豪華休日

除雪機整備や冬の準備でやたら忙しく歯が浮いてきて噛むのも辛い日が続いたが 土曜日でなく日曜日だった 深酒したせいかなぜか突然に歯の痛みが無くなった。

前回に大間に行った時は台風で半分も目的が果たせなかった分を取り返したいのだが
そうこうする内に大間行が雪が降って行けなくなった。
そこで大問題が
例の三万円の行方が大問題
送ってくれた当人はいつ大間に行くのだと気掛かりな事と思うのだが
そこで俺が頂いた三万円は将来の為に投資をする事にした。
三万円の中の千円だけは自由に使わせて貰う事にしてと
火曜日は朝から仕事を休むことにした。
滝川道の駅 横のから揚げ丼の店に行って
イカげそ丼380円と天ぷらうどん580円を豪華に欲張って食った。
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作り手は寡黙な若者から これまた似た雰囲気の元暴走族風のおねえちゃんに代っていた。
「いらっしゃませ」と言う小さな声に慣れてない事が分かる。
頑張って生きて行って欲しいと思う。
何度も通ううちに何かこの店の店主の考え方がわかるような気がした。

メシ食ってから空知の川をあちこち見に行った。
この雪が近くなってからの川は面白いほど色々な魚が見る事が出来る。
今回は初めての魚でヤチウグイを発見しさらにワカサギが採れた。
移動用のエァーポンプ付の水槽に移し持ち帰る事にして 
それからも暗くなるまであちこちの樋門や水門を見て歩いた
夜にここの水槽に移しかえる事に成功 豪華な一日だった。 
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本来ならここで公開するべきではないと思うが
なにせ相手が分からない さらにこのブログを見てる人で地方の人だと確実に思うので
ここでその後を報告をするしか手が無いのでお許しを
色々悩んだり調べた結果 
頂いたお金の千円だけを豪華に使わせて頂きました。
それに少しだけタンスに余ってる銭を相乗りさせて貰い三か所に分散し投資をさせて貰いました。
使い道を児童養護施設と指定して一番の大口投資先はここ
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なんやら面倒な規則があるらしく
宛名が上様などや宛名が無い領収書は書けないらしいので失礼しました。
あとは2か所はナイショ
そんな訳で送金してくれた人には申し訳ないが 
やがて大きな実が付く事を楽しみにして下さい。
お心使いありがとうございました。

ほんとうは!

これは凄い 何度見ても凄い何が凄いと言って拾ってきたと思われる車体に
ペタペタと色々な物を溶接でくっつけてるが 個々の部品の芯を出すと言う作業は溶接後に冷える事で縮と位置が狂う為に超難しい 芯出しのポンチ屋と言う職業があったくらいなのだ。
かなりの技術があるのか村中寄ってたかって壊れてもいいと作る事を楽しんでるのか
さらにエンジンはJAWA250とある別途にバッテリー電源のイグニッションコイルが付いてるところを見るとかなり古い40年ほど前のチェコのバイクのエンジンと思うが
このバイクのエンジンをどこかから拾ってきたのか取り付けてる。

マキもいま運んでる量の倍くらいあればいいので後一回運べばひと冬の薪には足りるだろう。
この動画を見て誰も彼が灯油も買えないで薪を使ってるとか
貧乏をしてるとは思わないだろうと思うし
当人はかなりこの状況を楽しんでると思う。

実は俺は貯金と言う習慣が無いので金は持っていないが
自分では貧乏とはあまり思っていないし今の状況を貧乏と言うなら
貧乏を楽しんでいるのです。
作業場で薪を焚いて身体全体が煙臭くなってるが貧乏臭いなりもこの状況は結構楽しく
本当は貧乏な振りをしてるだけなのです。
今日も郵便受けに小樽かま栄の蒲鉾を誰かが入れて行った。
さっそく貰った大根と煮て味噌おでんを作ったのだが
もっと沢山本当に食っていけない人が沢山いる中でT、Kさんから紀州南高梅が届いていた。
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時期になると一番下っ端はこの梅干し作りをされられた事があり
梅干し作りは大変だったな~何が大変と言って
一個づつクルクルクルクルと回しまんべんなく何日も日に当てなければならない
終わると今度はカメの内側に貼り付けるようにして入れる。
回りに努力しても本当に困ってる人は沢山いると思うので児童福祉協議会をお忘れなく

