自民党と野党

金儲けが上手すぎる自民党が何もかもが悪い訳でありません

国をひとつの家族と考えた時に
頭がよく知識もあり先も見える為に一歩が踏み出せない事はよくある。
阪神淡路大震災の時の総理大臣は社会党の村山富市で初動の遅れを言われている
この頭のいいのを長男として

山からカキをカッパラって路地で売って銭にするなんでもやって銭にする
イケイケで塀の上を歩くのが自民党で次男とし

身体が弱く自立出来ない妹がいて身体が弱いと気も弱くなるのが普通なのだが
たまにはウナギを食わせろと言い兄弟から俺達でさえ食っていないと言われる妹


奥能登

これを一家と考えると弱いから悪いからと取除く事は出来ない
皆が持ち分を生かし一家を支えていかなければならない
足元の3寸角に上がっただけで見える世界が全く違う感じがするが
それが兄弟であっても見てる物も考え方も違って当たり前で
その違う人間が夕餉を一緒に食い
その日見て来た物を感じた事をそれぞれが雑談で言い合う事が大事でそこから一家をひもじい思いをさせない事に繋がっていく
食って行く為に身体の弱い妹を何処かにやってしまったら
それはもう一家とは言わない

目先の金儲けが上手い自民党と頭がいい先の先を見る事が出来そうな立憲民主党も野党も
一国の中でお互いの得意分野を生かし一家を支えて行かなければならないが
問題はこの長男と次男が選挙によって入れ替わる事がある為に欠点の探し合いになってしまっている。
得意分野をお互いに認め合い分担しあう事をしなければならないのだが
自民党も野党もそれほど腹が太くはない そのセコイ議員を選んでいるのは国民
ひとつの大震災が起きた時はそのお互いの得意分野が生かされる時だと思うのだが
資本家に太いパイプを持つ自民党は経済再建を
庶民の味方と言うのであればその見識を持って野党はきめの細かい生活再建と
自民党も野党も共同体で進まなければならないが
野党はどうも普段から庶民の懐に潜り込んで根付いた活動はしていない様に見えるし
野党として震災に出来る事をどう対処するかと言うビジョンも行動も無いように見える。
野党党本部の非常用食品を持って現場を見て長靴履いて自分の身体を張って柱の一本でもよけてみれと思うのだ
見ようとする者に見え、聞こうとする者に聞こえる そこから見えるものは必ずあるのだ。
口で言ってはいるが選挙の時だけで実際に懐に飛び込んではいないのではないかと見えるのだ。
庶民の味方の立憲民主党はグリーン車に乗ってはいけません普通車自由席に乗って
垣根のある家に住んでもいけません


新橋のカプセルホテルから
自分の生き様を変えないこいう生き方は俺は好きだが根性が無いので出来ない

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