あとの祭りにならん様に

いつも行く小児科の先生が俺の顔を見るなり健康診断してるかと聞いた
しばらく行っていないと言うと行けと言う
なんだろう初めて言われ気になって受けた健康診断の結果が来た。


雪が降ってからの駆け込みで修理依頼が毎年数軒来る
外観を見て引取って移動した時点で各操作音や動きでほぼ見通しが付いたと言っていい
何十年もやって来た事で意識せずに五感に刷り込まれてるのだと思う
フリクッションデスクが減って来るとF1速とR1速を入れる時に若干の違和感が出る
その時点で点検をして減ってる度合いに応じて調整をしていたらここまで駄目にはならんと思ったが
部品は廃版になりすり減った中古も数万と高く 今はそれすらも無い
あとの祭り

先生が言うには野菜嫌いは身体が少ない野菜から養分を無駄なく取ろうとするので
たいした問題ではなく偏食の食べ過ぎの方が大問題と言う
銭もこの歳になって思うのは少ない銭でなんとかと思うので
色々考えて工夫が面白いと思う様になった。
今頃気付くなどあとの祭り

健康診断結果は問題なく終了 通知結果を先生に持っていかんとない

生前墓

神かまうな仏ほっとけの俺が
土曜日に人生のほとんどを好き放題に暮らしく行く当てが無くなりここ崖下村に5年前に来た
実弟、八の3回忌を井上円了が禁酒論の講演をしたと言うお寺でお経をあげて貰った。
残った姉弟も姉は新興宗教によって分断され仏事の付合いは一切ないので
ほんの数人でお経をあげて貰ったがお経より初めて入った壮言な作りの本堂に見とれてしまった。

増毛にはたいした縁も無かったが老後は増毛で暮らしたいと漠然と思って海沿いの三反五畝ほどの土地を買って置いたのが
バブルと他の要素で大当たりして見る見る地価があがりその後バブルは弾けて
現在は買った値段の七分の一でも終活処分が出来ないでいる
そんな流れ着いた地と冷や飯食いの次男坊なのでお寺を持っていない
これ幸いとお経をあげて貰えれば何処で良かったのが引き受けて呉れたのが当寺だった。
人間誰の世話にもならんと言っても自ら墓に入る即身仏になる根性も無いので最後は一人で歩いて墓には入れない

生前墓を作ると長生きすると言う説とやめとけと言う説があるが俺の場合は実姉が新興宗教で何されるか危ないので生前墓を作って置いた。
田舎の公営墓地の場合は管理費が掛からない処が多いので墓仕舞いをする必要がないのだ
縁者が途絶えて石が倒れようが転がろうが確かに生きて来たと証が残り通り掛かりの者が手向けて呉れるかも知れないと思うのだ。


国道429号線だが40キロほど誰にもすれ違う事はなかった。
志引峠 明治四十三年 母九十二歳とある
縁者ではないが拝んで来たので喜んでいるだろうと思う


下蒲刈 遊女の墓らしい安永や寛政などもある石としてでも生きた証が残る事は
たいした事をしてこなかった自分には最高の贅沢だと思うようになった。
春休みにさいど山陰山陽に挑戦したいと思う。

予報がハズれまくって雪が積らないナンッテコッタ
雪が積らないと預かって点検が終了した除雪機を納める事が出来ないのだ
高齢者になると何十年と使っていても半年もたつと使い方を忘れたしまうので一回は雪を飛ばして最初から説明をしその後も間を空ける事なく降ってくれるのがいいのだが


もう数か月テレビが30分ほど見てると白黒になり画面の上の部分を強く押すと元に戻るが
また30分ほどで白黒になり放置してると声だけになる。
昔は漫画ばかり見てるとバカになると言われたが
テレビも親は買えなかった負け惜しみかテレビばかり見てるとバカになると言った。
いまはまったくそう思う
カーナビもつい最近使い始めたが旅先ではだいたい皆と同じ処に誘導されてるので目的をハッキリさせないと面白みに欠ける事がわかった。

