
今一度商人こそ質素倹約をし地域に必要とされ続ける事が大事なのだと悟るべきなのだ。
商人はアルミ缶を潰しながら生き続けるホームレスに学ぶべきものは多いはずなのだ。

東京新橋早朝 プライドなんかで生きてメシ食っていけるか 

無くなって困ると思ったら地域が助けて呉れるだろう。
その地域を大資本が侵し踏み荒らして儲からなければ撤退を繰り返して来たが それは節度もって避けるべきなのだ。
大資本は非正規雇用をしておきながら雇用者を人質に取って政府にああすれこうすれと言うが
田舎は爺婆の介護から漁業も農業も年から年中の人手不足で生産物も収穫出来ない事もあるのだ。
いま一度自分の生き方を生きる場所を考え直す時が来た。

まずは消費税0宣言を明日にもするべきなのだ。
簡単な消費税0を政権がしない理由は大企業と高額所得者に忖度・・・・

其の後に本当に困っている月々の収入が減った者を市町村が選択して有効な金額を配布するべきなのだ。
公庫には列をなしてるそうだが必要な書類を揃えて審査が通るのが5月らしい本当に今日困ってる者にとってはそれはいつの話だと思う。
病院関係や自衛隊や公務員などは残業手当とボーナスで我慢しましょう~
やり遂げたら一生の話のネタになるぞ~

山河

俺の人生は少学校に行っても言葉が遅く上手に発音が出来ず喋れなかった為かガキの頃から常に喧嘩腰で物事を斜に見てる。
原野二線の家はそこらのバス停程度の大きさで朝には隙間風で布団に雪が掛かっているほどの家だった。
親には学校に行かない事を多少咎められたが さほど怒られる事はなかった。
朝起きると留萌川のそばに家があった処から北に留萌川を渡り時計代わりにしていた汽車の線路を渡り
近道をする為に小さな川沿いに進むと小さな集落があり山菜の宝庫だった。 フキノトウがありイタドリがあり笹があった、イタドリとフキノトウは自分で食う為に摘んで袋に入れ笹は形の良い物を100枚を一束にして川で洗い 留萌駅前に沢山あった、お菓子屋に売りに行ってわずかな現金を稼いだ。
その小屋も近所の火事からついでに燃えてしまい焼け跡には越冬用のジャガイモがわずかに残っていた。

もうここに居てもと漠然と思い津軽海峡を渡り大都会に中学は途中でやめた。
山河で鍛えたガタイだけは良かったので何処に行っても常に喧嘩腰で物事を裏からも表からも見て来た。


オリンピック前年に津軽海峡を越えて最初に降り立った駅 裏は中村署 義理も恩もすべて捨てて ここからまた旅立ち
そんな中でもいつかは川を越えて線路を越えてあの小さな集落に戻ってみたいと思い続けて来てた。
いまは小さな鳥居も無くなったが記憶の戻る場所があった事に感謝している。
もし記憶が戻る場所がなかったなら今はない
土と水があればどんなに困っても生きてはいけるとコロナは言っている。

俺の憧れは十数年前に望来のお多福で見た。
ちょっと知恵遅れと思われるカップルが小上がりでお互いに
「 美味しいね 美味しいね 」
と言いながら澄んだ目で食べてるその姿の様なそんな者になりたい。
いまさら無理か