36時間わけ

警察官に救助されて助けてくれた人に向かって何様だ上から目線だと書く人がいるらしいが同じ場所に行った者が全員が遭難する訳では無い 
自分のメの無さと自分の責任 もう一度同じ処に置いてこいと思うが綱を離すわけにはいかないのだ。
かえって利口そうな奴より見るからにバカ野郎でもその後の始末は良い場合もあり 
見た目がいくても反省もたいしたせん奴は始末に悪いと思うのだが!
人って別れ際に横向く無防備な横顔に結構ほんとうの性格が現れたりしっちゃのであります。

8時30分に一報が入り ミッション完了が11時30分 3時間掛かった225馬力全開のタンク燃料は2時間分あとは追い風か潮がどっちに流れるかで運しだいと思った。
着いた先には傷つく横付けを嫌がったほどの某メーカーのほぼ新造船 
新品エンジンの場合は作った側の責任は大きく 
メーカーのその後の対処の仕方に未来が見え隠れするのだ。
今のところは世話になったと言って来たのは故障原因には何の関係も無い役場の人達だけでエンジンを造った関係者は何も言って来ない。
修理工としてはクラッシュした原因に興味があるのだが

で帰りの燃料は牽引する為に通常の何倍かの燃料が必要
下手すると「共倒れ」と思うが実はそうでは無い救助作業は待ってる側は燃料も体力も使わないし失敗した時の為に次々と後続隊が控えてる。
一度などは自分の責任だが遠くを見ていてホタテのロープを引っ掛けてトランサムが破れ そのすぐ後に探してる船を見つけエンジンを始動して二隻ともやっと自力で戻った。
自分の船はそのまま室蘭の造船所に修理に入るが銭んこはどこからも出ない涙涙
海も陸(おか)も困り事は常に流され時間との勝負なので手を出せる者!が手を出してやるべきと思うが
例え警察官と言えども縁も所縁もない相手に身体を張るには受ける側にもそれなりの覚悟がいると思うのだが
それが嫌ならどこにも連絡せずに即身仏にでもなっておくれ ア~メン

岩手県久慈市震災前

36時間は火曜日が定休日で月曜日の朝から昼頃にボートが出航していない事を確認後に遊びにゆき
水曜日には戻っていなくてはないから36時間以上は遊んではいられないが大シケが続く時はアリが十匹有難うさん状態なのだ。
自分で選んだ商売だがシケたら漁師さんが困る事なのに因果な商売なのであります。

32時間三角

今週は夜の付合いが続き忙しかった。
命も掛かる不始末の責任問題を分散化して少しづつ薄めてわからなくなってしまうと言う 少し考えさせられる事があった。


北海道は大きく分けて13世紀に突如消えたオホーツク文化圏と縄文系アイヌ文化圏がそれぞれの川の流域と海を使い広まってゆく 中でもここは後世まで繁栄をしてゆく
日本で3番目に長い川の流域と4番目に長い川の源流域はわずか10キロほど隔てただけで近い アイヌの人達や縄文人は川を遡り川伝いに交易をしていったが一番盛んに交差したと思われる三叉路は愛別あたりではないかと思うのだが

三叉路はそこには宿場がたち交易が盛んに行われてゆく 
ここの狭い川沿いの土地でハッカ栽培がおこなわれた事も面白が 一つの産業の品物が何処まで運ばれるかは発展するかどうかの大きな要素になってゆき 量があっても運ぶコストは大問題になるがハッカなどは高価な割にガサがないので伐採された木材と共に川を下って行ったのだろうと思う。

ハッカ蒸留設備


映写機


駅兼博物館と思われる建物の二階から街を見る 誰も出逢わなかったが街の手入れもゆき届きすごく理想的な住みやすい街と思った。
今回初めて来たがまた必ず来るだろう。
原木が陸送に代わりやがて材木価格の下落により住民の流失が続いたそうだが 
人が食ってゆく為に必要な富は人材も考え方も含めて地域にどれだけ蓄積されたかでその後に続くかが決まってゆくような気がしてならない
北海道は大きな町と町が繋がっていないで個々がハッキリと分かれているので町が現れたら道を一本外して走るとその町がまた違った面が見えて面白い
折角予約要らずの動く宿キャンピングカーで北海道に来たなら国道だけでは勿体ないと思うのだが


