やっとの休み

月曜日はやや30年振りの消息を人伝に聞き今は元気でトラックの運転手をしてると聞き 
呑むと今でも昔の事を思い出して呉れるらしい
あ~よかったなと色々思い出していた。

言葉などは同じ事を言っても誰が言ったかでその意味も重みも全然違う。
7~8年前にある人が何も聞かないで この子を使ってくれとまだ成人前の幼い子を連れて来た。
1年中朝から夜は終業後のパチンコ店の掃除と深夜まで働き年に数日しか休まない 
土日の仕事が無くなったので働かせてくれと言う。
その働きっぷりは凄まじく次の土日の仕事が見つかるまで2年間土日働いた。
どうしてそんな事が出来るのか聞いた事がある。
「 いまこれ終わらすに5分も掛からない5分頑張れば 」と言う。
仕事を一パートづつ細分化していま頑張ればと言う。
なんでもヤリッパの俺はその言葉に衝撃を受けて反省もし老骨にムチを入れてる。


「 遅くなって良い事は何一つない 」と言った女満別の漁師さんが今年はふくべ網は漁がないので早く終わると電話をくれた。
3日は滞在したいので目の前の溜まっている仕事を片付けて行って来た。


二見ケ丘 オホーツクは何もかも大きい 北海道~虹までデッカイどう~
朝は5時起きなので近くのキャンプ場で車中泊をする。
日中はやる事が無いので近くを散策する。


川湯 煙が上がってるので近くに行ってみる初めて見る光景にびっくり

お湯らしきものが自噴してる処をこんな近くまで寄ってみる事が出来る。
昔は硫黄は貴重品だったが現在は原油の精製過程で嫌っていうほど取れるので硫黄鉱山はアチコチが閉山している。
時代は物凄い勢いで変化していってる。
銅器時代から鉄器時代と変わってゆくのに数千年も掛かっているのに鉄器時代はわずか千数百年で人間が空を飛んでわずか66年後に月に人間が降りたち
お茶の水博士がテレビ電話で会話してわずか40年後には街中で老いも若きもテレビ電話を使っている。
これはなんぼなんでもおかしい人間の意識が付いていかんと思うのだが人間は後戻りは出来ない領域に入ってしまったのか
などと硫黄山で茹でた温泉卵を食いながら思ってしまった。

温泉卵の横に大鵬がドッタラコッタラと書いてある 大鵬が活躍した時代は大鵬卵焼きと言ったが
ここでなんの関係があるのかと尋ねると大鵬の出身校があるとの事だった。
一個100円の温泉卵を食ったのでセットで近くにある大鵬記念館に行ってみる事に

硫黄山でチョット気になる事が書いてあったヤミの露店業者から温泉卵を買うなとわざわざ書いてあると言う事は
どこかに売ってるのかと買ってみようとしがた見つからなかった。
ついでに超田舎の建物にデカデカと暴力追放と書いてあるのも面白いと思った。

納谷幸喜青年の横のオヤジがそうか~な~


大鵬が言う言葉だから値があるのだが 
この日チョットしたムッタシくる事が起きる。

太古のチ~は勘チ~がい

母方は鳥取の出 父方は秋田の出 
人が出逢って一目惚れするのは古代からの壮大なロマンで自分の中に流れているネアンデルタール人のチ~かホモサピエンスのチ~が騒ぐのではないのか
日本では縄文人のチ~が出逢った瞬間に遠い祖先の遺伝子が騒ぐのではないのかと思うのだが
影ならがらお慕いしておりましたとか こいつタイプ~とか探し求めたタイプ~とか言っちゃって
縄文人同士は数万年も前から同じ生活習慣でなんとなく上手くゆくのではないかと

