仕事が無くなったらラーメン屋をやれが俺の持論で
自分の持論は自分の目で調べ身体で実際に証明する事が大事で証明出来ないと口だけ番長になってしまう。
その過程で自分の考えの間違えにも気付く
いま広島原爆は無かったと言い出す奴がネット上に出て来た、頭は大丈夫かと!
お前の頭などどうでもいいが金儲けの為にデマを流すなと
自分で出来ない事は従業員にはやらせない、やらせるなら外注で自分の時給の何倍もの銭を出せが持論で
会社としてやったり個人としてやったりとラーメンに関わってもう25年ほどになる
法人から個人成りになってさらに一人で土日だけラーメンをやり始めて4~5年はやって黒字を出している
もっともラーメン屋は本業ではないので黒字は単年度で使い切る事にしてるが
何故かと言うとよくこの店にひとが入って来るなと自分でも思う店なのですべてお客さんに返してゆくと思っている
昨年からは本来の海を見ながらゆっくり食って貰うと言う事が難しくなったので
ノボリの数を減らしたがそれでも予定した食材を使い切る事が多かった
今年も同じ傾向が続いたが6月に入って売上が半分以下になって逆に食材を廃棄する日が多くなった
食えない生活を経験した俺には廃棄は苦痛が伴うのでアチコチに貰ってもらう事になったが
思うに街路地裏でやってるラーメンを出す店はどうやってお客さんの数を調整してるのかとアチコチ行ってみるが
仕組みの解明には至っていない
そんな中でも人口35000人の滝川は古い店が沢山ある なぜだろうと考えると止まらなくなってしまった。
海辺のここや隣にある人口は丁度半分の17000人の街の店舗数を比べるとハッキリとした違いがあり
一方は片手で充分で一方は数える事も難しいほど店がある
冬を持つ北海道では周辺都市と言うか一次産業の周辺田舎を持ってるかどうかは影響は大きい
半分は海の地方には内陸でさらに三叉路を持つ地理には同じ手法は通用しない
なぜに美濃尾張に戦国時代三傑が出て、近代にはトヨタ、ホンダ、ヤマハ、スズキと発祥の地なっていったかは
ひとえにこれは地理的優位性が大きく関係してると思うのだが
その地理的優位性は北海道では旭川や滝川などにも有って無視する事は出来ない
為政者が地理的優位性の違いを見極めで真似だけしてゆくとやがてレミング状態になって
少ないパイの取り合いがいままさに目の前で起きようとしてる












