男尊女陽

俺には徹底した男尊女陽があり男女は同じではない今後も改めようなどと一切考えていない
男には男の役割があり女には女にしか出来ない事がある。
現在は男女平等で求人も男女を分けて求人票を書く事は出来ない
なぜこんな事になったかは それは男がだらしないからなのだ。
身体を張って家族を食わせる女子供を守っていくそれが太古以来のオスの役目なのだ。
それがどうだ足が痛い、腰が痛い、楽したい、綺麗な恰好したいと
なんとま~自分に優しい野郎の多い事か
あげくには女子供までハネ殺してもアクセルが勝手に動いた自分には過失はないと畜生道の男など
男が男の覚悟も意地も矜持も無い だから女に舐められ男女平等、ジェンダー平等などとドッタラコッタラと言われるのだ。
男女平等など人として言われんでも当たり前だが
野郎が男としての役割をこなしていけば黙って女は認めて呉れるのだ。


どんな仕事も黙々と役目を果たし家族を食わして行く男はどんな政治家やオリンピックより尊くそれが男の役目生き方なのだ。
女は陽なのだ男を稼ぎのカサ高で仏頂面で出迎える様な女は今すぐ別れろ。

立ち直れないなどと本気で泣き言いう男はせいぜい自分に優しく自分を労わって
アマゾネス王国にでも行って生涯泣き言って女に甘えて食わせて貰えと思うこの頃なのだ。

見える敵

8月19日でこの大きさ


8月25日でこの大きさになった。
回りを沢山のスズメバチが飛んでいる。

巣のすぐ傍に止めている俺の車は熱くて窓を開けっ放ししてる
車に乗ったら手に何かがぶつかって来た。
あ!スミマセンと先客が居たので車を降りた。
様子を見るが窓は全開なのにハンドルが好きなのか運転しようとしてるのかハンドルの裏に止まったりして中々降りて呉れない
巣のすぐ裏側はラーメン屋なのでそろそろ駆除せんとイカンかもと思ったが
スズメバチの羽根は他の蜂やアブなどと違い細いこれで飛ぶ事が出来るのだから凄い勢いで動かしているのだと思う。
頭の前に振って後ろに振って1ストロークだが一秒間になんストローク動かすのかそのパワーは凄い
そう思うとこの巣を生け捕りにして25度の焼酎に付けて滋養強壮オロロンスズメバチドリンクにでもしてやろうかと思って丁度雨なので朝から作戦を練った。
ネットで調べて雨の日はスズメバチは行動しないと言う
夜は眼も見えずに行動が鈍ると言う。
その軍団で違うのかも知れないがこの巣に限ってはそんな事はなく大誤算だった。
小雨状態だったが全然構いません いいお湿りとブンブン飛んでいて水道で豪雨程度まで水を撒くと巣が壊れ始めて大量に飛び始めた。
スズメバチは一度でもお前を襲った事があるかと言ってると思うが
生け捕りにして滋養強壮オロロンスズメバチドリンク作戦は変更して殲滅作戦に変更
直線距離にして約6メーター離れた家の中に作戦本部を作り夜間もかなり見えるタスコ双眼鏡で30分観察して見張り警戒役のハチの行動を掌握する。
一定の飛ぶ方向が決まっており それも高度も決まって50センチと飛行航路は変わらないで俺の住んで居る家には一切近づかないのである。
少し可哀想になりやっぱり殲滅作戦は止めるかと思ったが
たった一匹でも車の中に居た事を思い一気に巣丸ごと破壊してしまった。

夕刻7時作戦完了と思ったがその後も何匹も暗い中何処からか来ては無くなった家のあった場所にぶら下がったりと探している。
可哀想だが帰る家が無くなったら凶暴になるのは目に見えてるのでスポットライトで探し一匹残らず殲滅
立場が違えば正義も違うせめて人間同士はトコトン話合ってみようと思う日でした。