霊などまったく信じないのだがここの仕事場が500坪ほどあり手入れがゆき届かず草茫々なのだ。
それが今年になって誰かが草葉の陰でコッソリ見てるような暗闇から付いて来るような気がしてならないのだ
地底から湧き上がるネアンデルタール人の魂か 何か俺の耳垢が猫耳で縄文系らしい事と関係あるのか
本当にそう思わせるほど地の底から誰かが見てるのだ。
夏は戸を開けっ放しで机に向かって仕事を夜遅くまでやるのだが
誰かが外で影ながらお慕いしております~ と言う感じで気配を感じるのだ。
以前いわく付物件を借りた事があるが お払いをせと言う回りの忠告も無視して
お化けが出たら足などなくとも手さえあれば仕事は出来る 
お化けに働かせれと言ったほど霊など神と同等ほど信じない
それが何かア~霊~と言うほど特に夜に1人でいると感じるのだ。

毎回近くに行ったら寄って供養をするのだが今回は帰り道だったので背負って来たのかと思ったりした。
それか数万年前からの出逢いを求めて地中に誰かがいるのかと思ったが
昨夜その理由(わけ)がわかった。
コイツなのだ

まるまると太った馴れ馴れしいその態度

カメラをどこに置いたべな~と探し引出しから出す間も足元に纏わり付 ブルゾンちえみの様な上目使いの目でじ~っとお慕いしてますと見つめるのだ。
ジョン、ウエインなら帽子にされるとこだったぞ言っても出てゆく気配がないのだ
ど~どうしようとっ掴まえても自分で〆る根性はないので明日役場に咎人を召し捉えましたと連れて行こうかと思ったが
数億年の地球の因果で41人もの人が犠牲になって初七日も終わっていなので今日はやめておこうと追い出す事にしたが
出て行かんのだ。


天井まで5メーターの垂直の壁をスルスルと登ってゆく 
今日は何も暮れないのと言う顔で見てるのだ
ハタと気付く平成貝塚を作ろうとホタテの貝殻を敷き詰めてるのだ。
縄文人のように食い物は素手食い残った骨や貝殻は投げながら食うのが一番美味い食い方なのだが
その貝殻にわずかに残る塩味を舐めに来てたのか縄文時代のような生活がまずかったのか

逃げられた嫁さんの祖先は岩手の出である。

体技心

停電に付いて不思議な事が沢山ある北海道でも就職が難しいと言われる北電

電気炊飯器がどれほどの電気を食うかわからないが1,4キロワットの発電機のエンジン音から負担が掛かっている事がわかる。
ここでエンジンが停止する前に必要の無い物はコンセントから線を抜く
これが全道295万と言う端末の先には病人もいるだろう やっとこさ営業してる冷凍庫を絶対必要とする水産加工場もあるだろう。
停電は倒産する可能性も意味する
それは札幌だけではない地方にも病人も加工場も沢山ある。

北電が浜厚真の火力発電所が災害や故障などで止まる事を想定していないとはとても思えない 
その際は残った発電所でどうやりくりするかを想定してシュミレーションはしていたと思うのだが
残された発電能力ではどこを切断するかは浜厚真火力の一番電気を使う札幌を切ってしまうのが残った発電所を守る方法になるだろう。
その場合はなぜ札幌なのかと避難轟々になる事は間違えない 
ではわざわざ遠くの旭川か
その場合もなぜ旭川なのかと避難轟々になる事も間違えない
では道内全域を停電にしてしまうのが公平な行動になるかも知れないが

火災の起きた船の防火隔壁を閉じる行為と同じで誰かを犠牲にする事で僅かでも生残る事が出来る。
今回はその決断を北電最高責任者はしなかったと言う事ではないのか 
それも普段のシュミレーションですでに全道停電にする事は想定済ではなかったのか
停電は地方の零細企業にとっては倒産し従業員は路頭に迷うかも知れない重大問題なのだ。
その重たい問題から北電最高責任者は逃げたと同じ事が起きた。
どっちも助からないなら少しでも可能性に掛けその責めを一生受け続けるのも最高責任者の責任でもある。
人の生き死を決めるその最高責任者はあの人に印度を渡されるなら成仏しましょうと言う高潔な人格者でなければいけない
絶対に公私混同をするような心の人間が最高責任者であってはいけない
今回の停電は自分も含めて経営者の在り方、生き様が問われたと思った。

