FF暖房やっとこさ付いた。

すべての高校がそうだったかは知らないが 3年生は就職に必要だと車の免許は取る事は許されたが卒業まで免許書は学校に預けておく事になり卒業後に渡した。
時間的に縛る事が出来た時期に交通教育をすべきだったと思うのだが
道内には卒業から就職までの間に交通事故で亡くなる元高校生が多数いた。
その中に知ってる一人っ子もいてその後一家は崩壊した 一体何を守る為だったのかと


中華製のFF暖房を中国から買って付けた。来るまで長くて相当まった価格は従来の二十分の一 
事前の下調べでは色々問題があるらしいがなにせ価格が安いので出たとこ勝負で買って夜な夜な取付けて見た。


排気管は左フェンダーの前に下向けに出したが左側は歩行者側なので少々位置的に問題がありそうなので早急に改良をしようと思う。
延長するにもパイプの規格が中々ないのだ。
お助けの留萌ホーマックとジョイフルAK屯田だな~


何がびくりと言って下調べでは中華製には日本語説明書は無いとの事だったし買う時の説明文にもそう書いてあったが日本語説明書付いていた。
もう一つリモコンの単5電池は国内では入手が困難だと下調べでは書いてあったが
これは単4電池が使えるようになっていた。
たった数年か数か月かで問題に対処するスピードは凄いと思う。
日本語説明書は俺が言うのもなんだが文書はおかしい 意味も不明な事もあり
多分この機械をまったく知らない者が翻訳したのだろうと思う。
モニター機能は時計からタイマーや温度設定と多岐にわたりありそれが説明文を難しくしてるのだと思う。


一応暖かく使えるようになったが不思議な事にタンクのキャップが締まらないのだ
見るとピッチが全然違うこれはネット上でも書かれている。
おそらく検品はなされてないのだと思う。キャップを色々探したがJISかISO規格でもないのか知れない
それでも買った価格はリモコンやモニターの価格にもなっていない これぐらいどって事はないので新たにホームセンターで買って改造し使った。 

藤田田はその著書の中でユダヤと華僑の商法に学んだと書いたあったが
それにしても世界三大発明の羅針盤に印刷と他にも何かあったが
発明した中国はなぜ世界から尊敬をされないのか 
国土の大きさと多様性を恐れられてるのか はたまた

ここまで来て俺の日本語も相当変だぞ~
続く

時すでに遅し

九州の連中と一緒に飯場生活をした時に何処の出だったか忘れたが
「 泣こうか?飛ぼうか 泣くぐらいなら飛んでしまえ 」
と言う言葉が九州にはあるらしい ま~やんちゃな奴らだったと俺でさえ思う奴だった。

 
倒れた屍を糧にし乗り越えてゆく根性のある国民のいる国には商売も負けてしまう。
日本はいつの頃からか子供達に冒険をさせなくなった、それは高校のバイクに
 免許を取らせ無い 乗らせ無い 持たせ無い  三無い運動に代表された。
その運動の渦中にバイク販売店をやったので子供達と親と学校双方を見て来たが
学校の事なかれ主義と母親達の子供の私物化が現在の恥知らずで嘘吐き内閣と造ったと言っていい。
税金を払う側は書類5年間保存義務で税金を貰う側は一年未満で廃棄

安定期に入ると多くの人は冒険をする事がなくなってゆくと思うし
現状でなんとか食っていけるならと必然的に現状維持派になってゆくのだろうと思う。

今から35年ほど前の高校の三無い運動の最中の高校夏休みに中古のバイクを買って銭が無かったK君はわずかな銭を持って原付バイクマメタンに布団を積んで
行ける処まで行こうとした。
野宿しながら走りガス欠した処でツーリング中のバイク乗りが止まって燃料を恵んで呉れたそうで食糧はキャンプ場にゴチになったりとその手法で夏休み中に北海道一周をした
やり方はどうであれ 当時は人情もありそれに支えられたそんな子供達が沢山いた。 

片や遥か上では当時から反抗しない冒険しない言いなりになる大人を作る作業が学校で進行して行ったのだろうと思う。
それはやがて最低限の家族なり付き合っている相手なりと弱い者に対し優にたった誰でも持っている小さな権力と立ち位置を守る為に嘘も付く暴力も振るうと言うふうに発展してどうにもならくなってゆくだろう。
冒険は人生で自分を試す旅でもあると思う。
失敗の中で学ぶ事は本物だと思うのだが