32時間到着 

人間社会には出逢い 生活や一瞬の雑談や暮らしとやがて別れがあるが
昼の商売から夜の商売まで出逢いは出向かえる為に「 おはよう 」「 どうも毎度~ 」なりと誰でもなんとかなってしまう。 
中間も紆余曲折があっても流れてゆくが人間社会では別れが一番大切と思うようになった。
別れをいかに出来るかでその後もその人と続いてゆくことが出来るような気がしてならないのだ。
一瞬の出逢いにキッチリと別れを言えただろうか 
またいつか出逢いましょうと気持ちを伝える事が出来ただろうかと
言葉では到底あらわす事の出来ない お互いの人生の出逢いのわかれ姿を身に付けたいと思うこの頃なのだ。
「 さよなら三角また来て四角 四角は豆腐 豆腐は白い 」と

32時間小商い


謎の魚捕獲成功 増毛まで近道を探し戻る事に


住民はせいぜい居ても100人程度だろう国鉄に早くに見切られ廃線になった元駅に立つ地蔵さん
砂金色のヘルメット ま~何もないよりはマシかもヘルメットをなでると砂金堀は大漁かも

台座 みぎ

名前が皆カタカナ 極寒の地での開拓にみな苦労したろうに
昨今のキャンピングカーブームで広大な土地を見てこれが北海道とかなんとか言って車で周って楽しんでいるのかも知れんが そこに住み続ける者 去った者の苦労までは想像は出来ないだろうと思う時がある。
そこに棲む者にとっては闘いの日々の土地 それを通りすがりの者は広大な大自然の北海道とかなんとか言って一円も落とす事もなく通り過ぎる。
早朝の国道 特に観光道路の38号線はスーパーの袋に入れたゴミが道路の脇に沢山落ちてる。
家に持ち帰るにも大変な旅人が処理に困って捨ててゆく 見える範囲でかなりあるので見えない所にはもっとあるだろう。
皆自分を何らかの形で残したいと思うだろうが観光客はゴミと言う形で先人が命を掛けて苦労に苦労を重ねて来た北海道の大地に自分の車の中さえ綺麗ならとゴミと言う形で自分を残して帰る。


商人は遥か先の年金より今月の支払が先で余分に仕入れる事が利益になり地域の為にもなると考える。
年金が地方にあった時は役場が毎月集金に来たので全納した人は多い それが国に移行してからは集金に来なくなった為に払っていない人が多くなる。
田舎の年寄がやっている小さな店は店主の国民年金が手渡してくれる品物に乗っかている。
それを安いだの高いだのこいてる貧乏人メが結局は地域を崩壊に導いた。
この小さなナマコトタン張の見るからに寒そうな商店の後ろの住居部分にどれほど慎ましい生活をして店を守って来たかを物語っているのに
同じ線路を使うのにJRはJR貨物は別会社だと言う。
近い将来 毛細血管を失った事が間違いだったと知る時が来るだろう。


この学校にはヘビと闘った子もいたろう、熊と一緒の道を歩いた子もいたろう。
自分の肌で生きる術を探しそこから先にも役立っていったろうに
みんなどこに行っていまは幸せなんだろうか

国鉄廃線で元駅に作られたバス待合所 止まって戸を開けて見る事が地域の為になる。大学ノートでも置いておけばと思ったが余計なお世話かも

10月16日日曜日 中頓別中学 学校祭
すべての男は紆余曲折あっても この子達が幸せな生活を送れるようにする義務がある、それは税金納付であり 見返りの求めない故郷納税かもしれん 通りすがりの買物かもしれん 頑張れと安あがりな気を置いてくる事かもしれん

いったいどうなってゆくのだ 小商いの商人から旋盤工から溶接工まで いつ辞めるかわからん新入社員に給料を払い教育を最初にする 
それは教育はリターンの大きい一番利率のいい投資と考えてるからなのだ。