昨年からのスポーツ業界のありようもまさに心を忘れた私利私欲公私混同が一番の問題点だと思うのだ。
それは一つには英才教育から来てるのではないかと思うのだが
スポーツ業界は『 心技体 』と言うが現在は英才教育によってその年頃の知っておくべき事を知らずに出来てしまってると思うのだが
まるで卵で生まれた時からすぐカゴに入れられて育つブロイラーのように
コイツは行けそうだと体格を見て幼い内からスカウトして技を教え込む 最後にあるべき姿 心を教える時には時すでに遅し状態になってしまったのではないのか
『 体技心 』なってしまった。その膿が一気に出てきたのではないのか
現在の経済界も社会も英才教育によってこの心が一番最後に来てしまったのが
今回の全道停電に繋がっているように思えてならない

ここに来て間もない頃に海上火災の為に防火壁を自らの手で閉じた100トンほどの漁船が解体される為に造船所に上架された。
お払いの上に解体されたが当時の船頭さんの物静かで心の中に位牌を抱いた近寄りがたい雰囲気は今でも変わる事はない。

9月8日電気復旧


二日目も車で寝ていて気付いたら電気が来ていた発電機に繋いでいたコードを元に戻した。
冷蔵庫の中の物は廃棄をしてシマッタが
室内の冷凍庫の氷が解けて室内に水が流れてしまい傍に置いていたNさんからの頂き物の米袋が少し湿っている為にタッパに入れ替える事に さらに今回を予見していたかの様にKさんからのご当地カレーの頂き物

俺ばかりこんなに楽していいのかと思うが 回りを見渡すと誰もたいして困っている風がない
漁師のアニーは朝からバカ笑いの声が聞こえるし そもそもここの近くには店が無く移動販売かタクシーで町まで買物に行くので普段から備蓄があるせいで隣近所も大して困っていない
漁師の持ってる家庭用でも冷凍庫は作りが違うのか数日の停電では解凍になる事は無い
飯炊きが不便ではと聞くと鍋で焚くからなんもだと言う。

外で電気釜でメシを炊きこれまた大した困っていないが どこかで困っている人もいると思うのだが
それが全然わからん 
携帯にメールが来るのは遠くの人ばかりで二日目になると、そこは電気が来たかと言う人が多かった。
近くの人同士は連絡を取りあわないのだ 
これは相手の状況がわかるのでお互いに我慢をするからなのか 
なにか不思議な感じがした。

二軒隣は町で唯一の電気工事会社なので今回の顛末や対処方法を色々聞いたが 
それは自分だけ良くなってもと言う気持ちがあり手を出す事は無かったし
電気関係者は普段からの備えもあり一番最後に電気が点けばよいと言う言葉に矜持がある。

集荷も無し相手もなにも出来ない状態で臨時休業

水槽の魚達は流れているので電気が無くても全然構わない 
夜行性のナマズ5匹は昼間は動く事は無いのだが何かおかしい落ち着きが無いのだ。
思うにナマズは普段は穴に潜っているので地震は生き埋めになる可能性がある為に地震に対しては敏感なのかも知れないと思った。


やる事が無いのでキャンピングカーはここまで出来た。
乗せるのは手でヨイショと持ち上げて載せる事が出来るほど軽く出来た。
後は扉を作り電気関係など内装工事をやる事にして今日からは仕事に復帰
人災さえなければ自然災害は教訓としてたまにはあってもいいかと思う方なのだが今回は色々と考える処があった。

9月6日深夜地震

六日の深夜に起きた地震は災害になれていない北海道はビックリどころの話ではなかった。
本当の震度4だったのかと思うほどの揺れだった。
最初はゆっくりとした揺れで寝てるのに立ちくらみかと思ったが次第に強くなり
後半は裏の崖が崩れる逃げようと思い足の指を物入れに挟みすこたま痛かった。
やがて停電なった。
ここはテレビ難聴地域で停電でテレビは見ることは出来ない
朝になり1、4キロの発電機を始動させるにも倉庫の電動シャッターが開かない
なんとかもぐり込み発電機を起動させて
一軒分の電気はなんとかなったが
スタンドも昔のように手動ハンドルが無いためにガソリンは買うことは出来なかった
使える燃料はタンクから抜くと船も入れると300はあるが燃料節約の為に使う時だけにする。

