増毛の味祭りが5月30日、31日とあったがここ浜通りは通行止めになり
38度線の国境警備兵より厳しいと思われるガードマンが身体を張ってゆく手を阻むので
知ってるひとしか来なく普段より暇になる。
ラーメン屋営業しながらみんなでお決まりの宴会でもやるべ~となってるが
数年ぶりで逢う人や内地から来て他愛のない話をして日が暮れていく
そんな会話の中で親戚と姻戚は違うと教えられた
人類はアフリカ出の皆兄弟と思って来たが
ここまで生きて来て初めて知った言葉だった
誰と誰は親族で誰は姻族と若い子が言うのを聞いて考えた事もなかったので
知ると言うのは結構苦労の種を背負いこむのだなと思ってしまった。
現代において知識量や物が必ずしも人を幸せにするとは限らん事例を沢山見て来た
ネット動画なども無駄に時間を取られる
その様はゴミの山に必要な物を見失う事になってると思うので
動画は必要な事を確かめたり知る為に見てる
いまや修理もチョットやる気になれば参考動画も沢山出てるし特殊工具も安く売っている
もう欲しい物はさほど無くなった今、
本当に必要なモノは何だろうとゴミの山を見ながら考えてしまった。
ボートはかなりの贅沢品だが持ってるひとで
整理整頓が出来ないひとはたった2人の例外以外は知らない
銭を残したければ整理整頓が大事で
整理整頓が出来ないと銭は残らん俺が見本

本当に必要な物は違う倉庫に格納したが
中にもう数年使っていないウェルダーなど機械類がかなりある
捨てようかどうしようか悩む物もまだ沢山あり
雨に当てる前に屋根を単管で組んでコンパネでバラックを作っている
雪が降る前にはゴミも処分場に持って行き片付くだろう
一番のゴミは俺だったりして!





