最近凄く疲れるが冬型人間なのに寒くなっても疲れる
どうしたべ~と思ってると町内検診があったので受ける
問診で「 いまの生活に満足してますか 」と聞かれ満足してますと答えるとネエチャンがへ!と言う顔をした。
普段通りのボロズタの服装のせいなのかと思ったが
もしかしてコイツ自体が現在の生活に満足してないのか若いがゆえの煩悩か~と
散々チ~を抜かれ結果発表はまだ来ないが自分でも生活改善をと思ってる時に
途切れ途切れのテレビが大谷翔平は一日12時間寝ると言っている
野球をまったく知らない俺でも思うあの凄さは睡眠かと
思い込みの激しい俺は10年以上続いた夜中に起きて朝方までネットチックする乱れた生活を変えるべく
テレビは音だけ聞いて夜11時から翌朝6時まで必ず寝て一週間たつ
夜中に目が覚めた時に本を読むと半ページで寝てしまいそれが体調がいいのだ
ネットやスマホばかり見てると不健康とバカになると実感した。

年金を掛けていなかったので月1万8千円で食っていく為に売れる物は売ってるが
本は専門書や小説は宮部みゆきや浅田次郎などが多いのだが
有名作家は皆が持ってるので図書館もイランと言うし買ったら高い機械工学や材料工学などの専門書はさらに誰も見ないと言う
捨てる事や焚書だけはしたくないと思うが
どうでもいい雑誌は薪ストーブの焚き付けに使ってるのだが本は中々燃えないのだ
この勿体ない生活はいまに罰があたると思う時に
お釈迦様の言う「 慢 」を思ったりする。

不思議の國岐阜


不思議の國岐阜郡上八幡 銭があったら宿に泊まって宴会をやってみたい

岐阜本巣郡北方で小学生が横断歩道で手を上げて止まってくれる車の傾向を調査したニュースがあった
その傾向が面白くて数日考えてしまった。
夏休み研究の結果、止まってくれやすい車は
「やさしい顔のおじいちゃん」「いかついお兄さん」「大きな車」となり
止まってくれない車は
「背の低い車」と「おばあちゃん」という結果になりました。とある

「大きな車」は目線が高く数台先まで見渡せる事が理由だと思う
逆に「背の低い車」は目線が低い事が止まれない理由ではないかと思う
俺は母親からその気の短さから絶対に職業運転手にはなるなと言われ大型免許は持っていないが
4トン車で鮮魚運搬の車に乗った経験はあるしロードスターやX1/9にも乗った経験があるが
背の低い車は目線が低いので街中では気を付けないと思う
車では大きな車と背の低い車と言う分類になる

面白いのは「いかついお兄さん」は止まてくれるらしい
「いかついお兄さん」は下っ端時代の階級社会を自分の身で経験してる為に弱い者に優しいと言う面が出るのだと思う
これで「いかついお兄さん」が横断歩道を渡る坊主に頭を下げられ手など振られた節には
「いかついお兄さん」はおそらく今日は一日いい日が過ごせそうと感涙鼻水もので
ひとが振る手にはそれだけで社会を明るくする力があると思っているのだ。

止まってくれない「おばあちゃん」は俺が言った訳ではないが
この子が言うには
「おばあちゃんは優しそうに見えるけど優しくないです」とそこまで言っている
女性は我が子や自分のテリトリーを守る事には必死になるが他人の子には冷たいし
運転中はそこまで余裕がないと言う事になるのではないかと思う
その余裕の無さは普段から男に陰に日向に守られて修羅場を経験して来ない事にあり
その行き着く先を経験してこないからこその過激な言動や短慮な行動に出るのではないかと思う
最近では兵庫のナンチャラ姉さんやエッフェル姉さんや杉田水脈や高市早苗などで
まだまだ日の本の國では女性の社会進出均等は先の先の話だと
この北方に住む子は証明してシマッタ
日本中の女を敵に回してしまった彼の身の安全を願う