俺が思う工藤会裁判は永山基準を大きく逸脱してると思うが工藤会は一般人を標的にした時点でヤクザでもなんでもなくオウムやテロ組織と変わらんと思うのだが
任命責任もろくに取らん現代においてヤクザにだけ使用者責任を極刑にと過剰に求めると代紋縦系列が無くなり統率が効かない連中が闇に潜りより凶暴化する危険性がある。
国定忠治から清水の次郎長と日本にはヤクザを受け入れる文化がありこれからもヤクザは無くなる事はないだろう。
使用者責任を問われ始めて一人親分が出現したが代紋を持たない帰る場所を持たない暴力団はスズメバチより恐いと思う。


俺は思うのだが足洗ったらラーメン屋台やったら儲からんでもその日は食っていける。
今年3月敦賀 屋台でラーメン食す。

見えない敵 見える隣人

二十代前半でバブルとまではいかんが小さな泡を経験した。
儲けてUP10コンバーチブルを乗りコンテッサクーペを乗りデボネアを乗ってと思い出しても恥ずかしいほどデカい態度だった
それも数年で没落をしたが再度小さな泡を経験しまた没落しと数回繰り返して現在に至るが
いまは食って行く為の殆どを一度も顔を見る事も声を聞く事もない海外も含めてネットに頼っている。
少し前までは考えられない事なのだが
この顔の見えないネット社会は一人から一円を集めても国内だけですぐ一億円になる。
一度も顔を見る事も声を聞く事もない相手は上手く行ってる時はいいがチョット躓くと
たちまち顔の見えない敵となって表れる。
この見えない敵の本当の怖さは
「 幽霊の正体見たり枯れ尾花 」
などと言うレベルではないそれは自分の中に敵の実体を越えて何倍にも増幅させ熟成せて自分自身が自分の中に作りだす。
その為に過剰防衛になり一度も会った事もない敵を過剰に攻めては反撃をされるを繰り返さる。
まだネットが一般に普及されて日が浅いが多くの人達はこの恐ろしいネット社会にメンタルが破壊されていっている。
ネットは単なる商売上の流通伝票の紙程度に考える必要がありそこになんの人格も感情も持ち込まない事で
揉め事は必要経費、金で解決する必要があるなどと思い始めている。
が~なのだ取引相手も人間だと思う処にどうしても感情が入ってしまいメンタルがズタズタになり泥沼にハマりそうな時がある。
そんな時は顔が見える土日のラーメン屋は大きな救いとなっている。
土日の固定客は日に何度も現れる南隣ババァ様と北一軒隣の漁師のオヤジだが
お湯がまだ沸かないうちから来てラ~メンだビールだと言ってくる。
オラ~ガンでもう駄目だ~と喧嘩大好きゴンボホリオヤジまでやって来る。
さらに地方から泊りがけで来て呉れる。
3時までやって後は宴会に突入するが儲けなど度返しでこの顔の見える隣人を持つ事がネットが普及してシマッタこれからは大事だと思うのだが
隣人は選ぶ事は出来ない面倒臭いオヤジも居れば同じ意見の者も居る
よほどの事が無い限り誰も排除する事もなく
仲良しクラブとは違う様々な考え方や職業を持つ人達が集まる自分の村を持つ事がこれからは益々大事になってゆくだろうと思うこの頃なのだ。

手法と手段の違い

勉強大嫌いで義務教育もろくに行っていない修理工が考える手法と手段の違いは
手段はいま目の前の事に対処するのが手段で
手法はそんな状況にならない為にするのが手法だと思うのだが
機械で言えば故障した物を直すのが手段
故障しない様に点検をするのが手法だと思うのだが
まった上手い塩梅に保守点検を得意とする者と
故障を直す事が得意とする両方に分かれ機械の成長にはバランスを取っている。
両者性格も違い保守点検をやる人は真面目で地道な人が多いが
故障修理専門は性格もやや乱暴で豪快タイプが多い様な気がする。

人生を堅実に終わりたい人は保守整備をする人と結婚するといいと思う。
多少危険でもいっとき楽しく過ごしたい人は故障修理タイプだと思うが人生後半で後戻り出来ん状態で泣きを見る確率は高い
地道にコツコツとなんでこんないい奴に相手がおらんのだと思う事が多く野郎の俺から見るには多くの女は男を見る眼がない

