不凍不屈~

俺がもし修理工をやっていなかったら今の幸せな人生は歩んでいなかったろう。
なんでもバラし中の仕組みを見てみた ま~元に戻せなかった物も多数 二次災害になったものも多数あるがそれは目をつぶって無かった事に見なかった事にしてスクラップにして熔高炉に掘り込んで新しい製品になって貰うと!

結構永い油虫稼業で学んだ事は軽くて性能が良ければ高いと言う事だった。
バッテリーや発電機や充電器、ポンプなどは重量に価格が比例してる 安くて性能が良くて軽い物は無い!
軽くて性能がいい物がもしあったとしたら それは高価な材質の物を使ってるか特別に手間を掛けてるかで、それは当然価格に反映されて高価になってゆく 
特別空を飛ぶとか宇宙にゆくとかで無いのでそんな高価な物はいらん

170足す80は、え~え~と170に30足して80に20足して300とそこから(30+20)でゴジュウ引くと水面から水槽の一番高い所までの高さはニヒャクゴジュウと
ネットで買った時は確か揚程は2,8メーターから3,0メーターと書いてあった。
再度ネット文章を確認~うんうん間違いない書いてある。

水が揚がらん計算に間違えがあるのか再度水面の高さの確認するがニヒャクゴジュウしかないそれも大目に測ってなのだ。
魚にはこれ以上は日延べは頼めない もし魚達に頼んだらギョギョギョと言われる事は間違いない 家じゅうの壊れてるポンプをかき集めて使ってみるが全部アウト そこでピ~ッカン~と閃いたのが風呂の残り水を汲み上げるポンプだった な~んと揚がるではないかさすが地元販売店だが水量がチョロイ クッソ~と銭を握りしめて脱兎のごとく留萌のホーマーックに走った。
そこで見た物は定価11000円 を3月1日まで8600円でと書いてある。
なんとネットで買ったポンプと1620円しかかわらん それに重量もシッカリあるメーカーは工進 工進は一般小型ポンプでは知る人は知るメーカーで多分世界で一番ではないかと思う。
さいど脱兎のごとく崖下村に戻って作業完了 水も綺麗になって魚達は喜んでるのがわかる。

手に取って見れる実在店舗のありがたさを実感ギョギョのギョと

俺が言うのもなんだが以前からネットで買う事は必ずしも安い事は無いと言う事を再確認した。
外に通す為にコードを切ってしまい返品は出来ないので分解してみる事に
初めに手にした時は大きさの割にやたら軽いと感じた中の構造はビックリぽん
インペラの径は風呂ポンプと同じ大きさで風呂ポンプは確か買った価格は2000~3000円位だったような覚えがある。

ちなみにワット数は馬力に置き換える事が出来る 重量×揚程×時間が馬力でこの式は変える事は出来ない馬力測定は出力軸にポンプを付けて水を汲み上げておこなう場合がよくある

世界の潮流は1馬力=1PSは価格に反映される  
あ~た~今頃 1馬力≒1HP表示などアホかそんな車が世界に売れる訳がない


これは水道管凍結防止の為に水道管の中に圧縮空気を入れてる。
これも中々の出来ばい

2 thoughts on “不凍不屈~

  1. 魚たちが元気になって良かったです。それにしてもあなたの頭の構造はどうなっているのか知りたいところです。何事にも真正面から立ち向かうエネルギーはどこから来るのでしょう。器用貧乏と謙遜していますがそんな誰でもできることではありません。

  2. こんばんは 魚は水温が7度からいつもの2度まで下がって元気になりました。
    俺がもし頭が良かったらあの手この手で策をめぐらすのをしてみたいのですが身体を使うしかありません もう少し立ち止まって考えるならポンプ代一週間分の生活費は損せんでも良かったのに前世はきっと籠の中を走る小間ネズミかも

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。