下北半島大間着


フェリー右舷に七重浜
「働けど働けど我が暮らし楽にならず・・・・・」
そりゃ貴方~自分の器量で稼ぐ以上に借金して遊興費や女遊びに使えば暮らしは楽にはならんでしょう
それをさも社会のせいにしたような詩を書いて銅像にまでなるのは納得できないな騙されてやんの
左舷に函館ドック 愛媛の再建屋坪内寿夫氏によって再建を目指した事があった
その過程の本を読んで経理と財務は似て非なるもので、その違いを学んで勉強になり記憶に残っている

函館から90分後大間接岸
暗くなっていたが目的地まで下北半島を走る
下北半島もまた高い山は無く唯一釜臥山は800メーター程度になる
周辺に高い山が無いと言う事は農業に向かない地となる
雪国の雪は水を貯める水瓶となり地中に染み込んだ水は地下伏流水となって農地を潤す
がなだらかな丘陵地帯の下北半島は灌漑用水施設も難しい
斗南藩の先人達が困難を極めた土地に戦後開拓農地となって多くの引揚者や復員軍人を入植させた地でもある
やっと酪農でなんとかなり始めた時に六ケ所村に電源開発計画が持ち上がり凄まじい反対の末に現在に至る
戦後開拓農地の多くは国の都合で農地は奪われ大規模に変えられていく
代表的なものは電源開発と成田空港

むつ下北駅無料駐車場で車中泊をする
駅駐車場はJRではなくむつ市が運営してる駐車場で7日以上動かない車は然るべき措置を取ると書いてあるので
1日で移動する車は使用してもいいと解釈して車を止めてタクシーで目的地に向かう

 
着いた先はなんと神社境内に十数軒の呑み屋さん路地がある
東京には坊主バーなどはあるが神社境内に呑み屋路地は珍しいと思うのだが適当に選んで店に入る


ヒラメにヒラマサにガヤ 他にも食って呑んでもう一軒とも思ったが
ここまで来たなら明日も行きたい処が続くので歩いて駅に向かう
全国アチコチ行ったが青森は全国一と言っていいほど美人が多い
美人の基準は世間ではなく自分が決めるもので
男損女陽の俺は男は損しても女を綺麗にし陽を充てるのが男の務めと思っている
さ~寝て次に行こう明けたら9日

函館到着


渡島半島は大体こんな砂岩で出来ていて、これを見ると炭鉱はなぜ北海道と九州に多いのか何となく理解出来る
この砂岩は下北半島もこんな感じの処が見られ亀田半島も下北半島も高い山はなく高くても1000メーター程度で
亀田半島と下北半島は氷河期以前の昔は繋がっていたと思うのだが実はそうではないらしい


今夜は港で車中泊をと海岸町船だまりに下見に来た
ここは大門横丁と直線で4~500メーターで広くてトイレもあり車中泊にはピッタリだが
入る道がわかり難いのと函館駅裏で全然気にならないが夜通し何かの作業音がする

対岸に見えるのは函館ドック1970年代の排他的経済水域により遠洋漁業が衰退し造船業界も壊滅的打撃を受ける
その以前の造船所は遠洋漁業に出る船の船体検査後に船体を切断して全長を伸ばして遠洋に行き
戻るとまた縮めるを繰返した
その伸ばす為の巨大な製缶が留萌道の駅の前にあった造船所にも沢山置いてあった
油タンクも空になったら洗浄して中に塩魚を詰めて蓋を溶接してしまい漁獲総量を誤魔化すを繰返したのだ
つい数十年前の話でその無法状態を行政も関係者も知らなかったはずはなく
忘れた振りして人様や他国の事など言える立場ではないのである
言えるとしたら反省の上に将来を語る事で初めて聞いて貰えると思うのだが
遠洋漁業乗組員の給料は1000万から2000万で今では考えられないが税務署で長者番付発表され
港町にあるナンチャラアパートなどこの遠洋漁業乗組員の持ち物が今でも結構ある
遠洋航海は平均して半年から8カ月で給料は函館下船時に現金一回で支払われ大金を手にした乗組員が
函館大門の歓楽街で根こそぎ獲られる前に
嫁さんや母ちゃん達は全国から久しぶりに逢う亭主に大門のキャバレー姉さん達に負けない化粧をして函館に迎えに行ったと言う