人間と機械の違いはあるが同じ直す業界では
お医者様で言えば内科医と外科医の違いかも
比べてしまったスマン


スズメバチの巣が丁度ひと月がたって

これだけ大きくなったが径が2~3センチほど膨らんでいる。
と言う事は球体計算式はアッタラコッタラ、ドッタラコッタラで容積は3倍ほどになってると思うのだが
秋までどれほど大きくなるかと興味津々なのだが
あまりにも危険になったら折角一生懸命作ってるのに可哀想だが夕方全スズメバチが戻って来た時点で捕獲しようと思う。
一方こちらは

珍しい形の巣が出来ているがこちらは発見されてから蜂が出入りしてるのを見た事がない
よく見ると土星の縞模様にも弥生土器にも似てる気がする。
ガスメーターのスズメバチと直線距離で10メーターほどしか離れてないので縄張り争いで負けたのか何らかの理由で放棄されたのかも知れない
縄張り争いで負ける、
う~んなんか反社の団体さんと同じかも
スズメバチは反社なのか反虫なのかこの世に生存してる限りは反虫も反社も何にか他に大事な役目があるのだと思うのだが
俺は慣れてるので全く刺されないし襲われる事もないが慣れていない人は手で払ったりすると危険なので近いうちに排除せんといかん
こちらの都合だけで殲滅させるのは少々可哀想だなと思っている。
誰だったか前幹事長だったか忘れたが反社と言う定義はないと言った人がいるが
回りにはいわゆる反社がいるが襲われた事はないが
素人には少々危ない目にあわされた事があり素人は加減のない何するかわからん恐さがある。

スズメバチの巣はあと一か所はガラクタを入れてる物置の中に巣があるがそれは全く姿見えなく出入りしてる数は多くかなり大きいと思うが巣の姿見えないので対処のしようがなく
看板を上げていない反虫は恐いぞ~
このまま冬になったらガラクタを片付けて捜索して見ようと思う。

自助、共助、公助

昨日南隣の一人暮らしのババァ様が新聞がこんと夕方ここに来た。
俺は新聞を取ってないし新聞屋でないぞ、聞いてもわからんと追い返したが
打たれ強い上に懲りないババァ様は今度は新聞屋の電話番号を教えれと来た。

俺はこの人に新聞配達をして貰った事があった。
現金を得る為の俺の配達区域は千鳥町全域を配ると当時は学校も人家も何もなかった今の留萌中学と現在の緑ヶ丘小学校の山を越えてさらに自衛隊の山を越えると人石(現在の南町)の丘の上に出る。
当時没落した俺の一家が住んで居た原野2線は電気も水道も無かったが
人石は戦争中に石炭から人工的に石油を作る為に国策で出来た町で戦後も裕福な勤め人が住んで居て
山の上から見てもわかるほど煌々と灯りが点いていた。
そこにボロを着た俺が毎日新聞を配達に行き帰りは山道は真っ暗になる。
ある時無性にその灯りが気に障ったのか何か
人石が見える丘の上から新聞をバラ撒いた。
翌日新聞が来ていないと叱られた俺を見て当時新聞配達所の横にサキリで作った一坪ほどの土間でブリキストーブを作っていた写真の人が一緒に丘からバラ撒いた新聞を拾い一軒一軒謝って貰い配って歩いて貰った。

北海道に戻り再会をしたがその後亡くなるまでの数十年の付合いの中で当時の事を一度も聞いた事も責められた事もなかった。
男の中の男だった。
俺も少しでも近づいたのだろうかと思うこの頃なのだ。

俺には女と男は絶対に違うと言う徹底した男女差別があるし変えようとも思わん
原始の時代から男は女や子供を守る為にマンモスと闘い家族の為に獲物を引きずって行くのが野郎の役目なのだ。
それが出来ない者は〇無し野郎と呼ばれる時代を生きて来た。
そんな俺が考える自助、共助、公助とは自分の命も家族の命も自分が守るのは当たり前だと思うし地域の困り事は地域で対処するべきだとも思うが
一国の総理にとって国民は家族ではないのか国民を守ると言って来たのではないのか
その口から自助、共助、公助が出る事自体が思考は分裂し崩壊している。