頭の悪い俺はあれおかしいぞと思った。
かなりの時間発電機を回したが電気を使わなくてもエンジンは動いてる。
電力は需要と供給のバランスがドったらで周波数がドったらでと言うが 
ここの発電機は使わない時でもエンジンダウンなどしない
エンジンのオートスローが働きスローになるだけなのだ
周波数も50サイクルと安定してる止まらん
なんで電力会社は道内全部止まるのか 頭のいい人達の想定外か
ふ(゜_゜)ん泊まり原発が動いてなくてよかったね
と思った。
夜は車の中で寝てるが車は備蓄バッテリーとソーラーで冷蔵庫もパソコンも電気も充分に使える。
家は発電機で風呂にも入る事が出来るし一日位ならたいした困らんのだが
道内全面復旧には一週間かかるらしいから冷蔵庫を使う企業は莫大な損害が出る事は間違いない
ここもラーメン屋の分はあと一日で廃棄かみんなを呼んで焼肉でもするかどうするかを決断しなければない
それとて末代まで祟る原発問題に比べると一過性の問題でたいした事ではない
まさか 電力会社は原発が動いていたら停電にはならんと言わんべな

おごる平家ナンタラだな

禍福は糾える縄の如し


月曜日は船の廻航があるので朝早く起きて表に出るとやたら騒がしいぞ
野次馬には滅多になる事はないがなにせ近くなのと自分の敷地内なので行ってみるとハイエースらしき車が丸焼け
後で聞くには深夜盗難車がガス欠か何かで止まった処でドアをロックして火を放ったものらしい
傍には民家もありそれ以上の大事に至らずに良かった。
車を盗んでさらに放火 悪質でかなりの重罪になると思うが勝手に想像するには若い子の犯罪と思う。
犯罪はなぜ起きるのかと考えると沢山の要因はあるだろうがその中でも大きなものは
自分の今の現状に漠然とした不公平感があると思っている。
アイツは良くてなぜ俺はダメなのかと何が違うのかと
世の中は公平になっているのだろうかと
そういう意味では世相が犯罪に結びつきやすいのではないか
魚屋一心助けオヤジを見て戒心した者は少なからずいると思うし指導者たる政治家もそうあるべきと思う。

その中でもなぜ自分の今の現状があるのかが正しく理解が出来ていない事が大きいのではないか
自分のすべてがわからなくても知ろうとする事はとても大事な事だと思うのだが
そこから こりゃ~俺には無理と諦め違う路線に変更する事も大事で他人様を羨んでいても先には進めない
犯罪は根絶は出来ないと思うが出来る限り早いうちに小さなうちに修正する事が重要だと思うのだが
それには己と先祖の歴史を正しく知る事も大事な事になる。

一度くらいはクタバリかける事も大事でそこから実際には自分はどんな行動をするのかを知って身に刻む必要があり
逃げる事も必要で平時の勢いだけで向かって行っても筋肉が萎縮して普段出来る事も出来ない事もあるし
火事場の馬鹿力も出る事もある。
自分は何者なのか音も普段の生業もすべてを遮断して一人旅に出る事を若いうちにやっておく必要があると思うのだが
角を曲がったらそこから旅と言ったのは泳六輔

極刑でない限りいつかは社会に出て来る。 
すべてを極刑にする事は出来ない その為にも犯罪を作られてゆく要因を知り責めるばかりでなく 
早いうちに真の更生をして貰う事が社会全体の安全に繋がってゆく
その為にも街中で働いている若い子には声を掛け続ける必要があるのだ。
クソ熱い中で屋根に上がって働いていたりコンビニや店で若い子がイラッシャイマセ~と言ってるのに無言で店を出たり通り過ぎる事は大人の男のする事ではない
いまそこに居る事を認めてやらんと