岐阜各務原航空博物館 岐阜は今と昔が混在している不思議の國なのだ
長期休みが取れずにとうとう内地行は断念

グレートジャーニー

今秋はちょっと違う渡り鳥が来ないのだ、
いつもなら雪が見え始める前に夜空をクワクワと集団で鳴きながら海を飛んで来るのだが
来ない
V字編隊飛行をしながら飛んで来る渡り鳥は先頭が交互に入れ替わるらしいが それでも中には疲労で墜落して行ったり到着地で疲労でオッチヌ鳥もいるらしい
先頭をゆく鳥を思う時に人間社会とは少々違うなと思ったりする。
冬になると空気が澄んで遠くまで灯りが見える標高1000メーター超える冬山では夜はあっちは札幌こっちは旭川の灯りとハッキリ見える。
六分儀を持たない渡り鳥はもしかして灯りを目指してるのだろうか
それか太陽の沈んだ位置を記憶してるのだろうか
なぜに同じ場所がわかるのだろうか不思議でしょうがない
飢えから家族や一族を守る為にグレートジャーニーを目指した人類も鳥と同じ感覚を持っていたのではないかと
そう思う時に科学の進歩と便利さと引換えに人は退化していった事になる。


今年春行った兵庫朝来道の駅

時空の交流

兵庫県は全国的に珍しい県で一つの県で北と南に海を抱えている。
全国を旅して思うのは東日本と西日本では空気が明らかに違いさらに
日本海側と太平洋側では経済力も歴史も違い当然思いも意識も違うだろう地を抱えてる
その珍しい県で起きたV字飛行編隊長選び選挙結果で他県民や道民にはわからない事があるのかも知れない
鳥になった事はないのでわからないが鳥との違いは人は期待される事で成長もする。


銀の馬車道 兵庫はやたら塀がある何か理由があると思うのだが

恒例の秋旅行に行こうと思っていたが天候予測がつかめずに仕事を切り上げれずにとうとう断念したが
渡り鳥が来ない事と俺が長旅に行けなかった事と何か関連があるのではと思う時に
生き抜く野生が俺にも少しでも残っていると喜ぶべきではと思うのだが

春夏秋冬

先週は幅1メーターちょっとの用水路を挟んだ隣にいた婆さんの通夜があった。
ここに来てすぐ全長14メーターほどの倉庫兼工場を用水路の横に建てたが
屋根から落ちた雪は用水路で溶けるので場所的にいいと思ったのだが
ところが融け切れなかった雪が用水路を越えて婆様の家の壁に掛かってしまい
「 父さんが生きていたらアンタなど生かしておかない 」と婆様は俺に言った。

ここはいろいろな映画のロケ地になった処で古くは三船敏郎の『ジャコ萬と鉄』や夏目雅子の『魚影の群れ』高倉健の『駅 STATION』や若山富三郎なども来ていた。
その影響とは思わないがイケイケ系の少々ヤサグレた漁師町ではあった
以前住んで居た炭鉱労働者と沖中氏の小さな街では俺は喧嘩に巻き込まれる事はなかったが
ここに来てすぐに身体を張った数回の喧嘩に巻き込まれやはり漁師町はレベルが違うなと思った。

雪は毎年降るしと悩む事に
雪は滅多には超えてはいかないが高さ6メーターから落ちる雪で振動はそこそこにするので例え雪が掛からなくても一人暮らしには家が押しつぶされる不安がある事はよくわかる。
揉め事の殆どはコミニケションの不足によって起きる事はすでに身を持って知っていたので
ヨイショに次ぐヨイショでコミニケションを取る作戦に出たが
婆様は14人兄弟らしく縁者が子から孫に曾孫とウジャウジャといてどいつもこいつもその名は西海岸ではちょいと知られたイケイケ系でヨイショ作戦は難航して行ったが

ここ崖下村に催眠商法が来て集落の老人殆どがザルや卵で引っ掛かった
これはチャンスと早速布団売りの一行を呼び説教して銭を取り戻してやって
婆様や爺様達には遠くの親戚より近くの他人と言ってやった。
それ以降はヨイショ作戦も軌道に乗り花や野菜を作るのが趣味の婆様から野菜や弁当を貰い快適な田舎暮らしが出来るハズだったが
今度は違うアニーや爺様や婆様の問題が起きて春夏秋冬が過ぎてゆく