何処かに行ってしまった〇無し野郎を父親に持った家族はひとつ違いの妹が貧乏で病院にも満足に連れていけずに亡くなり
母親はミカン箱に色紙を貼って作った仏壇に毎日すまない、すまないと手を合わせ続けた。
現代の金があるのに毎日亡くなるそれは手法手段が悪いからなのだ
〇無し野郎ガースー即刻総理を止めなさい
思い付きで喋るのでは部下は仕事の邪魔でしかない

因果応報

コロナで生死が掛ってもオリンピックはやるバッカでなかったバッハが闊歩しようが個人の判断で出歩ける。
いまこの状況を作ったのは民主主義日本国民の民意で総意なのだ。
この状況になっても各地の選挙の投票率がおよそ50パーセントで自民党が得る投票率は25パーセントにもならんそれでも第一党になるのは棄権した奴の50パーセントの白紙委任状があるからなのだ。
結局は何も変わらんとふざけた事を言って呑みに出かける時間はあっても選挙いかん連中がこの状況を作ったのだ。
何処に入れようがそれはその個人の見識なのだから構わんが投票率の高さはいつでもバカは首は挿げ替えるぞと言う民意の表れなのだ。
完璧なバカでも言うなりになるなら銭をバラ撒き当選させるぞと言うのが今の政党や比例代表制なのだ。
だからどう考えてもおかしい丸川やなんって言ったけ広島の元法務大臣なのに買収夫婦
それもこれも棄権と言う行動で政権に白紙委任状を渡した奴が現在の状況を作ったのだ。
そんな奴は因果応報一切何があっても文句は言うな

嘘つきが本業の政治家を選ぶコツは顔で
そいつの顔を雨竜の道の駅にある様な顔出しパネルに顔突っ込んでその職業が似合うかどうかで消去法で選ぶのだ。
政治家の顔が違う職業にも似合う奴は少しはまし
顔は履歴書なのだセコイ奴はセコイ顔 ズルい奴はズルい顔
さらに横顔と手は油断する事が多く中々作りづらく相手を誤魔化せる確率は低い
これはテレビを注意して見る必要がある。
揉み手スリスリの商人の俺が思うには自由に動かせ使える筋肉スジ肉が顔の横には少ないのだと思うのだが

政治家は税金と言う銭で雇っている使用人なのだガースーを自分の部下に欲しい丸川珠代を自分の嫁に欲しいと思うなら一票入れると見違い間違いあっても仕方ないが兎に角
何党であれ棄権と言う白紙委任状は絶対出してはいけない
選挙いかん奴は因果応報一切何があっても文句は言うな

それにしても使える顔の奴がおらん一般社会なら使えん顔の奴は使って貰えんぞ

プロご用達オリンピック

おいおいチョット待てよ
元々オリンピックに興味が無かったのでプロが税金で開催されるオリンピックに出れるとは知らなんだ。

殆どの人が何らかの職業を持っていると思うが
それは集団なのか個人なのかはあっても利益を上げその中で食う為にやり殆どの人はなんらかのプロフェッショナルと言っていい
そのプロフェッショナルがアマチュアに負ける訳がない
もし負ける時は利益を度返しした相手にであって その時にであってもそのアマチュアは必ずプロに何らかの方法で学んでいる。
そのプロの陰には様々なシンジケートが付き金を生んでゆく
言ってみればオリンピック選手は駒であり芸人となんら変わらないのだ
勝つべき奴が勝つのだ。
スポーツ工学が極められた現代においてはもはや誰を勝たせるか
誰が写真映りがいいか
世間受けがいいかと人間を選び徹底した訓練をして送りだし莫大な利益を上げていく
勝ったら判で押した様な優等生な返答が続くそれがスポーツプロ集団なのだ。
世間受けしない返答をする奴や態度の奴は儲からんのでシンジケートから見放され表舞台から消えていく