失敗や心の怪我なんか赤チンとイタドリの葉っぱでも貼っておけば治るって
強くあれ敵は自分の中にある。

峠越え

国とは誰のものなのか国家とは
誰かが得すれば誰かが損をする事も多いが その中で双方も得する事も多い
例えば農機具などは良いモノを作れば収穫は増えて農家は喜び収量が増える事で価格も下がり消費者も喜ぶ
国民の為に必要な用地買収などは片側に泣く人もいる。
その泣く人の分は国民皆で共有しなければいけない そこに泣いた人達がお金以上の人様に役に立ったと言う思いが出て来ると思う。
土地を奪い流浪の旅に立たせる 
その印度を渡す人は崇高な理念の持ち主でなければならないと思うのだが


天候待ちになっていた荷物を木曜日早朝に白石区川下に向かってゆく 
あまり早いとアイスバーンになってるので6時半に出る浜は吹雪いても路面がアイスバーンは少ないので231をゆく

雄冬連山がまったく見えない 我慢して雄冬連山を貫くトンネルを抜けたら風は変っているだろうと走る。

これを超えたら石狩領 トレーラーと200キロ荷物が軽には堪えるが我慢してゆく


送毛峠を超えたら天候はガラリと変わるハズと我慢してゆく


濃昼連山を見る超えたら天候はガラリと変わるハズと我慢してゆく
トンネルを超えるとヒーターの効きが変って来るのが肌で感じる。
時速60キロ以下で所々40キロしか走れづに橋爪功のCMの運送会社に着いたら10時近かった。
前輪にトラックションが掛かるパートタイム四駆で怖いの意外に上り坂なのだ。
疲れたので帰りは箱の中で寝てからと思ったら寝すぎてしまった。

これを越えたらこれを越えたらと思って来た人達に比べたら申し訳ないが
俺に出来る事は出逢った人達にお調子を呉れる事しかない

不浄の桜2

もうこの国には混ざり合う事の無い流れがある。
国に裏切られ見捨てられる者と上手に付き合って
500万のズワイガ二食う者 
ヘリに乗り一食200万の寿司食う者
作り物の観劇や不浄の桜を見る者

長野県下伊那郡阿智村駒場 満蒙開拓平和記念館 
長野県は満州開拓の国策に乗っかって日本で一番多くの県民を満州に送り込んだ。
よく博物館を見て歩くが展示物を見て初めて涙した 
日本に帰りたいと綴った手紙には今頃桜の時期でしょうと赤いインクで書いてあった。

600万人とも言われる引揚げ者をまた国策で全国各地に開拓農民として送り込み、その多くは失敗に終わってるが
それもある時期に開拓農民に対する国策の貸付などの援助を打ち切り、それまでの貸付金を返せとなって土地を手放さなければないようになった。
その時期と重厚長大の許に都会での人手不足が言われ始め その人手を金のタマゴと言い地方の田舎から集める事になった時期と開拓農民に対する貸付打ち切りと時期は重なっている。
当時の農林大臣は安倍晋太郎


空の狭い信砂御料開拓農地跡 アンテナの位置が御料小学校跡 D級地帯


雨竜町尾白利加字国領開拓農地跡 常に氾濫する尾白利加川で雨竜に出る事すらままならずに反対側の増毛に食糧を求めて山越えをした。
あまりの困窮を見かねた雨竜町によって全村引揚げが完了したのは昭和47年

NHKの「 彼らは再び村を追われた 知られざる満蒙開拓団の戦後史 」を見た。
再度ユーチューブで見る事が出来る。
半数の原発は戦後開拓農地に集中している国益とは弱い者を苛める事なのか

千葉県成田市 再度土地を追われる事になった成田空港闘争

満蒙開拓から戻った岩間政金さんは長野県飯田市旧上久堅村から福島県双葉郡葛尾村に移住しさらに国策の原発で住む処を奪われた。

国が言うのだから間違えないべ~と国策に翻弄され続ける者達に対して自己責任と言えるのだろうか
実兄にも親にもお前はクズと言われた俺でさえも
国策に関与した者達に不浄の桜など見て恥ずかしくないのですかと聞きたい。

