朝一から昼過ぎまで説明してくれた方とレストア中の方にお礼を言って辞する
ここで問題が発生 確かに持って来た薬が無い!昨日まであったのに無いもしこのまま無ければ戻るしかないだが!
欲張りなので帰り路にある個人がやっている博物館に向かうが看板もない道もわからない
山奥の砂利道をグルグル回るやっと小さな看板を見つけたカーナビが無ければ発見は出来ないだろうと思う

整理整頓が出来ない俺は個人でここまで集め整理出来る事に感動してしまった
バイクも多いが関連の小物も数は凄い どうやってこの奥地で生計を立てているのか
ここは入場料はいらないが浄財を入れると
「みちのく記念館」の店主と言うのか店ではないので庵主と言っていいのか
ザルに入れたステッカー好き物を2枚選んでと言う
バイク屋をやっていたので殆どのバイクは一度は乗った事がある物だった
奥地の元学校だったらしい建物で学校再利用方法のひとつだろうと思うが
北海道ではこの山奥に住む人はいない
それが内地に来るともう住人はいないだろうと思う奥地でも住人は居るし会社もあったりする
その地に何百年と住んで来た人の歴史の問題なのだろうと思う
それに経済観念が明らかに違う生活も何もかもが慎ましいのだ走ってる車も北海道は新しい車が多いが内地はトコトン使って
3反5畝の農地でもそれに合わせ新玉美千代のようなお姉さんが「辛抱の木に花が咲く」などと言いながら農作業をする
それは北海道では無い!グイグイ行くのが北海道道産子
とは言っても元々は内地人なのにどこで切り替えたのか、次男坊以下の冷や飯食いが北海道に渡って来たからなのか
これから混迷の時代に入っていくだろう それを生き抜くには内地人の辛抱を見直す事がSDGナンチャラになるのだろうと思う
薬を探すが丸ごと無い すぐすぐダメになる事はないだろうが
修理は自然治癒力がある人か機械かの違いはあるが長引けば経過観察に入る
経過観察とは先生の言う事を守る事が絶対条件で
飲めと言われた薬は必ず飲み!やってはいけないと言われた事は守る
その結果どう変化するのかを見ているので素人の俺の考えなど要らない
戻る事も考えたらマタギ資料館には行けない明日は青森からフェリーに乗船する事にし予定を変更
どっちにせ人生いずれはアウトになるがハンドルを握った状態で人に突っ込みアウトになるのは避けたい
途中でこれを見ていく なんてコッタこの山奥にこの建物 洋館がそこら中にある 小坂鉱山
鉱山は北海道では鴻之舞や夕張や赤平があるが北海道ではタコ部屋が横行してる時代になんちゅうのか佇まいが違う
時間が閉館時間30分前で入館を諦め黒石を目指し峠を越える事に

























































