シマッタ


コロナ空白地帯の北海道西海岸は断崖絶壁が多く隣にゆくにもトンネルと切り通しが多い その地形がコロナから救ってくれてるような気がしてならない
経済封鎖されたような地形でも悪い事もあればいい事もある。

今は解散してないがそこそこの団体の頭を十数年やったが 相当頭がずば抜けて良ければ別かも知れんがトップは銭の出る事ばかりで入る事はなかった。 一律バラマキなどは自分自身の人気取りでしかないのだ。
信頼など全くない総理が変わる事がコロナ対策には一番いい対策なのだと思うのだが
無能なトップは自分より無能でイエスマンを下に置くのはよくある事で困るのは枝葉 まさか官邸で27度のお湯呑んでいないべな~

地球は今すべての現象は加速されていて確実に次の現象までの期間は短くなっているこの時に
普段から災害や経済不況に落ちいった時に今困ってる者に確実に的確に届く為にどうするかを想定していない事がおかしい 寝てたのか
強い者にとっては監督や規制やの官庁や政府など邪魔でしかない 
政府は弱い者を助けに行ってこそ政府なのだ。

3月3日は海外生活が長かった元義理の弟カツノリの命日だった。
いつかラーメン屋を札幌で一緒にやろうと物件探しをしようと言っていた矢先にガンが発見され闘病に入ったが
そこそこのアマチュアミュージシャンだったのに最後は楽器を手にする事も出来なくなってオッチンでしまった。
25年ほど前に嫁さんに逃げられた俺は三回忌法事に呼ばれる事もなく 
元嫁さんから3年ぶりで珍しく電話を貰い法事が終わった事の報告を言われた。
元嫁さんは俺よりは少し年上だが
電話での声を聴きながら男の最後の務めは嫁さんより長生きをする事ではないのかと思ってシマッタ。
ついうっかり思ってシマッタが今となってはホントにシマッタなのだ。

キングスロード 


日本海側の浜の山々は西風にさらされる続ける為に山の形状は半導体の様に東に行った者は故郷に戻る事は拒むかの様に東側に雪庇がオーバーハングしてる。

通常の税務申告には所得税申告と消費税申告がある。
売上-仕入-経費=所得 棚卸は除外
(売上+消費税)-(仕入れ+消費税)-(税込み粗利益)-(経費-非課税経費)=消費税
もしくは簡易課税
セコイ事言わんで12月まで消費税0にした場合は年度途中で前半と後半に分ける必要があるが それは消費税改定で何度も経験済みなのでさほど難しくは無い

現金一律給付は貰わんでも食って行ける者には貯蓄になり無駄になっていく可能性が大なのだ。
欲しい物はほとんど何も無い俺は100万程度なら何も変わらんので貰ってもさほど嬉しくもないのでイラン
貧乏人から集めた税金などイランと思っている者は多いと思う。

生活する事に背一杯の者に消費税は所得の十分の一の目減りを意味するが生活費以上に稼ぐ者は残った貯蓄には消費税は掛からない

コロナ騒ぎが本格的にもしかしたら危ないかもと思い始めたのが二月の初め頃だと思うが 
それから二ヶ月弱 大きな資金を動かす者は資金を一日でも手元に置こうとするのは当たり前で それは運用益が日銭で入るからなのだ。
月締めで来た請求書を月末払いにした場合は
1月1日に売上があった場合の仕入れ請求書は1月31日に請求が来て支払いは2月28日になる。
その間59日間現金が手元にある事になる。
そりゃ~旦那アナタ~あの手この手で運用せずにはいられんとなってゆくが~常に運用益が出る事は難しいし
それは顧客からの預り金であり商人としてのモラルの崩壊でもあるが
通常は2ヶ月程度の売上0円でも店は倒産しない
その売上金を前々月の支払いに回した自転車操業の場合は一ケ月で崩壊が始まる。
3月でもはや倒産の危機などと言っているのは以前から問題があったのだ。
さらにその商人そのものに問題があり その問題に一生懸命に取り組まない者に
貧乏人からも集めた税金で手助けする事はタダの延命処置でしかない
同業者は商売敵ではない 
内情が分かるだけに良い時も悪い時も見習うべき先生であり先輩であり助け導いて呉れる仲間なのだ。

その先輩の中には意地クソ悪くコイツ、ケリ倒してやろうかと言う者も沢山いたが
後になってみると実は自分の成長を厳しく大きく育てて呉れた事に気付く事が多い
片方に優しく諭し片方に厳しく身を持って諭して呉れる人達がいる。