遠洋漁業が盛んだった頃に函館大門に実際にあったキャバレーを1日だけ復活させた映像

いま俺のラーメンを食わないで呑んでばかりいる漁師のオヤジもその一人で他にも数人いる
腹巻に札束を入れた漁師の笑える話は沢山あるがまだ当人が元気なので端折る
明治から続く遠洋漁業はやがて終焉を迎えるがしっかり残した者は今でもそれなりの生活をしている
今夜の寝床も決まったし中島廉売に行って夜は大門で呑もう
初めて行った中島廉売はユーチューブでよく紹介されているがユーチューブの功罪を直に見る
これは先のエビ天ザル蕎麦にも共通する事を感じた
開きニシンと干しカマスを買う

久しぶりに津軽海峡フェリー函館乗船場所にでも行って見るべ~と

いったらナンチャラ期間で大間行フェリー代が13000円との事 さらに今出ます、空もありますと言う
予定変更~

大間行フェリー内こんな事に いきなり変更は車中泊旅の良さでもある
大間夜6時着予定 以前から行ってみたい処があるのでワクワク

7日とりあえず当ても無く道南に

目が調子悪い事と稼ぎの問題で内地行こうか道内かと考えてばかりで
え~ままよと7日にいつもは通らない453号線を千歳から支笏湖を通って
北海道は内地と違い次の場所まで距離があって運転時間が長い

道中色々考えた なぜ北海道には40数年住んでるのに、
すぐいい処やお奨めが出て来ないのかと
これは夫婦と同じで長い事一緒にいるのに相手のいい処は何処ですかと聞かれて
すぐ出て来ないのに近いのでないかと
相手を見る時に足し引きをしてプラマイゼロと言う見方をしているのに近いと思った
北海道の良さは自然界の懐の大きさがあると思うが、それは命すら奪う自然の厳しさを伴う
その地で生きる者にとっては差し引きゼロ
これは自然界だからいいが人間界はやはり人を見る時は
貸借対照表の様にいい処は良いと左に振分け、悪い処は悪いと右に振分けと
左右平衡に見る事で人は決してゼロではないと考えるに至った


なぜか「名水ふれあい公園千歳市水道情報館」に飛行機展示
水の浄化の仕組みを見たかったが図一枚であまり参考にならなかった

「ピッパラの森」にラーメンを食いに出発~着いたら営業終了してた
気を取り直し「洞爺湖町アイヌ民族共生拠点施設ウトゥラノ」に行く

施設は小さいがここでは色々と着る事が出来る
売ってる物もありアイヌ模様が入った小皿とTシャツを買った合計3500円
この着てる丹前のような物はアミㇷ゚と言うらしい買うと30万から70万と言うので即断念


近くの「ドライブインいずみ」で大エビ5匹入り天ぷら蕎麦を食べる1650円
5匹入りは中々ないぞ~北海道の蕎麦は量が多い気がするが気のせいか
後で考えるとここから?を追求する旅が始まる

今回は沢山食べる呑むを旅の目的にしていて ここまで来てもまだ道内か内地に行くか決めていない
取り合えず函館方面に行って暗くなったので5号線八雲の駐車帯で車中泊
翌朝風呂に入る為に落部から8キロほど山奥に入って
この木橋を渡った処に風呂があるらしいのでゆく
 

道南の熊は人を襲うと言うは以前から言われていたので少し警戒しながら歩いて渡っていく
 
24時間営業中と言うか個人が掘り当てた無人温泉

 
湯は北竜温泉に近い若干塩味を感じる
利用料はタダだが募金箱があるので北竜温泉と同じ金額を入れる
さ~函館に
毎度だがかなりの適当旅だが
今回は旅の終わりまでなぜか引き寄せられるように次々と?が繋がっていく

ラーメンロス

土日ラーメン屋が終了した
2日間にわたり下は小さな子から吞兵衛までと来て呉れた人達と呑んで食ったが
海水温上昇でいいホタテが買えなかったりもあったりしたが出来る限りの事はやったので
ペットロスではないがラーメンロス状態にある
これからひとりで春まで花籠り生活になる
いつもなら走ってから考えるのだが雪が降る前の10日休暇をどうしようか悩んでばかりいる
船の上架まではまだ間があるし
最近は山陰や美濃が面白いが収入が減ってるのにフェリー代が7万だし遠いし
東北は10年以上通ったし
北海道はほとんど行ったし、いつでも行けると思うし
道内で行ってみたい処は狸小路で上映中の映画を見て食って呑んでと思ったが
『ヒンド・ラジャブの声』を見たら食って呑む気持ちにはならないだろうし


当時では画期的なアルミブロック 5べリング、クロスフローヘッド キャロル360
複雑な構造で整備は誰もやりたがらなかった 出だしスピードは自転車の方が早かった

初めて自分のバイクを持ったのが山口オートペットで、
それから安いバイクでスピードが出るなら何でもいいと乗り換えって来たが
街もただの周回トラックと同じように市内をどれだけ早く走り抜けるかを競って来た
当時のエンジンはキャブやインシュレーターやINマニに製造上の段付きなどあるのは当たり前で
これは今のエンジンでも小馬力エンジンは馬力制御をインシュレーターやINマニで行ってるエンジンは多い
部品を外し夜な夜な段付きをやすりで削り内面をペーパーで磨き
おりゃ~と走ると違いを体感出来るほど変わる
土曜日夜になると鍋田干拓防潮堤に拾って来たようなボロボロなバイクが集まり始めた
なんの交通規制もない白線もない干拓堤防は
数年前に出来た40キロほど先にある鈴鹿サーキットに行く銭など何処にもない
朝早くから夜遅くまで、雑用付住込み、怪我と弁当は自分持ちの日給月給200円の工場で油にまみれて働く若者が集まる場所となっていった
当時は一番近い家など海の向かいにある知多くらいでどれほど騒いでも音など聞こえようがない場所だった
そこでは自分のエンジン調整を試す事が出来たが交通規制がなかった為にコンマ何秒違ったら
他車とぶつかっていただろうという事を何度も経験した
それでも手を油で汚しやった結果が感じられるのは楽しかった
やがて高度経済成長でモトクロスになりモービルレースと参戦していく事になっていく
走ってから考えるのはこの頃の生活から来てるのだが
最近は考えてばかりで決断が出来ない
成長なのか、退化なのか、少しは利口になったのか
休暇は10月一杯に取らなければならない

今期終了


バッテリーと制御回路にたどり着くまで14本のボルトを外さなければならない

殆どすべての機械は想定された用途使い方があり、それから外れる事はトラブルの元になるが
それでも使いたい場合は自分で管理をする以外にない
誰でも使う使い勝手の良さ
オートチョークや電磁バルブなど電気に頼るのはバッテリー電源があって初めて使える話になり
さらにコンピューター制御は常時電気を食っているので放置すると電源喪失はすぐおきる
2018年日本で初めて北海道全域が2日間に及んでブラックアウトした、
その時から様々な業界で非常用電源確保が進んでいったが
用意したが動かないなどはゴロゴロあると思う
普段本業で忙しい者がいつ使うかわからない物まで管理は中々出来ない
では何がベストなのかそれは自分の手に負える中の最悪な中の最善はシンプルである事
手動チョークに手動バルブと手動リコイルスターターと記憶に残る予備知識
人間だって普段ゴロゴロしてる者がいざとなった非常時に常人以上の動きが出来る訳はないのだ

 
これで醤油ラーメン20食分 下手は下手なりに材料は使わざるをえない
本当は手間暇掛けた醬油ラーメンを売りたいのだがホタテラーメンしか売れない

大学で経済学を専攻した元義理の弟(嫁とは別れたので元義理になる)
は利益は結果として後から付いて来るものだと言った
お客さんは店を選ぶが実は店もお客さんを選んでいる
いまは戦後混乱期の闇市ではないので誰でも店を始める時はこんな店と思い描いている
こんな店とは自分の想定した店構えを考えた時点で客筋を想定してるのだ
フレンチナンチャラからカルボナーラナンチャラなども客筋を想定し選んでいる
そんな中でラーメン屋はヤサグレた者から吞兵衛まで誰が来ようが構わない
それがラーメン屋の醍醐味でもある
寒い北海道では急いで中に入りたいのは誰でも同じだが
ヤサグレた兄いが戸を閉める時に後ろ確認するその所作は後に続く者への気遣いでもある
食ってる最中の所作など意外と見た目と所作は一致しない それがまた面白いのだ
120パーセント満足いくラーメンは作っていないが今日で今期終了


さ~皆で冷蔵庫を空にして電源を落とし終わったら呑むぞ~

空知鶴っ子ラーメン

 
週に1日は朝から休むと決めても中々出来なかったが今年はかなりの確率で朝から休む事が出来ている
火曜日は浦臼の石狩川右岸堤防でセコマカツ丼を食っていたら鶴を発見
北海道の鶴は人や車を見ても恐れる事はなくツラこいてるどころか
離れた処に居た二羽が合流して車のすぐ傍まで来た
浦臼には鶴沼と言う沼があるくらいだから以前から鶴は居たのだろうが
よく石狩川周辺に来てるが初めて見た
空知地方は石狩川の蛇行によって出来た大地でそこら中に三日月湖があり渡り鳥は食うには困らない環境にある

俺は番いには逃げられたが徹底した男損女陽で男は家族を守る為にあると思ってる
いまは何かを身体を張って守らなければないと言う状況にはなく面白味に欠ける状態にはある
秋田のいいトコの出だったと言う父親は何かの商いを始めては失敗し借金を作るを繰り返し
挙句の果ては家庭内暴力で人生で初めて〆てやろうと思ったのは父親で次が父親似の実兄だった
その為に家族はその日食う物にも困るどん底を経験しやがて家族は離散していった
実兄に頭が悪いバカと言われ続けたが
頭が悪ければ悪いなりに身体を使い同じ事をやり積み重ねる事でなんとかやって来たが
人生の殆どを修理工としてやらせて貰えたのは本当に良かったと思っている
一番は治らない機械は無い、治らない場合は自分の方に問題があり振り返る予習をする事で
これは何をするにも基本だと思う

鶴はそこら中に居て給餌や保護政策によってシベリアに渡る必要が無くなり
北海道の鶴は渡り鳥ではないらしい
そのうちに飛ぶ必要もなくなりエミューやダチョウのように飛ばなくなる日も近いかも
世話をし過ぎてやがて鹿や熊の二の前にならなければいいが
その時は旭川には「熊っ子ラーメン」があるくらいだから 空知鶴ダシ「鶴っ子ラーメン」が出来るかも
根室の根昆布と合わせいい出汁が、などとセコマカツ丼を食いながら思った。
 

今期のラーメン作りは今週3日4日でやっと終了出来る宴会でもやるべ~
空知舎出汁とベルのタレは北海道を代表する出汁
北海道に来たら絶対買って帰らないと

いきなり寒くなった

朝寒くて目が覚めてしまってストーブを点けそうになったが
ここで挫けると8カ月点けっぱなしになってしまう10月まで我慢をしようと着込む
寒いのは着ればいいが熱いのは脱ぎようがない
暑さに弱い俺には体温より高い温度とは想像も出来ない熱が蓄積していき身体はどうなるのだろう
便利になった結果が地球温暖化だと思うが限界点は何年頃だったのだろう


ラーメンで使うホタテも海水温上昇で4年物が買えなくなって3年物を使用してるが
それすら必要数が買えない事がある
昨年頃から売切れる日が多くなったが
この辺鄙な場所でよく売れるなと思うが
意外と人々は便利さに飽きが来てるのかもと思う時がある
ここのラーメン屋は外観はよく入って来るなと言うほどボロく
中はL字になった7人掛けのカウンターで
そのカウンターには箸置きも胡椒も一個づつしか置いていない箸を取るにも
胡椒を取るにも目の前の人以外は誰かに声を掛けて取って貰わないとない


会計に至っては自分で計算して誰かに避けて貰ってお釣りも自分で取らないといけない
一度だけ若者が入店してからナンチャラは使えますかと聞かれザルを指さすと
お金下ろして来ますと言ったので食ってから行けと言ったが
お金をおろして再度来た
このザル会計には利点がありひとつは集計に役に立ってる
すぐ入れる人はリピーターか予備知識を持って来た人で聞く人は飛び込みの人
こちらではあえて説明はしないので、傍にいるお客さんが説明をしてくれる
店に入って言葉を一言も発せずに買い物が出来る事自体が異常なのだと思うのだが
それは店側の効率作戦で人類はそれに慣れてはいけないと思う
ここは知らないひとに声を掛けお願いしなければラーメンが食えない店を目指してるのだ
お客さん同士のコミュニケーションが出来るのがいかったのか
売上は順調に推移してるが午後1時で売切れが多くなってしまって
最近はライブカメラを持って食べる人が多くなったが自分以外を撮影する事は断ってる
エサではないのでもっとゆっくり話でもしながら食って欲しいのだ。

ホーマックもいつの間にか名前が変わってるし
限界点や器量を超えて売上を目指して消えていったラーメン店や各種店は多い

修理工が考えるAIとラーメン

俺が目を落とす時には、きっとその目からは涙が落ちるだろう
それは感謝とかもっと生きたいとかでなく後悔と懺悔の涙になるとおもう
つい最近まで後悔などこれぽっちも無いと思い上がった事もあるが間違えでした。
記憶がポッカリあいた時期と一昨日食ったメシ以外はかなり細かい事まで鮮明に覚えている
その記憶を遡ると多くの日々であれは言うべきではなかった
やるべきではなかったと懺悔の日々が多い
その人を傷つける言動の多さは普段の口数の多さから群を抜いていると思う

多くの時間を機械と共に過ごして来たが どこまで行っても機械は機械で物は物で
どんな機械も殆どは溶鉱炉で溶かされ再度何かの製品になる
大きな大木も倒されマキにされ燃やされ終える
唯一永遠に繋がるものがあるとしたら、それは人の行動と記憶くらいではないかと思うなかで
誰でも偽情報でも誤情報でも発信出来る時代になって
何をしたのか、何を残したのかより、何はしなかったか、が同じく大事と言われる時代が来た。


キャデラック 452A 1931年 V16 トヨタ自動車博物館

当時のマフィアのおっさんがシアーズのカタログ通販で買ったトンプソンマシンガンを
処構わずバラバラと撃ってる処からより早く逃げる為に
当時すでにあったV8エンジンを縦に繋げて作ったのがこれで
力学限度を超えたその乱暴さはアメリカ的やり方
多くは長すぎるクランクシャフトの断裂で消えていって溶かされ別の機械にされて消えていっただろう。
すべての物は熱を持ちその熱はエネルギー保存則によって不滅となる
自分の口から出た言葉も永遠に残り我が身に降りかかる時代になったのだ

それにしても蕎麦屋やうどん屋に比べ
クッチャベルラーメン屋や炎上するラーメン屋は多い
なんでだろうAIに聞いてみたい

ラーメンとAI

もう忘れてシマッタがベーシック言語を使いMSーDOSを使いコンピューターを使って思ったのは
コンピューターは算盤と大してかわらん積算機械だったのだがネットに繋がる事で数の多い方、確率を判断する機械となっている様な気がする
借金を返す為に一年半の間毎日毎日同じ物を作り続けたが不良品のチェックをする時に見てダメな物は除外されるが
後は確率をチェックされ不良品を1個でも出すと1パレット全品返品と言うペナルティがあった。

アンソロー兄~はAIを危険と判断したがもうすでに始まっていると思う
それは選挙で、将来に禍根を残そうが関係なく数が多ければ当選で民意となり
棄権をした人とて選挙権を貰った時点で関わった事には間違えなく
選挙が地方から始まり国に行くその過程はAIそのものだと思うが、大きな違いは
コンピューターには悪意は無いが、善意もない、皆が出した情報を集積積算を繰返してるだけなのだ
AIはスマホやPCなどコンピューターに触る者すべてを網羅して最大数を集積して繰返し積み重ねて純度を選別されると思うのだが
今までは性善説で運用された物が世界三大殺し屋トリオ出現で性善説ばかりではやっていけなくなった事を証明されてしまった
その大馬鹿屑野郎トリオにこのAIを悪用される危険が近づいたのだ
孟子は性善説を説いたが世の中悪い奴も確かに居るがいい奴の方が圧倒的に多く
そこを崩したら眼付きやガラの悪いラーメン屋などそこら中にゴロゴロいても出される物に毒はないと信じないと
オチオチ、ラーメンすら食えない事になる
一日無事に過ごせるのは圧倒的にいい奴が多い事を証明している
あの国はダメこの国はダメと丸ごと判断するのは当人の知見の狭さなのだ

善悪の判断なく集積を繰返すのがAIでそこに集積情報を集めさてるのも人間で
人類がAIによって滅びたとしたらそれは人間の手によって積み重ねられた事なのだ。
ラーメンを食いながら性悪説を信じたり根拠のない情報を流す貴方が人類滅亡への駒を進める手伝いをしてる事は間違えないと思う。

シールについて


シールにも色々ある 左から使い捨て特殊グリスシール、シール付きベアリング、オイルシール、ダストシール

ニュース画像を見て俺が一生掛かっても買えないような車が洪水のなかジャブジャブと走っているが
基本的には車は防水にも防滴にもなっていない
水で言えば防水と漏水があるが外のからの外圧を防ぐより内圧の漏れるに対処するのは
内部圧力を高めシールを面に押し付けるので比較的簡単な構造が多い
車内は完全な防水にすると運転手は窒息するし足回りやエンジンなども防水にはなっていない
油が漏れる事を防ぐ物は様々あるが一般に知られてるのはオイルシールでこれは名前の通りオイルをシールする為の物で
水の侵入を防ぐ物ではない
水の侵入を防ぐにはグランドパッキンやメカニカルシールでなければ水の侵入を防げない
グランドパッキンやメカニカルシールは僅かに水が漏れ事で接触面を摩擦や熱から守っているので水が沁みて来るのが正解だが
水をどれほど漏水させるかがメカニックの腕になってゆく
技術屋は第二の目を持つと言われるが、その眼は指先で0.01の段付きなど撫でて判断する
その手で戦争中、戦闘機のシール作業をし一個づつ摺合せを行ったので優秀な技術者は戦地に行かなくて済んだらしく
その為に摺合せ技術をひとに見られる事を極端に嫌い喧嘩になる事もあった聞いた
「お金は盗まれるが身に着けた技術は盗まれない」と言われ、身に付けた技術が自分の命をも守った事になる

残念ながらグランドパッキンやメカニカルシールは水陸両用車以外の車には使われていなく唯一ウオーターポンプにメカニカルシールが使われている
さらにシールは漏れる事を防ぐ為にあり中に侵入を防ぐ構造にはなっていない
漏れると言う事は圧の高い方から圧の低い方に移動する事で逆はない
その為にリップは圧の高い方に向いて作られている
では海中で使う船外機はと言うとシールの組む方向が逆になる
ただこの場合も必ずオイルもしくはグリスが使われている事が条件になり水には潤滑作用はないので対応は出来ない
エンジンやトランスミッションも熱による圧力を逃がす為に必ずブリーザー空気穴が付いてそこから水は侵入するし
侵入した水はゴミや土などが混ざって金剛砂の代わりになるので水道水とは違う
以上の事から水陸両用車をお持ちでない方は水の中を走る事はやめた方がいい
一時的に走ったとしてもせいぜい10センチ程度でそれ以上で長い時間走った車をダンマリで地方に持って行き売るのは信義に反する・ダ・ア・レ・ダ~・・・
水に浸かった機械は後から問題が起きる事が多いので業者は修理さえ嫌がるのが普通なのだ