スポーツで食えないから新聞配達をしたり土方したりと利益も度返しして勝つ為に頑張るから美しく勝敗に関係なく感動するのであって
金以外は要らんのなら銀でも銅でもFeでも残品屋に売るから俺にくれ

エンジンも新品を買うほど修理費が掛かる場合や耐用年数を超えた物はプロは直す事はしない
アマチュアはその機械に思入れがあったりした場合はどんなに費用が掛かろうが自分で直したりするするが
それにはプロの助言が必ずある。
プロ組織にアマチュアは勝てない
同じ土俵で戦わせるのはそもそもおかしいのだ
今日のメシも食えない人達が大勢いる中で
プロの為に何兆円もの税金を使い
今この時にやるほどのものではないし感動などせんわい

パピヨン

先週水曜日の熱中症になり掛けの後遺症か今でもチョット激しく動くと胸が苦しいのでさすがにいつもの留萌の病院に行った。
この病院では初めての胸の写真を撮り指に何かを挟んで数字を見ると98パーセントと出て大丈夫と言われたが肺に蝶の様な型をした白い影があると言われた。
それは12年前に初めて町の健康診断で発見されたが半年ほっておいたら町の保健婦さんから電話が来て何考えてるのだと怒られたので仕方なしに
肺ガンで高名な旭川のT先生に掛かる事になったが先生には
家族もいない一人者でやりたい事は恥ずかしい事も嬉しい事もすべてやったと言っていいほどやって来たので
もしガンだったら治療は拒否をする事を伝えた。

数年前に奧さんを肺ガンで亡くされた先生は
「 それは貴方の見識ですから構いません
ただ今は進行度合いが正確に分かるので経過観察はしましょう 」
と言った。
この人は信じるに値する人だと感じた事と
次期が分かれば対処の仕方もあるのでと3ケ月事に旭川に通った。
その後半年事になり今は年に一回になった。
歳のせいもあり以前の様な激しい運動は難しくなったが普通の生活はなんら支障はないが俺の胸の中のパピヨンは相変わらず型だけは保ったままになっている。
皆は蛾だと言ってるが羽根が白いので間違えなくパピヨンである。
もうすぐ結構苦しい定期検査があるが今時世こんな老人が場所を取るのも迷惑かもと思ったりしてる。

たった熱さだけでこれだけ苦しいのにコロナ中等症は自宅待機になるらしい家族が居たら感染拡大は間違えない可哀想すぎる。
菅総理や周辺殿達の思惑と無能とによってオリンピックと引き換えに間違えなく間接的な大粛清が始まる。


この曲を聴くと弟分のタカミを思い出す。
あの日も熱かった駅員もタクシーもまったくいない常総の駅に降り喪服を担いで
まさか俺の方が残るなんてと思いながら歩いた道のりは長かった。

諸行無常

「 長宗我部信親殿 さては臆病風にでも吹かれましたかな 」
と仙石秀久に言われムッと来た長宗我部信親は戸次川を越えて島津を討ちに行くが
「釣り野伏」戦法にハマり息子共々あっけなく討ち死にしてしまう。
その様子を見て言い出しっぺの戦国時代に卑怯者として名を残す仙石秀久は助けにも行かんと逃げてしまう。
その後秀吉は戸次川の敗戦の責任は仙石秀久にあるとして高野山に追放した。
諸行無常

ドアを蹴破ったりする時に後ろ向いたら誰もおらん逃げて自分一人だったとか
少々危ない集合時間に声の大きい言い出しっぺが来ないなど
平時に声の大きい奴はアテならんなどこれは現代でもよくある事で結構ハマってしまう。
命は大事です。
俺が言うのもなんだが多少の事を言われた位ではカッとなってはイケません

電話線も光回線も切る事もなく札幌から下げて来た。
火曜は夜遅く戻ったのでボートを水曜日早朝降ろす。

この商売をやっていつか船の下敷きになるのではないかと思い続けて来たが
臆病者ゆえにどうにか今日まで無事に過ごして来たが
まったこういう作業中に限って電話が来たりメールが来たり
隣の一人暮らしの打たれ強い上に懲りない婆さんが
「 フナフニャドッタラコッタラ 」と声を掛けて来たりする。
その際は「 ババァ~声を掛けるな近寄るな 」と怒鳴る。
バァ~さんはシャッチョ~はいつも怒ってると言うが
浜や現場仕事は
「 そなた様~船がぶつかり危のうございますのょ~ 」
などと言うのは無い どうしても離れているのとエンジン音などで
声は大きくなってしまう。
さらに漁師は機関室で寝る事が多く耳が遠い人が多い
それを浜は言葉が乱暴でとか言うの違う。