民意

言い分では5000円×850人 一晩4.250.000円分のホテルとの取引で
 へっ! 明細書無い
こんな簡単な資料すらない
この政権は腐りきってる。
人間のクズ

ホテルは資料を出す事はないだろう。
税務調査の恐い処は証明出来ない事やダッシュボードの中に忘れてしまった事はすべて所得になってしまう。
調査した側に資料があっても出さなければいいだけなのだ。
逆らう者を意図的に潰す事など朝飯前なのだ。
前回の様に死者が出ない事を祈る。

名簿もない会に参加して途中バス事故にあってもあんた誰と闇に
この政権は恐ろしい

それもこれも選挙を50パーセントも棄権し白紙委任をした者達も含めてこの国の民意なのだ。
 

不浄の桜

皮ジャンバー大好きで何着も持ってる俺が言うのもなんだが
いま時、富良野の街中を狐の襟巻をして歩いたら
小さな子供に「 るぅ~るぅ~る 」と声を掛けられ
「 ギ~ャ~~スス~ンでる~ 」と泣かれるに決まってる。
哺乳類ネコ目イタチ科のミンクのコートも何十匹〆たら一着出来るのょと聞かれる。
どちらも必要以上に高価である事が条件で安かったらニシン場の親方が実用で着る水を弾く犬皮のチョッキとかわらんのだが

こちらは浮上の桜 225馬力最高速47マイル今年は買ってから初めて一度も出番はなかった 目出度しめでたしでチャンチャン
キャビンがあると相手の船に寄せる事も飛び移る事も難しいが キャビンが無いと大波には頭から波を被ってしまう。
一回位ならいいが相手方に辿り着くまで波はあと何百回あるのよと思うと恐怖で身体がすくむ、
銭も欲もなしでゲーム感覚でいかんと恐怖で操船を誤ると思う。

総理と桜を見る会など庶民の桜に必要以上の価値を付けようとする処に不浄なものが見えてくる。
その不浄の桜をわざわざ見にゆき不浄の塊の様な者と一緒に記念写真を撮る事は
今はどうかわからんが、
よく恐いオジサンの事務所に行くと政治家とのツーショット写真があるがほぼ同じ類か
狐の襟巻や哺乳類ネコ目イタチ科のミンクのコート並みにとても恥ずかしい事なのだ。

もうそんな時代ではない
いまや多少の判官贔屓はあるだろうが南米のアマゾンやネット通販があり既存の物を売る商売は壊滅的な打撃を受けている。
では手をこまねいていて座して散ってしまうのを待つか、それとも戦うのか、その方法は価格か品揃えか
少量しか売れない田舎の店には残るすべはないのか 俺はそうは思わない
物を売る商人(あきんど)の今も昔も変わらない商法は自分を売れなのだ。
買って呉れるお客さんが元気がないなら面白い話の一つでもして笑わしてやる。
銭が多少足りない位なら出世払いもする買い易いように工夫もする。
その店に行く事が楽しめる様に防犯や地域の潤滑の為に地域に必要とされる 
お客さんも言ってみれば店に出入りする会員権の為に品物を買う
それが昔からも是からも店が生き残る為に必要な事なのだと思う。

その為には俺が言うのもなんだが自分を磨く振る舞いや言動に気を付ける。
わざわざノコノコと不浄の桜など見にゆかない

どんだけ~


どんだけ~吹くんだという強風が吹き続けてる。
波は堤防を越えてくるが堤防が風除けになってここに居たら風の強さは実感出来ないので留萌に整備の終わった除雪機を次々と運ぶのだがゆく時は250キロほどある除雪機を積んでゆくので何とかなったが帰りは車が飛ばされるかと思った。
で留萌行は風を見て行っているのだが全部配達出来るのはいつの事やら
それでも箱をキャビンの縦に4本 荷台の下に2本で止めてる方法が良かったのか箱が飛ばされる事はなかった 
めでたし~めでたし~