人生も商売も与えられ返してゆく 
一律貰うばっかりの人生や商売は早晩行き詰まる。
人は早くに若いうちに転び失敗する事をお薦めします。
な~苦しくても王道を行こう求める者に道は開かれる。


元名 キングスロード 

拝金主義者様

かつて本田宗一郎はホンダの株価が下がった時に記者団に
「 株が下がろうが上がろうが工場は何も変わっていない あんた達が勝手に上げたり下げてりしてる 」と言った。
実際にそうなのだマネーの暴力団、拝金主義者どもが思惑で上げたり下げたりしてるだけで現場は秒単位では何も変わっていない
株は下がった時に買うのが基本 下がらない株は拝金主義者どもは儲からないから
下がる事を企む 
これはどんな売り買いも拝金主義者どもには基本 下がって慌てふためくのは初心者で真正貧乏人すぐ株から手を引き身体を使い働きましょう。
 
本来の株の目的は将来見込みのある会社を応援する為に銭を出すのであって思惑で秒単位で売ったり買ったりする物ではない
さらに最近はやりのロクデナシどもの起業は株価を上げる事だけに集中して実態は無いに等しい者もいる。
紙くずになったナンチャラドアなどハイリスクハイリターンなど言ってまった買うバカも居るのだ。
そんなに賢ければいまはないべ~勘違いだべ~

人間は口にものを入れ続けないと生きてはゆけない その生産現場さえも脅かす株による経済を推し進めて行こうとする現在は底なしのブラックホールを自分達で作っているのだ。
ブラックマンデーになろうがナンチャラマンデーになろうが北海道には広大な土地がある。
そこには食える野草が沢山ある 野草は言い方はオシャレだがただの雑草なのだ。
その雑草に少しだけ手を加えるとおったまげ~と言うほど育ち
自分の食う分だけで作る事はいとも簡単に出来る そして少し余分に他人の為に作る。それは売るなり上げるなりして日々暮らしてゆく
自分の手を油で汚す事も無く 土を耕す事もない海に出る事もない拝金主義者の金で優劣を付けようとする連中は優生学の植松聖とたいしたかわらん
その金にすがり付き証券会社の張り出しにその日の株価を覗き込んでいる連中には最後はぜひ余るほどの札束を喉に詰まらせてオッチンで欲しい。


向こうは竜飛岬

コロナと経済と焼き鳥


さわらの帆立弁当

俺が言うのもなんだが どうして皆が皆この時にまで経済が経済がと言うかは経営者の無責任さ拝金主義を表している。

大きい小さいはあろうが経営をするという時に一番に目指すは従業員にも取引先にも迷惑掛けない為の内部留保でそれは通常は一月売上が無くても支払わなけれならない人件費や経費や借入返済などの1.5ケ月分を手元に現金で残さなくてはならない これは怪我や手形の不渡りに対処する為に必要なのだが
現在はこの資金を使ってまで資産運用などと言って株や債券などで運用益を上げようなどとしたりする。
さらに悪い事に会社そのものや銀行までが本来の仕事を忘れ株などに投資しマネーゲームをする構造が出来てしまった。
それが新興起業家がとんでもない金額を手にする事が出来る構造なのだ。
ロクデナシ経営者に至っては従業員の汗と涙の結晶を独り占めした1000億円を記帳して見せたりする。
そら~女も逃げるわ~

経営者自営業と言う連中が何パーセントの割合で居るか知らないが有権者の二割もいないべ。
安倍夫婦政権が4割の支持を得る仕組みは
経営者が自分の会社で働いてる人を人質に取っているからなのだ。
景気が良くならなければ貴方達、人質は給料は上げませんょ 解雇もありますょと
明日からは路上で寝なければなりませんょ と脅しているのだ。
脅され続けた人質は知らず知らずのうちに景気と言われると思考が停止してしまい人としてのたった一度しかない人生を景気だの経済だのアベノミックスなどと言う、お好み焼きの様な言葉に捧げてしまうのだ。
今までの政権でこれほどまで我が軍隊などと俺様を名に付けた政権は無い
この俺様感は始皇帝がよぎるのか頭がおかしいとしか思えん

経営者や会社は本来の仕事を忘れマネーゲームに走り会社は株価に大きく作用される状態を作ってしまった。
その結果は一部の経営者は株価は常に成長し続けなければない為に命が掛かる事態に至っても景気が経済がオリンピックが金が金が(かねはダジャレ)何よりも大事と言い続ける政権が必要になってしまったのだ。
その思考停止は閣僚も官僚にもマスクで一儲けしようとする真正貧乏人にも風呂場のカビの様に隅々まで広がった。
そして一応民主主義を掲げてる手前 票が大事でその票を持っている奴隷同然の思考を停止させられたいつでも首を切れる人質非正規が必要だったのだ。
たいしたもんだょ竹中平蔵クン