基本一人での作業なので下敷きになって言切れて発見されるかも!
思うに一番贅沢なクタバリかたは公園かどっかのベンチに座ってそのまま
「 あらこの人息してないわ 」と言うのに憧れている。
家の中も病院も嫌なのだ。

臆病であれ臆病者には油断は無い

月曜日は札幌に行って来て何処も寄らずに一目散に戻って来た。
今日はまた札幌に行って手稲前田の住宅街でクレーン作業 電話線や光回線をぶった切らない様に細心の注意が必要 下見を先月済ませたがなんか恐いぞ~光回線一本切ったら3000万らしい

津軽高野山 つがる市木造吹原屏風山
手の結び方で宝処菩薩、宝印手菩薩などとそれぞれ呼び方が違う。

ド田舎の商人の俺は思うのだが商人(あきんど)は自分の意思を伝える言葉が大事でムッツリダンマリスケベみたい奴は商人にはなれない
その言葉を誰に伝えるか 伝えたいかを絶えず模索し続ける。
ボートを買おうなどと言う大金持ちはそれぞれに一家言がありハイそうですかなどと素直な性格はしていない
ではどうするか
ボートを下見に来る時には大概は複数で来るので説明や接待をする相手はボートを買う本人ではなく一緒に付いて来る人にも説明をわかる様に丁重にする事が大事なのだ。
それが相手が子供であっても会社の社員であっても同じで
銭は持っている欲しくて欲しくて仕方ない相手に説明や接待をしても頭を冷やさす為にも 後になって後悔させない為にも時間が必要になって来る。
初対面から決まるまで3年などは普通にある。
永い付き合いになるその為にその場で決める事はさせない
その際は自宅に戻ってもっとも大きな援軍になって呉れるのは一緒に来て呉れた人なのだ。
一緒に来て呉れたお客さんやお子さんには大変申し訳ないが
「 将を射んと欲すれば先ず馬を射よ 」
貴方は馬なのだ 馬殿、誠に愛すまん

コロナになってから初めて聞く言葉が多すぎる。
ソーシャルナンチャラから始まり横文字使えば学があると思ってるのかバカの極み
あげくには人流である。
なぜに人の流れと言えないのか
人と言って一区切りする時に初めて人が浮き上がる様な気がしてならないのだ。

いまの状況は映画を鵜呑みにする訳にもいかんが八甲田山死の行軍と同じでバカな指導者に付いて行った者はクタバッてもう一方の指導者に付いて行った者は無事に目的地に着いた。
「 天は我を見放した 」
と言ったセリフがあるが最初から無謀な計画には天は見方はしていない

冬山や海と危険な現場が多かったので多少は人様よりは多く生死の境を見て来たが
後になって気付く事はその状況に至る何日も前から下手すりゃ何ケ月も前から伏線があったりする
生と死の境目はほんのコンマ何秒と言う判断の間違いがあったりと
あの時にこうすれば良かった あれはやってはいけなかったと後悔をし続ける事が多い
どうしてか助かる分岐点は何度もあったのにその隙間を縫うようにしてスルリスルリと通り抜けて命の危険に近づいてゆく
遺族に許されるなら数例の実例を一部始終を書いて公開したいくらいなのだが
どんな事をしても戻って来る事はないし俺の筆には限界がある。
言える事は日々一生懸命生きて
その後何があっても誰のせいでも後悔をしない事ではないのか

人間界で危険を避けるのはお互いの意思の疎通が大事で
その意思の疎通は言葉で行われる。
ガスーよあんた達の言葉にはなんの意思も責任も感じないのだよ

臆病であれ臆病者には油断は無い