『 禍福は糾える縄の如し 』言うが俺にはそうは思えない どうせ中国かどっかのエライ学者か誰かが言ったのだろうが
一見最高の不幸と思えるような出来事も後か考えるとよかった思う事も沢山あるし失敗だった言う事もそこから学びより良い事の材料にした事は沢山ある。
しかし~良かった事と思う事を深く考えてわざわざこれは悪い事の予兆かもと思う事はないので
良かった良かったと喜んでしまえばいいと思うので縄の様にはなっていない
圧倒的にいい事の方が多く
悪い事も不運な事も日々暮してゆくうちに大概はなんとかなってしまうのだ。

イカ~

イカの漁火が近くに見えはじめたので
留萌駅前の岸畑鮮魚店にゆき朝取れのイカをアニ~に選んで貰う 大きさより中に入ってるゴロが重要で
そのゴロを塩辛にするのだがこれが中々上手く行かないのだょ
ゴロに塩を振りかけてキッチンペーパーで包み風乾状態にして じ~っと辛抱で三日間寝かせるのだ。
固くなったゴロを輪切りにして食うのだがなんとも言えないほど美味い


大き目のイカの身三杯分 ゴロが出来上がるその間は身に軽く塩を振って毎日食い続ける。
これを翌朝から一人で三日~四日で食う 塩が足りなければ少しづつ足すのがコツかも
これもイカ刺身で食うより美味い 
血圧が上がろうが胆石が溜まろうがイカゴロが大きくなるこの時期だけのお楽しみ


今時珍しいエンジン音で振り返ると沖に向かって石運搬船が出港してゆく 
50年以上も前の焼玉に近いような音がした 現在の船なら間違いなく故障なのだが
本船航路に向かって出てゆく処を見ると故障ではないのか
少しでも近く走りたいのか赤灯台を左小回りをして出てゆく
誰が乗ってるのか 行って来いょとここの港にも赤ちょうちんが欲しいと思う瞬間なのだが無いのだ。

気を取直してキャンピングトラックを作るが天井張ったら軽トラの荷台寸法なので閉塞感が凄い
色々考えたが裏に使えなくなった雪印冷蔵ショーケースが捨ててあったのでガラスを外し天井に張る事に
冷蔵ショーケースのガラスは優れ物で熱を遮断する為に厚さ10ミリの複層になってる。
ステンレス枠を取っ払い天井に接着

お~お~いいぞ~いいぞ~寝ながら夜空の星が見えるぞ~だんだん良くなる法華の太鼓


と言いたい処だが
寸法取を間違えて材料が足りん また送って貰うにも送料が一枚でも5枚でも4000円ほど掛かる
名前は言えんが留萌の大きなホームセンターに行って聞くが少し賢そうな野郎にアルミ複合版が無いかと聞くが
初めて聞く名前なのか知らん事は無いと言いたいのか しばし考えてるので秋田県のマルコメ味噌みたいな名前のホームセンターで売ってると言った。
プライドが傷ついたのかムッタシ来た顔で得意のナンチャラで調べもせずに一言「 売ってません 」と言う
身体は大きいが小さい奴でやんの~
そく仮称マルコメ味噌ホームセンターに電話で問い合わせると尺サイズならあると言う。
今日は予備に2枚分の6000円を握り〆て仕事が終わったら石狩川を超えて買にゆこう。

なんか最近は頻繁に砂川にゆくが留萌の生協と砂川の生協の大きな違いは
砂川の生協はガキが買物カゴに乗って遊んだり店内を走り回っている。
その猥雑さが俺にはピッタリなのだ。

貧乏が世界を救う~


北緯43度仕様なので真冬の底冷えを防ぐ為に下に発泡スチロールを引くが捨てようと思った物があったのでそれを敷き詰めその上にパネコートをタッピング止めにする。
途中でひろゆきが来て呉れていつのものトンネルの幽霊の話ではなく
現物合わせの線はアッチ切るかコッチを切るかで2ミリ違うと言った言葉がやたら印象に残った。
やはりプロは違う同じような長さの場合は移動してる時に持ち手が替わってしまう場合がある事に気付いたのだ。