閉校に次ぐ閉校 これほど大きい学校達が或る日突然閉校になる廃線と閉校と地域崩壊の因果関係はないのか

32時間セザンヌ

悪い癖で言葉などほとんど信じない自分の目で見たものしか信じない 
これでどれほど損した事か

21日午後2時頃 幌加小学校跡 

22日朝5時頃 男能富小学校 なぜかゆく先々に閉校した学校がある。

体育館の壁をぶち抜いてグランドピアノでも売り飛ばしたのか壁に穴

手作りマキ割り機 作ってる本人は楽しかったろう。

22日朝6時頃 開店準備していたので入ってサイダーとタバコを吸わないのでマッチをすぐ忘れ香取線香に火を付けるのに大変な目にあったのでライターを買う。
三代続いたが自分で締める事になるだろうと言う。

閉めさせてなるものかと他にも探すが取りあえず必要なものがない

空き瓶でも貴重な酒の空き瓶を展示してるが売らんと言う。地域のデパートだったと思うなんでもあった桑村商店

汽車で通う子供達や稼ぎ人達に明かりを灯し続けたであろう無人駅のそばにあった竹内商店 小商い商売人の本懐を遂げた跡 

雄信内小学校跡

安牛小学校跡 
別に学校を探してる訳ではない どんどん目的地に近づくがポール・セザンヌのリンゴの絵を思い出す。

突如こんなのがあらわれる何度も通った街道なのになぜ今まで見る事が無かったのか不思議だったが途中に年中エゾサンショウウオが居る池がありここだけは迂回していたので通る事はなかった。
折角なので缶コーヒーを買い暇そうな事務所のオヤジに話掛ける。

戦闘機と言えどもナビゲーションライトはある 「 みぎ緑ひだり火の色 」海でも空でも赤い火を見たらその物体は左に向かうハズだが殆ど見えない場所の主翼の付け根にある黒い点がそう、危ない奴だ。
艦船と保持船だった商船の衝突が多いがいっぺん太平洋セメントの扇洋丸に弟子入りせ~


俺が思うには田舎で暮らすには銭ンコなど大した役にたたん渡すものに自分を重ねるバーター取引を勉強する必要がある。
この後も閉校した学校を見かけ続ける。

32時間

や~しかし今どき凄い10歳少年 お寺だか神社にヘビ捕まえるべ~とか言って探して見事捕まえて持ち帰る。 筆箱にヘビのコッコを入れて来たりと半世紀も前なら普通に居たが、最近でもスーパーの袋にヘビを入れて来て俺に手渡そうとした、今は何処に居るやらクソガキヒデがいたのでさえ35年以上前
ヘビを捕まえるべ~と言うのも凄いが実際に準備して場所を特定して捕獲出来た事が凄い
ワイルドだけでなく頭も相当賢い将来は二人とも博士か!


一緒に居るのは沼エビ稚魚とウキゴリの稚魚 タモ網に入って来るので体温のある素手で分ける事はしないですぐ水槽に入れる。 

この魚を1年前にある汽水域の沼で干からびてるのを初めて見て驚いた。 
初めて見てから捕まえるまで泊り掛けで3~4回ほど行って捕獲成功 
体長は3~5センチほど写真が手一杯で正確に測れない 
早速図鑑で調べるが似てる魚でアカメとカワメバルと言われる魚はいるが関西が北限  
なんでも入るオーホーツク側水系網走湖のフクベ網漁でも日本海側水系石狩川のフクベ漁でも見た事がない
もしかして外来種のバスかエライコッチャなのだが

