
2馬力船外機のタペットロッカーカバーとエンジン固定ボルト
黄色はホワイトボードマグネット 古い方はこの磁石で付くので材質はSSで間違え無し
付かないのはSUSだがプレスしたりして角などのニッケル配分が薄くなっていたりすると若干ひ付こうとする
海で使う事が多い船外機の材質にSSを使う事は普通に考えてもあまり考えられないが
現行モデル販売から2年後に材質がSUSに変更になってる事は割と早い変更と言える
でも最初から錆びないSUSを使うべきではないかと
ボルトに関しては奥まった処に付いてる10ミリ頭の角が取れて外すのに苦労した
長く使うなら旧タイプは外れるうちに新しいタイプに交換する事をお勧めします
以前の日本製の良さは生産規模の小ささ近さで使用現場と設計との近さがすぐに改良されて来た結果が
製品の品質向上に貢献して来たのだろうと思う
1年半の末端生産現場にいた経験から
カバーだけを言えばSUSの固さはあるがプレス金型はあるので板を差し替えるだけの話で
朝に決めれば昼には出来る
要は末端の声を聴く気があるかどうかだと思うが
いつの頃からか何が変わったのか末端の声は届かなくなり
いまや声どころかすべてはメールだとか四角いナンチャラにアクセスせと言う
時代は無駄を省きスピードだと言うがおかしな製品も事が発覚する前に使い捨てさせる構造になってる様な気がしてならないのだ
ラーメン一杯食うにも目の前にネェチャンが居るのに券売機で食券をと言う
券売機だって50万から250万はするラーメンなら1万杯を券売機だけの為に売らないといけない
人間同士の会話を減らす為にやってるような気がする何かがおかしいと思うのだ
俺の処は貧乏でレジすら買えないからザルでレジの代わりしてるが

一度1円玉が入ってたが差額99円でそんなのは必要経費のうちで
こんどカウンターに目薬でも置いてやろうかと思った。
狙った訳ではないがお釣りいらんと言う人は多いので収支はプラスが多い
高性能ほど選択肢は狭まりメンテナスも大変で壊れる
適当に選ぶのは自分 適当とは適して当たると書く


















