以前から人生で一度見て見たいと思ったバイクがラーメンを食べに来た
乗り物の中でバイクは究極の構造体で必要な物しか付いてないが性能はぴか一
CBX1000はその貴重さで実際に走らせるより持って車庫か何かで磨いて楽しむバイクと言っていいと思う
出発前にエンジンをカラ吹かしして貰ったがやはり6気筒120度クランクは音が違う
バイク業界は採算度外視で色々なバイクを作った来た スズキのロータリーや各社のターボ付きなど
いきなりピークバンドが変わるのは狭い国内では危険ですらあった為にどれも国内では採算は取れなかっただろうと思う
マーロン、ブランドが映画「乱暴者」で確かトライアンフT100だたっと思うがその影響か
身体を張って乗る大型バイクは不良が乗る乗り物でバイクに乗りさえすれば即不良と見られる時代があった
多少は当たっているが
16歳からつい最近までバイクを乗り続けたが乗ったバイクはどれも鮮明に覚えている
人生で一度はバイクに乗れが俺の持論で
バイクは相手が信号無視しようがいきなり左折しようが
幾ら相手が悪かろうが 自分が正しかろうが
ぶつかれば間違いなく怪我をするのはバイク側で下手すりゃオッチンでしまう
バイクは自分の制御と我慢と自分の身は自分で守る事を教えてくれる
ここから稚内まで2時間チョットの散歩道や函館までチョットラ~メンをなどと思っていた時代でも怪我こそすれ無事に生き残ったは
動体視力や運動性能もあるだろうが危険察知の感で前を走る車がなんとなく嫌な感じと思ったりして遠ざかったり追い越したりと身を守って来た
普通に1秒16メーター程度で左端を走るバイクが左折や右折に巻き込まれない為に大事なのは相手の運転手の頭で頭が確認できない場合は要注意
暴走族が大流行した時に太閤通りの赤信号を無視して走り抜ける事が沢山あったがアホ達が無事に通るあれにはやり方があって
その方法のひとつが相手の頭を見る事でこれは車でもなんでも使える
出来な場合や自分を制御出来ない物に近付くなが基本
ここのラーメン屋は昨日は茨城から2人埼玉から1人と地方から来る人が多い一番遠くは沖縄で外国人も来る
沖縄と四国以外の旧道や奥地はかなり行ったので
茨城は山岡家ラーメン発祥の地で俺がドッタラコッタラと食ってるあいだじゅう言って
埼玉も川口がドッタラコッタラと俺がクッチャベリもう制御が効いてないのだ
夜中にふっと思ったのは
日常を忘れたくて高いフェリー代を掛けて北海道まで来た旅人の地元の裏街道の話をラ~メン食ってるあいだじゅう
俺に聞かされてムッタシ来ただろうと深く反省してシマッタ
北海道は殆どの市町村は回っているが
では北海道のいい処でお奨めは何処だろうと思うと何も思い浮かばない
なぜだろう不思議なんでだろう