今朝も捕獲後7時間の長旅にも耐えて元気に泳いでいる。
魚を獲るのは遊びなので中々行く事は出来ない 遊ぶ事は罪と思う所があって遊びに理由が必要なのだ。
午前中に今日一日食う分と遊びにゆく分を足しても余るほど稼いだから許そうと、言い聞かせないと遊ぶ事が出来ない
今回は稼ぎは無かったが盆休みを取っていないので許そうと
信金から銭8000円を引出し行って来た、戻る時間は36時間以内に捕獲して戻る。
この36時間以内と言うのは仕事の都合上それ以上は休めないのだ。
そうと決めたら誰かが来る前に家にカギを掛ける 盗られる物は何もないが普段はカギは掛けないのでどんなに待っても帰ってこんぞと宣言する為に鍵を掛け即飛び出す事に
あ~あ~我の自由は何処に~
年金も全納してないので一生稼がないとイカン~ 

フルトラーラー

最近スピードを出さんくなった それも数キロ先さえ見える道でたった一台しか走ってない時でさえ出さない 後から車が来たら避ける事が多くなり年食ったと思う。


アッチもコッチも行きたい 沼も川もその為にフリージァを乗せるトレーラーを引っ張るヒッチメンバーを取付ける。
トレーラーメーカーは日本にも有ったが輸入物に駆逐された。総重量750キロ以上のフルトレーラーを扱い始めて30年以上になり割と早い方と思うが最初は強度計算にも厳格な規格があり登録するのが大変だったが現在は資料集めさえ出来れば素人でも登録する事が出来る。
資料集めがタダで出来ると思うのは日本人だけ タダにはお返しが必要になってゆく

トレーラーとヒッチメンバーに見る日本の役所仕事と書いたら本が出来そうなくらい色々ある。
運輸省の役人がある日、アメリカ野郎に
『 ミスタ~ヤクニン テンロクも無いようなモノコックボデーに頑丈なヒッチを取付ける意味があるのか?ホァイ~ ナンチャラカンチャラ  』と 


ある日~突然~(トワエモア風に)強度計算書が不要になった ただし簡易な工具で取り外し出来る事が条件
この「 ただし~ 」に日本の役所の意地とアッタラコッタラが見え隠れする。
そんな訳でボルトオンでヒッチを取付ける事に

使うボルトはすべてこのタイプを使用
インチでナイロンロックナット 使うには手では動かないので少々面倒だが車の場合は部品脱落は後続車を巻込みかねない このボルトは緩んでから脱落するまでにかなりの日数が掛かる、それまでに運転者が異常に気付き対策を取る事が出来れば他に迷惑も掛けず部品の脱落も防げ銭も安く済む


う~ん~いい出来~ ミニキャブバンはヒッチ取付は割と難しく既製品はやたら複雑だがスッキリ付き高さも稼いだ。
満足満足と思ったが何か違和感があるぞ~
なんだべ~と思ったらナンバーが左だ~まいっかナンバー灯をバンバーに埋め込んだ時にひっくり返したので右と左を間違えた いつも言ってる右ウインカーはどっちから見ても右ウインカーだべ~と いかん夢中になると右も左も無くなってシマッタ
あとは連結検討書を作成して登録と!


フルトレーラーだけを言えばアメリカの要求力は大きい 簡単に言えばゴリ押し
モノコックボデーに頑丈なヒッチは高張力鋼板と言えども車体側に無理が掛かりメンバーその物が脱落などを何度も見て来た。
もっともそこまで気付かないほったらかしのドライバーにも問題があるが
力で押し切るにはいい面もあるがかなりの部分はゴロ付いてると思うさせる部分もあった。一旦決めた事は100年一日のごとく洗い直さない役人体質が先手を詰れてしまい、アメリカ製品を売り続けた俺が言うのもなんだがいい草刈場になったと感じた。
内側から見続けて自分では満足に出来てないがそんな事を感じた時間だった。
マグロがスピードを出せんくなったらイワシにならんでアウトになるが
人間はちんまりと地べたを這って生きてゆく事は出来る

takakenさん一升瓶で呑んだくれお盆でした。

お盆はどの道、部品調達が出来ないので仕事はお休みとなるハズだったが
綱取船や磯船など緊急時の時の為に同じメーカー同じ機種を売り続けスクラップも沢山持ってるので部品がなんとかなってしまうので
結果仕事になってシマッタ 
ここから北におよそ25キロほどの処に小さな漁港がある。
そこには見るからにチョット近寄りがたい風貌でガタイのいい漁師がいる。
その漁師は行けば必ず、この缶コーヒーを二つ持って来るが、ある日自分の手に持った缶コーヒーの口を切る事がない事に気付いた。
それは相手に気を使わせない為に余分に持っているのだ。
漁師なる前は方々を渡りあるいた彼なりの板に付いた心使いだったのだ。

