
雪降る前にもう一度いって見たいと思うのは
国道12号線を峰延から南下するとなぜか岩見沢周辺に沢山の喫茶店がある
峰延から東に行くと三笠、桂沢湖に行く その沢の道道116号線には喫茶店は少ない
少し南下し東に行くと万字、夕張に行く道道38号線、その沢は冬季通行止めになるが喫茶店が多い
規模としては三笠線は大きいのになんでなんだろうと思った
個々の店の創業年が気なって仕方ないのだ
ペンギンが海に飛び込むのをナンチャラペンギンと言うらしいが
どうもこの「人生の途中」喫茶店がそのナンチャラペンギンなのかもと思ったのだ
どんな仕事も素人には見える部分などほぼ無く、その陰の苦労などわからないで
外見だけ見て業界に飛び込むと怪我をするのは当たり前

タイヤが編摩耗してるのでスタッドレスを履かせる前にキャンバーをネガティブ側に調整する事に
これで良ければスタドレスを履かせ、再度万字に
料理が大層上手だった逃げられた嫁さんが作るラーメンをもう一度食いたいと思ったのが
なんで折角別れた元亭主に食わせんならんと拒否されたのがラーメン屋を作る原因になって
店を作っては壊し作っては壊しを繰返し数十年と4桁を超えるかなりの銭と怪我
結局は自分で店に立つ羽目になったが、海水温上昇かホタテもいい鶏ガラも競争負けして入手が困難なったので
残り人生 あっても無くても誰も困らん喫茶店もどきかな、などと思い始めてる
なにせ喫茶店と言えば名古屋である、そこに長い事居たので多少は縁があるかも
旭川は住宅街だろうが田んぼの通りだろうが通りには必ずラーメン屋か蕎麦屋か飲食店が必ずあるが
名古屋も当時は路地には必ず喫茶店があって10枚綴りの紙を買うと1枚余分に付いて来た
町工場は隙間があれば事務机でなく旋盤を置いて稼ぎ出来た製品を通りに置き出入りが出来なくなると
窓から出て喫茶店に行き一服と次の仕事の情報収集に出掛けるのが親方や大将の日課だった
名古屋の喫茶店は油で汚れたオヤジ達の事務所兼社交場だったのだ
あと何年も無い人生でもこの思い込んだら銭金抜きの先が見えなくなる性格にストップを掛ける為にも
雪降る前にもう一度行こうと思う
さ~サテンに行って季節外れのレイコー、レスカなどと!






































