暴風で閉じ込められてるので悩み続けた発電機に再度挑戦
アチコチたらい回しにされて2500ワットインバーター発電機が持ち込まれた 
いつでもいいと言われて半月
症状は1000ワット位で使用すると何ともないが1000ワットを超えるとハンチングを起こし使用できなくなる。
すでにあちこち分解されてお手上げ状態で持ち込まれてるのでリセットを目指すがなにせこのEF2500I発電機のマニュアルが無い
マニュアルは買っても結構高いので諦めて手探りで原因を探すこと半月
ハンチングを起こす原因は通常は燃料系統と決まりなのだがキャブにも燃料流量にも何も問題はない
 まずは敵を知る事に一週間、エンジンにもワーニング系統も何も問題なし
分解出来ない制御回路を次々に交換して行けばいつかは直るだろうが買っても20万くらいの機械の制御回路が10万近くするので確信がなければ闇雲には交換は出来ない
今までの経験から悩んで悩んだ修理ほど意外な原因で知ってしまえばなんだこれとなる事が多かったが
今回もエンジンが悪いと決めつけたが原因は制御回廊に簡単な見落としがあった でハイチャンチャンで修理完了
使った部品代は点検の為に外したガスケットなど1800円程度 工賃はどうするべ~工賃内訳はメシ食いながら考えて寝ながら考えて手を使いアッチを外しコッチを外しで半月
修理で悩んだら基本に戻れは修理の王道
修理工はほんと面白い天狗になり掛けると鼻っぱなしをへし折られるような修理が持ち込まれるのだ。

しかし政治の世界は人のコツコツ稼いだ税金でいったい何こそやってるかわからん
どんだけ~ だぜ~まったくこんなんでは真面目に稼いで税金を納めてる者は腹の虫がおさまらん
俺は思うのだが政治家と芸人は金を持ったらいかんと思う。
芸人はコツコツ真面目に地べたを這って稼いでる稼ぎ人の持って行きようのない憂さを晴らす為に電気代だけで安く見れるテレビなどで笑いと癒しの為に居ると思う。
そう思う時に、どんな商売も同じだがやはりお客さんより、せめて見える部分だけでも偉くなってはイケナイと思うのだが
「 私の任命責任です~ 」どんだけ~無責任なんだ~修理屋が私の責任と言ったら部品代どころか今まで掛かった工賃もパ~だぞ。

のこのこいく奴もどんだけ~桜が見たいのか桜がそんなに見たければ
長屋の八っつぁん熊さんにご隠居さんで 卵焼きと沢庵持って見りゃいいんだょ~

貧しき者


人様の商売にケチを付ける事になるが
ズワイガニはカニの中でも美味いカニとは思うが どうしたらズワイガニ一匹に五百万もの値が付くのかわからん
ズワイガニはタラバや花咲ガニと違い確かに足の数は二本多いが数百万も出して食っても
貰って食っても大した味に変わりがあるとは思えん
場所によって呼び名は変わりエチゼンガニ、マツバガニなども同じだが紅ズワイガニは違う種類になると思う。
勝手に思うにはカニやメロンやマグロに異常な値が付く事は買った者の宣伝などもあると思うが
宣伝などいつ迄も覚えているのは当人と関係者くらいで
せいぜい三日が限度でそれ以降は日々のニュースの中で忘れ去れてゆく

片や震災に遭いやっとこさ立ち直ったと思った記憶も消え去らないうちに次の台風に遭いとさらに数百万の借金をしようか
また来年も台風が来たらと思って収穫寸前の作物を前に呆然としてる人達もいる。
その中で異常な価格の物を食うと言う事は味よりその異常な価格の物を食ったと言う事に価値があり
言ってみればとっても寂しい人達なのだと勝手に思う。
その五百万から本来のカニの価格2300円くらいを引いて四百九十九万七千七百円をほらっと被災者かどこかに寄付でもしたら
その記憶は帳簿の片隅に永遠に残るかもしれんし
その十倍も寄付したら小さ目の石の一つでも何処かにおっ立て呉れ永遠に残るかも知れん

だが一番には誰も褒めて呉れんでも金額がわずかでも自分に金星をおっ立てる事が出来ると勝手に思うのだが

京都先斗町に降る雪も~

ズワイガニはこの辺りでは貰って食う物で一杯500万やメロン一個数十万など狂気の沙汰だ。
そんな事に銭を使う事しか考えられないのは精神の荒廃劣化が始まっている。
何処かに寄付でもせって