 

午前中は仕事をして午後は海からの海風に吹かれながら酒盛りの日々
貰う酒はいい酒が多く呑み切らないと味が変わる為に勿体ないのだ。
その為に一人では元々呑まないので口を切る事は少なくなった。
青森の弘前から初対面の人がカブで尋ねて来てくれ楽しい雑談をしたり いつものメンバーなどと酒盛り 
八雲にいったナナのお酒も口を切りタカさんと美味しく頂きました。
大変な仕事をご苦労様 
こないだボッタクリ響子に初めて逢いました。チョット変わった子で小さな駄菓子を手にしながら「 高い~ボッタクリだべや~ 」と叫んでいたのでボッタクリ響子と名付けました。
ナナとまたいつか逢う時を楽しみにしています。

毎日連チャンで呑み続けて酔った頭で何が良かったのか幸せな日々
場所を取っていた船もロシアに行ったのでデッキを増やして昼寝を出来るようにしようと思う。
 

終戦記念日

半世紀以上も修理工をやって来た経験から問題点を探し原因を追究し修理し直す 場当たり的に対処すると同じ事がまた起きる。
材質に問題があるのか設計なのか使い方かなのか常に考えるのが修理工の性

今日は終戦記念日 誰しもが平和は大事と思うがその世界の故障を直す為に自分では何をするかを考えるのは機械と大したかわらん
修理は作るのと違い今あるものを維持する事が肝心でその為にはどうするか

先の大戦では310万人もの日本人がクタバッタが言ってみれば相手国のほぼ同じ位の首を打ち取ったのだろう。
数の問題ではない同じ事をした事を忘れてはいけない 日本人だけが武士道で特別などと言う事は無いのだ。それが戦争なのだ。
全国民のたった一割しかいなかった武士道の国などと言うのは根拠がない 海外には騎士道などもあったはずで
忠臣蔵はなぜ今日まで年末番組が出来るのか それは当時の武士社会でさえ忠義などと最後まで貫いたのが珍しかったから持て囃されてきて 武士でさえ忠義武士道など珍しかったのだ。
浅野のとっあんが殿中で短腹起こして刀を抜いたばかりに赤穂では足軽の果てまで路頭に迷ってしまった。
諸説は色々あろうが短腹な奴や融通の利かない奴に刀を持たすと危ない あれが素手で吉良の頭を叩いていたら吉良の歴史も赤穂の歴史も変った。

江戸吉良邸

それは今のノースコリアとアメリカの指導者を見るとアホ臭いくらいどっちもバカ野郎なのだが
一度でも刀を抜いて切ったら次は喧嘩の為の喧嘩が起きるのは夫婦喧嘩もたいした変わらんのだ。
平和は大事、戦争はしたらイカンと皆が言うが そうならない為には事前の準備と危険を察知する能力が必要となる。
その為には何を捨てても平和を取るか 
なぜ平和を守る事が出来なかったのか検証原因追究が必要でその為の資料が日本は海外に比べて極端に少ない
今国会で資料が廃棄しましたとツラこいて言ってのける日本の大臣が再び戦争を引き起す元になるのだ。
ふざけんな店の財務資料を引越しで無くしましたので税金はこれしか払いませんで済むのか
こんな稲田のバカ女や金田のバカ野郎達に次世代の子に平和を手渡してゆけるのか
間違っても日本が戦争を引き起こす事は無いが巻き込まれる事は充分あるだろう。
出来そこないのミサイルなど限定的な損害になるが一旦戦争となると次は戦争の為の戦争になり
焦土と化す
憶測は憶測を呼び、恐怖は恐怖を呼び 良い噂は中々信じないが悪い噂はすぐ信じる。 