今日免許センターに電話して原付免許と小型特殊だけを残して後の免許を返す事が出来る事を聞いた。
その日が来ることをいまから楽しみにしてるのだが。

一党独裁加除

特定秘密保護法案は怖い
地方公聴会の翌日に採決は聞くふりをした 官も公もよくやる出来レースなのだ。
そんな事は何かを自分の意見をゴリをし通そうと思う人は誰でも知っているし使う手法なのだ。

女は見た目や顔で判断し写メでパチパチと人気俳優を撮るようにして政治家を撮り感情でそのまま投票する。
俺は中ピ連の残党や世界中の女を敵に回しても感情で動く女から参政権を取り上げろと思うのである。
その代わり女には一生食うに困らないだけの生活費の保証と女子供に対する犯罪は罰2倍の刑を科すべきと考えてる。
女と飲食し割り勘にしたセコイ男には店の前で鞭打ち10回の刑にする
キャバクラなどに行く奴や将来ある若いオネエチャンを触った男は爪を25日間ピンクに塗る
一回に付一本の爪でどの指にするかは選択できる
風俗業撤廃の為のネール刑をなどと思ってる。

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およそ北緯44,03 東経141,44はまず殆どの人は行く事は無いと思うし山奥でどうやって資材を運んだのかと思う。
そんな場所に大きな無人施設がある 何も書いていないがなんに使うかおよその想像が出来るが
これを見てクッチャベッタ奴は捕まる可能性が無いとは言えなくなった。
どうせならその壁面にこれを見た者は一切の口外をしてはいけない
「ナイショのナイショの秘密だからと」と三猿の絵でも大きく書いた方がいいだろう。
容疑があるが無かろうが取り調べは
「話を聞かせて下さいよ」
などとほとんど自由に出来る。
いまの日本では一度でも官憲のお世話になった者は決定的なダメージを食らう。
その怖さを想像しなければない
札幌であった土下座女は子供の顔写真から名前から通ってる学校から親が乗っている車のナンバーまで殆どの私生活がネット上に公開されてしまった。
親を選ぶ事が出来ない子供になんの罪があるのだ。
やっている公開をしてる当人達は水戸の御老公の印籠でも持ってるのか
なんの積もりかしらんが 

どこまでも突っ張ると言われた俺も
土下座をさせた事もあるし 土下座をした事もある俺が思うに
これからはちょっと引っかかる程度で人生がメチャクチャになる可能性がある。
敵対する者はあえてそこに追い込む可能性だってある。

いま日本で一番巨大な権力を実際に握っている者は
それは東京都知事と言って過言ではないと思う。
知事の権力構造はいつ寝首を掻かれるかわからん安倍信三どころではないだろう。
うがった見方をするなら安倍信三にとっては猪瀬東京都知事は目の上のコブでしかない 
たった5000万程度の金も自分の呑み食いに使う気だったとは思えない
と想像するのだが
 自分の懐にするそっちの方が大問題と思うのだが
それもこれも日本の国民が選んだ道だと言う事は間違いない
国会議員選挙もたった数年で総入れ替えをしてしまい
ラーメンの人気投票以下でじっくり育てる事をしない
国民の罪なのだから特定秘密保護法案もTPPも受け入れるしかないだろう。 
どんな出来が悪い政党でも均衡が取れない敵対勢力がいない一党独裁になると言う事は諸外国を見る限りロクタことにはならない
前回も今回の選挙で民主党に一票を入れ続けた俺としては先が見えた気がした。
昨年の年末解散は一体改革関連法案成立をさせると言って解散したのではないだろうか
実際は何も手つかずでは自民党と安倍信三のだまし討ちと言っても過言でない
TPP議員もだまし討ちで、いままでなんの不都合もない憲法改正もしかり一党独裁になっていい事は何もない

それは自分自身にも稼業にも言える 汝の敵を愛せ

捜査十三課センサク班

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一体誰なのだろうか推理とセンサクが続く中
もしかして千作かな 違うか鞍馬天狗はあれは杉作
パソコンでのプリントが少し特徴がある事など
齊の字体など増毛の人で無い事など色々な事が分かり始めた所で
恩義は必ず返す場面があると確信してセンサクは中止をしようと思う。

