少し前までボートには予備エンジンを積む人が多かったが現在ではあまり見かける事はない
それは予備エンジンはさほど役に立たない事と弊害がある事を知ったからで
いつ使うかわからないエンジンを塩水の海上を動かさず船に付けて走る事は錆や燃料の劣化を生みいざ使う時に使えない事が多く
予備エンジンほど出航前に毎度の点検が必要で始動しない場合は出航を取り止める事も必要になるのが
何処の誰とは言えないが予備があるから大丈夫と出ていって故障した船を曳航した事がある
このさいの予備は気を大きくする為の道具になってしまったしそう言う人は多い
いつ使うかわかならい予備機に本機と同じくらい維持費を掛けなくてならない
そんなに銭を掛けるなら何かあった時に助けてくれる仲間との付合いを大事にした方がいいとこの辺りでは予備機を持つ人がほぼ居なくなった。
9月1日防災の日訓練が終わったが
集合住宅や病院などは停電した場合は予備発電機を持ってる場合は多い
それは年に二回はバッテリー充電など始動点検が必要で
いったん始動させたエンジンを格納する時はエンジンの種類によっては燃料を抜き取らなければならない
全国の防災の日でその予備機の始動が出来なかった例はかなりの数になると思う
何処の場所とは言えないが担当者が変わって鍵すら見当たらないなどもあったりし
鍵をやっと見つけたがバッテリーは上がって始動すら出来ないなど
マイナス温度になる北海道は使わない予備機のバッテリーは毎年交換しなければならない
いつ使うかわかない物でも毎度の点検訓練と費用もかさむ
いつ使うかわからない物で最大は軍備で絶えず訓練と設備更新をし続けなくてはならない
平和が続くと確信できたなら軍縮し その銭は民生に使う事が出来る
過剰な軍備がワンチャンあるかもと勘違いさせ結局は太平洋戦争に突き進んでいった
資源の無い国は人材が財産なのにあの戦争では優秀な者から特攻隊として死んでいった。
戦争をしない為にも遠くの親戚より近くの他人と助けあえる付合いを大事にした方がいい
平和を阻害してるのは世界三大殺し屋バカトリオでなんでこんなおかしな人間が選挙で選ばれるのか
高市首相は2日
「昨日までの平和は明日からの平和を保証しません 」と言ったが
オイオイ平和を保証しませんと開き直って脅しを入れてどうするのょ
それを継続させるのが一国の首相の役目だろうが
「以後女には政治をさせてはいけない」と言ったのは国を滅ぼした西太后