消費経済と戦争は密接に繋がっていて戦争は大概の場合は資源の奪い合いから戦争になってゆく
他人のものを欲しがるのも限度があり札束などは株価やプラスチックマネーと同じく対価の安定的な裏付けがなければタダの紙切れ
1人1人の自分の実態を見つめ見直す事で世界平和は保たれる。
ナマンダブ~ アラ~は偉大なり せめて今週だけでも右の頬を叩かれたら左の頬出しましょう。

峠越え~

10日は夕方4時から富良野にゆくことになって仕事が済んだら8時だった今度は車の中でグッスリ眠れるようになったので そのまま東の幾寅に行ってメシを食って南富良野道の駅で車中泊をする事に
目当ての居酒屋春旬は貸切でアウト 春旬で店を教えて貰い中国人が経営してる日本ソバの店で夕飯を食す。
麺類はトコロテンから春雨、シラタキでもフォーでもなんでも好きだが ソバは何が美味いのかよくわからんが食う。
よって美味いかどうかなどの評価はできん
さらにシラタキも何が美味いのか全然わからんが大好きで見たら買うを繰り返し冷蔵庫に常に入っている。
幾寅で一杯引っ掛ける何処にいっても日本酒しか呑まんのでその店のモッキリでどんな店かわかる「 スナックあけみ 」はいい店 黄昏た幾寅と思うのだが店内にお客さんがびっしり除けてもらいカウンターに座るが隣のオヤジはイカが獲れんから幾寅に稼ぎに来たといい その隣は瀬棚から来たと言う。きっとジャガイモ掘りの季節労働に来たのだと思うが聞く事しなかった。
だけどイカ漁師と自衛官は私服でも一目でわかる。それだけ仕事がキツイと言う事だと思うのだが、わからんのは極道とまる暴警察官の違いは ほぼどっちも見分けがつかん同じ仲間に見えるのは俺だけか

それにしても南富良野は面白い 南富良野道の駅はキャンピングカーの見本市かと思ほど泊まってるが ただ道の駅に車を停めて車中泊だけでは勿体ないといつも思うのだ。歩いてすぐの所が幾寅市街地 
外国という処には一度も行った事は無いが アメリカのルート66はきっとこの38号線のような処だと思うのだが
新しい無料高速でズタズタにされた39号線と違い38号線は適度な間隔で町がある。

西達布 
ここを通る度に甘いものを買えなかった家族が売り物にならなかったスイカを家族総出で畑から集めて煮詰めて煮詰めて作るスイカ蜜 その甘さを話してくれた西達布出身者の話を思い出す。
故郷に帰れと思うのだが


昔は栄華を誇った名残か


樹海東小学校跡 
俺が商売人として成功者かどうかわからんが金には戻って来る金と戻って来ない金がある。教育などに掛ける金は率の極めていい投資で戻って来る金になる。戻って来ない金は遊びに掛ける金でよく言われるのは仕事に使う4ナンバーは壊れて仕事に支障が出ないように新車を買え、5ナンバーは中古を買えと教わった。
俺が言うのもなんだが新車を買っても殆どの地域は新車に使った金は戻って来る事は無いが修理代などは地元に戻る金になりさらに技術の蓄積が起きる。
新車は何百万でも10年でほとんど零だが地元の工場で修理代を毎年10万づつ使ったら
そりゃ~あた~上客扱いでカレンダーから手拭いかもしくはタオルケットくらいは貰える。
技術の場合は鍋釜の故障まで他の事にも応用が効き地域の維持にも効果がある。
この38号線には地域の衰退と残るものを同時に見る事が出来る。

誰かがきっとするだろうと想像した店がこの一角にある結構繁盛してるみたい 
ほとんどの人は旅は学者になる為にあるのでは無い 非日常と異次元を体験に来るのでそりゃ~あ~た~珍しいに越したことはない
想像と検証が旅のダイナミズムで同じ処になんども足を運ぶのも旅の形態でもある。
その為にもあまりにも説明が事細かなのもどんだべ~と思うのであります。


