ばけばけは物語とは思うが没落したトキ一家が暮らしていた遊郭があった川のこっち側は現在の和多見町で
明治以前は遊女を身請け出来るのは武士のみだったが維新後は町民も身請けが出来るようになった
俺は思うのだが武士の身請けとラシャメンとどう違うのだ
トキ一家に手のひらを返し石をぶつける
維新前はう~ん身請けした武士一家にも石をぶつけたのかな~
武士には石はぶつけはしないでしょう
それは日本には弱い者には石をぶつけるがクソ野郎のトランプには何をやっても言えないと言う文化がある事を見せた。
その弱い者に石を投げる心情や排外主義はほぼ同等の者を虐める事で自分の立ち位置を確認しようとする負け犬根性だと思うが
それが証拠に有色人には厳しいが白人に厳しいとはあまり聞かない

こないだ留萌生協で買い物していて知り合ったネパールから来たオヤジの店に銭を握り〆て中辛カレーを食いに行ってきた。
なんと言うのか知らんが米が美味かった。
ネパールもインド系アメリカ人のラムさんと同じナマステーと言うらしい
ばけばけを見いて何がショックかと言ったら棒手振りのシジミ売りが桶の蓋を閉める場面だった
松下幸之助はその著書の中で10銭の饅頭1個しか買わない人もその人にとっては大事な10銭で銭の嵩で分け隔てをしてはいけないと言っている
松下幸之助は商人はそのひとがその時その立場事情に組し寄り添う事で商いが成り立つと教えてる。
内地では宍道湖でも川でもシジミはそこら中にあるただ北海道と違い小さいが
せめて苦労人だろう棒手振りのシジミ売りはそっと余分に手渡すくらいが本来の商いだと思う
誰が石を投げたか知らないが子供だとすると親が話をしてるのを聞いて悪い奴と決めつけ石を投げるのだと思うが
親達の連鎖を止める為の思考力に問題があるのだ
あ~あ~貧乏に負ける奴にはなりたくない

雪の中から拾って来た木が濡れていてストーブで乾かして燃やすのだが
それがまった丸木は中々乾かないで
その木を燃やすので煙は出るわで人間燻製状態になってるが
俺にはこの貧乏生活が板に付いてるし大好きなのだ。
朝ドラを見てつい本気になってしまった。


