葬儀で坊さんは婆様は私はここを終の棲家にするといつも言っていたと言った。
その言葉にここに来てよかったとグッと来た。
ここにはひととひとの暮らしがあった

未来は庶民と共に


昭和39年 京都先斗町 作詩不明

しかし政治の世界はバラエティー番組を見る様で笑えてしまうが
テレビが買えなくて映画を見るのが唯一の楽しみだった修理工の俺は途切れ途切れのフイルムを掛ける南陽通の映画館で3本200円の映画をよく見た。
007に関してはショーンコネリーだけが007だと言う思いがあり他は見る事はなかった

アメリカではイーロンマスクがどうも怪しいまるで60年以上も前の007に出るスペクターみたい奴だなと思ってしまった。
イーロンマスクは相当賢いと思うがあまり賢そうでないトランプは自由に扱えると思って180億もの銭を献金したのだと思うが怖さがある。
政治の世界はどうも黒幕がいて政治家は操り人形の様に操られているのではないかと思う
京都先斗町もこの時期に発覚してしまうのが時期が良すぎると思うのだ。
雑魚も含めてすべての政治家や官僚は身辺調査をされていて何かの時に市場にリークされのではないか
安倍政権に逆らった前川喜平氏の時もそう感じたがそう思う時に恐さを感じる
せめて京都先斗町はハニートラップではなく容姿か性格かわからんが一時は本当に好きで好きで我を忘れ付き合ったと思いたい
そうでなければ怖すぎる。

政治家は未来は自分達が造ると驕っていると思うが一般庶民の方が半世紀も前を進んでいる事は間違えないと思う。
半世紀以上前の007にはスペクターが現れ昭和38年に始まった鉄腕アトムのひげオヤジはテレビ電話を使っているのだ。
専門家とはその知識は庶民の幸せの為に役立たなければならないがその知識の豊富さゆえに意外と先を見誤るのではないかと
政治家も未来を知りたかったら集団脳を持つ庶民に教えを乞うのがいいのではないかと

トランプ考

世界はいまネタニヤフやプーチンなどの一応選挙で選ばれた指導者によって戦争が越されジェノサイドが起きている
そこにトランプが大統領になって世界はどうなるのだと思ってしまった。
日本では指導者が変わっても何もたいした変わらないと人々は言う
でも世界がこうなって見るとこれは凄い事なのだと思い始めた
日本では総理大臣が変わっても任期中にすぐ戦争など起こせない起きる事はない
それは高市早苗を総理にさせなかった事で証明されている。
WW2の反省が様々なところで生かされてるからで
その基盤になってるのは民主主義で選挙によって絶えず修正されて来た結果なのだ
何党に投票しようが選挙に行かない事などこの国に住む者は許されないのだ。

銃撃されたトランプの行動を見た時にこれはもしかしたらトランプが当選するのではないかと思い始めた。
日本では驚いた時に「腰が抜ける」と言い固まってしまい動けなくなる事を言う。
トランプが銃撃された時に耳に手を当てわずか2秒後に自分で演台に身を隠してその後にSPに守られながらも拳を振り上げた。
最近あった日本での襲撃事件との違いをハッキリと見せつけた。
数ミリ違えば命は無かったその時にでも腰を抜かす事のない その姿は強運と修羅場に強い事を示した。
フェニックスやヒーローが好きそうなアメリカでその時に潮目が変わったのだと思った。
命が掛る事態になると脳はどんな仕組みになってるのかわからないが
1秒が凄く長く感じゆっくりとスローモーションで動き命を守る為に次はどう動くのがいいのかと体(たい)をかわす事が実際にある。
弾が正面から向かって来たとは言えトランプが78歳でその機能が続いている事に驚いた
今月よく頭を打たなかったと思う出来事がすぐ近くであり
女ランボーかと思うそのお姉様は代わりに足は折ったが不幸中の幸いだった。

脅しと自分さえ良ければと言うトランプ手法が上手く行ったなら世界は真似をしていくだろう。
これから外国向けの生産も大統領の胸先三寸でひっくり返るのが普通になって円安を超える関税引き上げによって頼りにしていた貿易が難しくなる可能性がある
メーカーは余った製品を内需に向かわせる為に国内の賃上げと各種生活基盤整備に力を注がなければならない事に気付かせるきっかけになればいいと思う。