毎年冬になったら貰う毛ガニとズワイガニ 500万もこれも大した味に変わりがあるじゃなし~


この車に積み切れない物はトレーラーで運ぶ事にしてヒッチメンバーを付け
試しに2トンほどの船を引いてみたがこれが軽かと思うほど楽に引く事が出来た。
技術の日進月歩は凄いなと思ったが連結検討計算ではこの車で引く事が出来るトレーラーは積載量200キロまでとなった。
950登録は諦めてっと 
縁石を超える時にフロントメンバーが縁石に擦るので2インチ車高を上げてタイヤは145-13にした結果は縁石にする事はなくなった。
あとはキャンバーとトーインの確認をする為に旭川か何処のテースター場に行かなければならない。

5日夜雪予報の三笠道の駅で寝てみたが結構寒かったのでFF暖房を13900円で買う決心をし注文したが中国製とは言えなんで以前の十分の一以下の価格で買えるのかいったいどんな仕組みになってるのかわからん
修理場に付いている天井クレーンの200キロウインチを新品価格9400円で買ってもう10年も故障もなく使用してる。
なんぼ日本製はいいと思っても価格が十分の一以下では買う事はなくなっていく
物作り日本と言ってもすでに中国には勝つ事は出来ないのではないだろうか
これからの日本が進む道は内需の拡大と物を作る為の工作機械とその工作機械を作る為の工作機械マザーマシンを作る道しか残っていないのではないだろうか

観光でも依然と違い外国人観光客が大幅に減っていると何処に行っても感じる。
大陸とのやり取りをかなり昔からしてるので外国人にはまったく抵抗は無いが 日本人の分かり易い意気に感じるとか損得でないとかと言った日本人の持っている気持ちの安定感を失った時には観光もきっとダメになってゆくだろうと思う。
その気持ちの安定は確証の取りようがない裏を探り続ける事ばかりしてると心は荒んでゆくと思うのだが

幼い子をBB弾で撃ったり職場の同僚を虐めてみたりといったい何がこの国に起きてるのか
経済とはパイを奪い合う競争である事は間違えない 
そこに経済優先を第一に持ってゆく事でひずみが出て来た結果なのだと思うのだが
いまや誰でもホームセンターや中国製などがある為に安価な工具を手にする事が出来るようになった
対策は消費経済より時間を楽しむ、過程を楽しむ事をやってみる事もありかなと思い始めてる。
思うようにいかない作れないそれも含めた経過を楽しんで笑い話にしてみたらと

あ~ほ~ばんざい~


信砂岳にうっすらと雪が降った。
きっと1週間後に旭川に積雪があるだろう その1週間後に増毛や留萌に積雪があると思うのだが
どんどん雪が積もる時期が遅くなっている気がする。
一言で自然には逆らえないと言うが小さい自然は人間の手によってかなり克服している。
何事も程度の問題でわかり易い言葉には危険が一杯詰まっている。
雪が降る頃になるとアチコチの沼や三日月湖に川から魚が遡上して来るが殆どの沼や三日月湖は人工的に作られた落差溝が有る為に生まれた処に戻る事は難しいが知る限りで1か所だけは落差溝が無い沼があり 
毎年この時期そこに見にゆくがここで生まれたのか放されたのかわからんが今やなぜこの魚がここに居るのだと思う魚に出逢う。
一度は時期は早いがグッピーを見た事がある。
色の綺麗な魚は他の魚に食われる確率が高く生延びる事は難しいはずなのに
生きる生きようとする力は凄い

この頃になると北竜や雨竜の沼にはあれだけ沢山いた渡り鳥も居なくなっているが極わずかだが渡りそこねたのか鳥が残っている時もある。
大型の渡り鳥には空気抵抗を減らす為にV字編隊飛行を組んで次の越冬地に飛んでゆくが
若く体力と方角を正しく知る知恵のある鳥が年老いた鳥や子供の鳥を守りながらV字の先頭に立ち疲れたら次の鳥にと変りながら飛んでゆく
それでも過労で海にポッテと落ちてしまう鳥や無事着いても過労でエサを探す事もままならずにオッチヌ鳥もいるらしい
頭もいい体力もあるが相当のアホ~でもあるがア~ホ~が次の時代を作るのかも知れん。
どこか新天地を目指す北海道初代開拓者の姿に重なるのである。