人生に9割失敗した俺が言うのもなんだが
たった一度しかない人生は物を沢山持つ事ではないと思うのだが
青い鳥は腹減っても焼き鳥にして喰ったらイカン

明けの月末

申告時期になると自営業はほんと恵まれてるといつも思う。
家事消費項目があるが明確に分ける事は難しい 
お客さん用のコーヒーも余れば自分で呑む事が出来る。
車も明確に分ける事は難しいおおよそ2割程度だけを家事消費として売上計上する。
俺の自家用車は黄色ナンバーの軽トラックなので10割経費で落ちる。
さらに固定給ではないのでやりようで売上を上げる事も出来る。

俺がもっとも尊敬する経営者のMさんは存命中は某市の資産家なのに二軒続き長屋の片側を貸家にして風除室の次の戸を開けるとそこでチャブ台を置き食事をしていた。
経営者とはこうするものだと見せられて来た。
お酒はまったく呑まない人だったが存命中は年に一回以前務めた事がある人と従業員が集まり父さんを囲む会をやっていた。

俺にはこの命が掛かるコロナのご時世に経済、経済、金だ株だと政治家が騒ぐ事が信じられない
いまでこそ手形決済はあまり使わないと思うが 回し手形や裏判など決済日が月末土曜日だった場合は明けて月始め月曜日に決済される。 
その手形決済が出来なくなる原因に問題があり 放漫経営などでなく取引先の倒産や事故などしばし外的要因で決済が出来なくなった場合
また買えばいいべや~と言って 
その二日間に社長は自分の車を半値おろか十分の一で叩き売るなどは何度もやって来ているだろう。俺もそこそこに長い間に何度もやって来た。 
明けの月末なのだ。
自営業経営者はそれほど軟(やわ)ではないのだ。
今こそ日本の企業が貯め込んでいる463兆円の内部留保を崩すべきではないのか
やる気になったら車でも社長の家でも売り飛ばし現金にする事は出来る。

政治家のやる事は余裕を噛ましてる者より今切羽詰まっている末端の消費者を確実に的確に狙い撃つ事をすべきなのだ。
消費税は余裕の無い者に一番応える税で10パーセント減税すれば1割生活が楽になるし申告は年度途中で10パーセントになった時と同じ会計処理を逆にせばいいだけでまったく難しい話ではない


雄信内駅前
鹿と牛の方が住民より多い場所で 想像するにはここの店主は年金で店の電気代を払い売れ残った品物の支払いをしたのだろうと思う。
小さな店は自分の年金の手出しで店を維持して通りに灯りを付け続け汽車通学の子を見守って来たのだと思う。

いまこそ貯め込でいる463兆円の内部留保を崩し そこで働く者を下請けを守るべきなのだ。
経営は良い時は誰だって出来る困った時にこそ男が試される。

出戻り三分


上ノ国

随分長生きしたが思い越せば恥ずかしい事ばかりで 多分あと十数年後に振り変えるとブログを書き続けた事がもの凄い恥ずかしい事の一つになっているだろうと思う。
まったく雪も降らず暇なのだ、さらに何処にも行かんし誰もこん うんでつい書いてしまうのだ。
俺が言うのもなんだが
 
眼の前の現象をこれは化学反応で~ドッタラコッタラと言われると、そこで思考が停止してしまうが
世の中はこの手の論法は多い
商売上は記憶にある限りでは一円も不義理はしていないと思うが
不義理する相手は大企業で僅かばかりの銭など痛くも痒くもないかも知れんが 集金に来る相手はこれから未来も沢山ある若い衆なのだ。
商売は売上高で評価され利益は連動すると考えてる連中は多いと思うが
俺が思うには売上高=利益上昇ではない 
ゲームとしての面白さは欠けるが意外と小さい売上は目配りが行き届き無駄がなく利益率は高い
さらに商売上で出逢う人で人生が充実する事もあるがそれは帳簿には載らない

銭の量=幸せの量ではまったくない
確かに売上高があると流動資産は増えるがそれは顧客からの預り金であり
そこから差引いた銭もいつかは社会に戻して行かなければならない銭なのだ。
その辺を勘違いをすると身の丈を超えた物を会社資産として買ってしまい
買う事は出来たが維持は出来ないと言う状態が起きてボデーブローとして効いてくる。
そのいつかは社会に返してゆく資産や銭を返す時が数年に一度来る。
その方法は様々あるだろうが 働く人を守る為に使う事が多い
どうしょうも無い天候に左右される漁師には
今でも出戻り三分と言う言葉あり
それは天候で若い衆の収入が無くなった時に船のエンジンを掛け舫いを解き一度は離岸させすぐ戻る。
そこでシケで出られないと言って出戻って労賃を三分払い若い衆の最低の食い扶持を払い生活を支える。
日雇い常雇い問わず今でいう最低保証になる。