外壁はアルミ複合材で3×6は途中で繋ぐ為にミリ規格にしたが価格が高かったが素人なのでしょうねや~
その辺で落ちてる物を使いながらやったが最初の予算50.000円を使い切った。
完成前にミニキャブバンを売るしかないかも
しかし~


安保条約の日米地位協定をテレビで見たとうとう首都圏上空に可変チルトのオスプレーが飛ぶらしいが 
それは日本人すべて誰も嫌だと言う事は出来ない 
一つには沖縄は本土人の植民地ではない同じ日本なら沖縄に基地を集中させて それを良しとするなら嫌だと言う事は出来ない

二つ目は明らかにやりた放題の不平等条約をアメリカと結んだ背景には当時の通産省の意見が大きかったのではないかと推測してる。
1956年頃に「 もはや戦後ではない 」と言う流行語が流行り北米に対しての輸出が軌道に乗り始めて景気が良くなり始めた時に1960年当時の首相岸信介が不平等条約の新安保条約を結び日本中が騒然とした。
オースチンやヒルマンミンクスなどの海外からのノックダウン方式で生産された車から自国ですべてを作りコロナや脱兎のごとく走るダットサン310が北米に輸出が始まる時期に重なる。
北米一辺倒の輸出によって景気が上向いた当時の政権は不平等条約を呑む事を経済界から押し付けられる事になったのではないかと推測している。
武士に二言は無いとかナントかアメリカに言った一番の裏方は通産省ではないかと思うのだが
そして いざなぎ景気えと突入してゆくそれと引き換えの不平等条約なのだ。

しかし~無いからこそ楽しい事も沢山あるのだ
そろそろ物は充分に揃った野郎は貧乏を楽しむ時代に入った事を知るべきだと思うのだが
修理工が見てもマスキー法にしてもナンチャラ湖法にしてもアメリカは身勝手な国で元々アメリカンファーストなのだ。
そもそも日本には武士は一割しか居なかったのだ
『 武士に二言は無い 』など誰が言ったのだと平和の為にはホゴにしてしまえ

あんまり根拠はないが生活を一割落とす事によって北米一辺倒の日本は変る事が出来るし世界平和が~と思っている。
かなり恐かった航空機関兵だった修理屋のオヤジに取って置けばいつかは役に立つと教わった。
何か使える物はないか今日も倉庫を漁って見ようと早起きしてしてシマッタ

朝に台所で顔を洗う時に窓をチラッと開けて確認とあ~あでもない、こうでもないと考え貧乏を楽しむのが日課になってる。

あ~あ~肝焼ける~

造るの掛かった金額でミニキャブを売り帳尻を合わせようと思っているのが
なにせ下手くそなのと頭の悪さで材料が無駄に切られてゆく

両面に50ワットのソーラーパネルを取付ける。
骨組みは強度不足で何度もバラして組み直しをしたが基本的な事が出来ない事がよくわかった。

それは電動丸鋸で切る時に木材を真っ直ぐ切っていない事に気付いた。
切断面がぴったりと合っていないのでグラつく事がわかった
真っ直ぐな切り口は大工のオヤジは長年の修行で簡単にやってのけるが
25mm×30mm角材をここまで組むのは初めてで
量産された機械の修理屋は寸法を測る事や削ったり切断したりする事は無い
合わない部品に手を付けると返品が出来なくなる為に禁じられて来たのもあるが
なにせ手先がぶきっちょなのだ。
俺は思うのだが電動丸鋸は刃に対して持ち手がオフセットしてる これが真っ直ぐ切れない一番の理由ではないかと思うのだが

どこかで真っ直ぐ押す電動丸鋸が作られると思うのだが 
それまで待てんので近くに元大工でいまは漁師の船頭オヤジがいるので聞くが技を身体で覚えてるので
説明を聞くのだがよくわからん
「 あ~あ~肝焼ける 」と言うばかりで何がなんだかよくわからん
いまさら大工修行の為に食うだけで給料無しの丁稚奉公4年に出て お礼奉公一年もしたらもうこの世にはおらんわい
と思いながら作業をする。