大間行はあと除雪機を8台整備し納めたらすぐ行こうと計画してる。
再来週頃になるだろうと思うが除雪機は雪の降り始めが一番故障が多く 中には高齢でか半年前の操作の事を忘れてる人もいる。
そんなんでここが雪が降る前に行きたい
.それにしても誰だろうと考えささるが。
皆は色々な意見が飛び交う 
多いのは貰った札は使い別の札で寄付をする話
大間に何かしらの縁があるが事情があり行く事が出来ない人かもしれないので
行って細かく画像なりをここで書くと言う話
富とはなどと言う凄い面白い話も増毛のパン屋スカンピンから出た。
そう言えば以前 
軽米町大野実験牧場出身のTさんに行って来てくれと言われ行った事があったが 
実験牧場は標高も高く吹きさらしの土地で、北海道出の俺でさえとてもでないがそこで暮らすにはとんでもない苦労があったと思われる土地で
人も含めた実験だったのかとさえ思える土地だった。
増毛で言えば今はわずかに面影が残るパイロット牧場を大きくしたような場所だった。
画像の廃校になった学校の写真や近在の消防番屋などの写真を撮って来て見て貰ったが
「おい お前から何か買う物はないか」と言われかなり高額な物を買って貰った事があった。
どんな訳があったのかはその後に追々聞いたが
想像を絶する辛かっただろう生活と訳あって土地を離れ何十年も里に戻る事が出来ない心境を思う時に思わずもらい泣きをしそうだった事があった。
その後に妹に連絡をしたと聞いた。
「いかったべや~」と面(ツラ)も見るからに一杯世間を恨んで暮らしただろうと思うオヤジの携帯に俺は言った。


さ~どうするべ有効に使わないといかん

燃焼効率

修理屋兼商人(あきんど)の末席のさらに末席をかじる俺は段取りと効率を考えるのが癖になってるのです。
効率が悪いとそれは修理請求費や諸々に跳ね返り売上が上がらずにいずれは競争に負け業界から淘汰されるのです。

ガソリンエンジンは使われた燃料の20パーセントしか車を動かす仕事に使われません 
あとは排気ガスとなって排出されるか機械摩擦ロスとなって失われるのです。
これを向上させる事がエンジンの究極の課題なのです。
修理屋稼業は毎日が故障で目の前の問題に取り組む事が稼業なので故障の原因をセンサクする事を、効率良く対処をする事が、毎日毎日朝昼晩と決断と対処を
要求される稼業なのです。
数十年も同じ事をやってるとセンサクと効率と対処はメシを食うのと同じ位に身体に染み付いているのです。
男の仕事ってどんな仕事でもそんなものではないのかと思うのです。

ある施設では支援者に年に一回は大層な歓迎をしますが、それもタダでは出来ません銭が掛かるのですそれでは本末転倒だと思うのです。
ユニセフなどは読む事もかったるい印刷物が大量送られてきます それもタダでは出来ません投資した金額が効率良く使われる事が必要だと思うのですが
商人から言わせると寄付は間違いなく将来に対する投資で
それも自分に対するリスクのない投資なのです。
リターンは書き切れないほど沢山あり
それは伊達直人が一番実感してると思うのですが
だから効率よく有効に行われなくてはいけません

どひゃ~有難や~有難や~

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リボンの付いた四合ビンやチョコレートなど送ってくれた人に覚えがない人からの物を貰う事がたまにあり
大概の事には驚かない俺が今日はビックリこいた。
差出人の無い封筒が郵便受けに入っていたので封筒爆弾かとも思っておっかなビックリ開けたが
中に現金が三万円も入っていて「大間に行って来て下さい 」と
書いてある誰かまったく想像が付かないが
恩着せがましいが貸しのある連中は何人かいるがクリやシンヤやジュン達なら
封筒に宛名を書く遥か前に必ず「親方~金送るから~」と言って来るに決まってるし
「おっちゃんいつか楽させるから 」と優しい事を言ってくれる子は数人居るが
おそらく三途の川を渡った、ホントに楽になった後の話だと思うし
オヤビンならやり過ぎの暴対法で真っ当なシノギまでが出来ずに貧乏の真っ只中に決まってると思うし
服着たまま海に飛び込んで引き揚げた子にはいつか儲けて海水に浸かった携帯を買ってくれと言ってあるがあれから十年以上なるし
増毛のサンタと書いてあるが発送元は遥か東のほうらしいが考えれば考えるほど誰だかわからん
けど郵便受けに入っていただけなので確かに受け取った事を知らせるすべもない
今月10日のブログに大間に行きたいと書いたのでブログを見てる人だと思うので
本当はこっそりポッケしようかとも思ったが
ここに書く事でしか受け取った事を知らせるすべはないので誰かわからないがお礼を申し上げます。
雪があと二週間降らなければ仕事が一段落するので大間に行って来ます。
が暮れはあちこちの園でクリスマスやお正月をするお金が足りなくて困ってる所が沢山あるので
有効に使わせて頂きます。
本当にありがとうございます。