東北震災の時に夜瓦礫の中に一か所だけ灯りが付いていた場所があった。
それはローソンで誰も流されてしまい売上など有ろうはずもない誰も居ない場所にローソンはプレハブで発電機を使い少ない品物を瓦礫で真っ平になった荒れ地に置いていた。

それ以降 俺は商売とは通りに灯りを付け続ける事なのだと悟った。
利益は預かり金でありいずれは何らかの形で還元してゆくものなのだと思う。
補助金を貰う事ばかり考えている乞食経営者ばかりではない
自分の車を叩き売る社長のその姿勢を背中を見た社員は生涯の宝を得たと思う。

さ~もう一回寝るか~二度寝は気持ちいいぞ~

コロナ2

縄文時代が2万年近く続きその後に青銅器時代、鉄器時代と続き人類が空を飛んで僅か96年後に人類がウサギの住む月に行っている。
そのわずか50年後にはランドセルを背負っている子供でさえがテレビ電話を持ち 
そのテレビ電話の知識量は田舎の図書館を遥かに超える情報を子供が背負って歩いてる。
文明のスピードはどんどん加速していっているが
そうそういい事ばかりが都合よく来るとは思えない 
文明と同時に災害が起きる間隔や人の劣化も加速していってるような気がしてならないのだ。
コロナは人や地方の間隔をあける事と大した用事もない移動を考える切っ掛けを作っているような気がしてならない
青い鳥は足元にあったのだと 
青い鳥は腹減っても焼き鳥にして食ったらいかん


福島のトンネル博物館 コロナで休業中 どこに行ってもこの手の施設や道の駅はほぼ休業中
どっちにせ今時の北海道は暇だし開けていても大した人もこん 丁度いかったべやと思う。
こっちとしても何がなんでも見なければいかんと言うわけでもない

北大潜水艇が津軽海峡の地質調査にたいした役に立ったらしい

溶接免許は目や手に震えなど異常がないか確認する為に2年毎に失効して再度実技試験が行われる為に現在は失効したままになっているが
一度取得してると実績だけは評価される。
そのチョットうるさい溶接免許を持っていた俺には本当にこれが実機なのかと疑ってシマッタ
潜水艇と言う割にはカチ上げが雑なのだ。
実機なのかまたいつか来る事があったら聞いてみよう。


知内オリマルジョン火力 政~元気か~ 

コロナでさえこの有様の安倍夫婦政権に原子炉を任せていいのか 
東電はその持っている知見を遥かに超えて原発に負けたのだすべて廃炉すべきなのだ。

コロナ


低速4駆とデフロックを使い恵山活火山麓到着 

田舎を回り続けて数十年だがすべての道は東京にと続く東京に行く道は上り線と言う。 
成田格安航空券は安いからと行っても場所によっては何も安いとは限らん 例えば成田と茨城は隣接してるすぐ隣だが交通機関は一旦東京に出て乗換て茨城に戻る必要がある為に格安航空券の差額は電車代へと消える。

現代は人、物などすべてがブラックホールの様に首都圏に吸い取られて田舎では充分住める家が放置され朽ちてゆく

それは地方を持続不可能なまでに食い潰しながら 同時に首都圏の文化を一方的に押し付けられる。 
株価が上がっても大した変わらんが下がった時だけ地方は割りを食い荒れさせられてゆく
その首都圏の姿を田舎から見ると狂気の世界に見える事もある。
沢尻エリカにしても槇原敬之にしても覚醒剤と言う家族をもボロボロにする薬に酔って作られた世界でその作品や手法を有難がる感覚はもう異常としか言えない
過度な電飾やネオンで飾る自然界に起こる事のない世界に酔いしれるのも、やはり都会と言うどこか人間性を捻じ曲げて生きなければならない事に対しての解消方法なのかも知れない