225馬力搭載45マイル超え

「 お~い230万の200馬力船外機1台買うから安くせ~ 」
「 値引き? 何をおっしゃいますかお客さん いまは北米で200台の商談中でエンジンはありません 」
日本では船外機は一基掛けだが北米では200馬力4基掛けなど普通にあるのだ。

上手い話はない

羽後本荘の藩主六郷ナンチャラに使えた梵天の没落名家の出だったらしいオヤジは借金を作る天才で
金額がかさむと何処かに自分一人で逃げるを繰り返し残された家族はその日食う物にも困る始末で川沿いのバス停より少し大きい小屋に家族6人が住んで
周辺の空き地に勝手にジャガイモを植えて川で魚を獲って暮らした。
長男はオヤジの一字を取って由ナンチャラと言い次男の俺は良い子に育てばどうでもいいと良い二番目で良二といい次の三男は考えるの面倒と当時の村長と同じ名前になった四男も同じ塩梅で適当な名が付く
長男は一字を貰ったばかりに性格もそっくり貰って最後の最後まで家族に迷惑を掛け続けた。

借金で生活に困り強盗をしたと言うテレビニュースでテレビに蹴りを入れそうになった。
堅実な母親は借金だけは作るなどんなに困っても弱い者に手出すなと
いまある銭で買えない物は欲しがるなと
自分の目で見た物と手で持った物以外は自分に何も関係ない物と思えと口を酸っぱくして俺にいい続けた

商売も銀行が貸さないのは借主か商売自体に見込みがないから貸さないのだ。
どんな商売も自由競争なので粗利が20パーセントを超える商売など無く
純利益で高利貸しから借りて金利を払える商売など無い
没落名家の子孫らしい筋金入りの貧乏経験者の俺が言うのだ。


もはや買ってから5年もたち走行距離も11万キロを超えた一見すると豆腐売りか生鮮食品売りの車に見えて中はどうなってるのかと聞かれる事も多くなって来たので中を公開する


除雪機運搬があと数回で終るのでまた中にエアーマットを敷いて寝床を作り何処か近場に出掛けようと思う


左に冷蔵庫とFFストーブ
運転席との仕切りをぶち抜いて寝室と行き来が出来るこの状態で車検を取る為にだけに掛かった銭は総額およそ30万から40万ほど掛かり登録はバンになった
それでも軽キャンピングカーを買うよりは安い
自分の払える銭の中であ~あでもないこうでもないとやるから面白いのだ。

旅に迷える者


6日から雪で除雪機の準備が続く
今は車を2台持つ余裕はないので車の中の寝床は片付けて除雪機運搬車になる
なぜか今年の作業は途切れず続き山陰行は諦めた。

まだまだ未来がある子達なのに悲しいが北海道も事件が多い
内地にゆくと県境や山の常を超えると雰囲気や空気が違うと感じる事が多く
なぜか能登半島から岐阜や和歌山に向かった山奥に入ると女の人の顔立ちが違いほっそりとしたキツネ顔と言うか巫女さん顔が多い
いま行かないとやがてシャッフルされて顔立ちも均一化されては行くと思う

内地の空気が違うと感じさせる一番の理由は歴史の永さでその土地にはその土地の教えがある

高田藩上越高田雁木通り 江戸時代は間口で税を取った為に間口が狭く奥行と上に広い


この作りの家が普通に見る事ができ歴史の永さが違う

その城下には藩校や人としてどうあるべきと言う教えをして来てる
新潟長岡には米百俵
山形米沢には上杉家廟があり冬のみぞれが降る日で
管理してる方にお茶を飲んで行けと言われ様々な話を聞いた中でも残っているのは
都会に出ても嫁を貰うならは米沢の者と言うらしい
上杉家廟には吉良幸之助の廟もある
先祖や出自や地域にたいする思いを戒めとして生きる処が
それが明治維新後の全国からの移住者の北海道と違う処なのだと思うのだが

道民はご先祖様は屯田兵か維新の負け組でどっちにせハッキリ分からないのなら
子供達には適当にいい話だけを盛って語り迷った時の道しるべにするのもいいかもなどと思った。

人生は旅の途中
ひしゃく星の指す先に道しるべ星がある。