早朝6時だったのでやってるかどうかわからんスタンド 
この38号線は275につぐ好きな街道で俺が思うくらいなのできっと近いうちにここに昼は純喫茶風兼ドライブイン兼タバコ屋で夜は「スナックたぬき」 の店がきっと開店すると思うぞ~ 


幾寅峠忠犬ハチ公の碑 
わざわざ高そうな石を積み上げて作ったので結構な話なのだろうが タダでさえ無学で字が読めんので何を書いてるのかわからん読めんのだ 。
端折って読むには内容的には峠に大層なつく野良犬が居たと言う程度の大した事ではないみたいだが  
誰が銭を出したのかこの三の坂峠から我が家を見た者が作るべ~と言い出したのかも


峠には一つ一つに立ち止まるに値する物語がある。

増毛の始末に床屋に


車内が熱くて冷蔵庫が必要になったが置くスペースも銭も無い 場所に合わせて作ってみる事に
まんずペルチェ式 冷却ユニット2980円とサーモスイッチ840円を買って発泡の箱に取り付けてっと電流は2A 一体誰を泣かせるとこんな値段に! 
安い割にはよく冷えるが電源容量が20AHなので実際には連続4時間程度しか持たんさらに水槽用のエァーポンプを駆動させるので連続せいぜい3時間程度でアウトになるだろう 

ミニキャブバン和風車内 スナックたぬき

船もそうだが低い電圧でモーター類を動かし続けると焼けてくる。
セルモーターなどは高い電圧で一気に始動させる方が掛かりもよくモーターにもいい
その為にはいつも満充電状態がいいのだが車などと違い殆どのバイクも船外機も充電量はバッテリーの状態には関係なく発電され余った場合はショートという方法で捨てられる為にかなりの高温になる。
その為に内地と違い広い北海道を走る場合は100キロ間を一度もウインカーなど電気を使わずに走る為にバッテリーやレギュレターの焼損などが起きる。
対策は機種にもよるがライトを点灯をするのがいい バッテリー上がりは押しても掛かるが焼損はどうしようも無い
電気を使う事の少ない船の場合はその為に充電量が抑え気味に設定されている。
自分の船やバイクの最大公約数がどこに有るかを知る事はとても重要な事になり設計者や機械に合わせて使うしかないのだ。
バッテリーは風呂桶と同じで使った分は補充が必要になるが多少は違うが補充用の蛇口はONかOFFしかないと思った方がいい

車は違う減った量に対して量が調整されるのだがこの車はいかんせん使い過ぎてる。
補助バッテリー充電には1+2を停車中に電気類を使う場合は2を使う。休みしか使わないので

ソーラーこれで半年放置していてもエンジンだけは始動できる。ジーゼルでさえ大丈夫なので多分?いいかと

床屋のオヤジはコッソリ毛生え薬を塗ってるのかと言うほど髪が伸びて仕方ない耳に髪の毛が掛かると気になって仕方ないので銭んこを握りしめて床屋に行くが待ち時間があったので留萌港で着岸を久し振りに見る 船は太平洋セメント船 扇洋丸 積載量7000トン素晴らしい着岸操船
タグボートも無しで一体どんな事になってるのか聞きたかったが当分忙しそうなので床屋にゆく

オモテでなくトモが横にスライドしてる 

ラインマンが綱を投げたぞ さっさと取らんと走れ~


簡単そうだが綱をビットに舫う作業はとても危険な作業で手や指を無くしかねない積載量7000トンは手では動かん 輪をビット側に端末は船側が基本 後から着岸した船は輪を先に居る船の下にくぐらせる。そうしなければ先に舫った船が出港出来なくなる。本船は当たりまえだがボートはやっていないボートが多い

水先案内人パイロット 停めた処の地下にセメントを送る配管があり接続をさせる為に総重量11000トンを移動させる単位は10センチ単位で指示をしてる。

素晴らしい操船 知ってる事と出来る事は違う。色々とすみません