遅めの秋の読書

日本の半分くらいはあちこち行って青森県は日本で一番美人が多いと思っていたが
最近本当だと思う事があった。
以前から綺麗なお姉さんだと思った人が青森出身だと聞いた。
女を綺麗にするのは男の銭金を超えた甲斐性なのだと思うのだが。
一番端的に現れるのは目で目だけは化粧も出来ないし銭だけではどうしようもない これがまた目の綺麗な人は心が~
また青森に行ってみたいと密かに策を労してるのだが

つい本を買ってしまった。
どれもハードカバーなので結構なお値段がする。以前は一冊を読むのに半日で読んでしまい なんか銭が惜しいと思う事もあったが今では数日掛かる。
一番の理由は酒も呑んでいないのに字が二重に見える事で左目の角膜を移植せんとイカンらしい
成功の確率はどこの国の角膜を使うかで違うらしいが どっちにせ移植はする気は全くない 恨みったらしいクタバリ方した奴の角膜で夜中の天井に絵が見えるのも困るし角膜が足りない状態で俺以上に必要な人が沢山いる中で超臆病な俺にはショックで元も子もなくなる方が確率は高いと思うので必要はないと思ってる。
それが最近ちょっとアホっぽいがはたと今頃気づいたのだが本を読む時はメガネに半分紙を貼ったら楽だと気付いたので今までの分読み漁ってる。

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道内直木賞作家の桜木紫乃を読んだが こんな事ってあるべなと思う事が多いが場面設定や経過時間設定が違和感がなくさらっと読めるのは書き手の大変な技量と思う。
ただ三冊も続けて読むと現実の日常にある些細な事だが落ち込んでしまう
俺なら「蛇行する月」の方が直木賞だと思うのだが
直木賞などの娯楽本なら一歩先に進めるような気にさせる本が好きだ
学術研究書でない限り読んで楽しくない本は買わないようにしてるのだが三冊も買ってしまった。
金のある時は買うが読み物は数少ないタダで楽しめる物だと思う。
食い物は銭が掛かるが読み物は図書館に行けばタダで楽しむ事が出来るし北海道は暖房費も掛からんしある程度の知識も増える
修理屋はほとんどが予習の業種で蓋をはぐる前にどれだけその物の知識を持ってるかで勝負が付く業種と言って過言ではない
字もロクたに読めない右も左もわからん俺に自分でまっとう出来なかった修理屋の心得を教えてくれ本を読めと教えてくれた岩アニーに出会った事が俺の人生を大きく変えた。
腹が減ってる事も忘れさせる紙の本の紙にはありとあらゆる事が経験出来る事が書かれている、そして紙を一枚捲りまた戻ってみる どこの行に書いてあったかとさらに探すそこでまた新たな発見がある。

最近読んで楽しいのは「小樽さんぽ」でガラでもないので行くことはないが見てるだけで楽しい
この本を読んで似たような本を作ってる人は元気でいるのだろうかと思い出してしまった。
北海道版は買う前にまず地元をどう書いてあるかで買うかどうか決めているのだが
ぱっとせん留萌をよく調べて書いてる本にはハズレは無い
次は三内丸山で買った「縄文人はどこからきたか」これは楽しい
何ども繰り返し読んでるので1000円は安い

峠を越えたい

最近前から来る天敵のパトカーがランプを点灯しながら走ってるのを見て
あれは自分を目立たせシートベルトをせ スピード落とせ今行くからと親切に警告してると思えるようになった。
なんだろう セコくいい振りコキの俺のこの心境の変化はいきなりいい奴になるのも結構シンドイ

またどこかに行きたくなった。
一泊二日で大間の民宿に泊まりに行くコース
車の増毛函館往復燃料代約10000円 津軽海峡フェリー代往復 4400円 豪華メシ付民宿代6200円 小遣い約3000円 計約23600円 予算オーバーで却下

予算3000円では日帰りでバイクしかない
あと一日雪が積もる前に天気がいい火曜日があったら
行きたいコースは増毛から恵袋別を山越えをして牧岡頂上から脇道を右に曲がり洲本の用水路脇を通り
洲本からは道が狭く舗装してない尾白利加墓地脇を抜け空知平野に抜けるが両脇を木が覆いかぶさりなんとも言えない晩秋の季節を肌で感じる。
戻りは石狩川堤防を走り丸加山高原から空知平野を見て帰る
いいぞ~
握りママを持って一日コースだな
越えてゆく山また山は冬の山 種田山頭火

