崖下村商人


ひと~つ  人の世の生き血をすすり
ふた~つ  不埒な悪行三昧
みぃ~つ  醜い浮き世の鬼を 退治してくれよう桃太郎

どちらかと言うと、もも太郎侍にぶった切られる方の側の商人としては
ぶった切られる前に商売の終息をそろそろ10年計画で考えなければいけないと唐突に思い

旭川、美瑛、富良野、滝川と一回りして来ました。
印象に残ったのは地元の人に紹介された ネットではまったく無名の〇島商店、
小さな店だったが絶対に残って欲しい店で
子供にお金の使い方を教える為にも顔の見える商売の原点ではないのかと思いました。
大人が行ったら必ず買い物をするのが来店の礼儀です。あれやこれや沢山買ったが
総額300円にしかならんで紙袋に入れてくれるのだが申し訳ないくらいでした。
なるほど、この顔ね この顔だから商売が続いたのか この商売だから、この顔に
なったのか福顔でした。
 
ネットで結構知られた店にラーメンを食いに
この一角だけで小ジャレタ、ラーメン屋が4軒もありました。
食った感じもネットの弊害を見る思いがしました。
小商いはやはり地元に愛されないと続かないし、一時の売上に惑わされ地元を
無視してはいけないと、遅ればせながら我が身に
俺も気付けようっと思いました。マル

さらに印象に残ったのは ある町の一画 石炭によって栄えた古い町だが今は空き店舗
だらけで残ってるのは手に職を持った店と地域密着形の店と思われる店ばかり
これからの地方のあり方が漠然とだが見える気がしました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA