
夜の街も大好きだが早朝の陽が昇る町も好き
内地はどんな田舎に行っても子供がいる
今回は少し気になった事があり
横断歩道を渡る子供達に何度か遭遇したが全員がマスクと黄色い帽子をしていて
目だけが出ていて
手を挙げて渡る子供の目を見て
え~子供の目ってこんなにきつかったのかと思った。
それからは子供達の目がきつい事が気になって仕方ないのだ。
俺の偽善者でやましい心を見抜かれたのか
Nさんから頂いたお米は子供食堂に送ったし
ザンビアだか何処だかアフリカの子にも仕送りしてるが
次世代に残すものと方法が間違ってる事を見抜かれてるのか

山陰本線の古い橋脚
煉瓦積は氷点下が半年も続く北海道では凍結剥離が起きるから煉瓦はどうなんだろう
見た記憶がない 山陰本線明治30年開業とある
明治30年と言えば北海道では屯田兵が深川一巳に入植した時代
深川一巳と言えばトンネル松と言われた最後の国鉄総裁の実家がある その留萌本線も廃止になる
チッキを覚えてる年代としては北海道新幹線が毎年120億円もの赤字を出し続けてるのに
留萌本線は年間2億円の赤字
駅周辺に学校や病院などを配置するなどして何か残す方法はなかったのかと残念
駅は線路で裏と表と分断させる為に背後地に利用価値の低い場所に在る場合が多く
駅前再開発は難しい位置にある場合が多いので汽車が無くなったら
その町は数年でジ・エンドになる事が多い
俺の寝てる部屋の15メーターほど後ろが元国鉄線路があり今でもレールが残っている。

奥出雲に入るとまた雪が降っている
この空の狭い山間(やまあい)に城のような家々が点在してるのが不思議
これは質素倹約、勿体ない精神で築いて来たのだろうと思う
対義語には消費こそ美徳→消費経済→行過ぎた経済優先ではないのかな・・・・・

今回の目的地が近づいた






















