後記

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旅をしてるとはっとするほど綺麗な人に逢う事がある。

作法が綺麗だったり手捌きが綺麗だったりトランシットを覗く姿が綺麗だったり
働く姿は綺麗だ 
仕事はどんな仕事でも長い事する事によって無駄のない動きが完成されその姿が物凄く綺麗に映る。
それをじっくり飽きるほど見れるのが旅の醍醐味だと思っている。
こんな対応をしてみたいとか 
こんな流れるような動きを出来るようになってみたいと思ったりする。
俺は旅は心の洗濯でないと思ってる 
旅に出てあ~あ~いいなこんな奴になってみたいと思う事が多く
それは出発する前に洗った白いシャツに染みのように付けてくる事だと思う
それがいつか自分の模様になるように 
いつかそのシミを見せれるようになってみたいと

北帰行無事到着

夕方4時頃 八戸の川崎近海汽船のフェリー乗り場に着く
メーターは5352キロ 走行距離742キロ燃費はリッター50キロほど
2サイクルだから意外と燃費が悪い
俺って人生は積み重ねだと思ってきたが もしかしてオセロゲームかもしれんと思った。
フェリー乗り場の日の丸を時間になったのか降ろしてる警備員の父さんがいた。
その父さんに近くで何か美味い物を食いたいと言った。
するとどそこは何が上手い、ここは何が美味いと言ってそれぞれの道順を懇切丁重に教えてくれて世間話をし気を付けて行くように言ってくれた。
すっかり機嫌を直した俺は出航までに時間が有ったので八食市場に行ってメシを食った。
市場は夕方なので店仕舞いの準備で何もかもが叩き売り状態で大満足
教えてくれた父さんにも感謝感謝
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メシ食って戻ってみるとやたらデカいハーレーが二台と1000CC位のなんかよく分からんバイクがどでん~と置いてある。
バイク同士のとっちゃん連中はこれから北海道を走ると話をしてる。
その中で異色の黄色の籠を積んだバイクに長靴にカッパの俺に
大型バイクの一人が俺に話掛けて来て
「これから北海道ですか年季が入ってますね 」と言った。
北海道に帰る事を告げた。「ゾウモウ町ですか凄いですね 」と言う。
俺は増毛町から礼受までの切符を買うとご利益がある事告げマシケと読む事は言わなかった。
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おいおい早すぎるだろうというスピードで着岸するがいつもながら着岸が素晴らしいコンビネーション
どうもリーダーは綱を投げてる人らしい

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今年出来たばかりの新造船でバイクを積む事を意識した構造になってる。
一番小さいバイクは最初に入り最後に出るが定位置にはバックで手で押して入らなければならず大型バイクは大変そうだった。
125CCまでのバイク料金3600円 人間は2等船室で4400円
雨には思いっ切りあたったがいい旅だった。
結局は身体濡れた事もあり野宿は一度もしなかった。
以前はTX650で来たが小さいバイクの方がゆっくり見れて断然楽しい事が分かった。
原付は本当に歩くより安全と感じた 次回来る時は足を上げないで跨げるスーパーカブのようなバイクで5速くらいありクラッチ付が欲しい
全行程6日間 秋田からで約5万を使った考えてみると毎晩呑みに出て宿に泊まってと安い
内地ではたった一台しかバイクにはすれ違わなかったが雪予報が出てるにも関わらずに北海道にバイクが何台も入ろうとする。
う~ん
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日本人はまったくシャイなのか
縄文服を着て手に魚と杖を持って大きな縄文土器の前で無料の記念写真を撮るようになってるが誰も撮らん
折角用意した館側が可哀想と沢山いる中で俺一人が雨にあたったカッパに魚市場で履く長靴にズタズタった遺跡から這い上がったような恰好にこの色々な服を着て鯛やブリを片手におねえちゃんと遊んでいた。
そこになんやら面倒くさそうな一団が紙を持って現れて手にした紙に名前を書けと言う。
おねえちゃんと遊んでる所をテレビに写すので承諾書を書けと言う。
おお~マズイと思ったが青森なら誰も分からんべと思いサインしたが
なんでも深夜の番組でマツコデラックスとか言う女がやってる番組らしい
今までなぜか何度かテレビや新聞に目を付けられ朝日新聞からは焼酎を貰ったが今回初めて承諾書なる物を書いた。
知らないあいだにHBCに長い事7分も写っていたらしいが許諾もテレホンカードやクリアファイル一枚も貰っていないと思う俺はセコイ奴

最後の警備員さんのおかげで東北はほんと楽しかった旅で終わる事が出来た。
なんで遊んでると疲れないのか