都会の雑踏の中で見掛ける どうしてそこまでして都会に居続けるのかと思う人達がいる。
俺は現在まで12回住民票を変えて来たが ここは出生の地ではないがここが終の棲家と思っている。
確かに住処を変える事は大変な不安もあるが雨露を凌げて近場に空き地でもあれば土手だろうが廃校の隅でも勝手に起こして食うだけは作物は簡単に作る事も出来る 浜ならば魚も簡単に手に入る。
都会で頑張れば頑張るほど田舎を地方を疲弊させてゆく事に加担してるような気がしてならない
田舎は食って寝て朝になればすべての不安が解消されてゆく 口に物を入れ味が染み出すまで噛みしめて生きてゆく 
その単純そうな中にも実は日々変化もあり楽しみもあるのだ。

人と人との間(はざま)に程よい空間がある田舎に帰れと
経済優先は足るを知れとコロナは言っている。

道南一旦北上

や~すっかり誤解してたぜ~
政治家や官僚と言われる人達は個人個人は頭が相当良くて賢いのだが組織になるとダメなのだと思っていたが
だが血税を食い潰す和泉ナンチャラや大坪ナンチャラや松川ナンチャラや水田など他にも居る大勢の連中も個人個人もアホを通り越して頭も相当悪くさらに狂っている。

予備費2700億円を休業補償に使うなどおかしい一人一人に幾ら当たるのか知らんが金は分散する事で力を失うのは
細こくチマチマとセコク集めて大きく使うこれ商人の常識
どうせ使うならこれからもあるだろうウイルス対策研究費や新薬開発に使うべきだと思うのだが金は金でしかないが技術は確実に残って進歩してゆく

血税を桜やラブホコネクテングルームに使った事が恥ずかしいと思うのだが罰はサッサと受けましょう。

さらにいま食うに困ってる奴に魚を与えるか釣針を与えるかと言ったら
当然釣針をやった方がいいに決まっている。
いま食うに困っている枝葉の下々は立場も思いもわかる下々同士でニギリメシを分けて助け合うしかない 
目先のエサをばら蒔きその下々をネットで分断させて自分達に取り込もうとする乞食根性が現政権や官僚連中に広がっている。

民主主義多数決が成り立つのは少数派を多数派が見捨てない事が絶対条件なのだ。


大成区久遠から山に入り国道229号を一旦北上し北檜山区若松から道道42号線に入り八雲に向かい太平洋側に出る。
この辺りは二海郡だが二海は日本海と太平洋を指すと思うのだが簡単に二海郡と言うがここの山は急峻で日本海に出る山越えは大変だったと思う。


若松分岐の山々

その超える事が難しい山々が壁となって建物も雰囲気も全然違うのが渡島桧山では現在でも普通に見られる。
特に函館でも知内に近い区域は四方流れ屋根が多く見掛けるが日本海側では新潟などに多くある切妻屋根の下見板張りが主流になる。

知内と言えば北島さんと地元民は呼ぶ 北島さんのおうち

北海道は内地の各地からの和人でゴチャ混ぜ文化なのでこの線を越えたらいきなり雰囲気が変わると言うのは珍しいが この渡島桧山地方は今もその境界線が残っている北海道としては珍しい土地なのだ。
さらに函館市内に入るとキリシタン様式もある。
内地はこの山の常を超えるといきなり何もかもが違うなど普通に残っている。
その面白さはやはり歴史の面白さでもあるが
いまは田舎の崩壊で急激に変化しつつあり面白さに掛ける。

道南に南下二日目


鵜泊漁港 以前はここで行き止まりだったがトンネルが出来て太田神社に行けるようになった。
かなり前にここに来た時は居酒屋があった夏の間だけ開くらしく一度来ようと思ってるうちに店は無くなった。
鵜泊は上にも小さな集落がありほぼ漁師さんだと思うが
ニシンと共にここに来て住み付きやがて集落出来てゆく過程が面白い


数年前の正月に一番上まで登ったので今回は止めた
以下は当時登った写真

ここから女人禁制


本殿はまだまだ先に


ここまでも充分危険だが振り返るとオットコドッコイ


これから本番


防寒長靴がこの輪っかに挟まり大苦戦してチョロッと覗いたが ここで二礼二拍手一礼したら確実にオッチヌので挟まった長靴を回収してここで下山
全行程で3時間ほど掛かった。
当時は革ジャンで何の装備も無しで登るのは危険極まりないと大反省
で今回は

今回は歳も歳なのでここで端折って太田神社にお参りする。
なんの進歩もなく歩くハズの無い高齢者になってシマッタまったく光陰矢の如しだぜ~
ここは雪が少ない日で寒くて地盤が凍る時期が一番登り易いと思う 夏は草が滑るので絶対に止めてほうがいい
大成のガソリンスタンドのオヤジは神様が守って暮れるので大丈夫だ~と言っていたが・・・・・・・
今回は亀田半島で行きたい処があるので先にゆく