ちょくちょく見に来るのだが「 あ~あ~肝焼ける 」と言うばかりで元棟梁 現船頭は自分では手を出そうとはしない
今更になって 
やり方や方法は教えても自分が代わりにやってしまっては若い衆の成長を止める事を荒海に出る船頭に教えられた。
短腹な俺は若い子達に本当に今更で申し訳ない事をしたと反省してる。

9月からまた厳しい冬の日本海で桁漁が始まる 
船頭は板子一枚下地獄の冬の海で働く若い衆に自分の命は自分で守れと身体で教える。

そんな訳で切断は手鋸で切ってるので細々としか進まんし 無駄になった材料は細かすぎて冬の暖房にもならん
これが出来たら北海道縄文人に出逢う旅に出ようと思うのだが
いつの事やら
修理屋はネジは右回しを覚えるだけで後は知ってるかどうか予習復習する事だけでなんとかなるが
俺は手先の大工の仕事や一次産業は出来ない事がよ~くわかった。

も一つわかった事はタコの肝はここらでは食される事はないが道南では普通に食われて美味らしい~
陸続きで文化の違いは面白い 早く行きたいのだが~

愛別2

もう時効なのでいいと思うが 大時化でいま助けに出港したら共倒れで戻る事は無いかも知れないと思った時に無事戻って港で一緒に呑んだ酒の美味さは格別だった事を思い出した。
真田昌幸の『 貰うものは病気以外は何でも貰え 』に感銘を受けた俗物の俺

数々の貰い物で暮らしてる俺は
尾畑春夫さんの「 貰うものは水道の水だけ 」に圧倒されて愛別の事をすっかり忘れていた。

街を見る時は夕方の街はその街の一番いい時間帯と思うのだが
愛別市街地を夕方一瞬見た時に初めて見た町なのになぜ見た事があると思ったのかは
愛別の祖先は愛知県と岐阜県から移住して来た人達から出来た町だったからなのだ
その子孫が愛別川に沿って北上し下川に辿り着いたのが現在の下川町になるとヌボ~とした説明お兄さんに聞いた。
下川資料館は入館料は200円だが一食減らしてもヌボ~とした説明お兄さんに逢いにゆくべきと思った。
今まで道内各地を回ったがやっと不思議だった事が納得した。
北海道は常を一つ越えると全然違った街が現れるのはそういう訳だったのだ。
食うや食わずの内地から広い北海道に移住して来た結果が想像以上の寒さで作物も出来ず苦労した中で
ふる里の内地の街や家を再現したりした結果が何処となく見た事があると思ったのだ。

愛別市街地
北海道は洋式の建物が多いがその中でも海辺は各地の寄せ集めが多いが内陸の街は集団移住者が作った街が多く残っている。
それも車社会になってもうすぐ無くなってゆくだろう 
北海道に内地の面影を見るのも今しかないのかも知れない
駅前を歩き一杯呑む旅に出ようと思う。
その為にはもう少し暮し易い車と資金が必要になった。
資金は暮しを切り詰める事しかないので
二台ある車を一台にする事にした軽を一台所有するとおよそ年間15万ほどの経費が掛かる15万あれば結構遊べるので

トラックの荷台にミニキャンピングハウスを乗っける事にして遊びゆく時に乗っける事に
ではなく仕事する時に降ろす事にしたが

が~多少でも機械修理工なのでモノコックボデーにして集中応力を分散してと考えていたら3×6の材料がかなり無駄になる事がわかった。
で~サイズがドンドン小さくなって中で立つ事は諦めて結局は少し暮し易い車は諦める事に
これさえ作れば軽トラを買換えても殆どに乗せる事が出来るハズ~

以下は警告 

船を乗らずに水洗いばかりやってるとこうなると言う見本
船は浮かばせ使う事が条件になりその際は喫水線が重要になってゆく 
喫水線ゼロでエンジンを始動させ続けるとなんぼ水を回していてもこうなる。

不安や争い事や疑心暗鬼は金になる 時の政権や商売人のマッチポンプに巻き込まれてはいけません
ナミアムダブツ~ アラーは砂漠で~ 右の頬を叩かれたら左の頬を~